今日のおたけび または つぶやき

2010年12月01日(水)  そしてやっと次へ



福山龍馬さんへの惜別の想いは、今なお薄れてはおりませんが、

それはそれとして、たまりにたまった鑑賞物を消化してゆかねばなりませぬ。



そうそう、テロップの件では翌日の夕方くらいにNHKからメールでお返事がありました。

公式で読めるのと全く同じ「報道機関としての使命をご理解ください」的なもので、

配慮に欠けましたとかこれから配慮しますとかの言葉は全くございませんでしたわ。



そりゃそうか。

行間に「こっちはマニュアル通りにやってんだよ。細けーことで文句つけんじゃねーよ」

が見えた気がいたしましたが。

史実でも、権力側からの最後の一撃を避けられずに命を落とした龍馬さんでしたが、

「龍馬伝」の最終回のこの出来事も、まさしくそんな感じでしたね。

なんとも面白い因縁でございました。うん。らしいな。とても龍馬さんらしい。



ともかく。

龍馬さんの最期を見届け、滝翼の露出もようやく落ち着いたので、

かなりガタがきていたアナログDVDレコーダーを、やっと新しいのに変えました。 

ブルーレイだよ! パナ機だよ!



芝機じゃなくてゴメンなさいましゃ。レグザのCMのましゃはどれも最高に素敵だけれども。

そして、なんで怒涛の露出前に買い換えておかなかったんだと問われれば。 



このどんくさいワタクシが接続も設定もするのに、露出の多いこの時期に万が一にも

「映りませーん(泣)」なんてことになったら大変、と思ったからです。(夫と息子はわたし以上に大雑把で任せられない)

でも無事に接続も設定も終え、ちゃんと映ったよー。ばんじゃーい。



さあ来い年末! どどーんとやって来い!

W録もできるし、WOWOWのましゃカウントダウンライブだってちゃんと録画できるぞ。(デジタルに遅れすぎ)

今のブルーレイレコーダーはCDも聴けるのね。TVのスピーカーで。びっくりだよ! (ほんとに遅れてて感動するばかり)




これでやっと、気持ち的にも装備的にも

「THE BEST BANG!!」と「愛はタカラモノ」を鑑賞する用意が整いましたよ。

やほーい!





2010年11月29日(月)  龍馬さんとお別れ


終わってしまった・・・

斬られてしまった・・・・

福山龍馬はもういないのだ・・・



風邪をひいた龍馬さんが「今日は自分が生まれた日」と言った時に、

当日じゃん! すぐじゃん! と、いきなりワタワタし始めてしまいまして。



でも、

かわいいにゃんこたちがしょっちゅうウロウロしていたり、

龍馬たったひとりじゃなく、中岡が一緒にいてくれて最後まで「希」を語り合っていたりで、

別れのつらさをかなり和らげてくれました。

誰が逝こうと逝くまいと、こうやって日常は続いてゆき、「希」は受け継がれてゆくのですね。



見廻組の3人も実に存在感のある面構えで、特に亀治郎さんは立ち居振る舞いも美しくカッコよく、

「滅びゆく侍」の哀しさを素敵にまとっていらっしゃいました。

やはりな。いざという時には歌舞伎役者なのかな。なんかもう絶対の信頼感があるよね。



しかし。

よりによってそこで! そこでテロップ入れるかい! どーしても入れねばならんのかい!

な、NHKの几帳面っつーか無粋っぷり。

ただでさえ薄暗い場面にあのどどーんと目立つテロップに気を取られ、

どう襲われたのかよくわからんかったですよ。



録画してあるのはBSの方ですからあとでよく観るけれども、さすがにあの数十秒に、

よりによってあの数十秒にどーしてもかぶせなくてはならないほど緊急なものとは

思えませんでしたので、NHKにはやんわり抗議のメールをしてしまいました。

だってさー、選挙があるからテロップ入るなんてわかってましたもの。

それならどこなら入れやすいかくらいNHKの方でもあたりをつけておけよ、ってもんですがな。




ああ龍馬さん逝っちゃったー、としみじみ悲しくなったのは、

暗殺場面ではなく、お龍さんの前に現れて、「うーみ」と言って消えたあとのあの広々とした砂浜。

お龍さんとの絆とか夫婦愛とかそんなことじゃなくてね、ま、もっと言えば見えたのがお龍さん

じゃなくてもよかったんだけどね。


命を使い切ってなお、海のかなたに想いを馳せ、身近な人たちへも相変わらずの人たらしっぷりを

発揮する龍馬さんがらぶりーで、でもいなくなっちゃったんだ、と実感できたシーンだったので。




今年の1月3日に、弥太郎の「この世で一番嫌いな男じゃき!」で見始めてから

1年間よくもまあ1回も逃さずに見続けましたことよ自分。

正直、脚本に激しく物申したいところはずーっとありましたし、

セットや撮り方にとんでもなく手間ひまかけているにしては、かなりもったいない出来上がりだ、

という感想もずっと持ち続けていました。


でも、珠玉と言えるような素晴らしいシーンもいくつもあったし、

とにかく1年間ずっと福山龍馬を追い続けられたことはこの上ない幸せでございました。



やっと日曜夕方の「見なくては!」という緊張感から解放されるのだわ。寂しいけれども。

福山龍馬がいないのは本当に寂しいけれども。



幕末でのお役目を終えて現代に戻られたましゃの、これからのご活躍を楽しみにしております。





2010年11月25日(木)  ステラ最高すぎる



高まるぅ〜!(当麻風に)



中とじのフォト・アルバムが素敵すぎです。

こんな素敵な写真の数々を放出してくれちゃいますか!

しかも320円。TV誌のお値段ですからあたりまえですけど、充実の満足感です。



ベストショットはどれかしらん。

どれもいいなぁ。どれも素敵な龍馬さんだ。


龍馬さんへの想いや、龍馬さんにもし会えたら伝えたいことなども語っておられますが、

1年以上がっつり龍馬さんを背負ってきたことで、その想いを身をもって感じ取ったことがわかる、

とても真摯で落ち着いた語り口です。



最初からそうでしたが、最後のメッセージの時までも一貫して、

「龍馬さん」と敬意を込めて呼び続けられましたな。

役を演じたからといって、変に同化した気分になったり勘ちがいして天狗になったりしないところが、

とても冷静で謙虚で、最高に素敵だと思います。



「THE BEST BANG!!」も先週入手しておりますが、まだ全然聴けてない観れてない。

やはり龍馬さんを見送ってからでないとそんな気分になれないようです。


で、滝翼のシングルももちろん入手済みですが、これもまだ全然聴けてない観れてない。

TV出演の取りこぼしが無いよう頑張るだけで精一杯だし。

ま、どちらも今年いっぱいかけてゆっくり鑑賞させていただきましょう。(とか言ってるうちに年が明ける)





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