今日のおたけび または つぶやき

2010年07月30日(金)  えびまお



えびまおの披露宴の特番を先ほどまで観ていたのですが、

いろいろと桁外れな豪華さを堪能できて楽しかったです。


この披露宴のためにお金を湯水のごとく使っているだろうことは、

金額など教えてもらわなくてもよーくわかりますが、

成金的なイヤらしさが全く感じられなかったのは、

成田屋さんは成金じゃないからだな。(あっさり結論)



由緒正しい千両役者は、これくらいやって当然、という気になりますもの。

色々なこだわりや演出にも、良質な文化や伝統が感じられて、ただの豪奢というわけでもなく。



こういうの見ちゃうと、なぜか結婚式だけ世界各地で何度もやりたがる(しかも同じ人と)

セレブな方々が、みょーに薄っぺらく思えてしまいますよ。やはり格が違うというか。




様々なエピソードから感じたことは、

いやもう伝統を受け継ぐって本当に大変だなと。


でも、末代までずっとずっと受け継がれて欲しい素晴らしいものであるし、

選ばれた人しか受け継ぐことができない本当に貴重なものでもあるし、

それを担う覚悟をしっかり固めたおふたりに幸あれ、と心から思いましたことよ。



舞台上の海老さまはそれはそれはカッコイイけれども、

私生活では女ネタがよく話題にされたし、古典芸能界でもちょっと反逆児を気取っていたりするのかな、

という印象をかつて抱いておりました。



でも、いろいろな発言を聞くと、ちゃんと誠実でオトコマエな心意気の人なのだな、と。

正直なやんちゃで、シンプルで飾らない感じの物言いにすごく好感が持てます。

わたしが一番いいなと思ったのは「大切にしよう、守ろう、と思うことは(これまでも色々な人に対して)

あったけど、(まお嬢に対しては)強く思う。」という言葉。



「強く思う」って本当にシンプルだけど、なんかすごく伝わってくる。

これまでに「大切にしよう、守ろう」と思った人にも失礼な感じがないし。



来月は久々に歌舞伎を観に行くのですが、がぜん楽しみになってきましたよー。




2010年07月29日(木)  心機一転



と言ったらやはり、第三部からの「龍馬伝」ですけどね!

高杉カッコよすぎとか、カステラ作り可愛らしすぎ、とか色々語りたいのですが、

それはまた後日ということで、本日は個人的なぷち心機一転。



自宅マンションにKDDIの電話回線が入ったので、それを機にインターネットの

プロバイダも変えることにしました。

なんたって面倒なのは、ありとあらゆる方面に登録してあるメアドの変更。

ま、旧アドレスも8月いっぱいは使えるので、ぼちぼちやりますわ。



しかーし!

今回の変更での収穫というのは!



月々の電話料金やネット料金が(ほんのちょっとだけ)安くなる、なんてことより、


今まで使っていたプロバイダが4回くらい?(もっとかも)名称が変わって、

トロい頭が対応していくにはちょっと混乱したわー、なんてことより、


もはや何の愛着も感じられないものになってしまった、

わたしにとっては残念きわまりないみーはー丸出しな旧メアドと

すっきりさっぱりお別れできる、なんてことより、



プロバイダから無料出張サポートに来てくれたプロフェッショナルに、

ちょっと使い勝手が悪くなっていたPCの問題解決方法をいっぱい教えてもらえたことです。

いやー、助かったー。やはりプロに直接見てもらって直接教えてもらうのが早いですな。



「最新の7は確かに良いです。でもこのXPでもまだまだ全然行けます」と言われましたので、

教えていただいたとおりに対処して(はたして私にそれがちゃんとできるかはまた別の問題なのだが)

まだまだ頑張っていただきましょう!




そうそう。

新メアドは、これまでの反省と自戒を込めて、全くみーはーな要素を入れず、

自分にかかわる文字と数字だけでシンプルに決めたのですが、

プロバイダから自動で割り当てられた文字とかも合わせると、きっちりみーはーな出来上がりに

なってしまっているというのはどういうことだ。



あの人とこの人が入ってるじゃないの! と深読みをされた方がいらっしゃったら、

それは全くの偶然ですから! 

