今日のおたけび または つぶやき

2009年10月30日(金)  あやかし&ましゃコンの感動ふたたび



「B=PASS」にて、

堂本光一「Best Performance And Music」ツアー横アリレポと、

福山雅治「道標」ツアー代々木レポを拝見。


素敵なお写真の数々と、パフォーマンスの素晴らしさをしっかり伝えてくれるテキストに、

観た時の感動がまざまざと蘇りましたわ。



表現方法は違えども、どちらも本当に素晴らしいライブでした。

光一さんの創るものは、あの会場の空間以外にはきっとどこにもないだろう、

美しくて不思議な、まさしく「あやかし」の世界。

音も詞もダンスも光も、すべてが緻密に計算されて編み上げられた、

本当に夢のような異空間でした。



ましゃのライブは、とても人間味にあふれた豊かな心象風景を描いてみせてくれる世界。

美しい音と言葉で綴った、いのち、ふるさと、旅立ち、恋、願い、などをテーマにした

曲の数々が心に自然に染み込んでくる。

のどかでせつなくて美しい「日本の原風景」を描ける人だったのです。


あんなにカッコよくて都会的な人(今はね)が、

こういう世界をこんな素敵に見せてくれるんだ、と驚愕しつつ感動しました。



どちらにも共通して感じられたのは「厚み」でした。

あんな素晴らしいステージが、一朝一夕に、簡単に、片手間にできるわけはないのですから。

だとしたら、それを創り上げたのは、これまでのひとつひとつの経験、たゆまぬ努力、

そこから得た技術の限りを尽して、その上なお、ありとあらゆるプロフェッショナルの力を

総動員して、それらを全部積み上げて、そうして出来上がったものに他ならない、

という確かな「厚み」。



光一さんには30年の、ましゃには40年の、それぞれが積み上げてきた日々があり、

その中でさらに、プロとしての責任や期待を背負わされ、それを全うしてきた日々がある。

いやもう本当に大げさな言い方ばかりになって申し訳ないけど、

そういうものがすべてあの3時間弱に出てしまうのだなと。




あまたのオトコマエさんたちの活躍に、日々心躍らされておりますが、

この秋、このおふたりのステージを拝見できたおかげで、ただのみーはーなわたくし、

畏れ多くも、また一層、目が肥えてしまったという自覚がございます。

ありがとうございます。みーはーの階段をまた一段上がりましたよ。


てっぺんに居る人たちって本当に凄いっす!




2009年10月28日(水)  ドラマで元気


川のカモさんたちが、いつの間にやら姿を消しなさった。

今残っているのは、まだ小さい子ガモ少々と、何組かのつがいのみ。


ひょっとして南の方へお渡りになった?

千葉もじゅーぶん暖かいのだけどなー。

川岸にも川の中にもいっぱい草が生えていて、隠れる場所はいくらでもあるから、

たまたま見えないだけかもしれんが。




さて、相変わらず楽しいドラマたちのおかげで幸せな日々です。

元気の素になってくれる個人的ツボ列挙。(一部ラジオを含む)


・高倉奏が全力疾走しつつの「ニ・・・ニモでいいんじゃない?」 

・合コンじゃなくて「集会」な件にビビる元総長。(「東京DOGS」)


・「おい、おんな!」という呼び方を変えない孤高な俺様多武峰。

・アイドル写真集の撮影みたいな取材をされる剣道日本一。すうぃーとな笑顔に癒される。

・りぼん女の「欲しくなっちゃったんです。オトメンの飛鳥さんが」という物言いにカチーン。

 りょうちゃんがんばれ! 飛鳥はりぼん女のぬいぐるみじゃねえ!

