世の中はお盆休みですが、
うちの受験生がよーやく本気を出して勉強し始めたので、この夏の帰省は夫だけですの。
部活を引退するまで、帰って家ですることといえば、ケータイいじってあとは爆睡、な日々だったので、
朝から晩まで机に向かっている姿なんて、息子誕生もうすぐ18年目にして初めて見ましたよ。
ま、あれだな。
勉強するという行為も勉強する内容も、物珍しくて新鮮なのかもしらんな。(ヒドイ親)
さすがに、夏休みも中盤となってきてからは勉強疲れもでてきたようですが、
夏休みの最初の頃なんて「バスケの練習に比べたら、一日12時間勉強したって
疲れないんだけど。疲れないから眠れないし。」とか言って、夜中に走りに行く始末。
さらには「なんか腹筋が落ちた気がする。勉強ばかりしてて腹が出るとかありえねーし!」
と、一日腹筋280回を日課にしてみたり。(なぜ300回にしないのかという疑問はあるが。)
なんとも呆れる体力野郎でございます。
でも、「やる気」を出すには体力って重要なんだなー、と改めて感じますよ。
体力だけあってもまったく「やる気」に結びつかないことも多いけどね。
というわけで、母もそのやる気に敬意を表して、
TV番組はオンエアを観たらリピートは遠慮しているので(テレビのあるリビングが一番涼しい勉強場所になっているから)、
HDに溜まった録画もなかなか編集できずにおります。
(オンエアはしっかり観ているのだから全然遠慮していないとも言えるが。)
今夜のMステも楽しみです。
賑やかで楽しそうな顔ぶれだわー。
ましゃは「蛍」のピアノバージョンをご披露とか。
CDも発売日当日に届き、わたしはやはり「少年」が好きでこちらを中心に聞き込んでいるのですが、
ピアノバージョンの「蛍」もしっとりしていてステキですよ。
ジャニーズ勢3グループ15人のアイドル(一部ガテン系アイドル)な皆さんたちに囲まれた、
「イケメン界の始祖鳥」こと福山雅治氏(本人談)の存在感やいかに。
先週のMステでは「身体から幕末時間が抜けなくて、ぼーっとしてた」そうですが、
ぼーっとしててもあんだけオトコマエさんなのだな。
NHKの夏の特番の予告を見ました。
「現代のヒーロー登場!」というコピーが大変ステキです。
そしてその表現を裏切らないオトコマエさんたちのラインナップが豪華すぎ♪
エンターテインメント界からは、海老さま、こーいちさん、ましゃ。
日々、現代の福山さんと幕末の龍馬さんに癒され、
来週は海老さまを観に新橋演舞場に行く予定で、
7月には残念ながら帝劇にはうかがえなかったわたしにとりましては、
奇跡のような素晴らしい顔ぶれです。
「堂本光一と舞台『SHOCK』の10年」(18日オンエア予定)
という仮題を聞いただけでワクワクしてきます。
HPの番組紹介の文章を読んでも、
「そうそう。そうなのよ。その通りなのよ! よく言ったNHK!」と
期待は高まるばかりです。
最年少座長とかフライングとか階段落ちなどの目新しさが注目されたSHOCK創成期には、
話題にされるのはそんなに難しいことではなかったかもしれませぬ。
ですが10年後の今も、こんなふうに特番にとりあげられるような作品として
バリバリ生き続けているというのは本当に難しいことでございましょう。
エンターテインメントは人を楽しませるものではあるけど、ビジネスでもあるのだから、
客が入らなきゃ続けられない、という大前提があるわけで。
しかもハンパに入ってるんじゃなくて、新聞にはいつだって「全席完売」。
売れてる気配がサッパリないんだけど、なんであの酒屋はつぶれずに続いているんだろ?
みたいな、うちの近所の品揃えのすくなーい、さびれた酒屋とは「続いている」のレベルが違うのだ。
(比べる対象を徹底的に間違えている。)
正直なところ「SHOCKはもう卒業でよろしいのでは?」と、毎年のように思うのだけど、
観ればまちがいなく最高に癒されて最高に力づけられる舞台であり続けてくれている、
というのも、毎年感じる正直な感想です。
そんなステキなショーを常に全身全霊で作り上げてきた座長の凄さを、
NHKがどれだけしっかり見極めてご紹介いただけるのか、ワクワクしつつのお手並み拝見ですよ。
| 2010年08月09日(月) |
「龍馬伝」第三十二話『狙われた龍馬』 |
和んだー。とっても楽しい回でした。
史実どおりのエピソードじゃなくたって、「こういうことがあったっておかしくないよね」、
「あったら面白いよね」と思わせてくれるだけで充分です。
近藤勇がお龍さんに言い寄るとか、
それを龍馬さんが薩摩人のふりをして助けるとか、(龍馬さん薩摩弁上手すぎ!)
重太郎先生が妹のために龍馬さんを追って京まで来るとか、(何もお風呂場で抱きつかなくても!)
重太郎先生&龍馬さん&近藤さんが睨み合うとか、(重太郎先生一世一代のカッコよさ!)
どんだけ盛りだくさんなエンターテインメント回だったことか。
ここにきてまた近藤さん? 今頃また重太郎先生? みたいなサプライズも楽しいし、
出てきてくれるとやっぱり嬉しい芸達者な皆さんですし。
楽しいエピソード以上の素晴らしいエンターテインメントと言えば、
ほどいた髪と寛いだ浴衣姿がみょーに色っぽかった龍馬さんのビジュアルでございましょう。
しかもそのままで寝姿と殺陣姿もアリという大盤振る舞い。
久々のお風呂シーンで披露した、相変わらずキレイにビルドアップされた上裸もね。
湯船から立ち上がらなければ重太郎先生から抱きつかれることもなかったものを、
わざわざ立ち上がって、わざわざずぶぬれの全裸に抱きつかせるという。(いやストーリー上必要なのだきっと。)
一方、暑苦しい男祭りの中で和ませてくれるのは、お龍さんの表情の数々。
龍馬さんのことで、驚いたり心配したりとまどったりはにかんだり喜んだり、という
表情のひとつひとつがとっても魅力的です。
この人は、どんな表情も基本的にクールで、あまり大げさにならないのがいいよね。
大仰でなくても、秘めた想いというのはしっかり伝わってくるし。
福山龍馬さんと真木お龍さん、本当にお似合いで大好きなツーショです♪
もちろん、こんなステキなエンターテインメントの中に
薩長同盟に向けての最大の進展もあり、中岡慎太郎もかっつみー西郷もステキな存在感を
示していらっしゃいました。(NHKの「龍馬伝」公式HPでのかっつみーのインタビューも楽しい。)
そういえばこのところ、バラエティ番組ではかっつみーばかり観ている気がしますよ。
舞台の宣伝でしたっけ。
来週のたまラジにもいらっしゃるそうで、しかも再来週には長次郎こと大泉洋ちゃんも
いらっしゃるそうで、たまラジも徹底的に龍馬伝祭り(いつもだけど)で毎週本当に楽しいです。
ナマかっつみーは一度だけ拝見したことがあるのですが、
何かの舞台を観に行ったときにお客さんとしてロビーにいらっしゃいましたの。
他の役者仲間の方々と談笑していらして、キャップからお洋服までほぼ全身を黒で
まとめていらしたのですが、上背のあるがっしりとしたオトコマエさんでいらっしゃいました。
いえ本当に。(誰も嘘だとは言ってない)
TVで観るよりカッコイイな、と思いましたもの。ちょっと男の色っぽさがあるというか。
まあしかし、あのお寝巻き龍馬さんの色っぽさにはかないませんことよ。
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