そろそろ秋よね。
もういいかげん秋になるよね。
今週中には絶対秋に移行しますよねっ!
暑さに負けて籠りっぱなしの夏から、活動的な秋にそろそろシフトしなくては。
手元にあるチケットの半券なぞ見返してみましたら、舞台はなんとなく観続けて
いるものの、ライブといったら昨年12月30日の今井翼「Dance&Rock」以来、
今年はなーんも行ってませんよ! びっくりだよ!
昨年末に爽やかな今井さんと握手して、元気いっぱいのMAD4人の笑顔にも見送られて、
「最高のライブ納めができたわ。これで来年もがんばれるわ。」と、年を越して
2010年になって、今年も残すところあと4ヶ月を切っている。
ははははは・・・・。(乾いた笑い)
でもまぁ、ライブはそれほど行きたいと思うものがなかっただけで、
ガマンして行かなかったわけではないので、きわめて自然ななりゆきでございます。
それに、なんたって今年はわたしにとって「福山鑑賞イヤー」と位置づけられるほど、
ましゃにどっぷり楽しませていただいているので、ナマモノがなくても全然寂しいこともなく。
ご本業のCDやライブDVD(特に「福山☆夏の大創業祭 稲佐山」)が素晴らしかったのはもちろん、
TV出演もどれも楽しかったですし、CMもとにかくいっぱいあって色々な姿が観られたし。
龍馬さん関係も充実しておりました。
大河ドラマ本編以外にもラジオやモバイルサイトで裏話や裏映像がいっぱい楽しめて、
ひとつのことが二度も三度もおいしくて、楽しみがどんどん繋がって広がっていって、
なんとこの驚くべきコストパフォーマンス!(from「うぬぼれ刑事」)
いや本当に、観測開始113年間で一番暑かった夏を有したこの2010年、
わたしのみーはー生命を維持してくださったのはましゃでございます。
本当にありがとうございます。
さ、秋からまた、ナマモノに向けてぼちぼち動き始めますよ。まずは、
10月の堂本光一さんBPMツアーin横アリ(沖縄の初日無事終了おめでとう!)
11月の滝翼復活ライブin横アリ(8周年おめでとう!)
12月は「福山☆冬の大感謝祭其の十」inパシフィコ横浜
を、予定しております。お、全部ヨコハマだわ。
あとは、討ち死に覚悟でKANSAI SUPER SHOW「七人の侍」のチケット争奪戦にも
もちろん参加いたします。もはやキンキさんFCに入ってない一般人では、
いくさ自体に参加できるかどうかもアヤしいところですが。
やっと不満の夏も去り、栄光の秋が訪れ・・・るはず!(今頃SHOCKのセリフをもじられましても。)
| 2010年09月10日(金) |
「借りぐらしのアリエッティ」 |
やっと観ましたー。
咳もどうにかおさまって、これなら映画館に行ってもご迷惑じゃないわ、と。
病み上がりの身体にぴったりでした。
お庭もお屋敷もアリエッティのお家も、すべてが美しい絵画のようで、
歌も音楽も耳に心地よい優しさで。
特に悪人が登場するわけでもなく、
俗な好奇心むき出しのお手伝いの婆さんがちょっと面倒くさい人ってくらいなのですが、
アリエッティ一家の存在を脅かすのは、そんな好奇心だけでも十分だというのが、
共存のむずかしさですね。
アリエッティーのお家は本当にステキで、こんな部屋に住みたいなーと思いました。
しかーし!!
昆虫や小動物があのサイズに存在しているというのがやっぱり無理っす!
ゴキくんとかコオロギくんとか、自分とほぼ等身大。ありえねーーーー!
ダンゴ虫がバレーボール大、っつーか本当にボールみたいにして遊んでるしーーー!
にゃんこもリアルに「ねこバス」サイズだし。(これはそんなにイヤじゃない)
でも生まれたときからそういう環境なら全然イヤじゃないのかもな。
ラストも感傷的すぎることなく、ほっこりとあたたかい、ステキなラストでした。
翔とアリエッティの甘ったるくない絆と、この出会いによって成長したふたりの姿が
とてもとても清々しかった。
で、どどーんと存在感のあるにゃんこはやっぱりイイ味出してました。
この作品が初監督となる米林宏昌監督のドキュメンタリーを、
映画を観る前にNHKで観てしまっていたのですが、
製作中は一切、手も口も出さず、突き放す態度を貫き通した宮崎駿氏が、
試写を観終わったと同時に涙を流しながら米林監督の手を取って高々と掲げた様子が
印象的でした。
あれほどの人が手も口も出さず、ひたすら見守りに徹するというのは
本当に大変というか、ゴーモンに近いのではないかとすら思うのですが、
それだけの忍耐をもって育てたないと、これほどの後継者は得られないのですね。
今後ともステキな作品をどうぞよろしくお願いいたしまする。
数日前から咳が止まらなくなり、夜中も咳き込んで眠れなくなってしまいましたの。
こんな猛暑に、しかも冷房だってそんなキツくしてないのに風邪かよ〜、と
若干の敗北感を感じつつ、かかりつけの耳鼻科へ。
花粉の季節はもちろんですが、喉と鼻のみの風邪の場合も、いつもこの耳鼻科に
お世話になっております。
老若男女に満遍なく優しい、お若い先生。
(お若いと言っても子どもが幼稚園の頃から15年以上お世話になっている)
そのせいかいつも劇混みですの。
でも、家に居るままケータイから受付ができるので、何人まで診察が終わったか
ケータイから確認しつつ、そろそろだわ、という時に行けばよいので、あまり待たずにすむのです。
先週の土曜日に行った時、わたしは35番だったのですが、すでに90番まで受付済み。(午前中の受付だけで)
わたしみたいに咳き込んでいる患者さんたちでいっぱい。
お、わたしだけ負けたんじゃなくて、この咳風邪はとっても流行っていたのね。
花粉の季節なんか連日それ以上だったりするわけですよ。
そんな状況なら、たとえ先生が多少無愛想だって責めらんねーよな、と思うのですが、
ちっともそんな様子をお見せにならない。
「咳ですか。そうですか。この猛暑と冷房で、喉もだいぶ弱ってますからね、ヤラれちゃうんですよ。
夜寝られないのはツラいですから、ちゃんと治しましょうね。」
と、感じのよい笑顔でお話なさりながら、てきぱきと喉を診て鼻を診て、ほっぺにゲルみたいの塗って
エコーのようなもので蓄膿になってないかの確認もして(以前蓄膿症になりかけたので)、
念のためとおデコで簡単に計れる体温計で熱もはかって、
「ほら、熱はないですよ。暑さでわからないでしょうけど、普段よりダルいなーと思ったら
熱あるかもしれませんから気をつけて。」と、お薬出していただきました。
これを今日の午前だけで90人! (当然午前中になんか終わりゃしない。)
泣き喚く赤ちゃんとか、ゴネる子どもとか、頑固なじーさんとか、グチるばーさんとか、
そんなのひっくるめて90人。
午後の遅い時間とかに行ったりすると先生の目が充血していて、「患者よりも先生がいちばん疲れてませんか」
と思うことがあるのだけど、それでも丁寧な態度はお変わりにならないのですよ。
なんかもう拝みたくなるよね。
今日は久々の雨で喉に優しい湿度になっておりますが、相変わらずの咳き込みばーさんなので、
お家で「BPM」や、録音したましゃラジオなど聞きながら静かに養生しとります。
弱った身体にオトコマエさんたちのイイ声はとても心地よいです。(弱ってなくてもいつでも心地よいけど。)
どちらさまもお気をつけくださいませ。
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