今日のおたけび または つぶやき

2009年11月14日(土)  サダヲちゃん満喫中



「なくもんか!」のプロモで、バラエティやトーク番組に

たんまりご出演の阿部サダヲ氏を満喫中です。たのしー♪



観に行くのは次のレディースデイの金曜日、と思っていましたが、

こりゃもっと早く観たいかもー。とことん大笑いしてほろりと泣きたいざんす。



サダヲちゃんにつきましては、演技の端々にみせるあのちんまり感(これは身長体型の問題だが)

年齢不詳の不思議な可愛らしさ、マイケルに勝るとも劣らない、重力を感じさせない素晴らしい身体能力、

喜怒哀楽の感情表現および身体表現が、ごく微少から爆発的にいたるまで素晴らしいこと、

どんなキモチワルイ、どんな情けない役もハマるのに、絶対に汚らしい感じにはならないところ、

といった魅力満載の役者さんとして大好きでございます。



トーク番組とかで好感度アップ! されるようなことは特に望んでおりませんが(わたしが。ご本人はお望みかもしれんが。)

お芝居以外の場では、ほどよく控えめ(に、見えるところ)、な雰囲気も大好き。

本日「王様のブランチ」で拝見した

「ハムカツ風スーツ」(うすいピンクのシャツ(ハム)に茶のネクタイ(ソース)、金色っぽい茶のスーツ(ころも))

大変お似合いでした。喰うぞっ。(怖) 




長年おつきあいのある松尾スズキ氏が「つきあいは長いが、よくわからない」とおっしゃるとおり、

皆川猿時氏が「阿部サダヲに特にイイ話はない」とおっしゃるとおり、

きっと別に、特にいい人だったりはしないのだろうなー、と思っておりますが(失礼)

でも役者さんとしてのお仕事は本当に素晴らしいので、やっぱり大好きなのだ。



サダヲちゃんに癒される日々ですが、仙台からD&R延長戦が始まった今井さんのことも、

もちろんチェックを怠っておりませんよ。

素敵なサプライズと共にスタートした延長戦だそうで、楽しみです〜。

で、わたしは赤坂に行かせてもらえるのでしょうか?





2009年11月11日(水)  惚れ惚れ



ここ数日に出会った、惚れ惚れするお仕事っぷり


・「ARENA37℃」でのBPMのお写真&テキスト

 光一さんファンの間ではもちろんですが、誰が観てもこのお写真たちは素晴らしい。

 BPMの素晴らしい瞬間を、躍動感も煌びやかさも奥行きも、

 何一つ損なうことなく見事に切り取って見せてくださっております。

 カメラマンさんGJ! そしてなにより、そういうステージを作り上げた光一さんGJ!



・NEWSのLIVE用オープニング映像を撮影した滝沢監督(DVD「NEWS LIVE DIAMOND」より)

 素人のお遊び映像なんかじゃなく、本当にとてもカッコイイ映像だったから、

 滝沢さんったらいつの間に、これほど撮影の腕を上げられたのだろうとビックリですよ。

 しかも、ご本人所有のでっかい撮影機材は完全プロ仕様だし、進行表その他の詳細な書類も

 エクセル駆使してきっちりご自分で作成。「まんま制作会社の人」と言われながら淡々と着々と

 撮影を進める滝沢監督がカッコよすぎです。



・「天然コケッコー」の夏帆嬢

 レンタルしてきてようやく観ました。そよちゃん(夏帆)ステキすぎる!

 岡田将生くんと夏帆ちゃんの最初のツーショってどんなんだったんだろー、という、

 「オトメン」好きが嵩じた興味で観たのですが、とにかく夏帆嬢が魅力的で。

 数々の新人賞を総ナメにしたというのも納得です。


 ド田舎(失礼)のほのぼのとした美しい景色とあいまって、本当に癒される、

 でも自分の中学高校時代のこともちょっとせつなく思い出すような、素敵な映画でした。


 東京からの転校生・大沢くん(岡田将生)の、無愛想な思春期男子っぷりが、

 あまりにふつーの男の子すぎて(いやもちろんビジュアルはとってもカッコイイのだが)

 こんな子があの正宗飛鳥に! とその成長に感嘆したのでした。


 夏帆嬢も岡田くんも、さらに惚れ惚れするような素敵な役者さんになってくださいませ。

 



2009年11月09日(月)  ましゃ会報



今日、川沿いの草地をカモさん15羽が一列になって行進しているのに遭遇!

久しく団体さんを見ていなかったので、南にお渡りになったものとばかり

思っていましたが、ちゃーんと生息していらっしゃいましたよ!


しかも15羽(大人カモさんのみ)が一列になって行進って! 一列って!!

どんだけカワイイの!! 可愛過ぎてウォーキングも止まるっちゅーの!

手ぶらで歩いておりますので、写真でお見せできないのが大変残念でございます



さて、ただ今お気に入りの読み物は福山雅治FC会報「BROS.#84」です。

会報と言えばあのちったくてうっすーい小冊子が一番お馴染みの私にとりましては、

表紙込みでB5サイズ全48ページ、オンステージとオフステージの写真満載、

本人の素敵な自筆込みのテキスト満載、ライブレポ、特選MC集、大河撮影レポ、CMレポ、

リリー・フランキー氏による漫画まであり、その贅沢さに目がくらみそうでございます。



ましゃご本人による冒頭のテキストがとても素敵。

ラジオでお話しなさるときと同じように、文面はナチュラル&フレンドリー

&ほどよく下世話でユーモラス。

ありとあらゆるお仕事に対し、全力投球で真摯な態度がうかがわれ、

そしてやはり、まわりを幸せにしてくれる人の常として、感謝の言葉がとーーっても多いです。

ファンやスタッフへはもちろん、これまで出会って自分の「道標」となってくれた

すべての人たちへも、でっかいでっかい感謝を贈られております。ましゃ素敵♪



以下、印象的だったお言葉をちょっとご紹介。


ツアーについて

 最初は、自分自身がどれだけこの「お祭り」を楽しめるかがテーマだったが、

 結局は楽しんでもらうことに一生懸命になってしまった。これは愚痴ではなくて。

 これが自分の性分らしい。よいものができれば、それでいいのだと思う質(たち)らしい。



大河ドラマについて

 一年間、龍馬が続くのは確かに長いけど、自分は同じことをずっと続けるのが好きな性分。

 飽きない。これはひとつの「ザ・日本人」なのではないかと。国民性として、日本人は

 同じコトをコツコツと高い精度で熱を持って続けられるらしい。




実際の文面は、もっとやわらかーい、楽しい文章になっておりますが、意味はこういうことですの。

やはりこの方も「キミの笑顔がボクの幸せ」的な、オトコマエな心意気を持った

エンターテイナーでいらっしゃいますね。

というか、こういう資質が無い方は、他の人を喜ばせる仕事(=エンターテインメント)なんてできないしね。



「飽きない性分」については、日本人だからってお持ちになっている人ばかりでもないかと。

もっといいものができるはず、もっと行けるはず、と常に向上心を忘れない研究熱心な職人気質な方

だからこその性分と思われます。



龍馬楽しみだなー。

そして昨夜の「JIN」第五話の内野龍馬のスネっぷりも可愛かったことー。

たたみに「の」の字って! 今どき「の」の字って!(いや江戸時代だけど)


どっちの龍馬もがんばれ〜!



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