今日のおたけび または つぶやき

2010年10月29日(金)  滝沢さんのやることはスケールが違う



滝沢秀明氏が企画・演出し、当日も裏から表まで全部仕切る

「今井翼お誕生日会」の凄さにつきましては、これまで何度もうかがっております。

今年もまた凄いことやらかしたようですよ滝沢さんったら。



以下は昨夜のラジオ「今井翼のto base」から、サプライズお誕生日会のご報告。



 10月17日の今井翼29歳のお誕生日をちょっと過ぎたある日、

 その日の今井さんのスケジュールには5つほどの取材が入っていて、

 最後が21時から東京ドームでの、雑誌「スポルティーバ」の取材だったそうな。



 ドームに着き、係の人に案内されて選手だけが入れるベンチに通され、

 取材スタッフが来るまでちょっとここでお待ちを、と、ひとり残された今井さん。

 選手しか入れない場所に入れたのが嬉しくて、写メ撮りまくっていたところ、

 ドームではおなじみのウグイス嬢の声で、

 「今井翼さん29歳のお誕生日おめでとうございます」と、場内アナウンスが響いたそうな。



 「うわー。すげえ。集英社さんのはからいだ。」と喜びながらも写メを撮る手は止まらず。

 そしたらあのオーロラビジョンに、自分の映像がでっかく出て、

 やっと「おや?これはおかしいぞ」と。



 そしたら、滝沢さん、FiVe、ツアースタッフ、レコード会社の人たちなどが、

 みんな野球のユニフォームを着て、めっちゃ笑顔でわらわらとなだれ込んで来たと。

 で、マウンドに全員集合したと思ったら、そこで今井さんを胴上げ。



 今井「これ、取材じゃねえの?」

 滝沢「違います。」



 そして再びオーロラビジョンに「野球大会開催!」

 しかも、対決するのが「今井チーム」対「翼チーム」で、どっちが勝っても負けても、

 今井翼さんご本人は気分よくいられるという、なんともゆきとどいた配慮。



 すぐに着替えてください、と言われてロッカールームに行くと、

 29歳になった今井さん用に背番号29のユニフォームがちゃんと用意されていたと。

 で、今井さんは「チーム今井」、滝沢さんは「チーム翼」で試合開始。



 審判もいて、中継車もいて、中継用のカメラもウグイス嬢もいて。

 普段運動をしないレコード会社のアラフォーな男性がピッチャーをやってくれたり。


 MVPはもちろん今井翼。でかいキーを賞品にもらって、ある車を一日レンタルできるという。

 その後居酒屋で二次会、みんなからプレゼントもいっぱいもらって、

 それも、欲しいなと思っていたけどまだ手に入れてなかったものばかり。



 幹事の滝沢さんからのプレゼントは、「i phone代」と書かれたご祝儀袋で、

 中に本当に現金が入っていた。「滝沢はオレのお父さんか」と。

 ずっと欲しいと思っていたので、しっかりそのお金でiphone買わせていただいた。


 二十代最後の誕生日をこんなに盛大に祝っていただいて、自分は本当に幸せ者です。




なにそれー!

今井さん幸せ者すぎー!

「自分は本当に幸せ者です」ってサラっと言えちゃう素直さが素敵すぎー。



っつーか、滝沢さんが一番凄すぎですわよ。

「相方を喜ばせたい みんなを楽しませたい 最高のお祭りお誕生日会にしたい!」という

気持ちだけでも嬉しいのに、それを最高の形で全部実現させてしまう男。

心意気も素晴らしいがプロデュース能力もそれ以上に素晴らしい。



東京ドームを貸し切り、細かく演出を考え、大人数を召集して手順を周知させ、

映像やユニフォームやプレゼントを用意したりと、手間ひまも相当かかったろうが、

お金にも糸目をつけない感じがさすが滝沢秀明。






2010年10月28日(木)  秋が短かすぎる



関東地方、たしか今月初めまではまだだいぶ夏だったはず。

なのに28日の今日は、ダウンのコートにマフラーでお出かけとは。

ちなみに今は石油ストーブもほんのり稼働中です。



昨日のうちに灯油を買いに走った自分にはまだ、動物的カンがあったのでしょうか。

生協のお兄さんには「もう灯油? もう?」と呆れられたのですが、

この寒さの中では「灯油1缶あるもーん♪」はわりと心強かったりして。



一昨日、札幌に初雪と聞いて「さすが北海道。冬が早い!」とか言ってる

場合じゃありませんでしたね。全国的にいきなり冬ですよ。秋みじかっ!

