呼び捨ての失礼なタイトルでごめんなさいまし。
が、しかし!
ほんとに本当に、目にも耳にも最高に美しくて最高に楽しい、幸せなライブでしたの。
うわー、キレイ! うわー、カッコイイ! カワイイ!カワイイ!カワイイ! って、
もうとにかく幸せしか感じることがない、贅沢すぎる空間。
あんな素敵な世界を作れるこういちさんは本当に凄いなと思って、こんな単純明快なタイトルに。
凄い人に凄いと言って何が悪い!! ←MCのこーちゃん風逆ギレ
13日(日)の横アリ、昼と夜の部に行って来ました。
この人の作品はなんて名作揃いなのでしょうね。
一曲ごとに、なんであんな素晴らしい世界を作り上げることができるのかしらん。
「曲」の魅力をさらに引き立てる素晴らしいダンス、それにふさわしい衣装・照明・演出。
とにかく一曲一曲が「曲」以上の最高の「作品」として完成されております。
ああもう本当に、堂本光一凄い!(何度でも言う)
「所詮ジャニーズ」とか思ってる方がいらっしゃったら(ここを読んでくださってる方にはいないと思うが)、
とにかく1回行ってみ? 百聞は一見にしかず。ご自分の眼で観ればわかる。(きっぱり)
と言っても追加の横アリのチケットがもはや取れるとは思えないが。
どれもこれも全部大好きで選べませんが、その中でも特に心鷲掴まれだった作品は、
・妖 後ろ姿での登場が好き過ぎる。男は背中よね!
・Falling-2009- マイケルの再臨を見た。まさか日本にいたとは。
・MY WISH 会場一体! 遠慮がちな女子的アクションを許さないスパルタこういちが素敵。
・No More ダンスのレベルが高すぎるお魚軍団。整列する姿が可愛すぎる。
・Virtual Reality 大好き大好き大好き! 百万回でも観たい!
まさかまたこれが観られるとは! 今回一番感激したのはこの曲を入れてくれたことです。 以前の演出も大好きでしたが今回はさらに素晴らしいことに。
あのスタイリッシュでセクシーで妖しげで胸が締めつけられるようなせつなさの
素晴らしい群舞! (とりあえず思いつく形容詞を全部並べてみた)
こーちゃんばんじゃい! MA、MADばんじゃい! 観れてよかった!
・月夜ノ物語 こういちさんのお月様曲はどれも、優雅なのに凛としている。
曲も踊りもどこを切っても美しい。美しすぎて泣けてくる。 ・下弦の月 最後にダンサーズ全員がステージの端から端まで一列になって踊るのが圧巻。
MCもいちいち楽しかったなー。なんなんだあの1万五千人との一体感。自由自在の転がしっぷり。
1対1万五千とは思えないほど、ナチュラルで楽しいコミュニケーションが続いていました。
久々に観たMADの4人も最高なダンサー&小芝居上手で頼もしいったらありゃしない。
福ちゃんがみょーにツボにはまる。福ちゃん好きだ!
楽しかったー。本当に楽しかった。
ありがとう、パン座長!(だってこーちゃんが座長はパンだって言うから。)
| 2009年09月12日(土) |
「ツバスポ!」が実はかなり好き |
今井さんがご自分の職業であるダンスやステージのことを語ると、
とても真面目で真摯で、わりと四角四面な印象になります。
もちろん、そういう今井さんが大好きで、本意気で頑張る姿勢を心から応援しているので
それはそのままでいてほしいのです。
その点、ご本業ではない趣味語りの「今井翼のツバスポ!」は自由で面白い。
月刊誌「スポルティーバ」に連載されている今井さんのスポーツ全般語りです。
わたしは野球もサッカーも競技自体はほとんど興味がなくて、
たまーに、その時に気になる選手をみーはー的に注目するだけなのですが、
そんなわたしでも、今井さんのスポーツ語りはすごく好きです。
意外に(失礼)豊富なそちら方面の人脈からの情報などもあったりするのか、
今現在のスポーツ界のことも色々と語ってくれますが、それと同時に必ず、
少年時代の思い出語りも豊富にありまして。これがまたいい味を出しているのです。
ちったい野球少年が、現役選手をどきどきしながら見上げているような雰囲気がそのまんまで、
あこがれと賞賛とリスペクトがすごく素直に伝わってきます。
その選手のどういうプレーが好きだったか、それはその選手のどんな人柄やポリシーを表していたか、
それが自分をどんなにわくわくさせて勇気づけてくれたか、とか。
家族でよく観戦した話では、買ってもらったその球場のおみやげ、名物の食べ物、
