| 2009年08月15日(土) |
祝☆初日&やっと「Dance&Rock」感想 |
祝☆あやかし様コン初日!
今夜、あまたのレポを拝見できるかと思うと本当に楽しみです。
やっぱりライブって最高ですもん。
不穏な気象や天災やアジアのアイドルの逮捕なんぞから始まった、
ちょっとモヤモヤした今年のお盆休みを、
こういちさんのカッコよくてキラキラで楽しくて良質なステージで、
一気に素敵な夏へと変えていただきたい! 期待しております!
さて。
よーやく「Dance&Rock」全編をじっくり拝見。
今さらですが、前半ダンスと後半ロックという2部構成にきっちり分けて見せたことが、
今井さんらしい几帳面さが出てたなー、なんて思ったり。
身体の隅々にまで神経をいきわたらせ、
シンプルながら力強く美しいフォーメーションにも拘ったダンスを
充分に堪能した後、バンドスタイルで思う存分ブチ上がる感じもとてもよかったです。
以下、ざっくり感想。
・「腰」と「後ろ姿」を狙ったアングルが多い。
どちらも今井さんのとても魅力的な部分なので、大歓迎でございましてよ!
この点について、ラジオのあるDJさんが(どの番組だったか忘れました)
「腰を狙ったアングルが多いのは今井さんの指示ですか?」みたいな質問をしていたのだが、
「これは自分がお願いしたのではなくて、おそらくファンからの要望が多かったからだと思う」
のように今井さんはおっしゃっていた気が。
ファンのお願いに応えてくださった撮影スタッフGJ!
そして「なんで腰?」と正直な感想と質問をしてくれたDJさんもGJ!
ま、腰だけじゃなく、ダンサー今井を楽しむには全身を視界に入れることが基本でございますが。
・その腰が素敵な動きをするときはもちろん、女性ダンサーズなどと素敵に絡んだりする時も、
素直に賞賛の歓声を上げる客たちが、とっても自由でよいと思います!
そういえば日生で「World's Wing 翼 Premium」を観た時、たまたま外人さんご一行がいらしていて、
ダンスの要所要所でそれは素直に歓声を上げていて、いいなー、と思ったのですが、
お近くのお客さんからクレームでもきたのか、第二部からはお静かになってしまわれた、
ということがありましたわ。
たまに、場の空気を台無しにするような声かけをする客とかもいらして、
そういうのは本当に勘弁願いたいと思いますが、こちらのご一行はそんなんじゃなかったので、
黙ってしまわれたのがとても残念でしたの。
素敵なパフォーマンスには、素直に賞賛の気持ちを届けたいものです。
・ダンスでは「仮面」から「Mad Love Sick」への流れが一番好き。これは生で観た時も同じ。
They武道くんたちとのスタイリッシュなステッキ遣いダンスの「仮面」と、
2人の女性ダンサーとおしゃれ且つクールに絡む「Mad Love Sick」。どちらも大好き♪
が、映像で観ても「Mad Love Sick」の歌詞がいまだにハッキリとはわからないのが残念。
かなりセクシーな歌詞のような気がするんだけどなー。
CD化されない限り歌詞カードはつけていただけないの?
・ロックでは「侍」と「Solitude」が、曲的にもとても疾走感あふれていて好きです。
今井さんの上半身ハダカも、セクシーなマイクパフォーマンスも、男っぽーい煽りも
どれも大好きですが、基本、ロックは音だけでもいい自分。
かっこいい演奏と歌は、耳だけでも充分楽しめるから。(DVDで見せてもらってももちろんいいけど。)
・意外にドラマー今井がカッコイイんだ。とても慣れている感じ。そういえばWWでも毎回相当叩いてたっけ。
・ドラムに続くフラメンコがまた、ちょっとしたお遊びなのに異常にカッコイイ。
「明日早いの?」「泊まってく?」の一連の小芝居が好き過ぎるー。
あの細かいステップ踏みながら前を鋭く見据えたあの目力、ってだけで凄いのに、そのまま
胸チラ見せ→後ろ姿の腰チラ見せ→シャツ前はだけ の、悪魔的なまでの素晴らしい焦らし方と、
それを全く迷い無く流れるような動きでやってのけるテクニシャンっぷりに
恐怖すら覚えました。なんなんですかこの男!!
声も大好きだしアーサーも素敵だったけど、やはり今井さんは踊っているときの表現力が最高! と、
あらためて思うのでした。いつかまた、本意気のフラメンコが観られることを楽しみにしてます。
| 2009年08月12日(水) |
今期の大好きなドラマ |
と、その前に、
今井さんのライブDVD「Dance&Rock」、音楽DVD部門・週間第一位おめでとー。
こんなに露出がない人のDVDが、しかもCMだって深夜に1回(それもavexの番組内)しか見てないのに、
ファン以外のどなたがお買い求めに? とちょっと心配でしたが、ヨカッタヨカッタ。
そういえばDVDの本編の感想をまだ書いていませんでしたわ。これはまた後日。
さて、今期観ているドラマは以下の通り。
オトコマエさん祭りで楽しいっす!
