今日のおたけび または つぶやき

2009年12月02日(水)  D&R延長戦 12月1日@赤坂BLITZ



今井さんから身体で返していただきました。(大いに語弊あり)


今井さんと握手したいなんて、考えたこともなくて、

そんな機会があるかもなんてことも、全く予想したことがなくて、

むしろそういうのはムダに緊張するからヤメテー! くらいの気持ちだったのですが。



ご本人は「感謝の気持ちを表したいからやるのであって、決して『これもお仕事』という

気持ちでやるのではないから。みんなの気持ちも直接聞きたいし。」と、

おっしゃってくださってのこんな素敵なサプライズ。



とは言え、ライブ終了後の限られた時間内でやることだから(全員が3秒ずつとしても1300人いたら1時間以上はかかる)

スタッフの方々の采配は徹底していて、「立ち止まったらしょーちしねーぞ」的な雰囲気も感じつつ、

古くは初めてパンダを見たとき、最近では上野で阿修羅像を見たときのような流れの中、

ほんの数秒の接触で「ありがとうございました」とだけ言うのが精一杯ではありましたが。



でもこういうのって時間の長短ではないから。気持ちの濃さだから。

今井さんはちゃんとひとりひとりの目を見て、丁寧に握手しながら「どうもありがとう」と言ってくれました。

下から見上げるでもなく、遠く上空から見下ろすでもなく、同じ高さの床の上に今井さんと立てたなんて。



ちなみに、ほぼ170センチ+ぺたんこブーツ分で172センチくらいはあったと思われるわたくし、

今井さんと目線の高さが同じでした。今井さんから見上げられたらちょっと哀しいと思っていたけど

そうじゃなかった。(感涙)



なんかさ、夜ぉが明けたぜよ〜(なぜ龍馬)な、今日になってからの方が、

みょーにじわじわと胸に込み上げるものがあります。

その時は、ちゃんとありがとうだけは言うのだ! こわばった笑顔じゃない、自分の一番の笑顔で言うのだ!

と、そればかり思っていたので(どんだけ幼児レベル)、無事にご挨拶できたことだけに

ホッとして帰途についたのですが、今になってなんかドキドキしてきたー。(遅すぎる鈍すぎる)



まさか2009年も年末に来て、今井ファンとして思いっきり初心に戻るとは。

そもそも今回の今井さんのビジュアルが、ここしばらく続いていたおヒゲとか、

美容師さんに遊ばれたとしか思えないカリアゲとか部分キンパとかじゃなくて、

懐かしい前髪アリのほどよい長さの黒髪。それだけでもじゅーぶん初心に戻れたのに、

さらにドキドキの幸せ体験付き。


もちろん、カラダは相変わらず精悍に引き締まっておられたし、歌声もダンスもバリバリ(死語)

最高にカッコよかったですが。




何かを続けるには、ドキドキわくわくする気持ちは大切なのだなー、と

あらためて思いました。このドキドキを胸に、まだまだついて行きますよ。




本編の感想は、またいつか。


かわいいダンスの新曲とかカッコいいダンスの新曲とか、やっぱり楽しいMADとか、

ガールズバンドも華やかでいいもんだとか、あの「J熱大陸」の映像は正直いらなくね?とか、

来年はついにソロシングル出すらしいとか、

次の福岡公演ギリギリまでスペインにお仕事で行っているらしいとか、

前夜は久々に相方と電話で1時間も語り合ったらしいとか、

やっぱり今井さんは踊ってる時が一番カッコイイよね! とかは、

いつか書けたら書きます。(この覚書だけで終わるかも)



ツアータイトルのロゴが入った素敵なキラキラテープ と、リストバンド








2009年11月28日(土)  「THIS IS IT」ふたたび



一回観た時に、もう一度観たい〜と思ったので、

公開最終日の昨日、すべり込みで2回目鑑賞してまいりましたよ。

ま、今井さんの3回(以上?)には負けましたが。(もともと勝負する気はないが。)


いやー、さすが最終日。

レディースデイが重なったとは言え、あんな満席状態の映画館を体験するのは

久しぶりです。千葉なのに! 舞台挨拶でもないのに!



