| 2010年02月06日(土) |
いろいろおめでとう! |
今週一週間は、雪に始まり本当に寒かったっすね!
マンション住まいで気密性が高いから、部屋の温度もそんな低くなることもないのですが、
今週はさすがに寒かった!
でも暖かくなってくれると、それはそれで花粉という問題が・・・
さ、そんな寒さの中でも、おめでとうがいっぱいですよ!
☆ましゃお誕生日おめでとう!
本日めでたく41歳になられました福山雅治氏。
去年6月、ナマ福山を観に日本武道館へおもいきって足を運んだことが、
今にして思えば本当に幸運だったと、ありがたいめぐり合わせに心から感謝です。
大河やラジオやたくさんの素敵な曲たちのおかげで、本当に楽しい日々でございます。
今以上これ以上ましゃ様に望むことは何もございませんが、超多忙なこの一年を
くれぐれもご健勝で駆け抜けられますように。
☆滝沢さん、両革命が無事に千秋楽おめでとう!
引き受けたら潔くやり通す最高にオトコマエな座長とはいえ、
一日のうちに昼夜で別内容の舞台をやるとか、超ご高齢の光子さまと一緒とか、
いくらなんでも押し付けすぎだろう背負わせすぎだろう、と思いましたが、
やはり最後まで爽やかにキラキラにやり通されたご様子。
最新の滝連によると、その舞台の合い間にはすでに滝沢歌舞伎にむけて、
会議でプレゼンなどもするリーマン滝沢さんだったそうで。
滝沢歌舞伎も楽しみです。
☆「BACKBORN」のプロモ開始おめでとう!
今夜のCDTVでの新曲紹介を皮切りに、来週10日の「はなまる」まではお知らせされております。
この他もラジオもTVも出てくれるといいなー。
でもアーサー仕様でおヒゲなのかなー。ジャケ写のビジュアルだったら最高なんだけど。
そして、4日の時点ではNYにいらしたらしい今井さん。そちらのお仕事の方も期待してます。
格闘技を志す人は、一般人にその力を用いてはならない、
というのは、素晴らしい美意識ですよね。
ふつう、一番誇示したいトコでございましょ。
何か気に食わないことがあったら、その力を見せつけてボコボコにしたいでしょ。
そこを絶対に封印し、プロ同士の限られたフィールドでしかその最高の力は披露しない。
そんな掟を守る人たちって、どんだけカッコイイの! と思うわけです。
強くなるために日々努力していることは、もちろんその人の誇りになっているだろうけど、
この掟をあたりまえのこととして自分を律していることは、もっと誇りに思っていいのではと。
だからこそ、その誇りを自ら汚した場合はもう退け、と。
横綱・白鵬が「力士の手は刀だから、一般の人には絶対に手を挙げてはいけないと教わった」
とおっしゃってましたが、朝青龍だってそれはきっと教わったはずなのに。
でも、朝青龍の美意識は、刀を懐に大事に納めて大人な振る舞いをするということではなかったのだな。
どうだすごいだろー! と、ぶん回し続け、勢い余って斬っちゃった、みたいな。
土俵上でも土俵外でも、そして日本のみならず母国モンゴルでも、
自分の力と技、それで得た地位、つまりは日本での成功をひたすら誇示しつづけることが、
彼の美意識だったのでしょう。
自分はとにかく強いのだから、他のたいていのことは大目に観てもらえるという甘えもあったろうし。
っつーか実際、そういうふうに相撲協会から甘やかされてしまったみたいだし。
まだまだ優勝回数を伸ばせたのではないかと思うので、本当に残念。
白鵬が、朝青龍の引退を惜しんで涙していたのが印象的でした。
涙してくれる人がいるということを、やんちゃ三昧の自業自得男はいったいどう感じたのやら。
美輪さまが以前「強いだけでいいなら、ゴリラにまわしつけさせてりゃいい。
だけど横綱は強いだけでいいわけじゃないから」とおっしゃっていて、この最高のたとえに
大爆笑した記憶があります。(ゴリラに失礼かどうかはちょっと保留。)
力と技術が一流なら、やはり人間としての中身も素敵になってくれないとね。
街頭インタビューかなんかで「真面目な人ばかりじゃ相撲が面白くなくなる」
みたいなことおっしゃってる人がいましたが、
そんなこと心配せずとも、心技体をすべて極める人なんて、滅多に出てきませんから。
ほとんどの挑戦者は、どこかが足りず挫折してみたりひねくれてみたり。
無理して用意しなくても、ヒールは必ず現れるでしょう。
だからこそ、最高位につけるほんの一握りの人には、
最高の美意識を持った最高のオトコマエでいてほしいのです。
ビジュアルとか体型的な特殊さから見ても、触っておきたい縁起モノ的人間なんて、
美輪さまとお相撲さんくらいなものなんだからさ。(いえ決して美輪さまに失礼を申し上げようなどとは。)
がんばれよ力士!
