| 2010年08月09日(月) |
「龍馬伝」第三十二話『狙われた龍馬』 |
和んだー。とっても楽しい回でした。
史実どおりのエピソードじゃなくたって、「こういうことがあったっておかしくないよね」、
「あったら面白いよね」と思わせてくれるだけで充分です。
近藤勇がお龍さんに言い寄るとか、
それを龍馬さんが薩摩人のふりをして助けるとか、(龍馬さん薩摩弁上手すぎ!)
重太郎先生が妹のために龍馬さんを追って京まで来るとか、(何もお風呂場で抱きつかなくても!)
重太郎先生&龍馬さん&近藤さんが睨み合うとか、(重太郎先生一世一代のカッコよさ!)
どんだけ盛りだくさんなエンターテインメント回だったことか。
ここにきてまた近藤さん? 今頃また重太郎先生? みたいなサプライズも楽しいし、
出てきてくれるとやっぱり嬉しい芸達者な皆さんですし。
楽しいエピソード以上の素晴らしいエンターテインメントと言えば、
ほどいた髪と寛いだ浴衣姿がみょーに色っぽかった龍馬さんのビジュアルでございましょう。
しかもそのままで寝姿と殺陣姿もアリという大盤振る舞い。
久々のお風呂シーンで披露した、相変わらずキレイにビルドアップされた上裸もね。
湯船から立ち上がらなければ重太郎先生から抱きつかれることもなかったものを、
わざわざ立ち上がって、わざわざずぶぬれの全裸に抱きつかせるという。(いやストーリー上必要なのだきっと。)
一方、暑苦しい男祭りの中で和ませてくれるのは、お龍さんの表情の数々。
龍馬さんのことで、驚いたり心配したりとまどったりはにかんだり喜んだり、という
表情のひとつひとつがとっても魅力的です。
この人は、どんな表情も基本的にクールで、あまり大げさにならないのがいいよね。
大仰でなくても、秘めた想いというのはしっかり伝わってくるし。
福山龍馬さんと真木お龍さん、本当にお似合いで大好きなツーショです♪
もちろん、こんなステキなエンターテインメントの中に
薩長同盟に向けての最大の進展もあり、中岡慎太郎もかっつみー西郷もステキな存在感を
示していらっしゃいました。(NHKの「龍馬伝」公式HPでのかっつみーのインタビューも楽しい。)
そういえばこのところ、バラエティ番組ではかっつみーばかり観ている気がしますよ。
舞台の宣伝でしたっけ。
来週のたまラジにもいらっしゃるそうで、しかも再来週には長次郎こと大泉洋ちゃんも
いらっしゃるそうで、たまラジも徹底的に龍馬伝祭り(いつもだけど)で毎週本当に楽しいです。
ナマかっつみーは一度だけ拝見したことがあるのですが、
何かの舞台を観に行ったときにお客さんとしてロビーにいらっしゃいましたの。
他の役者仲間の方々と談笑していらして、キャップからお洋服までほぼ全身を黒で
まとめていらしたのですが、上背のあるがっしりとしたオトコマエさんでいらっしゃいました。
いえ本当に。(誰も嘘だとは言ってない)
TVで観るよりカッコイイな、と思いましたもの。ちょっと男の色っぽさがあるというか。
まあしかし、あのお寝巻き龍馬さんの色っぽさにはかないませんことよ。
| 2010年08月07日(土) |
ましゃ&洋ちゃん@Mステ |
今日はちょっと風があるな、と思い、
冷房を止めて窓を開け放ってはみたものの。
お昼くらいまでが限界でしたね。
昼食の準備で火を使い始めたらもうダメっす。
昨日のMステとハッピーミュージック(この音楽番組は初めて観た)ご出演の福山は
大変に見目麗しく、歌もステキで、大満足でございました。
「蛍」は歌も曲もよいのだけど、イントロや間奏のギターもとてもキレイ。
本来はイントロのアコギもご自分で弾いているようなのだが、歌いながらギター持ち変えるわけにも
いかないので、ご自身での演奏は間奏のエレキ部分だけでしたな。
コーンスターチの煙を浴びっぱなしな上、怒鳴りまくりのシーンも多かったりで、
喉には大変な負担になっているだろうに、いつもと変わらずのしっとりとステキな歌声に
安心いたしましたよ。「うがい一日20回以上」の成果でしょうか。
盟友・長次郎こと大泉洋ちゃんによる色々な暴露話も楽しかった♪
昨日のNHKのスタジオパークにも洋ちゃんは出演なさっていましたが(こちらはメインゲストとして)、
