今日のおたけび または つぶやき

2010年02月20日(土)  フィギュア男子日本勢に乾杯!



なんでこんなにドラマチックなんでしょうね。

日本男子フィギュア史上最強といわれるお三人の、三者三様の素晴らしいドラマ。

涙腺の弱い自分は、録画を観る度に涙してしまいますよ。



お三人それぞれの大健闘を心から祝したいです。

高橋大輔の「世界一のステップ」は本当に何度見ても素晴らしいっすね。

ステップだけじゃないのよね。上半身の表現力もお顔の表情も、活き活きと力強くて本当に素敵。


「4回転飛ばなかったらもっと上に行けたかも」という誰もが抱いた思いを、

さらっと一蹴するオトコマエな心意気。言い訳しない人というのは本当にカッコイイ。



大舞台で初めて、しかも日本勢でただひとり4回転を成功させた小塚崇彦の勝負強さと

どこまでも屈託のない穏やかな表情と素直な演技も素晴らしかった。

明るい表情で、自分の次の演者に「がんばれ!」と声をかける様子も、素敵な好青年でいらっしゃいました。

こういうトコもとても親しみやすい雰囲気で、小塚くんだけは「くん」呼びしたくなってしまいますね。



そして織田の殿!

なんで殿はそういうツメの甘さが! と、競技とは関係のないところでの無念さを禁じえませんよ。

そんな装備の不備があったなんて、「戦だったら殺されちょります!」(by龍馬)ですよ!



お三人とも、この経験でぐんと強くなられて、これからますます活躍されることでしょう。

そしてやはり、日本勢以外でも「踊る美しい男子好き」にはフィギュアってとーっても魅力的♪ 

みょーにオトメ(あるいはおネエ)な雰囲気を漂わせていた6位ジョニー・ウィアとか、

個人的にはやはりこういう正統派も好き、な4位ランビエールとか、魅力的な選手がたくさん。



やはり、踊れるオトコマエは最強ですね!(結論はそこですか)






2010年02月17日(水)  寒すぎます



さぶいーー!

なんすかっ ここ数日のこの寒さはっ。

日中、家にひとりでいる時に暖房入れるのはなんだかなー、な小市民ですが、

火の気のない部屋でじっとPCの前に固まってたら、

だんだんねむーくなってきて、「これはもはや凍死前の身体の状態なのでは・・・」と、

あきらめて暖房入れましたことよ。



暖かくなったら眠気がなくなったから、やっぱりあの状態はマズかったに違いない。

いくらなんでも凍死はしないと思うが、歳を重ねてまいりますと、

以前にはまったく考えられなかった、新手の反応を身体が勝手にしやがりますからね。

それを無視してると相当痛い目にあうことになるので、気をつけねばね。



帝劇の中とかあたたかいんだろうなー。(うっとり)

じっと座ってるだけでも汗ばむときあるものなー。

あたたかいだけじゃなく、キラキラだもんなー。

うかがえるのは3月上旬なのでまだガマンですが。



っつーか、寒さのあまり帝劇に思いをはせる自分アホすぎ。



本日はなんといっても男子フィギュアSP!

ダイナミックで美しい演技の数々に魅了されておりますよ。

ド素人なわたくしの、ちょー個人的な好みで申せば、

プルシェンコよりもライサチェクよりも、高橋大輔がぶっちぎりで一等賞です。

がんばれ日本勢!




2010年02月15日(月)  「龍馬伝」第七話



なごんだー。

お父上が亡くなるという悲しい回でしたが、

それ以上に坂本家の温かい絆が感じられる素敵な第七話でした。


色々なエピソードの緩急が絶妙に思えたのですが、これは演出の渡辺一貴さんの手腕でしょうか。

ツボ列挙と言っても、もう最初から最後までツボでしたので、

ただのあらすじおさらいになってしまうことをお許しくださいませ。



・ごちそうにカツオのたたき! さすが土佐。

・お家の畑仕事を手伝う素直なイイ子以蔵。行く末を思うとせつない。


・「おまっさんと呼んでくれ!」 何その得意げなお顔!

・そりゃ焦って土下座もしますわ加尾ちゃんも。

・赤いトサカのシャモくんたちは決して弥太郎をバカにしているわけではないのだが。

・そう。立ちはだかるのはいつも龍馬!


・「やたろ♪」 絶妙すぎるタイミングで爽やか&能天気に龍馬登場。

・「土佐のおなごは皆、おまんにくれちゃる!」「ほーぉ。そうかえ。」

 江戸のおなごも取られてますよ弥太郎さん。


・「わしもつれてってくれ。」田んぼの中の追いかけっこが楽しすぎる。

・ねこ屋敷!

・桂さんがいない時の出オチ担当は饅頭屋ですね。

・武市さん目が怖すぎます。


・「皆さま、お忘れものの無いようー。」 無礼な退出には慣れてるらしい饅頭屋。

・出た! 世界地図!

・最初で最後の貴重な3ショット。わかりやすい三者三様。

・3人がつかみ合いの大騒ぎをしていても動じないねこさんたち。


・龍馬以上のマイペース小龍。平然と坂本家に居座り続けるのですね。

・黒船の工作登場。「へったくそじゃのお!」「まっこと。」「えぇー?」

 なんてらぶりーなご一家。


・中庭を渡って父のところへ来る龍馬。このシーンがすっごく好き。

・坂本家って本当にいいお家なんだな。

・「この世に生まれたからには、おのれの命を使いきらなくてはいかん。」

・父と末っ子龍馬の間に流れる、優しくてあったかくて本当に素敵なひととき。


・本に埋もれてひたすら考える龍馬。桂さんみたい。

・目を閉じていても、ゆっくり目を開けても、ふっと微笑んでも、

 龍馬のアップがいちいち美しい。


・病人の隣で静かに絵を描く小龍。不思議な光景だがなぜか違和感がない。

・「あの末っ子」呼ばわりに、龍馬がどれだけ大事にされ愛されてきたかがわかる。


・海辺に一家を連れ出し、砂浜に世界地図を描いて夢を語る龍馬。

 「龍馬伝」史上に残る最高のシーンのひとつかと。

・この時代にこんな夢を力いっぱい語るなんて、どんだけデッカイんだ龍馬。

・「みんなで行くがぜよ!」by父上。もう涙がとまりましぇん。ちちうえーー!


・水墨画の龍。

 これも「龍馬伝」史上に残る最高のラストシーンのひとつかと。



動乱の世情からは少し離れて、坂本家のお話に焦点が合った回でしたが、

龍馬の人柄や行動はこの家庭あってこそと思える、とても素敵な回でした。

わたしとしては、これまでの七話中で一番面白かったです。



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