| 2010年05月04日(火) |
「龍馬伝」第十八話『海軍を作ろう!』 |
その前にまずひと言。(いえ、ふた言。)
アナホリフクロウかわいい!!
くちばしが怖いとか足がキモチワルイとかの理由で鳥類をイヤがる方もいらっしゃいますが、
昔から鳥類はどぁい好きのわたくしです。ウォーキングの時はカモさんを発見できないと寂しいし。
(最近、カモさんたちがよく上陸なさっていて、足元をよちよちと横切って行ったりするのが最高ですの)
こどもの日3日間限定の「滝沢歌舞伎」が楽しい!(WSにて拝見)
滝沢歌舞伎でタキレンジャーって! 総長もいるって!
ベビーシッターが足りないと判断なさったか、キスマイの皆さんも登場なさってましたね。
お子さま相手に、どんだけオトコマエさんのお世話係ばかり揃えていらっしゃるのだ!
ちったい子たちをひょいっと持ち上げて上手に抱っこなさる滝沢さんがステキすぎでした。
では続きまして龍馬伝。
男祭りでしたねー。活気にあふれているだけでなく、ひとりひとりがめっちゃらぶりーな男祭り。
どうしましょう。それぞれのらぶりーポイントを列挙していったらきりがありませんね。
でも挙げちゃいましょうね。
・大阪で「はじめてやきぃ」なスカウトに戸惑う龍馬
・龍馬と長次郎の力ずく&必死すぎるスカウト
・3日ぶりのめしに涙ぐむ惣之丞
・このカツオのたたき屋さんは、龍馬がらみの刃傷沙汰の災難にあうことが多いですな
・招き猫割られちゃったけど負けないで!
・何がわからんかがわからん落ちこぼれ龍馬
・すんなり優等生の長次郎&惣之丞
・塾頭の東北弁が妙に楽しい。
・龍馬より長次郎にロックオンなお徳
・長次郎とお徳の仲良しっぷりに気が散りまくりの龍馬
・以蔵は相変わらず目がデカイーー! 斬りに来たわりにさほど殺気がないー!
・「それは馬鹿げた話やにゃー」by龍馬。 「にゃ」はいつ聞いても最高っすね!
・這ったまま以蔵ににじり寄る龍馬
・超低位置から以蔵の顔を覗き込む龍馬
・以蔵が刺客であることを必死に誤魔化そうとする龍馬
・お見通しの勝
・そして今回の一番大好きシーンですよ。勝&龍馬&以蔵&地球儀!
予告映像ではこれがどういう状況なのかまったくわからなかったのですが、
こんな楽しいオチだったとは。
・アホすぎ&素直すぎ以蔵もらぶりーだが、それ以上にらぶりーな勝先生。
「やらせてくれよぉ。これ高かったんだからよぉ。」「やったっ! やっったっ!」
・飲み屋にも地球儀は同席
・そしていきなりすっかり勝先生おかかえ用心棒の以蔵、眼光するどすぎ。
希望に満ちあふれている龍馬たちと、坂を転がり始めた武市一派との対比がせつないです。
近藤容堂の怪物っぷりもますます凄みを増してステキ。
と申しますか、今はもはや亡き東洋さまですが、
近藤容堂&田中みん東洋ペアの怖さ凄さ不気味さカッコよさがハンパなさすぎー。
| 2010年05月02日(日) |
福山ライブDVD満喫週間 |
どちらさまも楽しい連休をお過ごしでしょうか。
わたくしは、はからずも福山雅治満喫週間となっております。
夫は学生時代の友人達の飲み会のため盛岡へ、息子は例によってバスケの練習&試合なので、
昨日今日と、ほぼ一日中TVをひとりじめできることになりまして、
3日前に届いたライブDVDを存分に鑑賞中です。
去年の「道標ツアー」と「稲佐山ライブ」の、本編特典合わせてDVD計6枚!

昨年はじめてライブに行き大好きになりましたが、
なんたって「ガリレオ」きっかけですからほとんど曲を存じ上げませんでしたの。
基本的に、非常に興味の幅の狭いみーはーですので、ターゲット以外はほぼ存在すら知らないくて。
で、ライブ後ぼちぼちと聴き始め、ご本人が20年間に発表なさった素敵な作品の数々に
今さらながら心打たれておりますよ。
曲を知らないとはいえ、CMやドラマに使われたものが多いので、サビを聞けば「ああこの曲だったのか」と
気づいてみたり。そして、曲全体を聴くと、そのメロディラインの美しさと歌詞の素敵さに、
さりげなく名曲揃いだったことに、またまたちょー今さらですが気づいてみたり。
わたしはもともと洋楽好きでしたので楽曲はメロディ重視。歌詞はその邪魔にならなければいい、
という楽しみ方を長年してまいりました。
でも、邪魔すぎる歌詞というのも結構あるもので。(ましゃの曲には全くない)
この表現は手垢がつきすぎて安っぽすぎる、この歌詞は自己陶酔すぎる、これは自己憐憫ばかり、
これは言葉の選び方が下品、とか感じるようになってしまった、ちょーウルサイ上から目線な自分は、
実は歌詞を二の次と思っていたのではなくて、すっごく重視していたのだと、最近気づいたのでした。
本当にこれは個人的な好みの問題なので、わたしがイヤだと思った歌詞に他の人は感動する
こともあるわけで、そりゃもうわたしが聞かなきゃいいだけの話なのですが。
その点、今まで聞いたましゃ作品にはメロディラインに興味を持てない曲というのがなく、
共感できない歌詞もひとつもない、ということに気づき、本当に驚愕でした。
メジャーコードにこだわった曲はみな、伸びやかで大らかで心地よく、たとえ歌詞の内容が重くても、
決して暗くどんよりとした印象にはならないし。
「VS」や「99」などのインストはとにかくスリリングでカッコイイし!