| 2010年02月02日(火) |
俳優・生田斗真@情熱大陸 |
久々に斗真を満喫できましたー。
「ひとりを貫く男」だの「異例の産物」だの、余計なお世話的呼び方をされていましたが、
ここはやはり「俳優・生田斗真」で充分かつ最高でございましょう!
舞台でも映像でも大活躍の、本当に素敵な役者さんになられました。
そのお仕事風景で感じた魅力の数々。
・「美しく撮りたい。美しくいてくれ。」
監督にこんな要求をしてもらえるなんて素敵。それにきっちり応える斗真はもっと素敵。
ま、わたしの大好きなオトコマエさんたちは、みんな美しいがの!
生物界ではオスはメスより美しいのがアタリマエだがの! ←極論
・「死ぬほど楽しいと思ったのが芝居だった。」
(どこにも行かなくても)「ホテルで台本を読んでいる時間がすっごく楽しい。」
消去法じゃなくて、本当に大好きで選んだお仕事なのですね。
・狂気を宿した白面の美青年が微笑む芝居が凄まじい。
さらに、死期が近いことに安堵した笑いの芝居も凄まじい。どちらも本当に美しい。
・「憧れの存在はSMAP。SMAPになってみたい。」って、古田新太はどしたー!
あんなに太ってはいけないとマジで止められたあの怪優はどしたー!
でも、SMAP兄さんたちはエンターテインメントのあらゆる分野で大活躍だし、
後輩たちのことも本当によく引き立ててくださるから、お手本として挙げるのは当然かと。
・「後輩たちが頑張れる1個の希望になれれば。」
十代後半あたりに停滞していた時間があったから(小栗旬氏談)、
やはり色々悩みを抱えているだろう後輩たちの気持ちもわかるのでしょうな。
・「人気に溺れたくない。すぐに足元をすくわれるから。それが怖い。」
その「怖さ」をずっと感じている限り、斗真は大丈夫に違いない。
他でも「怖い」という言葉をよく使っておられ、
ナレーションでも「彼が本気になった時によく使う言葉」と言っていましたが、
彼の言う「怖い」というのは、萎縮したり臆病になったりということではないと思うのです。
作品や演じる役への「畏敬の念」というか、とても大切に思うからこそ、
絶対に手は抜けない、甘いことはできない、という覚悟をさせてくれるものというか。
さらには、その作品を鑑賞してくれるであろう客を、自分のせいでがっかりさせてはいけないという
責任感などもあるからこその「怖い」なのだろうと思います。
斗真は、本当に邪気なくナチュラルに人の懐へ飛び込んでゆける人だしね。
媚びるとか持ち上げるとかじゃなく、人の良い面をちゃんと見て接してゆける人だしね。
だから斗真が、先輩後輩、役者仲間、スタッフさんのことを語ると、全員が本当に素敵な人に
思えて、聞いているこちらも、いつも本当に幸せな気持ちになれるしね。
そういう人は、ネガティブな意味の「怖さ」とは縁がないのではないかしらん。
あるのは、愛され期待されているがゆえに用意される「壁」に立ち向かうときの「怖さ」のみ。
だから、斗真がその怖さを持ち続けて一つずつ克服しつづけるたびに、
さらにカッコいいオトコマエになってゆかれるのです。
暗そうだししんどそうだし、二の足踏んでいたのだが、「人間失格」観てみようかなー。(まんまと)
ここにも乙女ねえやんいるのね。しかもゴウくんまで。
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