| 2010年08月07日(土) |
ましゃ&洋ちゃん@Mステ |
今日はちょっと風があるな、と思い、
冷房を止めて窓を開け放ってはみたものの。
お昼くらいまでが限界でしたね。
昼食の準備で火を使い始めたらもうダメっす。
昨日のMステとハッピーミュージック(この音楽番組は初めて観た)ご出演の福山は
大変に見目麗しく、歌もステキで、大満足でございました。
「蛍」は歌も曲もよいのだけど、イントロや間奏のギターもとてもキレイ。
本来はイントロのアコギもご自分で弾いているようなのだが、歌いながらギター持ち変えるわけにも
いかないので、ご自身での演奏は間奏のエレキ部分だけでしたな。
コーンスターチの煙を浴びっぱなしな上、怒鳴りまくりのシーンも多かったりで、
喉には大変な負担になっているだろうに、いつもと変わらずのしっとりとステキな歌声に
安心いたしましたよ。「うがい一日20回以上」の成果でしょうか。
盟友・長次郎こと大泉洋ちゃんによる色々な暴露話も楽しかった♪
昨日のNHKのスタジオパークにも洋ちゃんは出演なさっていましたが(こちらはメインゲストとして)、
「龍馬伝」の現場が楽しくて楽しくて、こんなに楽しい現場はない、ってほど楽しくて、
クランクアップが本当に悲しかったと。
だから、龍馬の母上にそっくりな「寺田屋のお登勢さん」が登場したように、
長次郎にそっくりな「どこかの外国人」役で、また出演させてもらえないだろうか、
などと考えているそうです。
長次郎のクランクアップは夜中の一時頃だったのに、
前日の午後にはもう撮影が終わっていた龍馬さんはじめ亀山社中の皆さんが、
わざわざ長次郎のクランクアップに駆けつけてくれたそう。
その様子がオンエアされたのですが、当然、全員がふつーに現代の私服姿で集合していて、
その集団のカッコエエこと! 亀山「男前」社中と改名なさってはいかがでしょうか。
この時も皆さんは「消えもの室」でかるーく飲みながら長次郎のクランクアップを待っていたそうですよ。
いいなー。DVDの特典に「消えもの室」コーナーとかあったら楽しいだろうに。
来週のMステでは「少年」が聞けるかしらん。
| 2010年08月04日(水) |
涼しげなオトコマエさん |
マンションの管理人さんは、大きな麦わら帽子をあご紐できっちり結んで、
日々、外作業に励んでいらっしゃいます。この炎天下に草取りとか、偉いわ〜。
くれぐれも熱中症にご注意くだされたし。
先日も「毎日暑くて大変ですね」と声をおかけしたところ、
「本当ですねー。でももう少しの辛抱だ」と、自分自身に言い聞かせるように
静かにお答えになっておられました。そうだ! もう8月になったのだ!
♪終わらなーい夏はない〜♪ (歌ったところで暑さは変わらないが)
さて、そんな中、ステキに涼感をはこんでくれるオトコマエさんといったら福山ましゃ♪
龍馬さんも亀山社中のみなさんも、
相変わらず大変に暑苦しいオトコマエさんたちでいらっしゃいますが、(でもあの暑苦しさも大好き)
ましゃご本人は、アツい発言をなさっても、あんなくしゃくしゃ長髪でも、
見た目はいつも涼しげで、夏場は特にありがたい。(春夏秋冬いつ観てもステキでありがたいですけどね!)
