今日のおたけび または つぶやき

2010年06月02日(水)  『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』



銀ちゃんカッコよかったですー。

銀ちゃんだけじゃなく、新八も神楽もヅラもみーんなカッコよかったですが、

終盤の銀ちゃんとヅラの殺陣シーンの凄まじさといったら!

いやー、堪能堪能♪(殺陣っつーてもアニメだけど)



かっこいい銀ちゃんを観て元気になったから、

またこれからの日々をがんばれそうだわ♪ とゴキゲンで帰宅しましたら。



ぽっぽ鳩山退陣とな?

なにそれ。ろくに仕事をしないうちに退く政治家がまたひとり。

しないと言うかさせてもらえないと言うか。

ちゃんと仕事しろよさせろよ。



それでも国はまわっているのだから、きっと国を動かしているのは、

表に顔を出している政治家の皆さんじゃないのですね。

表看板がどうなろうと、内部の歯車は休むことなく動き続け、

影のフィクサーは常に厳然と存在し、みたいなことになっているのかしらん。



首相になったところで1年もつかもたないか、という方々ばかりの近年を思うと、

任期いっぱいきっちりやりとげた小泉さんって、すごい人だったのかも、と

今さらながら思います。



あの方だって盛大にもちあげられたり激しく罵倒されたりしたし、

歴史的変革だった郵政民営化は、ここにきてまた元にもどすのか?みたいな話になっているけど、

とにかく任期途中で放り出すことなく大仕事をやりとげた強靭な意志には、

素直に敬意を表したいと、小泉さん以降のぐだぐだを見て初めて思いましたよ。



ま、銀魂なんぞにうっとりしているみーはーが、政治を嘆いてみても仕方ございません。

「ゴールデンから左遷されたあのアニメが、まさかの映画化!」 ←映画公式HPの宣伝文句

「宇宙一バカな侍」の気高く美しい男気に、あなたも癒されてみませんか。(どこからのまわし者だ)






2010年05月31日(月)  「龍馬伝」第二十二話『龍という女』



今回も45分間があっという間。

それぞれの気迫や凄みに圧倒され続けましたよ。


・塾生を守ろうとする塾頭(佐藤しぇんしぇは相変わらずイイ味出しておられるわー♪)

・仲間を守ろうとする塾生たち


・勤皇党の下士を容赦なく痛めつける後藤

・口調と表情に底知れぬ怖ろしさを醸し出す大殿様


・近藤と対峙する龍馬

・龍馬と対峙する近藤


・半狂乱になって逃げ回る以蔵

・ついに以蔵を捕らえた追っ手たち


・ポーカーフェイスの扇岩のご主人

・やくざ者を殺してでも妹を取り返そうとするお龍

・そんなお龍を一喝して冷静さを取り戻させた龍馬


・気迫というのとは違うが、以蔵を助けられずに悲嘆する龍馬の想いも、

 お龍を圧倒する力がありました。



誰も彼もが濃い!激しい!アツい!

特に、以蔵が路地裏や竹林や縁の下などで転げまわりながら必死に逃げ続ける姿に、

どんだけ傷だらけの熱演だったろうと、見てるだけであちこち痛くなってきますよ。

棒や梯子で容赦なく押さえつけられのしかかられ、の、最後の大捕物の様子もすさまじかったし。


真木お龍さんも、あの低い声と媚びない瞳がとてもカッコよくて、

気丈なお龍さんのイメージどおりです。



緊張感あふれる展開に圧倒されっぱなしで、ほんわかとした和みポイントはあまりなかったですが、

しいて言えば、どんな時も味のある東北弁の佐藤しぇんしぇ、

いつの間にやら「お徳ちゃん」とか呼べる仲になってる食事係長次郎、あたりかしらん。



成功し始めた弥太郎は以前より面白みはなくなりましたが(失礼)、

いずれまた龍馬とがっつり絡むのを楽しみにしております。

次回は池田屋! 




2010年05月29日(土)  どいつもこいつも!



ステキだし驚かせてくれるし!


節操なくとっちらかったここ数日のオトコマエさんウォッチング。

老若問わず、オトコマエな皆さまに楽しませていただいております。



・SHOCKのライバル役に内くん

 カンは全くはたらかないワタクシですが、スケジュール面の消去法で

 もうこの人しかいないのではと密かに思っていました。

 役者さんのイメージしかないのだけど、座長と渡り合えるだけのビジュアル的な華は

 お持ちだと思うので、是非是非がんばっていただきたい!