でも全く意図せずに入っててくれて、嬉しいは嬉しいんですけど! (逃れられないみーはーの血)


(このページの右下に「MAIL」とあるのは新メアドに変更済みです。)




2010年07月22日(木)  2010夏・今期のドラマ



ここ数日、身の危険を感じるほどの暑さでございます。

どちらさまもご無事でお過ごしでしょうか。


「今日の最高気温は」なんつっても、それは百葉箱の中のように、

直射日光も照り返しの光も当たらず、通風もそこそこあって熱がこもらず、な場所での

測定で38度とかおっしゃってるわけでございましょ?



実際の生活環境は、直射日光あたりまくりの、アスファルトに反射しまくりの、風なんて吹かずの、

むしろ室外機の熱風吹きまくりの、という場所なわけですから、

どこでも40度なんてかるーく超えているのではなかろーかと。




ありえん。




最寄の駅から帰る道すがら、葬儀社の看板がたまに立っているのだけど(「○○家ご葬儀」というお知らせの看板)

普段は多くても3軒くらいなのに、昨日は8軒のお名前が書かれていましたよ。

この猛暑と全く無関係とは思えませんことよ。

屋外でお仕事なさる方々は、くれぐれもお気をつけくださいませ。




さて、とりあえず初回と2回目くらいを見た今期のドラマで、

これからも見続けそうなのは以下のとおりです。



「うぬぼれ刑事」

うぬぼれ君の暑苦しさ最高! うぬぼれと父のやりとりが好きです。

長瀬くんはクドカン作品には本当によく馴染むなー。

できればもうちょっと斗真の出番をふやしていただきたい。



「ジョーカー 許されざる捜査官」

頼まれなくても自己判断で恨み晴らしちゃう今どきの必殺仕事人ですね。

第一話の犯人はさすがに抹殺されて当然、と思えるほどの最悪さがありましたが、

第二話はそれほどでもなかったかなー。

ヒドい犯人でないと主人公はただの殺人常習者ってだけになってしまいますな。



「逃亡弁護士」

逃亡する先々で、弁護士の知識を生かして人助けをする状況になっているというのが面白いです。

ほぼ一話完結だけどメインの謎解きは最終話まで続く、というパターンのドラマが多いですが、

飽きさせないための上手な手法ですね。その分、ゲスト出演者が誰かで視聴意欲は大きく変わりますが。



「GM〜踊れドクター」

見た目は清潔感あふれるオトコマエさんで、姿勢も動きも言葉も決して崩れることなくきちんとしていて、

いついかなる時も全身からみょーに余裕しゃくしゃくなオーラが出ているにもかかわらわず!

その中身はどこか世の中と乖離しているような天然な面白さがなんとも魅力的です。


必殺仕事人のヒガシは本当に当たり役だと思いましたが、

元アイドルの踊れるドクターというのも最高にお似合い。


ヒガシの動きはキレがあるけどウルサくないのですよねー。

ウルサいとそれだけでなぜかアホに見えるという損なことになるけど(あくまでも個人的な印象)

ファイヤー後藤さんは踊りながら病名を推理したりしてもふつーに賢そうだし。(いや充分にヘンではあるけど) 

大倉くんは踊らないのだろうか。




「夏の恋は虹色に輝く」

冒頭からシャワーとかお着替えとか、どんだけあからさまな「つかみ」を狙っているのだか。

眼福だから全然OKですが!

しかし第一話で一番印象に残ったのは大雅が詩織にくらった説経。


「さっきから聞いてれば『俺は!俺は!俺俺俺!』俺だらけ! 俺ばっか! 

アンタの気持ちなんか誰にもわかるわけないでしょ。

あなたの仕事がうまくいかないのはあなたの問題。それを、自分の力をさしおいて全部まわりのせいにして。

自分だけ被害者ぶるのはもうやめなさいよ!」



詩織ちゃんぶらぼー!

自分のまわりの被害者ぶりっこに、ハッキリこう言ってやりたいという人は多いはずですから。


大雅ならきっと、オトコマエな姐さんの忠告にちゃんと耳を傾け、

ご自身もオトコマエに成長してゆかれることでしょう。




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