昨夜の「ZERO」で、音楽制作やレコーディングでのこだわりを話していた様子も、
やはりいつも通り飾らずに気さくで、それなのにちょーカッコよくて、
涼しさと共に心に穏やかさもはこんでくれた眼福なお姿でございました。
最近届いたFC会報「Bros.」も最高でしたが、個人的には「With」最新号掲載の
色々な表情のカットがとてもお気に入りです。
来週と再来週が怒涛の露出週間となりますが、まずは今週のMステを楽しみに、
この暑さをしのいでいきたいと存じまする。
話は全然変わりますが。
昨日(8月3日)の朝日新聞の夕刊に「延暦寺 1200年の法灯」という記事がありました。
「比叡山延暦寺に、開創以来1200年間ともり続けているほのかな灯明」のことで、
お坊さんたちがこの灯明と教えを絶やさぬよう油を注ぎ、日々精進していると。
法灯の様子に気を配り、油を足す当番や時間の取り決めのようなものはなく、
僧侶全員で守っているそうな。
当番決めた方が楽じゃね? と素人は思ったりもしますが、常に全員で責任を負うことを
1200年続けてこられたのなら、それはそれで本当に凄いことです。
「油断して火が消えたら大変なことになります」のは当然だろうと思うのだが、
光永園道・大阿闍梨が言われる、
「油断しないということは普段どおりでいいということ」
というお言葉がカッコよすぎる。
普段が油断しまくりの人間(わたしだ)には、普段どおりではダメなわけですが、
「普段どおり」というのも本当に千差万別なわけで。
この人にとっての「普段どおり」が、あの人にとっては「難しすぎて実現困難」ってことも多い。
できれば、普段どおりの生活態度が一番ナチュラルで感じが良くて、
普段どおりのお仕事態度が一番カッコよくて頼もしくて、な人間を目指したいものでございます。
お手本はいっぱいあるんだけどねー。なかなかねー。
暑いってだけですべてのやる気を失っているようじゃねー。(わたしだ)
またいつか比叡山延暦寺には是非うかがいたい。
お山も含め、あの荘厳で清浄な空気空間に、どっぷりひたりたいものです。
窓を開けて顔を外に出すと、あまりの熱さに笑えてきましたよ。
玄関を開けて一歩外に踏み出す時も、肌にまとわり付く熱風のありえない感触に
やっぱり笑ってしまいましたよ。
面白くて笑ってるわけではないんだけどね!
でも、このもわもわの熱風に、乾いた笑いが込み上げずにいられましょうか!
昨夜「容疑者 室井慎次」を観ていたら、しんしんと雪が降っているシーンがあって、
「そういえばこの国には冬というものがあって、雪が降る日というのもあるのだった・・・」と
何か不思議なものを見ている気になりましたよ。
しかーし!
そんな暑さの中、帝劇も無事に千秋楽を迎えられましたし。
本当に本当におめでとうございます。
それと同時に、秋にはこーいちさんのソロアルバム(しかもDVD付き!)が発売になり、
ソロツアーも始まるという素晴らしいニュースも飛び込んできて、
なんとも実り多きステキな秋になりそうな予感です。
もちろん、真夏のSHOCKな日々も、レポを拝見してるだけで楽しかったですけどね。
座長のアドリブとかダジャレのセンスって、大変に素晴らしいと思うのですが!(胸を張って断言)
緊急時の対応も素晴らしいけど、そういう場面をいくつも潜り抜けて鍛え上げられた
瞬時の判断力とか発想は、客を笑わせ和ませる技術にも絶対に通じてゆくと思うのです。
座長はいつだって客に楽しんでもらうにはどうしたらいいのか、を考えている方ですし、
その上、逃げも隠れもできない舞台の上で毎日のように真剣勝負をしていたら、
どんなワザだって上達しないわけがない。
座長、というかこーいちさんのセンスにことごとく否定的にツッこむ方々もいらっしゃいますが、
わたしは、この方の笑いのセンスは相当なものだと心から思っております。
(今井さんの立ち姿なみに胸を張って再び断言)
そして今夜は、青山劇場の「プレゾン2010」も東京公演の千秋楽の幕が無事に下りたご様子。
お昼の前楽には昨日までの帝劇オーナー・植草氏がご観劇で、ステージにも上がっていい感じに
盛り上げてくださったそうで。
大阪公演も、みなさまご無事で存分にご活躍くださいますように。
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