今日のおたけび または つぶやき

2011年03月26日(土)  フクヤママサハル@「空耳アワード2011」



オンエアの前日、ファンクラブ会員にだけ「タモリ倶楽部にましゃが出ますよー」のお知らせがありましたの。

普通、時間差で会員以外にもお知らせされるのに、今回はそれがなくて、

せっかく貴重な出演情報なのに他言無用はもったいないなー、なんて思っていたのですが。



あの一瞬(だがしかし最高に貴重な一瞬)だけのご出演なら、マニアにだけ知らせておけばいいか、

と納得いたしました。



世界のマイケルの楽曲「シー・ドライブズ・ミー・ワイルド」で

「フクヤマ マサハル」と言っているように聞こえる箇所があり(たまラジリスナーならすでに知っていることなのですが)

それをなんと佐伯チズ先生が「タモリ倶楽部」にご投稿。

そのご紹介映像に、まさかのご本人が登場したというわけです。



小花模様のステキな白シャツ姿の男性が、誰かを探している風な後ろ姿で登場し、

「♪フクヤマ マサハル♪」の歌詞に合わせてちらりと振り返ったら福山雅治その人、というものでした。

小花柄の爽やかシャツがとてもお似合い。髪も断髪後のいい感じのパーマ具合。いつ撮ったのかしらん。



タモさんはじめ審査員のみなさんが「本人!?」「いやいやモノマネの人でしょう!」

「えっ でも本人じゃない!?」「も一回見てみよう」と、瞬時に大盛り上がりで、

ご本人と確認できてからはさらに大喜びでいらしたのがとても微笑ましかったです。



審査員方からは「大河が終わって解き放たれたんですかね」(by松たか子)

「こんなの出ちゃったら、彼はこれから色々な仕事を断わりにくくなりますね」とか、

いろいろ言われておりました。



ドラえもんの「福山雅秋」にしろ、この「空耳アワード」にしろ、見事なチラリズム。楽しいー♪

今夜のラジオで何か裏話が聞けるかしらん。








2011年03月25日(金)  なんだかな



重要なニュースは一日に何度も繰り返して伝えられますが、見るのは1回でじゅーぶん。

何度も何度も聞かされているうちに、なんだかよくわからないまま不安だけが増して・・・

みたいなこともありがちですし。



ようやく買占め騒ぎが終わったと思ったのに、水道水騒ぎで水のみならずほとんどのペットボトル飲料が

またまたあっという間にお店からなくなりましてよ。

乳幼児がいらっしゃるお家は神経質になって当然ですが、すでに半世紀を生きてきた成人と、

並の成人以上の体格の未成年しかいない我が家にとっては、この段階ではまったく普段どおりに

水道水を使った生活を続ける所存です。



正直、たった一日二日のデータをもとに、

それを一日何リットルかを継続して何年も飲んだ場合なら影響あるかも、

とか言われたって、どう危機感を感じろと。

それに危機感を感じる方々は、これまで全く喫煙も受動喫煙もせず、車の排気ガスにもさらされず、

強烈な紫外線による日焼けもせず、ずっと有機無農薬野菜しか食べず、飲酒もせず、

塩分糖分コレステロール管理も完璧な生活で、精神的ストレスもなく、

万が一10年後か20年後にガンにでもなろうものなら、

その原因はただひとつ今回の放射能物質漏れだとでも。



無神経になってはいけないが、あまり気にしすぎると放射性物質の影響を待たずとも、

ハゲたり胃に穴があいたりしますぞ。



なんだかんだ言っても、避難所生活でもない自分達は、きわめて安全な場所にいます。

原発内や原発近辺の本当に危険な場所で、不眠不休の作業を続けておられる方々には、

心からの感謝と敬意を表したいです。

そういう方々は、身体に悪いから作業をやめる、とか言っていられないわけですから。

そして、その場所の安全が確保されなければ、それより広範囲の安全もいずれなくなってしまうので、

どうにか早く事態が沈静化してほしいと願うばかりです。




ところでー。

アスマートに注文しておいた福山グッズが昨日到着。


今回のツアーパンフ、

ライブで振り回すはずだったタオル(めっちゃ元気が出るピンク×イエロー)

365枚のステキなましゃ満載の日めくりカレンダーhimekuri-makuri 2011、

ピーチの入浴剤(昨年の感謝祭グッズだが、送料無料にするための金額合わせで購入)



ちょーオトコマエさんなましゃをいっぱい堪能して、昨日はとっても安眠できました。

やっぱり、心の安定にはオトコマエさんのオトコマエな姿とオトコマエな歌声だね。(みーはー魂徐々に復活)







2011年03月23日(水)   しずまりやがれ



昨日から今朝にかけて余震が頻発。

そろそろおさまってきたかなー、と思った矢先にこうだもん。

震源地も沖から内陸までとても広範囲で、地面の下はいったいどうなっているのでしょうね。



報道はどうしても東北地方に集中しますが、

2週間近く経ってやっと、千葉県の旭市と浦安市の甚大な被害についても

TV各局で目にするようになりました。今までは千葉テレビくらいだったものね。

旭市は東北と同じ津波の被害、浦安市は液状化。



液状化おそるべし。

倒壊しなくとも、地盤沈下とともに家も傾いて泥に沈みこんでしまったり、

反対に土台が見えるほど家だけ浮き上がってしまっては、そのまま住み続けられるとは思えない。



地中の上下水道とガス管も数百か所にわたり破損しているとかで、いまだに全域での復旧には至っていない。

水がこんなに長期にわたって出ないというのも怖いが、汚水が流せないというのはもっと怖いです。

お風呂や洗濯は数日ガマンできたとしても、トイレはガマンできないし。

いくら仮設トイレを作ってくれたって、一家に一台というわけでもないだろうし。



長く生きていると「あそこは埋立地だから地盤がちょっと心配」なんて思ったりするけど、

土地になってからしか知らない人にとっては、キレイに整備された街並みの美しさは何より魅力的で、

怖さなんて感じないだろうし。

住まいを選ぶ時にはやはり、ハザードマップで色々確認するのは必要なのだな。




ところで義援金、わが家では各自治体宛に送ろうということになりました。

近所の郵便局に行ったら、日本赤十字、日本ユニセフ、岩手県、宮城県、福島県、宛ての

記入済みの振込み用紙が用意されていたので、まずは岩手県に。義兄一家も住んでいることだし。

近日中に宮城と福島へもね。千葉県民としては浦安市と旭市も忘れちゃいかんな。



・・・しかし余震。まだ余力があるのだろうか。

福島県浜通りなんて、昨日から震度5強が何回ヒットしていることか。

もういい加減コワい思いはさせないでー。

余震よりコワイのが原発だったりするけれどもー。




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