・REGZA新CMの福山雅治氏

 横顔のSHOTがあまりにステキすぎです。汚しをかけた龍馬さんもステキだけど

 きれいな旅人福山もこんなにステキで、ラジオではハードな撮影で声枯れてるのに

 勝先生や容堂公や武市さんのモノマネを嬉々としてやってて、

 なんかもう色々カッコよすぎて完敗。



・『座頭市』の慎吾くんがらみで三谷幸喜氏

 慎吾ちゃんがNHKのスタパに出演なさったときに、舞台・ドラマ・映画で長いおつきあいのある

 三谷氏からコメント。「(慎吾くんは)ほっとくと楽しよう楽しようとする人なので、そうは

 させないようにしている。」 あれだけのハードワークそれぞれに素晴らしい実績を残している慎吾ちゃんが

 一瞬たりとも楽しているなどとは思いませんが、ご本人は「そうです。だから三谷さんはいつも僕にハードルを

 与えてくれる」と。


 ハードルを与えるのは、その才能を認め伸ばそうとしてくれるからこそだし、そういう人がいてくれるのは

 本当にありがたいな、と。そしてそれをよくわかっている慎吾ちゃんもステキ。



・さらに『座頭市』の慎吾くんがらみで仲代達也氏

 70歳代後半の仲代さんは、市と壮絶な斬り合いを演じられるそうなのだが、慎吾ちゃんいわく、

 「もう身体がついていかないとかおっしゃりながら、いざ斬り合うシーンになると凄まじい太刀筋で。」

 仲代さんは「若い人たちは自分らの背中を見ているわけだから、ちゃんとしないと。」

 大御所は顔だけ出してりゃいい、まわりが盛り上げてくれればいい、みたいなトコが全くなく、

 大御所ゆえの責任をきっちり果たそうとなさる心意気がステキすぎる。



・作詞家生活40周年の松本隆氏

 「俺らぐらいの歳になると、もう惰性じゃないわけ。一個一個、これが最後でいい、みたいなさ。

  どれが最後でもいいように自分のプライドをそこに注ぎ込まないといけない。
  
  どれが遺作になってもかまわないっていう。」

 
 こちらも大御所ですが、いつ訪れるかわからない幕引きに、全力で備える姿勢が素晴らしいです。

 30代入りたてのまだまだ若造の堂本光一さんですが、彼ならこの美学に心から共感しただろうな、と。




・NHKの「あさイチ」にご出演の堤真一氏

 相変わらずカッコイイわー。NHKのドラマに出演なさった26歳当時の姿を拝見し、

 それは本当にヒドかったですが(失礼)、それ以前からすでにこの人に芝居心があると

 見抜いた坂東玉三郎おそるべし。


 出演する作品はちゃんと選ぶそうですが、その基準はただひとつ「脚本を読んで面白いと思ったかどうか」。

 作品として面白ければ、自分はどんな役でもかまわないのですって。その役者魂もカッコイイっすね。




・MステでMonsterを披露の嵐さん

 トークがいっぱいで楽しかったー。お風呂の話も握手会の話も相葉ちゃんがホテルの廊下で寝ちゃった話も。

 それぞれキャラ分担がはっきりしていて、だからこそそれぞれが活かされてグループとしてよくまとまる、

 という、いいグループの典型ですね! キャラは違えど、カッコイイ踊りではばっちりまとまるのもステキ。


 ちなみにうちの高三の息子は、握手会でただひとりスルーされ、目の前で「へっ」と失笑されたと、

 容赦なく自分を落としてみせた大野君が大好きだと言っておりました。



いつも楽しませてくれるステキなオトコマエさんたちに、心からの感謝と賞賛を。

そしてこういうステキな方々にふさわしい言葉をみつけましたよ。


2009年度版江原啓之氏の「365日スピリチュアル・メッセージ」の5月27日のところ。

昨年度の日めくりのひと言集みたいな本ですが、今年度版は出ていないので、昨年度のをいまだに

しょっちゅう見返しているのです。いい言葉に賞味期限はないので、昨年度版でも全く問題ございません。



「自己プロデュース能力とは、目立とうとすることではありません。自分はなにを求められているかを

 把握し、表現する能力です。」



まさしく、上記のステキな方々が実践されていることではございませんか。





 < 過去  INDEX  未来 >


ふー [MAIL]

My追加