| 2010年12月28日(火) |
福山☆冬の大感謝祭 其の十 |
最高に幸せな今年のライブ納めができました。
「福山☆冬の大感謝祭 其の十
思いっきり感じたかったんだ!
後ろから前から、そして心color」 @パシフィコ横浜展示ホール
長いタイトルですなー。
そして「其の十」と言うからには当然開催10年目なわけですが、わたしはもちろん
冬の大感謝祭は初参戦。ライブも楽しかったですが、会場内に設置されたブースも見所がいっぱいで、
開演1時間半前に入場させてもらっても、全部を堪能するにはちょっと時間が足りなかった感じでした。
出演しているすべてのCM広告のポスター展示、全国をまわった「福山雅治 坂本龍馬 写真展」の展示、
「龍馬伝」で使われた衣装や道具類の展示、新曲「心color」のPVに使われた巨大恐竜化石オブジェの展示、
そして毎年恒例らしいのですが、赤い鳥居で華やかに設置された「福山大明神」。

お参りすると「エロ恋沙汰の解決に効果アリ」とのことらしく、ご本尊の両側にはピンクと水色の
かわいらしい「ましゃダルマ」が狛犬さん代わりに置かれていました。
これはべつにましゃが自分を拝んで欲しくてやってるのではなくて、お賽銭を長年携わっている
「アクト・アゲンスト・エイズ」の活動に寄付するためのものだそうです。
わたしも是非参拝したかったのですが、長蛇の列であきらめましたわ。
ま、色っぽいエロ恋沙汰とか自分には無いしな!
そしてライブは!
ちょー楽しかった! ちょーカッコよかった! ちょー素敵でした!(アホすぎる感想)
まさか3時間半にもなるとは思わなかった。でもちっとも長く感じませんでした。
どの曲もうっとりする素敵な声で、ドキドキするカッコいい演奏で、
モニターに映るデッカイましゃも、花道を近くまで来てくれる本物ましゃも、
最高の笑顔と手足の長いスタイルの良さと弾けたアクションでとにかくカッコよくて楽しくて。
帰ってお布団に入ってからもしばらく眠れないほど幸せいっぱいなライブは本当に久しぶりでした。
ましゃはファンのことを「お前ら」呼びなのですが、ちっとも俺サマっぽくならないのは
根底にある気の小ささというか腰の低さというか、そういうものがにじみ出てしまっているからでしょうか。
あのやさしい低音の声だし、しかも「・・ぜ!」とか「・・・ぞ!」じゃなくて
「・・しますよお前ら。」「してもいいですかお前ら?」と、「お前ら」以外の言葉がなんとも丁寧なので、
その親愛と信頼が込められた響きが妙に嬉しいわけですよ、「お前ら」呼びされたわたしらは。
そうそう、面白かったのが、ライブも終盤に差し掛かった頃だったかしらん、
客もノリノリで踊り続け跳び続け、かなりやりきった感が会場中に溢れて、
たぶんましゃの問いかけか呼びかけに、会場の反応が一瞬遅かったか何かで、
ましゃがみんなに「疲れた?」と尋ねたときがあったのです。
(ちなみに「ステージバックとスタンドは仮設なので安全上跳んではいけません」と、お達しアリ。
でもやってはいけないのはそれだけで「脱ぐのは自由」だそうです。)
この「・・・疲れた?」がね、なんと表現したらいいのやら、最高にらぶりーで。
会場の空気をふっと察して「あれ? オレだけ飛ばし過ぎた? あれ?」みたいな、
「彼女を喜ばそうと頑張ったけどかえって疲れさせた?オレ?」みたいな、
おそるおそるちょっと遠慮がちの「・・・疲れた?」がもうらぶりーすぎてどうしましょ!
