大河ドラマの番宣ってこんなにやるのか、と、目からウロコの今日この頃です。
毎日ちょっとずつ消化しているのですが、消化した端からまた別の番組が
オンエアされたりして、とにかく福山龍馬のお顔をずーっと見ている気がします。
ずーっと見てても気持ちよいお顔だからいいですねー。
(いやべつに、ずーっと見てるとキモチワルクなるお顔があると言っているわけではない。
っつーかキモチワルイものは一瞥でキモチワルイ。いやそんなことはどーでもいい!)
凄いんだな、大河って。(今さら知る)
滝沢さんの「義経」の時もきっとこうだったのだろうか。
昨日オンエアされた「あなたが主役 50ボイス」という番組では、
裏方さん&出演者の中から50人が撮影でのこだわりなど語っていて、
それぞれのプロフェッショナルなお仕事っぷりが本当に素晴らしくて面白かったです。
で、彼らが語っている間にも、お仕事中の龍馬さんがちょこちょこ画面に映るので、
それがまた大変に楽しく。
番組司会者の方々もおっしゃっていたが、自分のお仕事を語るスタッフさんたちが、
みなさん本当にイイお顔、イイ表情をなさっているのですよ。役者さんたち以上に魅力的です。
こういうふうに、ものすごく細分化されたそれぞれのプロフェッショナルが、
全力でがんばってくれて初めて、ひとつの作品ができあがるということがよーくわかる、
素敵な番組でした。
TVのみならず、「龍馬伝」全国巡回展というものが、今は東京駅の丸ビル一階で開催中と知り、
本日、上野の「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展に行った帰りに
こちらも見てきました。
非常にこじんまりとした展示だったのですが、出演者のインタビュー映像、
小道具(龍馬の刀、草履、弥太郎が売っている鳥籠 他)、実際に着用された衣装、
メイキングの写真、龍馬に関するクイズ、出演者たちの自筆の色紙などがあり、
とても面白かったです。
龍馬さんの刀がとても長くて、
あんなのぶらさげてサマになるってやっぱり長身なんだなー、とか
衣装がとにかく地味で質素なのですが、あんなの着てもカッコよく見えるっていったい、とか、
みーはーまるだし目線で大変楽しませていただきました。

福山龍馬さんは「全力疾走」。
左下は龍馬のお父上・児玉清氏。絵がお上手ですね。
| 2010年01月07日(木) |
2010年最初の「本日のオトコマエ」 |
さ、今年もオトコマエさんたちの素敵な心意気に、いっぱい勇気づけていただきましょう!
っつーてもまだ、録り貯めたTV番組も、買い貯めた雑誌類もほとんど手付かずですが。
まずは「Hanako」で見つけた滝沢秀明氏のお言葉。
「僕も含め、それぞれがチャンスを利用し、踏み台にして大きくならないと、出演した意味がない。
公演中は僕がリーダーでも、終わったら違う。だから自分で考えて、自分で動く必要があるんです。
それができなきゃ次はない。」
デキる座長さんには共通のことなのでしょうが、
一番の重荷を平然と担ぎつつキラキラなスターでいると同時に、実に懐の深い教育者でもいらっしゃる。
そんな滝沢さんが、お仕事のスタンスを学ばせてもらったのは光一さんからだそう。
「僕の場合は、堂本光一くんから学ぶことが多くて、仕事に対する姿勢、スタンスを
勝手に吸収させてもらった感じ。光一君の仕事の仕方は、いい意味で細かい。
僕の舞台を見て感想を言ってくれるのですが、ほかの人とは突くところが違う。
僕も気にしていなかった部分をいわれたりして、なるほど、と思うことも多いですね。」
これに対するライターさんのコメントが素敵なのです。
「帝劇を任されたスター同士の交流は、実に静かで、深い。」
カッコイイなー、こういう関係。
ごく一部の選ばれた人たち同士だけに許される共感。
先輩後輩ではあっても当然ライバルで、立ち入ることはなくともわかり合えている関係。
客席から見上げるばかりの者には、とうてい計り知れない世界ですが、
でもそんな座長族の色々な意味での「格の違い」は、素人にもひしひしと伝わってくるのです。
福山雅治氏のお言葉にも、なるほど〜と思った素敵なものがあったのですが、それはまた後日。
カッコイイ人たちには、カッコイイだけの理由が必ずあるものですね。
ビジュアル以上に、その内面を鍛えて磨いてきた、という理由が。
| 2010年01月06日(水) |
滝翼的に今日はよい日 |
今年も観劇初めは帝劇にて「滝沢革命」。
昨年同様、キラキラとカッコイイ滝沢さんを堪能してまいりました。
要所要所でオトコマエ度五割増のズブ濡れになりながら、
地上にあっては華やかに歌い踊り、かわいい秀爺になり、
空中にあっては美しく飛行し、ロープを登って豪快に回転し、高所から背面落ちもこなし、
美しさ凛々しさと共に、SASUKE攻略者ばりの高い身体能力を披露なさってました。
わたしの場合、滝沢さんを見るときくらいの自分の気持ちのアツさが、
作品を楽しむのに丁度良いみたいです。
たとえば翼だと、何かと思い入れが強すぎて、本人に対して心配しすぎたり反対に期待しすぎたり、
光一さんだと、リスペクトしすぎているので、客や共演者に対して厳しくなってしまうのです。
滝沢さんのことももちろん大好きでリスペクトしているのだが(でなきゃ舞台なんかわざわざ観に行かない)、
とても大らかな気分で純粋に楽しめるところが、とてもありがたい。
ま、要するに自分の気の持ちようってことなのですが。
で、お正月はやっぱり楽しくてめでたくて華やかなのがいいよねー、とゴキゲンで帰途につきましたら、
今井翼ソロシングルが2月24日発売! との情報を電車の中で知る。
おめでとう、つばさ!
2月はどう考えてもシャネル大阪公演のお稽古真っ最中だろうから、
プロモ無しにいったいどうやって売る気なのだ? と、正直嬉しさより懸念の方が先に立ちますが、
そこは知恵の限りを尽してがんばってくれたまえAVEX。
こちらも精一杯の応援はさせてもらうがぜよ! ←この土佐弁は合っているのだろうか
その証拠にAVEX滝翼公式サイトのTsubasa Shopで、すでに予約済みですよ。
正月早々、仕事が早いわ自分!
|