| 2010年07月08日(木) |
「龍馬伝」第三部予告 |
『龍馬伝』も第三部突入にあわせて色々なテコ入れが行なわれております。
ぶ厚い写真集「福山雅治 坂本龍馬写真集」や、ドラマストーリーの後編が届き、
NHK「プレマップ」では、第三部予告のそれはそれはステキな映像が解禁。
予告って本当に上手く作るよねー。
あんな萌え映像ばかりを、しかもほんの一瞬ずつ繋げるというのはズルくないだろうか!
いや実際に存在するシーンなのだから、詐欺でもズルでもなんでもないですが!
龍馬さんカッコイイ。(泣) ←いやホント、泣けるほどカッコイイ
高杉晋作(伊勢谷友介)、中岡慎太郎(上川隆也)も文句なくカッコよくて、
その運命のふたりとの絡みが楽しみすぎるのはもちろんですが、
お揃いの着物で記念撮影している亀山社中の皆さんのオトコマエっぷりも!
もともとがオトコマエな皆さんを揃えているのだから当然ですけどね。
でもあの長次郎(大泉洋)ですら、いや、長次郎だからこそなのか、
みょーにステキに見えてしまいます。(失礼)
で、お龍さんがまたすっごく可愛らしくなっててー。
このかわいらしぃお龍さんとワイルド龍馬さんのツーショはたまらんです!
ちょーーーお似合い(泣) ←いやホント、泣けるほどお似合い
でね。
本編の映像の他にメイキング映像もあるのだが、
待ち時間に龍馬さんが、子どもを右左の腕にひとりずつぶら下げて、
「もとりな〜へ〜♪」とテーマ曲を口ずさみながら、くるくると人間メリーゴラウンドしてあげてる
様子が最高にキュート。「次はわたし!」と順番待ちの子どももいたりして、
なんだその子役の贅沢な特権っ!(大人げなく羨ましがる)
第三部の舞台となる長崎は、龍馬さんがようやく「ここなら何かできそうだ」と感じた
龍馬にとっての「希望の地」だったのですって。
それを「長崎では自分の夢はかなえられない」からと、若くして東京に出た福山さんが、
龍馬さんとして戻って来て演じているというのが面白いめぐり合わせですね。
このステキな予告映像「プレマップ」の次回のオンエアは、
NHK総合 本日8日(木)の深夜 2:45 〜 2:57
10日(土) 17:50 〜 18:00
是非ご堪能くださいませ。
昨日の「徹子の部屋」に、故マイケル・ジャクソンの振り付け師にて、
今回のプレゾンの振り付けもなさったトラビス・ペイン氏が出演され、
プレゾンのお稽古風景がちょこっと映り、センターで踊る今井さんの姿も確認できました。
気分がだんだん盛り上がってまいりましたよー。
「THIS IS IT」で観たマイケルの物腰や話し方が、本当にやわらかくて気遣いに満ちていて
感動したのですが、トラビス・ペイン氏も、ものすっごく丁寧で感じのよい話し方をする方ですね。
一流にはやはり一流らしい雰囲気があるものだなと、あらためて感じてみたり。
今井さんやヤラさんはもちろん、バックで踊るグループの名前も全部挙げて、
彼ら若手がどんなに頑張っていて、どんなステキなことになっているか、
もちろん多少のリップサービスはあるでしょうが、手放しで誉めてくれていたのが
本当に嬉しゅうございます。
トラビスの指導を受けながら、最高の笑顔をみせていた今井さんがステキでした。
トラビスぶらぼー!
さてさて。
松井選手と今井翼くんはどういうご関係? という嬉しいご質問をいただきましたので、
わたしの知ってる範囲でご紹介。
松井大輔選手と翼は、共通の知り合いを通して「キミたちはきっと気が合うのではないか」と、紹介され、
まったくその通りで初対面から意気投合して仲良くなったと聞いております。
その後、大ちゃんはフランスのチームに移籍しましたが、帰国すると翼の家に泊まりに来たり、
(試合を控えた大ちゃんに風邪をひかせてはいけないと、めいっぱい布団を掛けさせた翼くんだったらしい。
キミの家は酷寒の地にあるのか?)
