今日のおたけび または つぶやき

2010年09月24日(金)  雨の秋分の日


ほほ。(ニッコリ)

ほほほ。(再びニッコリ)



涼しくてえいですのお!

「肌寒い」ってステキなことでしたのね!


ま、昨日は大雨でしたけれども。

朝からカミナリも鳴って停電しましたけど。

秋物出さないと、着るものも一気になくなりましたけど。



そんなこたぁどーでもいいくらい、この涼しさが幸せです。



そんな幸せな日には!

掃除ですよ掃除!



いえもちろん、掃除機や水ぶき乾ぶきワイパーなんぞは日々やっていますが、

あの暑さのなか、さらに大汗をかくほどゴシゴシ拭く! ごしごし磨く! 

なんて作業は極力避けておりましたの。冷風の来る範囲内でしか作業したくなかったし。



だから昨日は重曹で壁ふきまくり、クエン酸で水まわり磨きまくり、で、

スッキリさっぱりな秋の始まりになりましたよ。

外は大雨ですがゴキゲンでふきふきごしごししている最中に、

轟音の雷 → 一瞬停電 → マンションのタンクが動かなくなっていきなり1時間以上断水 

なんてアクシデントもありましたが。

久々にわたしが本気出して掃除したせい?(いや違う!)

わが家は夫も子どももすでに出かけていたので、「雑巾がゆすげないんですけど」くらいの

不便さだけで済みましたが、休日の朝風呂とか楽しんでいた人は大変だったろうに。



秋よー! 秋が来たわよー! ホントに着るものないけどー。(どうにかしなさい)



さ、そんなステキな秋の始まりに、BPMや侍(HISの先行で奇跡的に取れた)のチケも

手元に届き、だんだんと力が湧いてまいりました。滝翼も取れてるといいな。


TV雑誌にもいろいろツボがあったのですが、これはまた後日。

どちらさまもイイ秋を〜!





2010年09月22日(水)  ドラマ最終回いろいろ



・「ジョーカー」

「殺さない現代版必殺仕事人」には共感するところも共感できないところも両方あり。

久遠の「ちゅーして」もたいがいですが「肩かして」の破壊力がハンパなかったと思われます。

「特別編」というタイトルの総集編はいらんなー。

いろいろほっぱらかしたまま終わってるということは続編か映画があるのでしょうし。


・「逃亡弁護士」

ほぼ納得の結末。毎回毎回、成田先生イイ人過ぎー、と思いつつ観ていました。

本編とは全く関係ないことですが、検事を演じる矢田ちゃんを観ると色々と雑念がよぎる。


・「GM〜踊れドクター」

最終的に全員がとても魅力的なドクターになられましたが、

ネガティブ改めポジティブまたは月光団の彼の一挙手一投足が大変おもしろかったです。

こういう演技のできる人だったことに驚愕。


・「熱海の捜査官」

観たり観なかったりだったので、ラストの意味がさっぱりわからなかったのですが、

どうもこの世とあの世にまたがる面白いお話だったようではありませんか!

そう言われると第一話から見直したくなるのだが、さくさく消してたので残ってないー。無念。


・「夏の恋は虹色に輝く」

そんなイヤな奴もズルい奴もいないし、お気楽に楽しめたラブストーリーでした。

大雅が仕事も恋もいい感じのスタートを切れて、絵に描いたようなハッピーエンドにほっこり。

というか、まさかのお父さん登場にまんまと泣かされたし。

セクスィー部長なお兄さんも、実に常識人でイイ人でしたな。最終話のゲスト陣も最高に豪華でした。


でも一番好きだったのは、毎回のオープニングのタイトルバック映像と「Love Rainbow」。

嵐さんの曲は本当にハズレがない。嫌いになりようがない。



あと、だいぶ前に終わった「IRIS」が、半年間見続けた「IRIS」が、

問題が何も解決していない上に主人公が殺されて終わり、という、どういてー? な、結末だったですよ。

とりあえず生かしておいてほしかったわー。



ちょっと遅れて「10年先も君に恋して」を観始めたところですが、

これはどうかなー。




2010年09月19日(日)  「うぬぼれ刑事」最終回



うぬぼれぶらぼー!



