今日のおたけび または つぶやき

2010年11月12日(金)  「医龍3」第五話 



まさかの展開がおもしろすぎーー!


初回にいきなり荒瀬が死にそうになっただけでも衝撃でしたのに、

まさかまさかの朝田先生までがっ! ビックリにもほどがあるわっ。


例によって息子と逐一ツッコミ&予想をしながら観ているわけですが、

(「医龍」だけはオンエアで観たいらしく午後10時までに必ず帰ってくる息子)

ここまで意表を突かれると気持ちイイっすね! お見事っすね!



「伊集院もどってこーい。」「いやいや、もう少し黒木のもとで修行してからでもよくないか。」

「ま、黒木自体は悪い人じゃないし。」「野口に連れて来られたってだけだしな。実際ああいう手術の方がいいし。」

「加藤ちゃんそんなに焦らなくてもー。」「キレイだよなー、加藤ちゃん。CMにも出てる。」

「加藤ちゃんは『ロンバケ』というドラマの時からキレイだったぞ。」


「研修医、オマエは黙ってろ。」「そうだ。伊集院も辛いのだ。」


「伊集院がいないチームは大変だね。」「糸処理なんて作業があるんだ。」

「伊集院は本当に器用で優秀だったんだな。」「荒瀬はちゃんといてくれます♪」


「少年・・・」「子どもにも手加減しない朝田先生。」「これが朝田だ。」

「野口黙れ。」「やっぱり野口サイテーだ。」「せっかく少年が生きようと思い始めたのに。」

「そもそも患者に聞こえる場所で医者があんな露骨な立ち話をするわけが」


「少年!」「足が宙にーーー!」「朝田気づけーーー!」「気づいたんじゃね?」


「14階に来てしまうのか。」「鬼頭も取り込まれてしまったのか」

「上海ーーー!」「中国ーーー!」「鬼頭おそるべし!」「鬼頭あなどりがたし!」

「野口くんもはや用済み。冷酷だわー!」「よくやった鬼頭!」「凄すぎる鬼頭!」


「さあ伊集院、オマエしかいない。」「黒木も快く送り出すんだからやっぱりイイ人なんだよ。」


「あーーさーーだーーー!!」「やっぱり気づいてたんだ。」「助けて身代わりに。」

「ななな何という展開!」「チームドラゴン最大の危機!」「伊集院ーーー!」

「(予告の)荒瀬の言葉がカッコよすぎ。」



ワクテカしつつ次回を待つのでした。




2010年11月11日(木)  リリースラッシュだった



CDもDVDも各種チケットも、予約が済めば一安心してしまい、

あとはもう届くまで思い出さないこともしばしばです。


でも今月は3週連続でいろいろ届く予定なので、

忘れているヒマはないのですが、じっくり鑑賞するヒマもないかも。



昨日(10日)届いたのは 今井翼「PLAYZONE2010」DVD

来週(17日)は 福山雅治ベストアルバム「THE BEST BANG!!」

再来週(24日)は 滝翼ニューシングル「愛はタカラモノ」



これだけだって凄いのに、

滝翼はTVで怒涛のプロモを展開し、ましゃも雑誌やWSなどにはお出ましになるご様子。

鑑賞&捕獲にフル回転な11月でございます。


ましゃはこの一年、濃く観続けてきたので、ラスト2ヶ月間でその総決算、という感じですが、

滝翼の捕獲にフル回転ってなんて久しぶりーーー。




プレゾンDVDは、まずは特典映像から拝見。

お稽古風景とか、公演に来てくれた先輩後輩相方大御所の皆さんとか、千秋楽のお見送りとか、

ファンのニーズに応えた贅沢な特典映像となっておりました。


なかでもお稽古風景は最高よね!

お稽古姿は、観れば必ず惚れ直します。今井さんに限らず、全員に惚れてしまいます。

振り付け師のトラビスが出演者たちを評する言葉も全部よかったし。

というか、お稽古風景が素敵じゃなくて本番の舞台だけが素敵なんてありえないのだわ、きっと。



本編は、ナマを一度しか観なかったので、とても新鮮に楽しんでおります。

ヤラさんやABC−Zの芸達者ぷりが本当に楽しい♪



しかーし!

