| 2010年01月05日(火) |
スペインに馴染んでおられましたな |
どちらさまも、よいお正月をお過ごしでしたでしょうか。
青森は寒かったぜよー。(あたりまえ)
でも、でっかいストーブが一日中稼動しっぱなしなので、
部屋の中は千葉の自宅よりはるかに暖かく、っつーか暑いくらい。
盆と正月の年中行事として、準備して食べて片付けして、準備して食べて片付けして、
の、記憶しかございません。なぜそこまで食べ続ける?
お正月は、夜明け頃に除雪車ががんばっている音をよくお布団の中で聞くのですが、
今回はまだお布団に入る前に音が聞こえたので、雪の無い地方人として見学しに外に出たところ、
見上げるほどの巨大ブルドーザーが、電柱すれすれ、側溝すれすれを
素晴らしい技ありテクニックでスピーディな前進・後退を繰り返しながら、お仕事なさってました。
あんまり見事なので、ついつい「うわー!うわー!」と拍手しながら見学してたら、
技ありテクをとてもサービスして見せてくれました。除雪車のにーちゃんイイ人!
とりあえず、現地で観れたTV番組は「箱根駅伝 復路」と「龍馬伝」。
中学生高校生の孫どもが来ようとも、チャンネル権は80歳の家長にあるわけで、
おかげで福山龍馬の初回をリアルタイムで鑑賞できたのは幸いでした。
で、帰ってきてから「暮らしてみる旅」を早速鑑賞。
日本人と接するのと何ら変わりない、ナチュラルかつ紳士的かつ若々しい態度で
スペインの一家庭で過ごす今井さんが、とても頼もしかったです。
さらっと出てくるスペイン語で礼儀正しく話しかける様子も、
恰幅の良いスペインのおじさんおばさん方とも全く物怖じせずにニコニコと接する様子も、
今井さんったらいつの間にこんな素敵にインターナショナルなオトコマエさんに! と。
オリーブ畑でお昼寝しちゃってたり、バルでフラメンコデビューできたのも
しっかり拝見できて大満足でございます。
主役の小豆島のオリーブおかあさんにつきましては、故・ギボアイコさんにそっくりだわー、
という余計な印象だけで終始してしまったことをお許しください。
いつか、今井さんメインのスペイン紀行、フラメンコ紀行が観たいです。
さ、これからまとめて龍馬関係の番組を観ますよー。NHKぶらぼー!
| 2010年01月01日(金) |
元日から笑わしてくれるオトコマエさん |
明けましておめでとうございます。
どちらさまにも、よい一年になりますように。
光一さん、31歳おめでとうございます。
カウコン中継で拝見したお姿も、相変わらず麗しく。
超一流の表現者として、ますますご活躍くださいませ。
昨夜は格闘技とガキの使いにTVを独占されて、
カウコンがリアルタイムで見られる予定はなかったので、
年明け前に寝てしまった不届き者のわたくしでございます。
明日の青森行きの準備がいっぱいあって、疲れて眠かったんだもーん。(言い訳)
今朝、とにかく今井さんの姿だけは確認せねばと再生しましたところ、
予想したよりいっぱい映っててゴキゲン♪
ドームにずっといてもそんなに映してはもらえなかったと思うので、
相方のいる帝劇に移動されてかえってよかったかも。
いつぞや、きんきさんが年末大移動をした時みたいに、バイクにまたがって行かれたのかしらん?
30日のJCBで「カウコンではタキツバ3人で登場するかも」とおっしゃっていたのは
このことだったのか、と納得。ありがたいシャッフルユニットでございました。
おふざけVenusも楽しかったし。
ライブではまず絶対観られないだろう、船長さんっぽいおそろ衣装も、
まあ恥ずかしいっちゃあ恥ずかしいが(恥ずかしいのか)、
充分に似合うといえば言える(言えるがな!)、やっぱりオトコマエさんなおふたりっすね!
満足満足♪
そして元日の今日も、ついニマニマしてしまう素敵な情報や賀状が。
その1 本日JCBにて披露された、2月リリース予定の今井さんソロの新曲が相当素敵らしい。
その2 海をバックにめっちゃ龍馬な福山のお写真付き年賀状が届いた。
FC用のお年玉抽選番号付ですって。なんて至れり尽くせりなFCなんだ!
しかもダイナミックな本人自筆で「お前と賀正」と書かれていて。
オマエとガショーて! オマエとガショーて! と、新年早々飛ばしてくる福山センスに
ひとりでウケまくっておりました。
その3 昨夜、雪を食べつつ長崎で歌っていたましゃ。
今日のお昼も長崎からNHKの番組にご出演で、「なんだかご近所の方々が集まってきた」と、
いつもラジオで聞いているのと同じような、楽しそうなハッハッハ笑いをしていて、
ついつい一緒に笑ってしまった。オトコマエの屈託の無い笑顔は本当に素敵です。
なんか今年も一年いけそうな気がする〜♪
ありがとうましゃ!
| 2009年12月31日(木) |
よいお年をお迎えください |
今年も一年間、みーはーの駄文に辛抱強くおつきあい下さり、
本当にありがとうございました。
この一年も、男女を問わず最高にオトコマエな心意気を持つ皆さんの活躍のおかげで、
息を呑むような素晴らしい空間に、何度も連れて行っていただきました。
チケットを全部見返せば、掃除中に見つけたアルバムを開いちゃったようなことになってしまうので、
大晦日にそれは避けさせていただくとして。
鑑賞者側としては、素晴らしい作品の数々で楽しませてもらうばかりで、
ほんといただいてばかりで申し訳ないっす! な気持ちになることがしょっちゅうです。
でも、たとえば満面の笑みで「ありがとう」と言ってもらえた時、
歌いながらまーた感極まっちゃって泣きそうになってるよツバーサったら、みたいな時、
あの危険な階段落ちは「お客さんがいない時にやると怪我をしそうな気がする」と言ってもらえた時、
その活躍を願っていること、その活躍が観られることを心から喜んでいること、
危険なことには怪我のないように本当に心から祈っていること、が、
実はちゃんと伝わっているのだと思えて、本当に嬉しく光栄にすら思います。
ほんっとーに微力ながら、お役に立てていることもあるのかも、と。
いや正直、泣き虫ツバーサが感極まってるのはもう何回も見ているのだけど、
ステージに立てることへの感謝、来てくれて盛り上げてくれる客への感謝を
ここまで常に感じてくれる感性は、本当に素敵だと思うのです。
光一さんのこの発言にいたっては、ここまでその力を信頼されている光一ファンって
なんて幸せな人たちだろうと!
あの誇り高き完璧主義者が、この全面信頼発言ですよ。もうどんだけタラシなんだ。(違)
客席からの、あるいはネットやおハガキ経由でも、あるいはなんとなーくの空気からでも、
こういう想いをちゃんと感じ取って自分の力にできる方々って、本当に素敵です。
2010年も、そんな素敵なオトコマエさんたちが、ますます活躍してくださいますように。
どちらさまも良いお年をお迎えください。
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