今日のおたけび または つぶやき

2010年03月25日(木)  もうあと6日で3月が終わる



桜も咲き始めたというのに、なんつー寒さ&雨!

桜の季節には、ラジオでもTVでも「桜にまつわる名曲特集」なんてのがどこかで必ずあり、

先日も、森山直太朗「さくら」と福山雅治「桜坂」などが車のFMから聞こえてましたよ。


桜の季節の別れや旅立ちの歌にはどうも涙腺が緩みますな。



3月ももうすぐ終わるということは、キラキラ座長の春の部の千秋楽も、

大阪のアーサー今井の千秋楽も間近ということで。

どちらも素晴らしい千秋楽を迎えられますよう!



あと6日間でわたしのどたばたもとりあえず落ち着くと思うのですが、

そんな日々の最大の癒しは、4月からseason2に突入する「龍馬伝」の新CMです。

10分ほどの映像ですが、脱藩後のワイルド龍馬が満載で最高なのでございます。



正直、お話の展開としては「歴史モノとしてそれはいかがなもの?」と感じる点は

多々あるのですが、あのいい感じに小ギタナク、骨太で逞しく、でもどこまでもやっぱり爽やか、

な、龍馬見たさにずっと観続けるのでありましょう。

真木お龍と福山龍馬のツーショとか、どんなカッコイイことになるのかしらん。わくわく♪






2010年03月22日(月)  3月21日、いろいろおめでとう!



3月21日ははからずもおめでたいことが二つ。

まずひとつは、帝劇にて座長主演「SHOCK」公演回数が700回達成。


あのキラキラと凄さが失われることなく、丁寧に丁寧に最大限の努力を積み重ねて700回。

しかも毎回、大入り満員の客を集めてのことですからね。

胸を張って「偉業」と言ってよろしいかと。


でも座長はただ淡々と、その後も1回1回を精一杯続けられるのでございましょう。

惚れるわ♪(何を今さら)




そしてふたつ目は、福山雅治氏デビュー20周年。

これに先駆けて福山FC「BROS.」から素敵なプレゼントが届きました。

もちろん自筆メッセージ付き。

ちょっと見逃してしまいそうな隠れた場所にも書かれてあって楽しいです。

この人、自筆メッセージを本当にたくさん贈ってくれますわ。


昨年6月の日本武道館が初ナマ福山だった自分にとっては、

こんな新参者にまでちゃんとメッセージ&プレゼントいただけて、申し訳ないくらいです。

で、まだ届いてない人のために、プレゼントの内容は教えちゃダメー と、お達しが出ているので、

内容は申せませんが、ほんとかさばらなくていいよね、福山関係の記念品。

みーはー歴も長くなりますと、とにかくかさばらず、でも想い出にひたれるものが最高っすよ!



ちょうど記念日当日の放送となった魂ラジはまだ全部は聞けていないのですが、

ライブDVDを発売するにあたり、10周年のライブ映像を観る機会があったらしいご本人、

20年目の今だからこそわかる、10年目の未熟さをいたく恥じて反省されておりました。



その時はその時できっとカッコよかったのだろうけどね。(わたしは全く存じ上げませんが)

「エンターテイナーにとっては、と言うか自分にとっては、10年なんてまだまだ赤子でした。」

と反省できるオトコマエさんはカッコイイですな!



と、言うことは、あのキラキラ座長もきっと、

10年後はさらにオトコマエっぷりが増しているということですよ。

楽しみですね♪




2010年03月19日(金)  年度末に和ませてくれるオトコマエさんたち



慌しく過ぎてゆく年度末。

ちゃんとこの3月を乗り越えて、楽しい4月を迎えます!(帝劇の座長に向かって誓う)

そんな中、みーはー的にほんのり和ませていただいた数々。



その1 スマスマのやまぴー

 「コード・ブルー」も最終話目前の佳境にさしかかり、緊迫感溢れる展開に

家族そろって観てしまいましたが(なぜか医療モノだと全員集合して視聴)、藍沢はもちろん、

本当にフェローの皆さん全員カッコいいっす!


で、スマスマ登場のやまぴーにみょーに和みましたよ。

リリー・フランキー氏と飲んだときに朝まで「僕はキミの顔が好きだ」と言われ続けたそうで、

いやもうリリー氏の正直さは素晴らしとは思うけど! 

リリー氏の「クールだけど、純朴で素朴」というやまぴー評には心から同意でございます。

なんかね、余計なことには頭まわさない(まわらない?)感じがいいよね、やまぴーって。(誉めてますから)


コード・ブルーのオンエア前には、いつもやまぴーからメールが来ていたのも、なにげに嬉しかったですよ。

タイトルがたいてい「こんにちは」とか「こんばんは」とそっけないのがまた素敵。(だから誉めてますから!)

うっとおしくなく、でもぬるくもなく、全力投球な心意気はちゃんと伝わってくる、そんな印象です。



そうそう、中居くんとのトークで、一番好きなことは「ダンスレッスンしてる時」というのが意外でしたが、

ダンス好きとしては大変嬉しくもあり。

「レッスンを始める時はゼロなのに、終わっておさらいしてるとバッチリ揃ってる」という、

結果が目にはっきり見える感じが好きだと。しゅてきですね♪ いっぱい踊ってください。




その2 ダンロップ「エナセーブ」CMの鼻声福山

いやもう見事な鼻声! 1月のラジオで、ちょー鼻声だったことがあって、

でも花粉症じゃなくて風邪が原因だとわかって「風邪でヨカッタ!」と喜んでいたましゃでしたが、

この頃の撮影でしたのね。


鼻声でも素敵な声ですので無問題ですが。っつーかむしろ貴重ですね。

観るたびに「わーい、はなごえ〜♪」と喜んでしまうのは、ファンとしては普通かと。



その3 カレンダー「FUKUYAMA MASAHARU himekuri-makuri 2010」

今年から滝翼カレンダーもなくなってしまったので、「これでもうアイドルカレンダーからは卒業」と思いきや。

意外な伏兵がいきなり登場ですよ! 365日の日めくりましゃですよ! 楽しいー。

ステージ写真はもちろん、海外旅行やツアー先でのぶらり歩きの様子もいっぱいあって、

ほぼ10センチ四方のコンパクトさもありがたい。

しかし毎日ぴりりと破くなんてできないので、当然、観賞用に保存されるのでした。



その4 「劇団☆新感線30年 サムライたちの軌跡」

立ち読みで済まそうと思ったのに、とてもそんなんじゃ済まない活字の量でしたので購入。

30年もの歴史があったというのも驚きでしたが、あの凄まじい作品のすべてが、

いのうえひでのり氏の頭の中から生み出されたというのがもっと驚きです。天才だな。


新感線の舞台を観るたび、あらゆる面で「人間の限界に挑戦してるみたいだ」と思うのですが、

実際に出演している役者さんたちのお話を読むと、本当にそのとおりで、

しかもそのチャレンジを心から楽しんでおられるのが素敵です。


とりあえず、座長のお名前が出てきた対談があったのでご紹介。


池田成志「歌をうたって、花道をダッシュして、今度は新感線でなにやりたい?」

阿部サダヲ「宙吊りとか、いいかもしれないですね。堂本光一さんみたいに。」

池田成志「じゃあ『堂本光一』って役名で出たら。あるいは『滝沢革命』とかさ。」


座長のお名前はもはや、演劇界の個性派たちの間でもしっかり浸透しております。

そしてそれに追随するのはやはりJ帝国の申し子滝沢氏。よくわかっていらっしゃる。




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