今日のおたけび または つぶやき

2011年01月05日(水)  初夢2011&「ホットスポット」番宣



どちらさまもよいお正月をお過ごしのことと。

素敵な初夢なども御覧になったのかしらん。



わたしの初夢(およびその後数日の夢)は、例によって

みーはーまる出しのカオスでございました。内容はあまりよく覚えていないんだけどね。

とりあえず、年明けて最初の夢にはましゃが出てきたことだけは覚えております。

ジャージ姿でまだ長髪のままで、リハなのかステージ裏っぽい場所におられるのを、

たぶんわたしも裏方のひとりか何かで一緒に働いておりました。なんじゃそりゃ。



その次の夢は、KAT-TUNの田中聖くんに脅されている(というかヤクザ風な彼に追われている)

というあまり気分の良くない夢。なぜ彼なのだ。5人になったカツンがんばれ、って思ってるのに。



そして今朝方の夢は、滝沢さんと一杯酌み交わしながら相談事してましたよ。

帝劇百周年というお祝いの先陣を切られた滝沢革命の座長さんに、

畏れ多くも何の相談をしていたのだろう。

でも「やはり滝沢さんは頼りになるなー」と、すごく安心していたので、

きっといいお答えをいただいたのだろう。



このところ全然夢をみていませんでしたが、

やはり年末年始の怒涛のTV視聴の影響でしょうか。それにしてもなぜカツン・・・・。

煩悩まみれのみーはーには、一富士二鷹三なすびなんて一生縁がないのやも。



そうそう、関東地方では昨日から「ガリレオ」の再放送をやっております。

あんな喜怒哀楽の少ない役がお似合いの人に、よく龍馬さんをやらせる気になったよなー、と、

あらためて思ったり。それにしても湯川先生はいつもカッコいいっす! こういう髪型に戻るのかな。

寂しいような楽しみなような。



あと、「NHKスペシャル ホットスポット 最後の楽園」の番宣番組、

「福山雅治 最後の楽園をゆく〜メイキング・オブ・ホットスポット」(元日オンエア)の

ましゃが、すごくナチュラルなオトコマエさんでカッコよかったので、

御覧にならなかった方はどうぞ再放送でご堪能あれ。


NHK総合 1月9日(日)の深夜1時35分〜1時55分 です。



旅慣れた人らしい様子が随所に見えて、なんというか、どんな状況でもちゃんと馴染んでゆける人だなあ、と。

でかい荷物も自ら黙々と運び、「順番シャワー」にも「二段ベッドいっぱい並んだ相部屋」にも、

昆虫類にも爬虫類にもサルにもアルマジロにもカニにも動ぜず、

っつーかむしろどれもこれも興味津々楽しんでいる雰囲気があって、

緊急事態の集団食あたりにすら、そこはかとなく漂う余裕。



こういう番組がこんなに似合う人だったとは。なんと見事な自然児。






2011年01月02日(日)  あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくおつきあいのほどを。



大荒れの西日本とはうらはらに、

関東地方の元日は素晴らしい晴天でございました。



わが家のベランダは南向きというふれこみだったにもかかわらず実際は

「若干南向きのほぼ真東」なので、ひたすら朝日がまぶしく(ということは陽が部屋に差し込むのは午前中だけ)

2011年の初日の出も部屋から堪能させていただきました。

本当にいいお天気の元日でしたー。




元日のウォーキング途中の空。
こうやって見るとどんだけ田舎道なんだという感じですが。





今年は諸般の事情で帰省はせず(息子の受験とか、2月に甥の結婚式で全員集合するからとか)

大晦日の夜は「絶対に笑ってはいけないスパイ24時」(息子視聴)

「Dynamite!!2010」(夫視聴)、wowowの「福山☆冬の大感謝祭 其の十」(わたし視聴)と、

3人趣味が全くバラバラのテレビ三昧。とはいえTVはひとつしかないので、リアルタイムではなかなかね。




紅白での福山龍馬さんの断髪式はワンセグで見てました。

「龍馬伝」を現場でもお芝居の面でもひっぱってくれたのは香川さんだ、と、ましゃもおっしゃって

いましたが、やはりあの弥太郎さんが出てくると気持ちの盛り上がりが違います。

前日もライブを観に来てくれたのに、2日続けて来てくれたんだなー。いい人だー。

(ちなみに切った髪は弥太郎さんが「家宝にする。龍馬さんの髪だから。」と言ってお持ち帰りになられたそうです。)



紅白を見たのはその場面だけだったのですが、小窓に超現代風のカッコいい高杉さん(伊勢谷友介氏)