翼の舞台「ガブリエル・シャネル」を観に来てくれたり。(ぴあ連載「翼の一片」にて、楽屋での翼と大ちゃんのツーショ掲載)、
翼もヨーロッパを訪れると観光につきあってもらったり、(「パリで合流すると、流暢なフランス語を操る松井くんが
『どこでもつれてったる』と、頼もしいセリフを。ベルサイユ宮殿を希望して向かったのだが、着いた先は全然違う建物。
いいボケをかましてくれるところも、また好きだ。」フォトエッセイ『僕の楽園』より。)
そしてもちろん試合を観戦したり、という交友がずっと続いているそうです。
スポーツ誌で対談したこともあるし、
「僕の楽園」では、翼は大ちゃんのことを「生涯の友」と言っておりますね。
今回、TVで大ちゃんをいっぱい見て、翼に似た雰囲気のある人なんだな、と思いました。
同い年だし、髪型とかお顔の小ささとか、背格好とか、洋服が大好きでこだわりがあるトコとか。
(フランス在住で車で4時間あればイタリアに行けるので、洋服はイタリアで買ったりするそうです。)
意外にいたずら好きなトコとか、熱い向上心や上昇志向をくじけることなく持ち続けているトコとか。
でも、緊張しやすい翼とは正反対に、大ちゃんはW杯という大舞台でも全然緊張しなかったばかりか、
予選前にチームが連敗していてブーイングの嵐だったときですら「点を取れなければ文句を言われるのは
あたりまえ」と、落ち込んだりすることは全く無かったというのだから、
精神力という面では大ちゃん圧勝と思われます。
踏んでいる場数と、常に世界レベルの選手を相手にしているという舞台の大きさが違うのでこれは仕方ないっす。
何事も、経験値というのは本当に大事ですね。
翼は親友の活躍を心から喜んでいて、フランスで初めて観戦したときの感想を、
「松井君が、あらゆる国籍の選手の交じる中で、堂々と入場する姿を観た瞬間は、思わず目頭が熱くなった。
日本人が、しかも自分の親友が、異国の地でひとり戦っている。その試合では2ゴールも決めてくれて大感激。
試合後は、いっしょに美味いワインで祝杯をあげた。一生、忘れえぬ想い出だ。
いいことばかりじゃない。いろんな重圧もあるだろう。けれど、敢然と立ち向かう彼の姿勢は、
僕にとっての刺激であるし、誇りだ。この先も、陰ながら応援していきたい。」
と、「僕の楽園」で語っております。
ふたりが友人同士ということを存じ上げている者にとりましては、大ちゃんを観ると今井さんを思い出して、
本当に嬉しかったです。大ちゃんやトラビスから最高のアシストをもらった今井さんがこの夏、
青山劇場で最高のパフォーマンスを見せてくれますように。
| 2010年07月05日(月) |
どちらさまもご健闘を! |
冷房ぶらぼー!
エコじゃなくてごめんなさい。
眠ると死ぬぞ! は、極寒で凍死の危機に瀕した際の言葉ですが、
わたしはこの湿気の強い暑さの中にいる時こそ頭がぼーっとしてきて眠気に襲われ、
まったく使いものにならなくなってしまいますの。(常温でもさほど使えるわけではありませんが)
部屋が冷えるにしたがって、むくむくと活動意欲が湧いてくるこのわかりやすさに、自分でも呆れます。
そんな酷暑の中、「SHOCK」夏の陣も始まりましたね。
今朝のWSで座長やリカちゃんやヨネハナさんやマチダさんの雄姿を確認し、
お祝いとエールの念を送らせていただきました。
帝劇の中は、こんなベタベタでもわ〜っとした暑さとは別世界で、
キラキラでさわやかな熱気に満ちていることでございましょう。
楽までのご無事を心よりお祈り申し上げます。
今週の金曜日にはプレゾンも幕を開けるし。
プレゾンは来週には観に行ける予定ですので、それまで暑さで溶けないようがんばります。
お話は変わりまして。
昨日今日あたりは、松井の大ちゃんが芸能人化したかのようにTVに出ずっぱりです。
今井ファン&にわかサッカーファンとしては、松井選手を知る良い機会なので
これまでに3番組くらい観ましたが、どの番組観ても必ず「もっとこのチームでプレイしたかった」
という言葉が、松井選手のみならず他の選手からも何度も出てくるのが本当にステキだなぁと。
そのチームの雰囲気の良さは、勝ったときでも負けたときでも、ピッチでもベンチでも、
さらには帰国後の最後の記者会見でも、すべてのシーンから伝わってきましたが、
それだけに、もはや代表チームは解散してしまっても、もうちょっとだけ余韻を楽しみたくて、
ついつい「W杯日本代表が裏話!」なんてタイトルには目が行ってしまうのです。
松井選手につきましては「ほー、こういう人なんだ」という面白い発見がいっぱいありましたが、
ま、それはいいか。(大ちゃんごめんなさい。)
これからも、そのトリッキーでダイナミックな技術と、平常心を保てるタフな精神力と、
意外にいたずら好きなおちゃめ心と、今井さんばりにかなりの洋服好きなおしゃれ心で、
ますますのご活躍を。
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