そりゃ3時間半全身でライブを楽しませてもらったら体力消耗するに決まってますが、
それは楽しくて嬉しくて熱量燃やしているので、「疲労」なんて言い方はしなくてよいのです。
本編とMC以外では、「福山のこの一年の活動を振り返る映像」が素晴らしかったです。
なんたってナレーションが、あの弥太郎ですよ! 弥太郎さんがあのまんまの口調で、
過酷な大河ドラマの撮影、それと並行した音楽制作、CM制作など、
この1年の福山のすさまじい活躍の軌跡を、「どいつもこいつも龍馬に騙されとるだけじゃき!」とか、
最高に楽しく解説してくれました。
これを録るのに弥太郎さんったら3時間しゃべりっぱなしだったそうです。いい人だー。
パンフも、感謝祭10周年らしく、10年間の福山と今現在の最高に充実している福山満載。

のし付きの重箱に入ったパンフですよ。トートバッグ付き。
暮れの元気なご挨拶ですか!(こちらがお金を出したのだけども)
ましゃのお顔がプリントされたマヨネーズのおみやげまでいただいてありがとうございます。
「感謝祭」というタイトル以上の本当に素晴らしいおもてなし、こちらこそ心から感謝でございます。
最高のライブ納めでした。
31日にWOWOWでまたこのライブの様子が観られるなんて幸せすぎる。
年末作業をがんばりましょ♪
Mステスーパーライブ2010を観ながら、まったりなイブ。
福山を観たらお風呂に入ろ♪ とか思ってたらまさかのトリでいらっしゃって。
結局全部観てからお風呂に入るはめになりましてよ。
今年の顔は3曲歌えて、そうじゃない方々は2曲。2曲といいつつ1曲分の尺だった方々もいて。
そうよね。人気商売ってこういうことよね。
求められるものを出すのがあたりまえなのだから、ちっとも不公平じゃない。
前の晩のレコメンでヨコがおっしゃってましたのよ。
今収録中のドラマの撮影をこのスーパーライブ当日はお休みするので、
スタッフさんから「横山くんお休み?」と訊かれて「いえ、Mステがあるので」と言えることが
嬉しくて誇らしくて、でもその分、出られなくなった時のことを考えるとめっちゃ怖い、と。
だからもっともっと頑張らねば、と。
出演者はもちろんどなたも華々しい実績がある人たちばかりだけど、
それでも毎年のように観てると、中にはビジュアルとか歌唱力とかが「確実に衰えたな」と感じられて、
というか「どどどどうしてこうなったー!」と、いたたまれない気分になることもあったり。
でも、客が感じてるということは、プロであるご本人たちはもっと切実にそれを感じて
おられるはず。(と思いたいが、そうじゃない人もいそうだ。)
歳を重ねてさらに実力をつけてさらに魅力的になるのは、
努力と運の両輪が揃った、ほんの一握りなのかもしれませんな。
って、観ながらずーっとこんなこと考えていたわけではありませんよ。
クリスマスのご馳走は25日と決めていたので、下ごしらえなどしつつ、
「あっちゃんコケた? 今コケた?」
「EXILEがなんかフレンドリー。っつーか衣装が妙にアイドルっぽくね?」
「ましゃキター。やっときたー。4時間の待ち時間お疲れやまっす!」
「リーダー今年もきっちりお仕事完了。しかし見事に似ておる。」
と、能天気に楽しませていただきました。
まったりのんびりと良いイブでした。

ケーキももちろん大好きですが、すぐに食べきらなきゃいけないのが難。 クッキーはしばらく常温で置いておけるし、 つまむたび何度でもクリスマス気分になれるのもよいです。
今期楽しませていただいたドラマは全部最終回を迎えていたのでした。
すでに何度も語らせていただいた「Q10」と「SPEC」は除いて、感想なぞ。
「医龍3」
荒瀬がいきなり命の危機!で始まったというインパクトが、
その後のどんな展開より大きかった(わたしには)、今回の「医龍」。
しかし第一話の「まさかこんな形で仲間のひとりを失うとは」のナレーションが、
最終話の黒木の死を意味するって、いくらなんでも遠すぎー。正解したら10万点とかの最終問題ですか。
さすがに見慣れてきた感はありますが、それでも
どんだけ緊急事態が起ころうが、それを解決してくれる天才たちが必ず待ち構えていてくれる
「医龍」の世界はやっぱり面白かったです。
明真の医者たちのその後の成長っぷりを見せてくれたエンディングもステキでしたし。
そして!