でもこんな真冬の気温なのに、南からは台風が来ているわけで、

本当にわけわからん気候でございます。


どちらさまも、体調にお気をつけくださいませ。




さてさて、最近のみーはー的興味。


・サダオちゃんのDr.クイックルCM

 ふわふわを頭に付けてるドクターがらぶりーです。

 「ふわふわキャッチャー」、すぐに試したくてマツキヨに行ったのですが、

 1パックに3枚入りと知り、1回ごとに使い捨てるにはもったいないと思って

 買うのをためらった自分は小市民すぎる。でもやっぱり試したい。



・龍馬を斬る男・今井信郎役に市川亀治郎

 いいですね! ぐっと期待が高まります。「滅んでいく武士の哀しみと品格」を

 しっかり堪能させていただきます。歌舞伎役者さんは佇まいといい所作といい、

 間違いなく素敵ですものね。



・来年の1月2月は

 観たい舞台がありすぎて困っております。でも絶対にチケット取れないだろうな、

 と思うのがほとんどだったりする。っつーことは、イヤでもふるい落とされるので

 別に困らないってことですね。



・「SPな岡田くん」祭り

 主要バラエティに軒並みご出演ですね。黒スーツに青タイに赤いバッジという

 SP仕様のスタイルがとてもカッコよくて、ただでさえ美形なのにさらに素敵な岡田くんです。


 スマスマでは大昔の失敗を木村くんに謝罪し、はねトビでは4連敗で20万円以上を支払い、

 映画のプロモというよりお詫びと禊(みそぎ)行脚で厄落としでもしてるんすか? みたいな

 ことになってますのね。でも、映画のヒット祈願としては案外正しい姿勢なのかも。

 今夜の食わず嫌いはいかに。
 




2010年10月26日(火)  「龍馬伝」第四十三話『船中八策』



クライマックスは、龍馬が中岡に船中八策をアツく説明するところですが、

すでに船上で書面を見た後藤さまの表情がみるみる変わってゆくあたりから、

なんか凄いのクルぞ! と、わくわくさせられます。



龍馬さんの「志」は、「みんなが笑って暮らせる国」「上士も下士もない平らな国」

を作ることで、富や名声や地位などを求める私利私欲がない。

ゆえに何をやってもそれを自分の手柄にするという考えもない。


船中八策のひとつひとつの項目に、

その考え方を教えてくれた人たちの名前が出てくるのがそんな龍馬さんらしかったです。

龍馬さんのこれまでの出会いのすべてが凝縮されて結晶となったことがよくわかったし。



龍馬さんの説明を聞いている中岡の、驚きとか怯えとか感動とかの表情がいちいちヨカッタ! 

やはり上川隆也氏ですな。

そんな上手すぎる凄すぎる上川氏の集中力の高いお芝居に、

時々割って入る藤吉のリアクションも面白かった。



感動して泣いてる様子はかわいらしかったが、中岡の「それを世に出したら殺されるがぜよ」に、

「えぇっ!!」という藤吉の声だけが聞こえるのがなんともリアル。

そして実際、この三人が暗殺の場にいることになるわけですし。ひーん。(また泣く)



では第四十三話のツボ。

・変装(にもなってないが)して大八車を押す陸奥と龍馬。特に陸奥くんお似合い。

・久々に新撰組と大立ち回り

・「こりゃ困ったのぉ」って本当に追いつめられた状況なのにそのお気楽な感じは!

・銃をぶっぱなしつつ中岡登場。

・「なかなか楽しそうじゃな。わしも仲間に入れとうせ。」剛毅だわ。


・京都にも相撲部屋があったのですね。

・お相撲とりながらそんな大事な会話を。

・中岡さんもなかなかいいお身体


・横井小楠先生と面会してた龍馬、今と比べると確実に若い。大人になったんだー。

・「めざわり」言われちゃいました。初登場のミッチー大久保に。


・「命を狙われるくらいのことをせんと、日本は変わらんぜよ。」

 この龍馬さんの表情は神がかって素敵すぎる。



次回「雨の逃亡者」って、この期に及んで2時間サスペンスドラマ的なタイトル。

ずぶ濡れ龍馬さんはそりゃカッコいいけれども! 文句なくカッコいいけれども!




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