つい最近、NHKでマイケルとビートルズの特集番組があったり、

スマスマでも特集したり、中居くんのラジオでも裏話が聞けたりと、

イイ感じにマイケルのおさらいができてからもう一度観られるというのも嬉しく。


おさらいしつつ思ったのは、「スリラー」をはじめ20年以上前のPVのどれもが、

まったく古臭さを感じさせないということ。

丁寧に作られた上質な作品は、いつまでも色あせることがないですね。



でも、おさらいしようとしまいと、マイケルについての知識が増えても全く知らなくても

このリハ映像の素敵さには何も変わりはありません。

最初に観たときの感動ふたたびです。

最高にカッコいいライブ映像だし、最高のプロフェッショナルたちのお仕事風景です。



パフォーマーとしてMJが一番カッコイイのはもちろんですが、

ダンサーズやバンドの方々も皆、本当に魅力的。

一流の人たちを選抜して集めたのだから当然なのでしょうが、

「これほどの人材を集めていながらなぜこのつまらなさ?」みたいな作品だって

世の中にはたくさんあるのも事実だし、集めたところで使いこなせなかったら意味ないしね。



スタッフのひとりが「マイケルはとても深いところから(その人の力や良さを)引き出してくれる」

と言っていましたが、MJという人は、自分の歌声とダンスを最高に魅力的に表現できるだけでなく、

他の人たちのことも最高に魅力的にしてくれる人だったのかもしれませんね。

そういう人の元へは、一緒にお仕事をしたい一流どころが、世界中からこぞって馳せ参じますわな。



話は飛びますが、プレミア上映を観て、マイケルのお兄さんや関係者を取材した中居くんが、

「オレってちっちぇえ! 本当にちっちぇえ! たぶん一生ちっちぇえ!」と、

しきりに言っておられたのが印象的でした。



正確な言い回しを忘れてしまいましたが、お仕事の分野が広がれば広がるほど、

凄い舞台に立たせてもらうほど、自分の小ささを痛感する、みたいなことをおっしゃっていて、

日本ではすでに一天下を築いた国民的有名人でありながら、小市民的感覚を忘れていないアニキに、

おこがましくも好感度アップ。いや、アニキもじゅーぶんすぎるほどデカくなられたのですが!



やっぱり「THIS IS IT」のサントラ買っちゃおうかなー。ましゃの「はつ恋」と一緒に注文するか。

(ふたつ一緒に注文して送料無料対策。ちっちぇえ!)



さ、これで来週は心おきなくツバーサのもとへ参れます。

・・・かしら? マイケル2度も観ちゃってハードル上げすぎっすか?

いやいや。翼は翼じゃ。こんな世界的大スターと比べる必要は微塵もござらん。

楽しみー♪






2009年11月25日(水)  そろそろツバーサ



赤坂BLITZのチケット(12月1日にうかがいます)も無事に届き、

ようやく今井さんモードになってきました。わくわく♪



露出がございませんので書くことがないだけで、今井さんに飽きたわけでも

イヤになったわけでもありませんの。

お出ましの機会を楽しみにお待ちしているだけです。


ってことを、ご本人もよくおわかりくださっているようで、

チケットと同時に送られてきた会報に、こんな言葉がありました。



「本当に、これだけ辛抱強いファンっていない、って痛感してます。

 信じてくれてること、僕は決して忘れてません。」



だから、次のステージでは感謝の気持ちを態度でちゃんと表したいのだと。

それが噂に聞く「サプライズ」ってやつなのですね。きゃ〜♪

でも、これまでのすべてのステージで、ファンはもちろんあらゆる関係者に向けて、

今井さんからの感謝の言葉を聞かなかったことはございませんよ。



あのいっぱいの「ありがとう」だけで充分ですが、ご本人がそれでは足りないと

おっしゃるなら何なりと! お身体で返すなり(ご本人談)、態度で示すなり、

そりゃーもうファンなんて貪欲ですから何なりと!




それにしても。

このところ、CMや大河関係やラジオで、観たり聴いたりが一番多かったのは福山雅治氏ですし、

ドラマや映画で堪能しているのはサダヲちゃんや内野龍馬やKing of Popマイケルですので、

目がアラフォーなオトコマエさんたちに慣れてしまっておりましてね。



だから久々に「翼の一片」で、お稽古ツバーサやお誕生日ぱーちーの28歳ツバーサを

拝見したときにはもう、今井さんってばこんなに若いオトコマエさんだったー!

むしろお年のわりに若すぎるビジュアルだー と、新鮮な気分を味わいました。


久々に観ても「しゅてき♪」と思えるって素敵♪



今井さんもきっと、歳を重ねた方がもっとカッコよくなる人だな。

じっくりついて行きますよ。

全然辛抱なんかしてませんよ。好きでやってますからー。 



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