映像を観て改めて思ったが(ナマで観た時も思ったが)、本当にお金がかかってなさそーな舞台ですよ。

衣装といい舞台装置といい、実に簡素。DVDの撮影と編集にもさほど手を掛けた跡もないし。


世界的に有名な振り付け師・トラビス・ペイン氏を迎えるのに一番お金がかかったのね、と、

思われても仕方ないよね、これは。



でも、今井さんセンター、ヤラさんセンターのカッコいいダンスがいっぱいだし、

ABC−Zもカッコいいし面白いし、中山優馬くんの落ち着きのある芝居はとても感じがいいし、

がっつり楽しんで鑑賞中でございます。





2010年11月09日(火)  「Q10」第四話



今回も名言だらけ。

そしてやっぱりQ10が可愛いすぎる。



味わい深い言葉が多すぎてとっちらかった印象になってしまった感じもありましたが、

一番のテーマとしては「いつかすべてがなくなり、すべてが終わってしまう。

だからこそ今、大切なものは全力で抱きしめて繋ぎとめる努力をするのだ」ということ。


それは家族との絆だったり、友達や彼女との関係だったり、自分自身の未来だったり。

「どーせ」と「どうでもいい」で繋ぎとめられるものなんて何もなく、生み出せるものも何も無い。



さすがに今回は、あの芸達者で素敵な高校生達&キュートなロボットをもってしても、

お説教っぽい流れに行きそうになっていましたが、きっちり踏みとどまったのはさすがです。




・お天道様はついて来るけど、米つぶは努力しないとついて来ませんぜ。byQ10

・オレらに足りないのは、何もかも打ち捨て突進してゆくケダモノ力。by影山


・この世のほとんどは、どーでもいいことと、どうにもならないことでできている。by中尾

・人はなれるものになるんじゃない、なりたいものになる。by中尾

・本当のことは誰もわかってくれないと思ってるけど、そんなことないかも。by山本

・一度手放してしまったらおしまいだぞ。by校長


・(家を居心地よくすること。)そんな(些細な)ことで人の心は繋ぎとめられる。by校長


・(どーでもいいことと、どうにもならないことは)オレたちが「どーせ」とか言ってるうちに、

 どんどん膨らんでありとあらゆるものをバラバラにしてしまう。

 心から大切だと思うものは、いつかはなくなるとわかっていても、努力して、しっかりと抱きしめて。by平太

・オレは今、宇宙の4%を抱きしめている。この大事な4%を抱きしめて生きてゆくby平太




「どーでもいい」と「どうせ」は、言霊的にも宇宙の暗黒物質を増やす力を持っていそうです。

「どうでもいいこと」と「どうにもならないこと」というのはまさしく暗黒物質のことなのだな。

自分の努力でどうにかできるのは、宇宙のたった4%。

それなのに、その4%にすら全力を尽さなかったら、

すべてはあっという間にちりぢりバラバラになってしまうのですね。



今回はQ10と平太の絡みも多くて楽しかったですー。

平太が鳥居のぶっとい柱を真顔で抱きしめてるのがらぶりーすぎて! それは練習になっているのか!


同じリズムで顔振りながら涙を流しつづけるQ10も可愛すぎて!

進路調査の第一志望欄に「努力する」と書き、ナチュラルに話すために落語を聞いて勉強し、

「どーでもいい」の言葉に涙し、「若旦那、生粋の人間ですねー」とか言っちゃうこの子、

可愛すぎるんですけどどうしたらいいですか!



あと、個人的には小川先生のかあちゃんの「あの子のピークは小5だったんだわ。」が好き。

と申しますのも、息子が幼稚園の年少さんだった頃、女の子たちからやけにモテてたことがありまして。

「この子のピークが今だったらどうしよう」と思った記憶がよみがえりまして。

年少さんがピークって寂しすぎるもんな。ま、ピークが一生ないよりかいいか。



本当に毎回面白いドラマだわっ!




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