映って感慨深かったことよ。審査員席にいらっしゃいましたのね。



で、Dynamiteが終わって11時40分過ぎにようやく視聴権がわたしの元に。

どうにか横浜の福山と共に年越しができました。

セットリストは他の3日間とはちょっとだけ変えた大晦日バージョンになってましたね。

年明け直後に「HELLO」とか、アンコールには紅白で歌った「道標」の代わりに「群青」とか。



紅白の中継に始まり新年0時のカウントダウンを無事終えるまでが、ものすっごく大変だった、と

ライブ途中でおっしゃってましたが、最初から見返してみて本当にそうだったのだろうなと

思いました。



司会者がいてくれるわけでもなく、生演奏だし、自分も演奏しながら歌いながら、MCもしながら、

花道もあっちこっち歩き回りながら、秒数まで気を使いながらの進行。

それだけでもすごいと思うのに、その直前に紅白の中継があり、自ら弥太郎さんを紹介し、

断髪式をやり、歌って。


中継前には、横浜の会場のお客さんへの前説というか、紅白での演出の説明まで

ご本人がやってたそうです。「1万何千人に、お客さんが全然知らないスタッフが説明するより、

自分が説明した方がちゃんと聴いてくれるから」って。そりゃそーだけれども。



今年最初のたまラジでは

福「こうやってどうにかできちゃうのが良し悪しなんだろうね」

荘「この人に任しときゃ大丈夫だろう、みたいなね。」


そうそう。そうやって無理難題を超人的がんばりでクリアし続けていくうちに、

名実共に超人になられてしまった某J事務所の座長族を存じ上げております。

大晦日のみならず、2010年全般のお仕事内容を考えてもましゃはすでに超人ですが。




大晦日のライブにはアミューズの大里会長も来ていて、終演後に楽屋で

「福山、お客さんに『お前ら』とは何だ! 失礼だろ! 初めて来た方もいるんだぞ!

 大河やって調子乗ってんのか!」と怒られたそうです。

ラジオでも長年そう呼び続けてるのに、何を今さら会長。

ましゃも説明するのが面倒だから「はいはい。わかりました。もう呼びません。」と言っておいたと。

っつーか、「お前ら」って呼ばれなくなったらちょー寂しいんですけど。



元日にきっちり届いた年賀状にも、アコギ抱いたカッコいい福山のお写真と共に直筆の

「お前と賀正2011 福山雅治」の文字が。

はい。今年もゆるゆるとついて行きまする。ゆるゆるとね。





2010年12月31日(金)  よいお年をお迎えください



今年も一年間、みーはーの戯言におつきあい下さり

本当にありがとうございました。



書きちらかしたまま読み返しておりませんが、

今年は福山龍馬さんのことを書いたのがひょっとしたら一番多かったかもしれませぬな。

ドラマが毎週でしかも1年間でしたから。



今年観たナマモノでは、ライブは光一さんの「BPM」とましゃの「福山☆冬の大感謝祭 其の十」が、

とにかく圧倒的に素晴らしく、2年半ぶりの「滝翼祭」も、ふたりの相変わらずのアイドルっぷりが

楽しかったです。



舞台では、あんなことになる前の海老蔵(余計なひと言)の子狐が可愛らしかった「八月花形歌舞伎」、

美輪さまの「近代能楽集・葵上/卒塔婆小町」。

あと、舞台ではないけど舞台挨拶で岡田君はじめSPの皆さんがちょーカッコよかった

「SP野望篇」の完成試写会、などが強く印象に残っております。

もちろん、それ以外でも面白かったものはいっぱいありました。



来年の観劇初めは、なんと「坂東玉三郎特別公演」でございます。

ほれ、海老蔵があんなことになっちゃったから(くどい))、代替公演で玉三郎なんて、

むしろタナボタじゃございませんか!(チケットは取り直す必要があったけれども))

「歩くパワースポット」(by鶴瓶師匠))な玉三郎の美しいお姿から観劇始めができたら、

2011年は縁起がよさそうな気がいたします。(←単純すぎる))



さ、ではこれから栗きんとん(っぽいもの。モンブランにしようか迷っている。))の制作に入ります。

なんとなく縁起がよさそうな画像を最後に。



福山☆冬の大感謝祭のパンフ。のし紙を取ると中身はこのような重箱(紙製)になっております。
金色の「福」の文字と富士山がなんともめでたい感じ。
というか、名前に縁起のいい文字が入ってるのっていいな、と、いつも思う。





「福山大明神」のご本尊の両隣にある「ましゃだるま」。
だるまと言えばSPECなわけですが! 
というか正直、だるまってあまり好きじゃないのですが、このましゃだるまはイヤじゃない。





展示してあった「龍馬伝」関連の小道具。「土佐勤皇党」結成時の血判状ですよ。
龍馬さんのお名前もあります。全然縁起モノじゃないけども! とりあえず撮ったので載せてみようかと。




どちらさまもよいお年をお迎えください。





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