| 2010年07月05日(月) |
どちらさまもご健闘を! |
冷房ぶらぼー!
エコじゃなくてごめんなさい。
眠ると死ぬぞ! は、極寒で凍死の危機に瀕した際の言葉ですが、
わたしはこの湿気の強い暑さの中にいる時こそ頭がぼーっとしてきて眠気に襲われ、
まったく使いものにならなくなってしまいますの。(常温でもさほど使えるわけではありませんが)
部屋が冷えるにしたがって、むくむくと活動意欲が湧いてくるこのわかりやすさに、自分でも呆れます。
そんな酷暑の中、「SHOCK」夏の陣も始まりましたね。
今朝のWSで座長やリカちゃんやヨネハナさんやマチダさんの雄姿を確認し、
お祝いとエールの念を送らせていただきました。
帝劇の中は、こんなベタベタでもわ〜っとした暑さとは別世界で、
キラキラでさわやかな熱気に満ちていることでございましょう。
楽までのご無事を心よりお祈り申し上げます。
今週の金曜日にはプレゾンも幕を開けるし。
プレゾンは来週には観に行ける予定ですので、それまで暑さで溶けないようがんばります。
お話は変わりまして。
昨日今日あたりは、松井の大ちゃんが芸能人化したかのようにTVに出ずっぱりです。
今井ファン&にわかサッカーファンとしては、松井選手を知る良い機会なので
これまでに3番組くらい観ましたが、どの番組観ても必ず「もっとこのチームでプレイしたかった」
という言葉が、松井選手のみならず他の選手からも何度も出てくるのが本当にステキだなぁと。
そのチームの雰囲気の良さは、勝ったときでも負けたときでも、ピッチでもベンチでも、
さらには帰国後の最後の記者会見でも、すべてのシーンから伝わってきましたが、
それだけに、もはや代表チームは解散してしまっても、もうちょっとだけ余韻を楽しみたくて、
ついつい「W杯日本代表が裏話!」なんてタイトルには目が行ってしまうのです。
松井選手につきましては「ほー、こういう人なんだ」という面白い発見がいっぱいありましたが、
ま、それはいいか。(大ちゃんごめんなさい。)
これからも、そのトリッキーでダイナミックな技術と、平常心を保てるタフな精神力と、
意外にいたずら好きなおちゃめ心と、今井さんばりにかなりの洋服好きなおしゃれ心で、
ますますのご活躍を。
って、実況アナが名付けていましたが、本当にその通りでしたね。
延長戦でも決着がつかずPK戦。
結果的には負けてしまって本当に残念ですが、PK戦自体はもう運の方が大きいというか、
わたしはPK戦はサッカーゲームとは思っていないので(いやサッカーだけども!)もう仕方ないのです。
ともかく120分間1点も取らせなかったあの闘いっぷりは素晴らしかった!
満身創痍でも最後まで集中力を切らさず闘いきったサムライたちには、
堂々と胸を張って日本に戻ってきていただきたいです。
試合後の選手たちのインタビューも、ステキなお言葉たちがいっぱいありました。
本田選手の「応援してくれたサポーターはもちろん、批判してくれた人たちにも感謝している。
批判してくれる人がいなければここまで来れなかった」という発言はさすが大物の感があるし、
中澤選手の「ここまで来られたことに胸を張って帰ります。
さ、帰ってカレーを食べましょう」は、心からその労をねぎらいたいと思わせてくれる。
また、チームとして一致団結できていたこと、その最高のチームでプレーできたことを
誇りに感じていると言う選手も多かったですが、これもステキですねー。
誰だって自分が活躍したいし、認めてもらいたいし、一流選手としての絶対的なプライドもあるだろうし、
そんな人たちの集団がピッチやベンチを問わずまとまるのはすごく難しいことだろうに。
29日の朝日新聞の夕刊の一面に「心はともにピッチへ」というタイトルで、
控えのベテラン選手たちがどれほどチームを陰で支えているかという記事が載っていましたの。
自分の知識や経験を川島に惜しみなく伝える楢崎、岡ちゃんに「私より的確かも」といわせるほどの
分析力で助言をする俊輔、誰よりも一番長時間練習に付き合い、全員に分け隔てなく声をかけ、
出番のない若手には特にさりげない気遣いを見せる川口。
「日が当たらない時こそ頑張る。W杯は総力戦だから。チーム一丸ってそういうこと」by俊輔
「試合に出る選手以上にベンチが盛り上がる。そんな雰囲気をつくりたいから」by川口
ピッチの上のオトコマエさんたちもカッコイイが、ピッチに立てずとも最高にいいお仕事をする
オトコマエさんたちも、どんだけカッコイイんだか!
