関東地方、たしか今月初めまではまだだいぶ夏だったはず。
なのに28日の今日は、ダウンのコートにマフラーでお出かけとは。
ちなみに今は石油ストーブもほんのり稼働中です。
昨日のうちに灯油を買いに走った自分にはまだ、動物的カンがあったのでしょうか。
生協のお兄さんには「もう灯油? もう?」と呆れられたのですが、
この寒さの中では「灯油1缶あるもーん♪」はわりと心強かったりして。
一昨日、札幌に初雪と聞いて「さすが北海道。冬が早い!」とか言ってる
場合じゃありませんでしたね。全国的にいきなり冬ですよ。秋みじかっ!
でもこんな真冬の気温なのに、南からは台風が来ているわけで、
本当にわけわからん気候でございます。
どちらさまも、体調にお気をつけくださいませ。
さてさて、最近のみーはー的興味。
・サダオちゃんのDr.クイックルCM
ふわふわを頭に付けてるドクターがらぶりーです。
「ふわふわキャッチャー」、すぐに試したくてマツキヨに行ったのですが、
1パックに3枚入りと知り、1回ごとに使い捨てるにはもったいないと思って
買うのをためらった自分は小市民すぎる。でもやっぱり試したい。
・龍馬を斬る男・今井信郎役に市川亀治郎
いいですね! ぐっと期待が高まります。「滅んでいく武士の哀しみと品格」を
しっかり堪能させていただきます。歌舞伎役者さんは佇まいといい所作といい、
間違いなく素敵ですものね。
・来年の1月2月は
観たい舞台がありすぎて困っております。でも絶対にチケット取れないだろうな、
と思うのがほとんどだったりする。っつーことは、イヤでもふるい落とされるので
別に困らないってことですね。
・「SPな岡田くん」祭り
主要バラエティに軒並みご出演ですね。黒スーツに青タイに赤いバッジという
SP仕様のスタイルがとてもカッコよくて、ただでさえ美形なのにさらに素敵な岡田くんです。
スマスマでは大昔の失敗を木村くんに謝罪し、はねトビでは4連敗で20万円以上を支払い、
映画のプロモというよりお詫びと禊(みそぎ)行脚で厄落としでもしてるんすか? みたいな
ことになってますのね。でも、映画のヒット祈願としては案外正しい姿勢なのかも。
今夜の食わず嫌いはいかに。
| 2010年10月26日(火) |
「龍馬伝」第四十三話『船中八策』 |
クライマックスは、龍馬が中岡に船中八策をアツく説明するところですが、
すでに船上で書面を見た後藤さまの表情がみるみる変わってゆくあたりから、
なんか凄いのクルぞ! と、わくわくさせられます。
龍馬さんの「志」は、「みんなが笑って暮らせる国」「上士も下士もない平らな国」
を作ることで、富や名声や地位などを求める私利私欲がない。
ゆえに何をやってもそれを自分の手柄にするという考えもない。
船中八策のひとつひとつの項目に、
その考え方を教えてくれた人たちの名前が出てくるのがそんな龍馬さんらしかったです。
龍馬さんのこれまでの出会いのすべてが凝縮されて結晶となったことがよくわかったし。
龍馬さんの説明を聞いている中岡の、驚きとか怯えとか感動とかの表情がいちいちヨカッタ!
やはり上川隆也氏ですな。
そんな上手すぎる凄すぎる上川氏の集中力の高いお芝居に、
時々割って入る藤吉のリアクションも面白かった。
感動して泣いてる様子はかわいらしかったが、中岡の「それを世に出したら殺されるがぜよ」に、
「えぇっ!!」という藤吉の声だけが聞こえるのがなんともリアル。
そして実際、この三人が暗殺の場にいることになるわけですし。ひーん。(また泣く)
では第四十三話のツボ。
・変装(にもなってないが)して大八車を押す陸奥と龍馬。特に陸奥くんお似合い。
・久々に新撰組と大立ち回り
・「こりゃ困ったのぉ」って本当に追いつめられた状況なのにそのお気楽な感じは!
・銃をぶっぱなしつつ中岡登場。
・「なかなか楽しそうじゃな。わしも仲間に入れとうせ。」剛毅だわ。
・京都にも相撲部屋があったのですね。
・お相撲とりながらそんな大事な会話を。
・中岡さんもなかなかいいお身体
・横井小楠先生と面会してた龍馬、今と比べると確実に若い。大人になったんだー。
・「めざわり」言われちゃいました。初登場のミッチー大久保に。
・「命を狙われるくらいのことをせんと、日本は変わらんぜよ。」
この龍馬さんの表情は神がかって素敵すぎる。
次回「雨の逃亡者」って、この期に及んで2時間サスペンスドラマ的なタイトル。
ずぶ濡れ龍馬さんはそりゃカッコいいけれども! 文句なくカッコいいけれども!
| 2010年10月25日(月) |
「龍馬伝」ドラマストーリー完結編 |
ドラマストーリーの完結編、
福山龍馬さんや香川弥太郎さんのインタビューもとても素敵ですが、
共演者の皆さんから福山龍馬へのひとことメッセージが最高ですの。
男女問わず大御所若手問わず、福山龍馬への大コクり大会みたいになってますよ。
モテモテですがなこの人。
でも、「ほー、そうなんだー」みたいな新発見な気分にはなりません。
「そりゃそうだろうな」と共感するばかり。
主役として一番緊張を強いられる日々を1年以上も続けながら、
ナチュラルで飾らず親しみやすく、相手が萎縮したりすることがないようにほどよく気を配り、
結果的にその場の全員が伸び伸びと全力を出し切れるような雰囲気にしてくれる人なんて、
そりゃ惚れてしまいますがな! 当然ですがな!
「福山は誰に対しても態度が変わらない」と、たまラジでSIONさんもおっしゃっていましたが、
SIONさんだけでなく、他にも長年おつきあいのある役者さんやミュージシャンが
同じようにおっしゃってるのを雑誌やラジオなどで何度も目にし耳にしましたよ。
偉い人にも新人やスタッフにも変わらぬ態度で接することができるというのは
信頼される人の第一条件ですな。
思うのだけど、そういう態度は結局、まわりの人全員を「特別扱いしてもらった!」気持ちに
してくれるのではないかと。見た目もカッコいいのにやることもオトコマエですね。
というか、それは本当に幸せな現場ですね。
素敵な写真やインタビューや、本物の龍馬さんの筆跡や、歴史的考察などは読めても、
ストーリーはさすがに放送済みの部分しか読めませぬ。
うっかりその先のページを開いてしまわぬよう、若干びくびくしつつ、読み進めております。
うわーん。(読みもしないで泣く)
第四十三話『船中八策』の感想はまた後日。
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