 最終回予告の「逆・卒業」っぽいシーンに期待。(「オトメン 秋」)


・緒方洪庵の弟子のひとりは、「妄想係長 高山」(「流星の絆」)のお方だったのですね。

 あのキショク悪さは絶品でした。今回は熱心で善人なお医者さんを好演。

 でもやっぱり内野龍馬がダントツでカッコイイと思います。(「JIN −仁−」)


・「ジョギング4km、腕立て伏せ13回×5セット、懸垂10回×3セット」

 ましゃが龍馬伝のために東北ロケに行っていた時の毎日のトレーニングメニュー。(「たまラジ」)

 わたしの日々のウォーキングも4キロくらいなので、かろうじてこのひとつだけ追随。がんばるよ!

 
 そんなましゃが、レグザの新CM用の新曲「はつ恋」が完全には出来上がってない理由を、

 ラジオの相方・荘口氏に「誰が悪いんですか?」と問われ、

 「誰のせいでもありゃしない。みんなオイラが悪いのさ」と。

 オトコマエさんだわ♪ 素敵な曲をお待ちしています。
  



2009年10月26日(月)  いろいろグッジョブ



・松崎グッジョブ! @新堂本兄弟

こーいちさんのナイスバンジー!な、お姿を「動画」で残していた松崎くん(MAD)には

何かご褒美を差し上げたいくらいです。えらいぞマツザキ! よくやったマツザキ!

MADの皆さんは本当に、オンでもオフでも素晴らしい気配りをしてくれますな。ありがとうっ!



・ヒナちゃんグッジョブ! @滝沢電波城

昔の敵は今日の友。滝沢さんにはそういうお友達が多そうな気がするが、

それは全然悪いことじゃないと思うのです。っつーかむしろ素敵。

昔の友が続々と今日の敵になってたら、そりゃもう色々と悔い改めなきゃいけないけど。


今ではとても仲良しのヒナちゃんが、滝沢さんのかわいらしー秘密を暴露。

滝沢さんがまだ十代の頃、ある女の子から告白されて「オレどーしていいかわかんねーよ」と

ヒナちゃんに相談したとか、一緒に寝ると必ず抱きついてくるクセがあるとか。

しかも、いきなり抱きついてくるのではなく、まずそっと足を乗せてくると。

斗真も以前滝沢さんちにお泊りしてぺったりくっつかれたと言ってましたっけ。



・「JIN」第三話もグッジョブ!

南方先生泣きすぎー、と思いつつも、泣かずにいられないよなあの状況じゃ、とも思ったり。

「所詮、人間は精一杯生きることしかできないのだから」と腹を括る先生が素敵です。

内野龍馬も相変わらずカッコイイ。龍馬と南方先生のこれからの絡みが、大変気になります。

それにしても南方先生をとりまく江戸の皆さん、一生懸命な人たちばかりで気持ちよいことよ。


そしてグッジョブと言えば、部活から遅く帰ってきてタラタラと夕食を食べ始めた息子。

「JIN」が始まるやいなや、「やべっ 怒涛の嘔吐シーンが始まる前に!」と、

ダッシュで夕食終了。グッジョブだ息子。医療モノは食事しながら見るものではござらん。



話は飛びますが、映画館でも劇場でも、ずーっと食べながら観てる人っているよね。

すっごい緊迫したシーンとか涙あふれる感動的なシーンでも口にモノを運びつづけられる神経が、

わたしにはわからんのだが、それが観劇の楽しみという方もいらっしゃるので仕方あるまい。

(もちろん公演中の飲食が禁じられている劇場では論外)。


しかーし! それに伴い、最初から最後まで食べ物の入ったビニール袋や紙袋を

ガサゴソガサゴソガサゴソガサゴソ、ガサゴソガサゴソガサゴソガサゴソ とやられ続けると、

正直かるーく殺意を覚えます。



・東芝さんグッジョブ!

福山ファンになってから、CMの多さに恐れ入るやら楽しいやら。

昨日の「JIN」で、東芝レグザの新しいCMを観れましたわ。

このCMのために書き下ろした新曲「はつ恋」のサビも聞けましたし。

(ご本人いわく、まだ曲全部は出来上がっていないらしい。)


東芝さん提供番組だと、ましゃ(レグザ)、やまぴー(note pc)と続くことが多いので、

贅沢なビジュアル連携だー、と思いながら観ております。




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