「オルトロスの犬」
竜崎の神出鬼没っぷりが素晴らしすぎです。どっから湧いてどこに消えるのアナタ。
神の手の力を使うときには必ず「アンタは俺に何をしてくれる?」と、
取引以外の何物でもない姿勢を示すところがいっそ潔いです。
最高の力には最高の報酬を求めるところも。
「あんなヤツは殺した方が世のためになる」と、冷静沈着に分析しておっしゃる言葉が、
許されないこととはわかりつつも妙に説得力があり、
そしてその巧みな言葉づかいについつい屈してしまってツライ目を見るのがいっつも碧井センセ、
という図式がかなり気持ちよくなってきた第三話。(ごめんなさいドSな視聴者で。)
次回では竜崎のカッコよさがさらにグレードアップするらしいので、楽しみったらありゃしない♪
「任侠ヘルパー」
彦一の目線といい姿勢といい話し方といい、極道っぷりが本当によく似合っていて素敵♪
「アニキ」と慕う涼太に対しても、手加減なしで接している様子が「男同士」という感じで清清しくて、
張り倒されようと罵倒されようと、必死にくらいついていく涼太がまた可愛いったらありゃしない。
そしてやはりメイサ嬢が素敵すぎる。
「オトメン(乙男)」
これぞまさしく理想の日本男子! と、初回からどっぷりハマったわたしはいったいどうしたら。
眉目秀麗、長身、文武両道、武士道的礼節と謙虚さと博愛的優しさを持ち、
弱きを助け強きをくじき、料理裁縫は抜群の腕前、
キラキラでキュートでスイートなものたちが大好き、な 男。 素敵です!
それ以上に、「巨神兵」なケーキを作った夏帆ちゃんに一瞬で堕ちましたわたくしですが。
同級生を芸人さんたちで固め、うっとおしいくらいの小ネタ満載の本編も楽しいですが、
柴崎コウ嬢の主題歌と共に、オトコマエな日本男児とそれ以上にオトコマエな大和撫子が
カッコイイ殺陣を見せるエンディングが実は一番好き。
「救命病棟24時」
やっと始まりましたねー。ヨカッタヨカッタ!
救命医療モノが面白くなかったら、それこそ大問題です。
むしろ面白くなくする方が難しいだろ、ってくらい。
江口・松嶋のおふたりのキャラが理想的なのはもちろんですが、
脇を固めるお医者さんがたの、例によってキモチワルイほどに何と個性的なことか。
最初がキモチワルければキモチワルイほど、それがほんのちょっと素敵に成長したときの
感動が大きいわけで。あるいは、叩きのめされた時の爽快感も大きいわけで。
がんばってください、キモチワルイ雰囲気満載の脇の皆さん!(キモチワルイ言い過ぎ)
台風と地震のダブルパンチから始まったお盆休みですが、
みなさまご無事でお過ごしでしょうか。
お仕事や帰省はもちろん、数々の遠征を控えている方も多いことでしょうし、
多方面のできるだけ早い復旧を願うばかりでございます。
かく申すわたくしは、この夏はほぼ引きこもりです。
7月中にいっぱい舞台や歌舞伎を観た時に、長時間劇場のあのふかふか椅子に座っているのが
相当辛くなってきた自覚があったのです。
2時間もじっと座っていたらお尻とか背中とか痛くてたまらない。
背筋伸ばして姿勢よく座る分にはまだ大丈夫なのだが、
観劇でそれはマナー違反だからできませんでしょ。
宇宙ステーションにいた若田さんでもないのに、こんなにお尻が痛いってどーいうこと?
と、久々にかかりつけの接骨院のゴッドハンドA先生の所に行ったら
「腰も股関節も相当悪いよ。
このままだと5年後10年後には確実に変形性股関節症になるよ」
と言われ、やっぱり、と思うと共に、この夏はしっかり治療をがんばろうと思った次第でございます。
治療と言っても、わたしががんばるのは、歩幅を大きめにひたすら歩くことだけですの。
これまでも週に何回かは歩いていたのですが、それでは足りないみたいで。
毎日1時間は歩き、その後はかならず悪い方の股関節を氷で冷やす。
あとはA先生に、その時々で自分の身体のバランスがどう崩れているかを教えてもらい、
座りすぎや、身体の使い方のクセでゆがんでしまっているらしい股関節を、
診察のたびに正しい位置にもどしてもらいます。
まあね、1ヶ月で治るもんではないのだが。
少なくとも1年は頑張り続けないといかんらしいですが、これ以上悪化させないことを目標にがんばりますわ。
9月からまた、横アリの光一さんソロコンとか、代々木の福山ましゃコンとか、
みーはー的予定が入っていますからね。
歌舞伎もちゃんと椅子にどっかり座って観たいし。(いざとなったら立ち見でももちろんかまいませぬが)
みーはー生活の維持のためと思えば、頑張るしかないのでございます!(他にがんばる動機は無いのか?)>
それにしても、「自分の身体のことは自分が一番よくわかる!」なんてセリフもよく聞きますが、
ありゃまったく嘘ですね。自分の身体のことなんて自分ではまーーーったくわかりません。
いろいろなクセだって、人から指摘されて「そういえば」って気づくことばかりだし。
身体のどこかが痛いときだって、その痛さは安静にしていなくちゃいけないものなのか、
それともむしろどんどん動かした方が治るものなのか、素人には判断できないし。
だからね、「ちゃんとわかる」プロフェッショナルの忠告に耳を傾けるのは本当に大切です。
「自称プロフェッショナル」も多いから、そこらへんの見極めはむずかしいですが。
息子にケガが多かったせいで、意外な近所にゴッドハンドがいることがわかり、
そのおかげで息子のみならず、わたしも大変にお世話になっていることを考えると、
ご縁の不思議さとありがたさをしみじみ感じます。
息子があんなに何度も足の怪我をしなかったら、A先生にはお目にかかれず、
そしたらわたしは腰を悪化させてすでに車椅子だったかもしれん、なんて思ったりするもの。
さ、今日もがんばって歩くぞ。
(もちろん日が落ちてから。わたしは今井さんじゃないので日焼けはイヤなの! ←ひと言余計)
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