今日のおたけび または つぶやき

2011年03月25日(金)  なんだかな



重要なニュースは一日に何度も繰り返して伝えられますが、見るのは1回でじゅーぶん。

何度も何度も聞かされているうちに、なんだかよくわからないまま不安だけが増して・・・

みたいなこともありがちですし。



ようやく買占め騒ぎが終わったと思ったのに、水道水騒ぎで水のみならずほとんどのペットボトル飲料が

またまたあっという間にお店からなくなりましてよ。

乳幼児がいらっしゃるお家は神経質になって当然ですが、すでに半世紀を生きてきた成人と、

並の成人以上の体格の未成年しかいない我が家にとっては、この段階ではまったく普段どおりに

水道水を使った生活を続ける所存です。



正直、たった一日二日のデータをもとに、

それを一日何リットルかを継続して何年も飲んだ場合なら影響あるかも、

とか言われたって、どう危機感を感じろと。

それに危機感を感じる方々は、これまで全く喫煙も受動喫煙もせず、車の排気ガスにもさらされず、

強烈な紫外線による日焼けもせず、ずっと有機無農薬野菜しか食べず、飲酒もせず、

塩分糖分コレステロール管理も完璧な生活で、精神的ストレスもなく、

万が一10年後か20年後にガンにでもなろうものなら、

その原因はただひとつ今回の放射能物質漏れだとでも。



無神経になってはいけないが、あまり気にしすぎると放射性物質の影響を待たずとも、

ハゲたり胃に穴があいたりしますぞ。



なんだかんだ言っても、避難所生活でもない自分達は、きわめて安全な場所にいます。

原発内や原発近辺の本当に危険な場所で、不眠不休の作業を続けておられる方々には、

心からの感謝と敬意を表したいです。

そういう方々は、身体に悪いから作業をやめる、とか言っていられないわけですから。

そして、その場所の安全が確保されなければ、それより広範囲の安全もいずれなくなってしまうので、

どうにか早く事態が沈静化してほしいと願うばかりです。




ところでー。

アスマートに注文しておいた福山グッズが昨日到着。


今回のツアーパンフ、

ライブで振り回すはずだったタオル(めっちゃ元気が出るピンク×イエロー)

365枚のステキなましゃ満載の日めくりカレンダーhimekuri-makuri 2011、

ピーチの入浴剤(昨年の感謝祭グッズだが、送料無料にするための金額合わせで購入)



ちょーオトコマエさんなましゃをいっぱい堪能して、昨日はとっても安眠できました。

やっぱり、心の安定にはオトコマエさんのオトコマエな姿とオトコマエな歌声だね。(みーはー魂徐々に復活)







2011年03月23日(水)   しずまりやがれ



昨日から今朝にかけて余震が頻発。

そろそろおさまってきたかなー、と思った矢先にこうだもん。

震源地も沖から内陸までとても広範囲で、地面の下はいったいどうなっているのでしょうね。



報道はどうしても東北地方に集中しますが、

2週間近く経ってやっと、千葉県の旭市と浦安市の甚大な被害についても

TV各局で目にするようになりました。今までは千葉テレビくらいだったものね。

旭市は東北と同じ津波の被害、浦安市は液状化。



液状化おそるべし。

倒壊しなくとも、地盤沈下とともに家も傾いて泥に沈みこんでしまったり、

反対に土台が見えるほど家だけ浮き上がってしまっては、そのまま住み続けられるとは思えない。



地中の上下水道とガス管も数百か所にわたり破損しているとかで、いまだに全域での復旧には至っていない。

水がこんなに長期にわたって出ないというのも怖いが、汚水が流せないというのはもっと怖いです。

お風呂や洗濯は数日ガマンできたとしても、トイレはガマンできないし。

いくら仮設トイレを作ってくれたって、一家に一台というわけでもないだろうし。



長く生きていると「あそこは埋立地だから地盤がちょっと心配」なんて思ったりするけど、

土地になってからしか知らない人にとっては、キレイに整備された街並みの美しさは何より魅力的で、

怖さなんて感じないだろうし。

住まいを選ぶ時にはやはり、ハザードマップで色々確認するのは必要なのだな。




ところで義援金、わが家では各自治体宛に送ろうということになりました。

近所の郵便局に行ったら、日本赤十字、日本ユニセフ、岩手県、宮城県、福島県、宛ての

記入済みの振込み用紙が用意されていたので、まずは岩手県に。義兄一家も住んでいることだし。

近日中に宮城と福島へもね。千葉県民としては浦安市と旭市も忘れちゃいかんな。



・・・しかし余震。まだ余力があるのだろうか。

福島県浜通りなんて、昨日から震度5強が何回ヒットしていることか。

もういい加減コワい思いはさせないでー。

余震よりコワイのが原発だったりするけれどもー。





2011年03月20日(日)  ましゃラジオになごむ



昨夜のたまラジは久々の生放送で、リスナーからのリクエストに応えたましゃの生歌が

どれも本当に素晴らしかった。

「明日へのマーチ」「Heart」「milk tea」「明日の☆SHOW」。

力強い言霊と美しい音霊に癒されますねー。

歌ももちろんだけど、ギターもすごく良くてね。CDでは多くの楽器で厚みのある音に仕上げてあるものを、

いつものたまリクと同じように、ギター一本でもステキに聞かせてくれます。

CD流してくれるだけでも充分だけど、生のアコギ弾き語りはいっそう心に響きます。



「こういう時だからこそ、いつも通りの楽しい放送を」と、

ほっこりした気分で聴いていられるおしゃべりやメールご紹介で、とてもなごみました。



深刻な現状から逃げられるわけではないけど、ちょっとなごんで頑張る気力を保つのも大切だものね。

避難生活をしていたら、この1時間30分のラジオを聴くのもとても難しいだろうけど。

でも、眠れぬ深夜にラジオからあの歌声が聞こえてきたら、本当に嬉しいと思うのだ。



今日のTOKYO FMの「SUZUKI Talking FM」も生放送。(なぜかAM放送よりもさらに低音に聞こえるステキな声)

「明日の☆SHOW」「心color」「虹」「群青」、そして生での弾き語りは「泣いたりしないで」。



福島県のリスナーからのメールでは、今日明日の埼玉のましゃライブに行く予定だったが、

まさにそのさいたまスーパーアリーナに、客ではなく避難民として来ていて、

ボランティアさんたちのおかげでとても温かくすごせている、というものが。



福島の双葉町の住人のみなさんが、そろってたまアリに避難されたのですよね。

普段、スポーツやエンターテインメントのために使われている大型の施設が、

避難所や遺体安置所に使われていると聞くと、自分はいつも楽しむためだけにしか

行ったことがないだけに、とても複雑な思いです。



衣食住などの生活がちゃんと整って初めて、その上に成り立つのがエンターテインメント、と

ましゃもよくおっしゃいますが、

避難民の皆さんに安心して住める家がみつかり、これらの施設がステキな夢を見せてくれる

場所として使われる日々が早く戻って来ますように。



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