今日のおたけび または つぶやき

2010年08月14日(土)  豪華というかなんというか



昨夜のMステですよ。

ミニステからいきなり全員集合って。

まあでもあのメンツではなかなか選び出せませんものね。



それぞれのパフォーマンスも楽しかったけど、

ジャニーズ3組、アミューズ2組、他1組(すまん。存じ上げぬ)計6組の

立ち位置というかびみょーな力関係というか、そういうものに

ついつい目を凝らし耳を澄まし鼻を利かせてしまうような絵ズラでございましたな。



J内3組による、完全年功序列制に基づいたイジり合いがもっと見られるかと思いきや、

無難にそれぞれのグループ内だけのエピソードだけでまとめてきやがりました。

ま、あまり絡みすぎても、他の3組の皆さんに失礼ですしね。




見るまでは全く思わなかったのだけど、いざ見てみると、

福山&木村の絡みが多少なりとも見たかったかなー、という思いが。

嵐さんの台頭めざましく、人気売り上げともにただ今ぶっちぎりのNo.1だとしても、

年功序列的にはやはり、あの空間でのツートップは福山&木村だろうと思えたので。


だって木村くんったらオープニングで階段を一番最初に下りてきたよ。(いえ別にいいんですけど。

福山は先週に続き2週目の登場ですし。別に「アンタが最初?」と思ったわけじゃないですけど。←くどい)




かつての福山&GACKTのような、種類は違えどちょーオトコマエなおふたりの、

あんな面白い絡みは、なかなかないものですね。



ま、昨夜のましゃは出演者の誰よりも、タモさんとの「大人な」ツーショが一番しっくりきていたので

よろしいのですが。日本酒を女性にたとえての表現のし合いっこって、面白そうですね。

人生経験も語彙も豊富な大人の男にしかできなそうな遊びでございますよ。



「TOKIOのリーダーって福山より年下なんだよな? リーダーが情けないわけじゃなくて、

福山が凄すぎるってことだよな。」と、息子がみょーなところに感じ入っていました。






2010年08月13日(金)  受験生の夏



世の中はお盆休みですが、

うちの受験生がよーやく本気を出して勉強し始めたので、この夏の帰省は夫だけですの。


部活を引退するまで、帰って家ですることといえば、ケータイいじってあとは爆睡、な日々だったので、

朝から晩まで机に向かっている姿なんて、息子誕生もうすぐ18年目にして初めて見ましたよ。



ま、あれだな。

勉強するという行為も勉強する内容も、物珍しくて新鮮なのかもしらんな。(ヒドイ親)



さすがに、夏休みも中盤となってきてからは勉強疲れもでてきたようですが、

夏休みの最初の頃なんて「バスケの練習に比べたら、一日12時間勉強したって

疲れないんだけど。疲れないから眠れないし。」とか言って、夜中に走りに行く始末。



さらには「なんか腹筋が落ちた気がする。勉強ばかりしてて腹が出るとかありえねーし!」

と、一日腹筋280回を日課にしてみたり。(なぜ300回にしないのかという疑問はあるが。)

なんとも呆れる体力野郎でございます。



でも、「やる気」を出すには体力って重要なんだなー、と改めて感じますよ。

体力だけあってもまったく「やる気」に結びつかないことも多いけどね。



というわけで、母もそのやる気に敬意を表して、

TV番組はオンエアを観たらリピートは遠慮しているので(テレビのあるリビングが一番涼しい勉強場所になっているから)

HDに溜まった録画もなかなか編集できずにおります。

(オンエアはしっかり観ているのだから全然遠慮していないとも言えるが。)



今夜のMステも楽しみです。

賑やかで楽しそうな顔ぶれだわー。

ましゃは「蛍」のピアノバージョンをご披露とか。


CDも発売日当日に届き、わたしはやはり「少年」が好きでこちらを中心に聞き込んでいるのですが、

ピアノバージョンの「蛍」もしっとりしていてステキですよ。



ジャニーズ勢3グループ15人のアイドル(一部ガテン系アイドル)な皆さんたちに囲まれた、

「イケメン界の始祖鳥」こと福山雅治氏(本人談)の存在感やいかに。

先週のMステでは「身体から幕末時間が抜けなくて、ぼーっとしてた」そうですが、

ぼーっとしててもあんだけオトコマエさんなのだな。





2010年08月11日(水)  ヒーローな皆さん



NHKの夏の特番の予告を見ました。

「現代のヒーロー登場!」というコピーが大変ステキです。

そしてその表現を裏切らないオトコマエさんたちのラインナップが豪華すぎ♪



エンターテインメント界からは、海老さま、こーいちさん、ましゃ。

日々、現代の福山さんと幕末の龍馬さんに癒され、

来週は海老さまを観に新橋演舞場に行く予定で、

7月には残念ながら帝劇にはうかがえなかったわたしにとりましては、

奇跡のような素晴らしい顔ぶれです。



「堂本光一と舞台『SHOCK』の10年」(18日オンエア予定)

という仮題を聞いただけでワクワクしてきます。



HPの番組紹介の文章を読んでも、

「そうそう。そうなのよ。その通りなのよ! よく言ったNHK!」と

期待は高まるばかりです。



最年少座長とかフライングとか階段落ちなどの目新しさが注目されたSHOCK創成期には、

話題にされるのはそんなに難しいことではなかったかもしれませぬ。


ですが10年後の今も、こんなふうに特番にとりあげられるような作品として

バリバリ生き続けているというのは本当に難しいことでございましょう。



エンターテインメントは人を楽しませるものではあるけど、ビジネスでもあるのだから、

客が入らなきゃ続けられない、という大前提があるわけで。

しかもハンパに入ってるんじゃなくて、新聞にはいつだって「全席完売」。



売れてる気配がサッパリないんだけど、なんであの酒屋はつぶれずに続いているんだろ?

みたいな、うちの近所の品揃えのすくなーい、さびれた酒屋とは「続いている」のレベルが違うのだ。

(比べる対象を徹底的に間違えている。)



正直なところ「SHOCKはもう卒業でよろしいのでは?」と、毎年のように思うのだけど、

観ればまちがいなく最高に癒されて最高に力づけられる舞台であり続けてくれている、

というのも、毎年感じる正直な感想です。



そんなステキなショーを常に全身全霊で作り上げてきた座長の凄さを、

NHKがどれだけしっかり見極めてご紹介いただけるのか、ワクワクしつつのお手並み拝見ですよ。



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