歌詞については、テーマが恋愛でも人生でも故郷でもエロでも、
この人の考え方感じ方、言葉の選び方がすごく好きだ、と思いました。
こういうふうに感じ、こういうふうに表現してくれる人は最高に素敵だ、と思ったのです。
ふるさとや友をテーマにした曲などは特に、その風景や情景が瞬時に目の前に広がるようです。
初聴きでしかもその場所に行ったこともないのに、その情景のなつかしさに涙ぐむ、
なんて経験をまさか福山ライブでしようとは。(昨年の代々木にて)
ま、ライブの煽り方とか動き方が昭和だよな、と感じることはあるけど。(失礼)
でも自分も昭和の人間だし、そこらへんはむしろ、新参者が入れてもらうのに
敷居を低くしてもらってる感じでありがたいくらいです。
そんな素敵なましゃは、昨夜のラジオに龍馬伝の台本(第十七話『怪物、容堂』)を持ち込み、
武田勝先生と、近藤容堂のモノマネを披露するというミラクル。
福山ひとりで、勝と容堂と龍馬の登場シーンを再現。あんまり似すぎてて深夜に笑いすぎましたわ。
興味のある方は「福山龍馬 モノマネ」でGoogle検索していただくと聴けるかも。
楽しいよー♪
| 2010年04月29日(木) |
「滝沢歌舞伎」@日生劇場 |

滝沢さんが素敵なのはもちろんですが、そんな座長が束ねる若手たち(滝沢さんもじゅーぶん若いんだけど)の
めざましい成長っぷりを観るのも本当に楽しい「滝沢歌舞伎」です。
全員が確実にお芝居もダンスもアクロバットも殺陣も上達されていて、
滝座長をがっしりとサポートなさっておられます。特にMADお兄さん組4人とABC-Zの役者っぷりが素晴らしい。
たっつみー&福ちゃんペアによる小芝居の面白さは、そこいらの芸人さんなんて一蹴しそうですし、
相変わらず個性的で濃い松崎さんは、ひとりでどこに置いておいても大丈夫。
河合くんは絶妙な間合いで笑わせてくれて客イジリも完璧な上に、
将門の影武者として熱く激しく燃え尽きるという正統派のお芝居も大熱演。
将門がズタボロになった捨十(河合)に「捨十、お見事!」の声をかけるところは、かなりの感動場面でした。
ツカちゃんと五関くんのお芝居も、以前とは全く比べ物にならないくらいの安定感安心感。
個人的にはツカちゃんの「ツカちゃんスマイル、ぷらいすれす!」のご挨拶が嬉しかったっす。
このところ、ツカちゃんスマイルをあまり観ていなかったので。
SHOCKでもコウイチの好敵手を演じたヤラさんは、将門相手にも宿命のライバル役。
ヤラさんがまた、ダンスでも殺陣でもヤラさんらしいカッコよさ全開です。
ヤラさんにこの舞台への出演依頼をした滝沢さんの眼力おそるべし。
滝沢さんの適材適所を見抜く眼というか、その人の魅力を生かす才能というか、やはり凄いと思います。
その他の大好きポイント。
・中身は色々変わっていても、最初に「春の踊りはヨーイヤサー」で始まり、最後に「WITH LOVE」で締めると、
それだけですっごく懐かしさと安心感を覚える。
・池があった! もはや滝沢さん舞台には必須の水演出。
雨を降らせられないのだったら池作っちゃえってことですか!
そりゃオトコマエさんを濡らすともっとオトコマエになるからね!
・滝沢さんの女形もとても板についてきた感じ。キレイです。
・幕がぶ厚い緞帳じゃなくて、ひだひだの流れが美しい赤いオペラカーテンなのだが、
開演してこれが開くとき、そして舞台が終わってこれが閉まるときの動きが素敵にマジカル。
・映像や写真が随所に登場するが、これもきっと滝沢さんがこだわりにこだわって
自ら制作されたものだと思われる。座長なのにどんだけ裏方作業好き!
・壁を地面に見立てたフライング殺陣が凄すぎる。重力に逆らったままいつまで激しい殺陣やってるんですか!
いつものことですが、滝座長のチャレンジャーな心意気には畏れ入りまする。
・パンフの滝沢さんのビジュアルや衣装が素敵すぎる。
・幕が下りたあとの舞台から全員のおたけびが聞こえた。あんな激しい舞台の直後なのに、
すっごく力強い声が響いていて素敵。っつーかどんだけ体力自慢軍団。
・思えば、ヤラさんとMADはSHOCKから数日後にこの舞台に立っている。
凄い。凄すぎる。心からの賞賛をお贈りしたい。
千秋楽まで全員がご無事で駆け抜けられますよう、心から願っております。
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