「龍馬伝」の現場が楽しくて楽しくて、こんなに楽しい現場はない、ってほど楽しくて、
クランクアップが本当に悲しかったと。
だから、龍馬の母上にそっくりな「寺田屋のお登勢さん」が登場したように、
長次郎にそっくりな「どこかの外国人」役で、また出演させてもらえないだろうか、
などと考えているそうです。
長次郎のクランクアップは夜中の一時頃だったのに、
前日の午後にはもう撮影が終わっていた龍馬さんはじめ亀山社中の皆さんが、
わざわざ長次郎のクランクアップに駆けつけてくれたそう。
その様子がオンエアされたのですが、当然、全員がふつーに現代の私服姿で集合していて、
その集団のカッコエエこと! 亀山「男前」社中と改名なさってはいかがでしょうか。
この時も皆さんは「消えもの室」でかるーく飲みながら長次郎のクランクアップを待っていたそうですよ。
いいなー。DVDの特典に「消えもの室」コーナーとかあったら楽しいだろうに。
来週のMステでは「少年」が聞けるかしらん。
| 2010年08月04日(水) |
涼しげなオトコマエさん |
マンションの管理人さんは、大きな麦わら帽子をあご紐できっちり結んで、
日々、外作業に励んでいらっしゃいます。この炎天下に草取りとか、偉いわ〜。
くれぐれも熱中症にご注意くだされたし。
先日も「毎日暑くて大変ですね」と声をおかけしたところ、
「本当ですねー。でももう少しの辛抱だ」と、自分自身に言い聞かせるように
静かにお答えになっておられました。そうだ! もう8月になったのだ!
♪終わらなーい夏はない〜♪ (歌ったところで暑さは変わらないが)
さて、そんな中、ステキに涼感をはこんでくれるオトコマエさんといったら福山ましゃ♪
龍馬さんも亀山社中のみなさんも、
相変わらず大変に暑苦しいオトコマエさんたちでいらっしゃいますが、(でもあの暑苦しさも大好き)
ましゃご本人は、アツい発言をなさっても、あんなくしゃくしゃ長髪でも、
見た目はいつも涼しげで、夏場は特にありがたい。(春夏秋冬いつ観てもステキでありがたいですけどね!)
昨夜の「ZERO」で、音楽制作やレコーディングでのこだわりを話していた様子も、
やはりいつも通り飾らずに気さくで、それなのにちょーカッコよくて、
涼しさと共に心に穏やかさもはこんでくれた眼福なお姿でございました。
最近届いたFC会報「Bros.」も最高でしたが、個人的には「With」最新号掲載の
色々な表情のカットがとてもお気に入りです。
来週と再来週が怒涛の露出週間となりますが、まずは今週のMステを楽しみに、
この暑さをしのいでいきたいと存じまする。
話は全然変わりますが。
昨日(8月3日)の朝日新聞の夕刊に「延暦寺 1200年の法灯」という記事がありました。
「比叡山延暦寺に、開創以来1200年間ともり続けているほのかな灯明」のことで、
お坊さんたちがこの灯明と教えを絶やさぬよう油を注ぎ、日々精進していると。
法灯の様子に気を配り、油を足す当番や時間の取り決めのようなものはなく、
僧侶全員で守っているそうな。
当番決めた方が楽じゃね? と素人は思ったりもしますが、常に全員で責任を負うことを
1200年続けてこられたのなら、それはそれで本当に凄いことです。
「油断して火が消えたら大変なことになります」のは当然だろうと思うのだが、
光永園道・大阿闍梨が言われる、
「油断しないということは普段どおりでいいということ」
というお言葉がカッコよすぎる。
普段が油断しまくりの人間(わたしだ)には、普段どおりではダメなわけですが、
「普段どおり」というのも本当に千差万別なわけで。
この人にとっての「普段どおり」が、あの人にとっては「難しすぎて実現困難」ってことも多い。
できれば、普段どおりの生活態度が一番ナチュラルで感じが良くて、
普段どおりのお仕事態度が一番カッコよくて頼もしくて、な人間を目指したいものでございます。
お手本はいっぱいあるんだけどねー。なかなかねー。
暑いってだけですべてのやる気を失っているようじゃねー。(わたしだ)
またいつか比叡山延暦寺には是非うかがいたい。
お山も含め、あの荘厳で清浄な空気空間に、どっぷりひたりたいものです。
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