景色やライトや芝の特徴などなど、少年翼が経験して感じた、幸せな少年時代の思い出なども。
美的感覚の鋭い今井さんが、ユニフォームやグローブなどにも着目するのは当然ですが、
「あの選手の、あの珍しい色のグローブが、芝の緑色に映えてすごくきれいだった」とか、
少年時代からすでにそういう感性をお持ちだったんだ、と、とても興味深かったり。
毎回お写真で披露してくれるコレクションには、
野球少年だった頃からのコレクションはもちろん、
大人になって芸能人パワーで集めた(とは言ってないけど)マニアなら垂涎の品々もたくさん。
それがまるで、古き良き時代の二十世紀少年たちが自慢のメンコとか駄菓子のオマケとかを
見せびらかしてる感じで、なんとも微笑ましいのです。(ごめんよ。たとえが昭和すぎて。)
同じ野球少年だった人たちにはきっと「そうそう!そうだった!」と懐かしい共感を呼ぶだろうし、
そうじゃない自分みたいな人間も、とてもほっこり幸せな気持ちになります。
今井さんのまっすぐな人柄は、こういう、いい意味に凡庸であたたかい家族と共に過ごした
少年時代に育まれてきたんだな、ということがよくわかるので。
今井さんの強さは、こういう少年時代の楽しい思い出をいっぱい持っていることなのかも。
過酷な家庭環境や子ども時代を過ごし、それを克服して成長できた人は、
もちろんその分、並外れた強靭さを持つことができるのだろうけど、
そうじゃなくても、普通に落ち着いた、あたたかい家庭で育てられた人の
まっとうな強さというのも絶対にあるはずだと思うのです。
今井さんのまっすぐさはそんな「まっとうな強さ」のひとつに違いない。
先日のラジオでは「屋敷さんから『ツバスポ読んでるよ』とメールが送られてきた」と、
大そうお喜びの今井さんでしたが、子どもの頃からの一番の憧れの人とメルトモさんですかい! と、
そっちの方がびっくりでしたことよ。
・今井さん滝沢さん、デビュー記念日おめでとう!
会報Vol.32がちょうど今日届きましたよ。
なーんもイベントないけど(うっすらイヤミ)、今日ぴったりに届けてもらえただけでもGJかと。
こちらこそ、これからもどうぞよろぴく。 ←今井さんへの勝手な私信
・昨夜の今井さんラジオ「to base」が久々に(失礼)とても面白かった。
横浜ファンなのに、お仕事で他球団ばっかり応援してきた今井さんのお話は せつないけど笑える。でもほら、FMヨコハマのベイ応援ラジオに出てるじゃないか!
大混雑の「阿修羅像展」を観に行った時に、像の周りをまわるのに
すっごく時間がかかり、どこかのご婦人が「阿修羅像が回ればいいのよ」と
暴言をお吐きになっていたことに、国宝・阿修羅像を傷つけずに輸送するだけでもいかに大変か、
それを回せとは何事かと力説なさる今井さんが最高にチャーミングかつオトコマエでした。
輸送車のサスペンションのバウンドだの、コーナリングでの負荷だの、実に具体的に
解説なさってまして、どこぞのF1好きの先輩かと。
(今井さんもNHKの「プロフェッショナル」御覧になっていたのね。
阿修羅像の輸送というのは、本当に大変な試行錯誤と実験を重ねた一大プロジェクトだったそうな。)
・「283」でも、パセオフラメンコのしゃちょさんブログでも、
今井さんが引き続きがっつりフラメンコのレッスンを重ねていることがわかってうれしい。
そして、ジャニーズの皆さんが入所するとまず覚えるダンスが「LOCKIN'」というジャンルである
らしいことを、この期におよんで初めて知った。
・「任侠ヘルパー」彦一カッコよすぎ!
オトコマエなりこちゃんは、彦一への迫り方もはっきりくっきり潔いですね!
あれに墜ちない男がいるなんて! っつーかそれは男としていかがなものかと!
というか、素のご本人の不器用な天然っぷりを存じ上げているだけに、そこ
から全く遠くはなれたキャラを、ここまでカッコよく強烈に演じてみせている
ということだけでも、役者つよぽんがさらに魅力的に感じられます。
(決して素のご本人がカッコよくないと言ってるわけではない。)
・今日からあやかし様コンの横浜スタートっすね!
ああやっと観れる。楽しみ〜♪
・ウォーキング途中に、一気ににょきにょき出てきた彼岸花をあちらこちらに発見。
秋だ! 秋だよー! 素敵な季節だよー!
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