今日のおたけび または つぶやき

2009年12月30日(水)  良い一年でした



精悍なオトコマエさんの渾身のステージに、

今年一年間の色々なことをすべてお清めしてもらった気分です。


いやべつに、お祓いが必要なことがあったわけじゃないのだけど。

むしろ素晴らしいステージをいっぱい観る事ができて、

幸せで豊かな気持ちの一年だったのだけど。



でも、春夏秋冬いつだろうと、押し迫った年の瀬だろうと、

あの力強く激しく美しいダンスと声と、ライトにキラキラしながら飛び散る汗と、

たくさんの飾らない感謝の言葉と、晴れ晴れとした笑顔たち(MAD含む)は、

神主さんにしゃっしゃとお祓いしてもらうのと同じくらい、

すごく清々しい気持ちにさせてくれるのです。



いやー、楽しかった! JCB楽しかった!

スタンディングの一番後ろのブロックにいたのですが、どセンターで大変に視界もよく、

伸び伸びと踊り放題で、これぞライブハウス!な、楽しさでした。



大地真央様がいらっしゃってましたよ。

最初のMCで今井さんからご紹介があり、振り返ると正面バルコニーの最前に、

美しくも可愛らしい大女優がニコニコとお座りになっていらっしゃいました。

ステージの今井さんは遠かったけど後ろの真央さまはすっごく近くに拝見できて、ちょっと感動。



真央さまに、アウェイのアーサーとは全然違う、ホームで本領発揮の今井翼を御覧いただけたことを

大変嬉しく思います。3月の松竹座に向けて、またどうぞがっつり鍛えてやってくださいませ。

今井翼を男にしていただきたい! ←本人になりかわりまして



MADとの小芝居も素敵な息の合い方でした。

噂に聞いていたツバ猫・福猫・辰猫のじゃれ合いも楽しかったが、松崎くんのヒガシ様の真似が秀逸で。

笑ったわー。ブラボー松崎!



赤坂BLITZよりはるかに収容人数は多かったのに、今日も握手会がありました。

今回の延長戦で今井さんが「お礼をカラダで返す」ことをきっちり貫き通していることに敬服です。


しかも今日はMADの4人も今井さんの両脇に並んでいて、もうどこを見てよいやらー。

握手するのはもちろん今井さんだけなんだけど、

MADの4人も最高のキラキラ笑顔で満遍なくご挨拶してくれて、本当に幸せな気分で会場を後にしました。



2009年の締めくくりを最高のものにしてくれたオトコマエさんたちに心から感謝です。





2009年12月29日(火)  みーはーとしては正しい



明日は今年のライブ納め、ツバーサのD&Rに行ってまいります。

年末を今井さんで締めて、年始は滝沢さん舞台から、というのが

去年に続き今年も、ということで、みーはーとして正しい年末年始の予定となっております。



あとは龍馬関係の番宣と今井さんの「暮らしてみる旅」の捕獲よね♪ と思っていたところ、

ここにきてなぜか「ガリレオ」一挙再放送という暴挙が起きまして。

なんなんだー。年末のこの忙しい時に!



最初の放映時には、特にましゃファンというわけではなかったのでぼーっとしか観ておらず、

もちろん録画などもしていなかったのですが、今回は当然全話録画。

HDDを空けるためにDVDへの移行作業に予定外の時間を取られてしまいましたよ。

今は「容疑者Xの献身」を視聴中ですし。(夫も息子も)



まさかこんな年の瀬にきて、こんな福山漬けになろうとは。

ま、楽しいからよいのですけど。(解決)



ましゃご本人も「『容疑者Xの献身』は堤真一さんの映画」とおっしゃってる通り、

これは堤氏の凄さがよくわかる作品っすよね。

で、この作品が賞のたぐいを取れなかったことについて、

「山小屋のシーンで堤さんと僕が脱がなかったからかな」と

例によってアホな冗談かましてたましゃが大好きです。






2009年12月26日(土)  MステSP 2009



楽しかったっす。安心してお祭りを楽しめました。

FNSとかベストアーティストとかと何が違うの? 何もかもが違うの?

アーティストの良さだけを伝えるためには、司会者が目立つ必要も、

白々しいほどアーティストを持ち上げる必要も、データがどうのなんてお披露目もいらんってことですか?

あと、とにかく音響をちゃんとしてください、ってことですね。(言いたい放題で失礼)

やはり信頼と実績のMステってとこでしょうか。タモさんぶらぼー!



しつこくリピしまくっているのは当然、SMAPー福山ー嵐の豪華なラインナップ。

SMAPは以前にもMステで披露したメドレーで、わたしはこの「スーパースター」というのが

曲もダンスも大好きですの。楽しいよねー。アイドルSMAP健在!って感じで本当に頼もしい。



嵐の「Believe」も「Everything」も大好きだし。

嵐さんの曲は、ついついサビを口ずさんだり、大好きな振りを一緒にやってしまいそうになる、

気持ちを元気にしてくれる曲ばかりでいいっすね!

ひとりずつ流れるように繋がっていくダンスの振りとかも、グループの強みを最大限に生かしている感じ。

「美白」を目指して努力中の大野くんが、美白より「美肌」になってしまっているというのも

微笑ましエピソードでしたな。



そして! 

そんなSMAPと嵐に挟まれても浮きもせず沈みもせず(しかも齢四十なのに!)

やっぱりカッコイイなー、と思わせる貴重アーティスト福山雅治。

SMAPの余韻の歓声と、嵐登場の歓声に挟まれたとしても、惨めさ痛々しさを感じる必要のない存在感。

お疲れなのか、声の出かたは前日の「ZERO」の方がよかった気がするけど、やはりこの人も

ロックでもバラードでも、長年の信頼と実績を裏切らない素敵さです。

ましゃ素敵♪ ましゃカッコイイ♪



そんなこと言ってると、また「照明さん衣装さんメイクさんなどの有能なクリエイターの方々が、

こぞって僕をカッコよくしようとがんばってくれて、そのお仕事の成果としてこうなるのだから、

カッコよくならないほうがおかしいの!」とか言われそうですが。

でもね、やっぱり素材が良くないと煮ても焼いても食えねーんだよ、というのも真実なのでありんす。




本屋さんでもましゃの表紙が満載ですが、はずみで「AERA」とか買ってしまいましたよ。

折りたたまれていた表紙をめくると、もうひとりカッコイイましゃがいるわ、

しかもCITIZENの「世界へ。」の旅人福山の広告もあるわ、続けて龍馬の集合写真も・・・

という最初の3ページの福山集中投下にまんまとヤられましてん。やりやがったなAERA.



インタビューも人柄がよくわかる素敵なものでしたが、印象に残ったのはこの部分。

龍馬を演じるにあたって、

「『見ていて気持ちいい人』を演じられればいいなと思っています。

 ニュースを見ていると、重く暗いものも多いですけど。

 やっぱりエンタメは、見ていて気持ちのいいものを作れるか、だから。」



心から共感。

ひょっとしたら気持ちの悪いものを見るのが好きな人もいるのかもしれないけれど、

わたしは、気持ちのいい人、気持ちのいいパフォーマンス、気持ちのいい態度や発言、を

見たいし聞きたい。



これは臭い物には蓋的なことではなく、現実から眼を背けるということでもないのです。

気持ちの悪いものを「コレ気持ち悪い、アレもキモチワルイ」と、ただ垂れ流して何になる?

気持ちの悪い物事、心地よくない状態、そういうことを主流にしないためにも、

気持ちよく清清しいものを見極めてそれに多く触れねば、と思うのです。




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