そして最後に、松井の大ちゃん推しの自分としては、彼の発言もね。
大ちゃんの姉上いわく「弟が人前で泣いているのを見たことがない」と。(でも人がいないところで
ひとりで泣いていたのは観たことがあって、もちろん声は掛けられなかったそう。)
そんな大ちゃんも駒野の肩を抱いて一緒に涙ぐんでおられましたな。
評価を上げた?との記者からの質問に、
「僕に足りないものは得点。でも仕事という意味では人それぞれぞれの仕事があると思う。
サッカーではそれぞれのポジションがあるんで、できるだけ本田に得点させられればと思っていたんで。
それも僕としては達成できたと思うし、サッカー人生まだまだ長いんで、頑張りたいです。」
観てるだけで燃え尽きちゃった感があるのに、心身共に一番燃え尽きたはずの選手の皆さんは、
平然と次のステップに向かっていらっしゃる。
観てるだけで燃え尽きてる場合じゃございませんことよ。
いやー、楽しかった!
美しいブルーの装束で戦いきったサムライの皆さまおつかれさまでした。
それぞれがまた世界各地で存分に活躍されますよう。
・魂ラジで初おひろめの福山雅治『少年』フルバージョン
すごくいい曲! 詞もステキ。
「少年は旅をして大人になり、大人は旅をして少年になる」(これは詞ではないけど)
というましゃの言葉に心から共感。
少年のみずみずしい感性と、大きな包容力を持った大人の感性と、
そのどちらも感じさせてくれるステキな曲でしたー。
・松井の大ちゃんに複数の欧州クラブからオファー
しかもスペインの名門クラブからもですってよ! 今井さんもどれほど喜んでいることか!
悔しいことがあってもクサらずに努力して着実に実力をつけた人が、
ちゃんと認められるというのはなんて気持ちのよいことでございましょう。
・ブブゼラを上手に吹けるましゃ
ラジオが始まった途端、もはやだいぶ耳に馴染んでしまったあのブーブー音が聞こえてきて。
ご本人いわく「ブラスバンドやってた人なら誰でも吹けると思うよ」ですって。
吹き方のちょっとしたコツを、演奏の専門用語みたいなものを言いながら説明してくれるあたりに
まんまとカッコイイと思ってしまうド素人な自分。
・「現場に恋をしている」木村くん
「仕事好きというより現場好き」というお言葉をTV誌で発見。
SMAP木村くんは以前から、ドラマでもバラエティでも、制作の現場で頑張る
職人的なスタッフの皆さんをすごーくリスペクトしていらっしゃいますね。
その現場の中のひとりとして一緒に仕事ができることを誇りに思う、とも。
他にも、いつぞや大量のJrの皆さんにアドバイスしていた、
「どんな仕事もとりあえず全力で取り組む。やる前から『できない』とか『つまらない』とか
言わない」というお言葉もステキでした。
・雨が大量に降った直後の川沿いの道
もちろん、危険なほど増水していたら近づきませんが。
川岸の土の上にもあちらこちらに水溜りができ、そこでエサをさがすために
カモさんたちが大量に上陸なさってますの。
川にいる時よりもっと間近であのかわいらしいフォルムを堪能できるので、ちょー楽しいのです。
それにしても今日の湿度は凄すぎましたな。
冷房の効いたお店でしばらく買い物して外に出た途端、メガネがくもりましたよ!
カンベンしてくださいよ!
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