野口のブレの無さ、社会的生命力の強靭さに脱帽。
すげーよ野口。世界のどこに飛ばされようと、権力の座から何度引き摺り下ろされようと、
平然と生き返る。朝田と真逆な生き方ながら、ブレの無さでは朝田に匹敵してますもん。
尊敬はしないし、キモチワルイとも思うが、あのしぶとさには素直に脱帽です。
「黄金の豚」
なんだかんだ文句つけながらも最後まで観てしまいました。
とりあえず男性陣はいつも全員ぴしっとスーツ姿でカッコよかったっす。(そこか)
話は全然飛びますが、BSも録画できるようになってから「水曜どうでしょう」の再放送を
観始めまして。面白いんだこれが! 息子とわたしには今、大泉洋ブームが到来中です。
洋ちゃん最高! おんちゃんガンバレ!(海野@SPECを演じた安田顕氏@TEAM NACSのブームでもある。)
「ギルティ 悪魔と契約した女」
復讐以外に生きる目的を持っていないという芽衣子でしたから、結末も想像どおり。
冷徹な復讐鬼、動物に優しい普通の女の子、愛されることを頑なに拒否する哀しい姿、
そのどれもがひとりの人格の中にある様子を、菅野美穂嬢だけあって上手に見せてくださいました。
しかし。
何のSPECも持ち合わせていないし、警察からあそこまでマークされてるのに、
それをことごとくすり抜けての復讐達成ですよ。っつーか警察どんだけザルなんだと。
榎本は格闘技弱すぎ、すぐに撃たれすぎ、真島は大切な人を見失いすぎ、簡単に逃がしすぎ。
真島そんなにカッコいいんだから、その後手後手すぎる対応どうにかならんかったんか。
そうか、芽衣子は刑事を無力化するSPECの持ち主なのですね!(違)
堂島(唐沢寿明)がさすがの存在感でしたわ。
一番いい仕事して、一番カッコよく消えたのはこの人ですね。
「流れ星」
上戸彩ちゃんはいつ観てもかわいいなー。
お金をもらったからにはきっちり契約どおりの仕事をし、そのためには自分の身が傷つくことも厭わず、
なんだかんだ言って感謝の気持ちも忘れないし、誰にでも優しいし、梨沙は最高に魅力的な女の子です。
こんなイイ子が誰にだって好かれないはずないですって。無駄にイケメンな妹思いの健吾しかり。
鬼畜な兄を演じた吾郎ちゃんも凄かった! あんまりナチュラルすぎて怖いくらいでした。
そしてやっぱり健吾が「梨沙」と呼びかける声はステキすぎて反則すぎる。
「フリーター、家を買う。」
武家の問題というか、誠治が直面する問題のどれもがとても身近にありがちなことだったので、
マニュアル的に参考にはなったけれども、わたしには萌え要素はまったくなかったなー、というのが
正直な感想です。ラブストーリーっぽいものもあったのにね。
演技派ニノちゃんは役者さんとして大好きなんだけどな。なぜ全くドキワクしないのだろうか。
「獣医ドリトル」
どんな職種でも、モンスターでクレイマーなクライアントとの付き合いは避けて通れないのですね。
自己中だったり未熟だったりな飼い主さんにはイライラさせられつつも、
動物はどれもみーんならぶりーだったし、ドリトル先生と花菱先生のカッコよさは最高の眼福だったし、
デコがかわいいあすかの必死の奮闘っぷりも気持ちよかったし。
わかりやすいハッピーエンドでヨカッタヨカッタ。
でもやっぱり、わたしのダントツお気に入りは「Q10」と「SPEC」です。
そして今夜はMステスーパーライブと「THIS IS IT」が丸かぶり。どっちも観ますけどね!
「THIS IS IT」のオンエアと共に、マイケルと一緒にステージに上がるはずだったダンサーさんたちによる
パフォーマンスもあるとかで! そのセンターで踊っているのがこの夏、プレゾンの今井さんを鍛えてくれた
振り付け師・トラビス・ペイン氏だとかで! そりゃ観ないはずがなかろーもん。
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