と、その前に。


最近立て続けに、家の中にゴキやクモや蚊が出現し、

なになになにーーー? といぶかっておりましたら、

涼しくなってようやく虫たちも活動し始めた、なんて噂がちらほらと。



ありえるかもな。

人間にも小動物にも昆虫にも過酷な夏でしたもの。

そういえば、このトロい私にも簡単に仕留められるほど

どれも動きがニブい感じでしたわ。



日々のウォーキングコース沿いにある田んぼでは、稲刈り間近になっても

わたしの苦手なあの「発砲音」(スズメ避け)の機械が今年は設置されなかったし。

おかげで心やすらかに歩けたので、わたしには大変好都合でしたが。

(クラシカルなマネキンの頭部だけのホラー案山子は今年も登場した。)



生協のにーちゃんのご実家が兼業農家だというので、「今年は発砲音なかったよ」と

尋ねてみましたところ、「いやもう、スズメも熱中症であんまり出て来れなかったんでしょ。

米もできるにはできたけど、暑すぎて日に焼けすぎちゃって、今年のはあんまり美味くない」

だそうです。本当にキツかったものね、この夏。ここ数日の涼風に感激しきりですよ。



さてさて、前置きが長くなりました。

今期もわりとドラマを観た方ですが、群を抜いておもしろかった「うぬぼれ刑事」もついに終了。

回によって好みの差はありましたが、とにかくこの最終回の素晴らしさといったら!



「真夜中の弥次喜多」再び! な、七之助の登場ってだけでも最高にわくわくしたのに、

お話自体がなんとステキに大盛り上がりな展開! クドカン手腕の見事さを改めて感じました。



楽しかったなー。ほんと面白かった。

毎回毎回、絶対にハズレなく好きだったのが、葉造とうちゃんとうぬぼれのやりとり。

サダメくんの出番が多いとさらに盛り上がり、サダメとこの父子が絡むとさらに嬉しい。

今まで、クドカン作品では数多くお目にかかっていながらちょっと苦手かも、だった良々も、

冴木とうぬぼれの掛け合いがすっごく面白かったので、一気に好感度アップしましたし。



では最終回のツボ

・歌舞伎の通りの清楚で美しい七之助が登場するかと思いきや、ちゃんと大衆演劇風の化粧に。

 どちらもキレイだけど、やはり歌舞伎の女形の七之助がもっとキレイだと思う。

・「あれを男というなら世の女性の8割は男ですよ!」

・髷のうぬぼれと市太郎の踊りがまたステキ


・舞台を下りると「どチンピラ」


・葉造とうさんのど派手ファッションとふろしき包み。

・お父さんが帰っちゃうと寂しいうぬぼれってなんてカワイイのかしら!

・うぬぼれの本名を初めて知りました。


・脱いでもキレイなサダメ&市太郎@サウナ

・国定サダメ。サダメくんの明るいバカっぷりには本当に癒していただきました。

・ゲイの座長に池田成志。その前の素肌に網網タンクの監督は橋本じゅん。サダメのご縁は凄すぎる。


・白スーツ冴木。なんでみんな白スーツ持ってんだ。

・取調べの七之助の前に、でっかいうぬぼれとでっかい冴木が並んでぎうぎうに座っている図

・しかも七之助のひと言ひと言に、いちいち悲喜こもごもなうぬぼれと冴木


・公園で暴走する冴木。止めるつもりが結局一緒に暴走のうぬぼれ。


・謎の韓国人俳優イ・ケメン。

・やはぎは最初からおばあちゃん役がいいと思う


・真っ白なうぬぼれ5の埠頭でダンス

・「うぬぼれ刑事♪ と、仲間♪」

・しかもバーテンダーも演奏でしっかり参加してる。

・うぬぼれのソロパート(おケツダンス)もこれで見納め


・手錠なんて役に立ちそうにない里恵の腕の細さよ

・ブーケをゲットする、どこまでも空気を読まないサダメ


・最終的に里恵にまた戻るというか行き着くわけだが、

 これまでうぬぼれに惚れられた女は全員幸せ者だな、としみじみ思う。

・っつーことは、やはりうぬぼれ氏が最高に魅力的ということで。



クドカン作品ははちゃめちゃで支離滅裂のようで、どこかあたたかくて、

人間ってステキ! と思わせてくれます。

楽しかったなー。




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