今日のおたけび または つぶやき

2009年07月03日(金)  祝☆「ガブリエル・シャネル」初日



自分の初日は来週なのですが、今朝からドキドキで仕方なかったすよ!

WSで映ったゲネプロの様子も、ドキドキしすぎて直視できなかったっすよ!



恋人なんだから当然あるだろう、ちゅ♪シーンも、

朝のWS映像ではアングルの加減でアーサーの後頭部しか見えず、

「本当にちゅ♪してんだろーな? 誤魔化してねーだろうな? んな失礼なコトぜってーすんなよ!

 ↑ どこがドキドキ? どこが直視できず? 

と、心配しましたが、昼に捕獲されていたのではちゃーんと映っていたのでヨカッタヨカッタ。



英国紳士なので野獣のようなわけにはいかんところが若干残念ですが(それはまた別の機会で。)

アーサーはとてもカッコイイに違いない! と確信しました。うわーい。

今夜はわくわくしつつレポをお待ちしようと思います。



それにしてもここのところのみーはー的充実度の素晴らしさといったら!

語りたいことがありすぎて全然追いつきません。あれもこれもあれもこれも書きたいのに。



映画も7月期のドラマもおもしろそうなのがいっぱい。

今井さんの「Dance&Rock」ライブDVDが来月出るでしょ。光一さんの「妖」も今月末でしょ。

通勤の友に福山雅治氏のアルバム「残響」がすごーくイイ感じでしょ。

再放送中の「魔女の条件」の滝沢さんが、かつて観てじゅーぶんに知ってるはずなのに、

回を追うごとにさらに美少年になっていくことにあらためて驚愕したりしてるでしょ。



そしてただ今視聴中のMステの豪華さも!

せっかくだからこれだけ語ってしまおう。

ましゃだー! 露出は「化身」プロモで終わっていたかと思っていたのに、

まさかまたましゃ(「ま」多過ぎ)を、こんなすぐにTVで観られるとは。



Gackt氏と並んでいる画が贅沢すぎる。

ガクちゃんもカッコイイのに、ましゃ兄の方がさらにカッコよく見えてしまうわたしの目〜!

それはもうちゃっかりしっかり正々堂々ファンだという証ですね! 

っつーかもう、日本武道館でFC入会手続きしちゃいましたからね。



大人のオトコマエふたりが低音の声を生かしてお互いのまねっこしているのも贅沢極まりない。

タモさんましゃさんガクちゃんが芸能界の男性美肌TOP3ですって? 

なんなの! 顔もカッコイイし、ガタイもデカイし、声もいいし、素敵な曲作るし、

その上美肌だとぉぉぉぉぉ?(タモさんはこの際ちょっと置いておく)

いつもいつも眼福を本当にありがとうございます。あらゆる意味で完敗です。



さ、アーサー今井のレポはまだかなまだかな〜。




2009年07月01日(水)  滝様には無駄なものは何も無い



滝様JETに乗せていただいて強く感じたのは、

この人も自分の経験を何一つ無駄にしていない人だ! ということでした。

この人も、ということはもちろん、わたしが大好きなオトコマエさんたちは皆さんそうだからですが。



これまでのライブ、舞台、ドラマで身につけた技術、表現方法、

歌ってきた歌、踊ってきたダンス、ありとあらゆるものをあますところなく有効活用なさり、

今この時点での最高の形で発揮されているお姿がとても頼もしい。



いちいち挙げていったらキリがないのですが、

例えばあの羞恥きわまりない「愛・革命」のセリフとか。



かつてMステであそこまで堂々とやりきった! というその輝かしい歴史だけでよろしいのでは?

この曲に対する責任はそれで果たしきったのではありませぬか? 

あとは青春の小箱に入れて大事にしまっておかれてもよいのでは?

なーんてことを小心者のわたしは思ったりしたのですが、

滝様には、そんな発想はみじんもないのです。



あろうことか総長がお召しになられたギラギラの学ランには前にも後ろにも、

「男と女のLOVEと書いて・・・」「愛・革命」などと、さらにギラギラの刺繍がほどこされておりました。

そして、セリフのみならず、歌の部分までも凄みの効いた声できっちり語りつくし、

最後に総長のもとに集った全員がヤンキー座りで「か・く・め・い」と凄んでみせるにいたっては、

総長の器のデカさにただただひれ伏すばかり。



自分が世に送り出した作品には、

(それがたとえ羞恥だろうと!)(それがたとえ若気の至りだろうと!)

いつまでも変わらぬ愛をもって、責任をもって生かしきる、

オトコマエの中のオトコマエでいらっしゃるのです。



24歳の時「One!」の舞台で自分のそれまでの人生を演じきった時に、

「人生には無駄なものはないのだと実感した」とはっきりおっしゃっただけのことはある。



滝様には、今までかかわったもの、人、経験したこと、生み出した作品の数々すべてにおいて

「無駄」なものなんて何一つ無い。

それはファンにとってもなんと幸せなことでございましょう。



しゅてき! 滝様しゅてきです!




2009年06月29日(月)  滝様JET 6月28日第2部



機長・滝様のご案内のもと、最高に楽しいフライトを楽しんできました。

横アリの会場に足を踏み入れるとそこは巨大な出発ロビー

ステージには大きな電光掲示板があって、フライト情報が掲示されてます。



昨日(28日)付のYOKOHAMA行きはもちろん、その後のNAGOYAやOSAKA行きの他に、

HIRAIZUMI行きがあったり、SPAIN行きは283便だったり。

HIRAIZUMI行きには弁慶様と三郎様のご搭乗が呼び出され、SPAIN行きに乗るはずの今井翼様には

チケット落してますよ〜の呼び出しがされていました。

そんなこんなで、開演前にただぼーっと座っている間も楽しい。



そして、機長・滝様からの注意アナウンスと共に、いざ離陸!



カッコいいダンスナンバーはもちろん、しっとりしたバラード、練習を頑張って挑戦したピアノ弾き語り、

久々に復活したエロダン2009、という素敵なコンサートの中に、

本格的なアクションとドラマ並みの映像満載のTAKIレンジャーショー、

外周をバイクで走りまわる総長滝沢、および総長率いるヤンキーなみなさんたちの大乱闘、

ヨン様ならぬ滝様の登場、滝様完全プロデュースによるJrの皆さんシャッフルユニットなどなど、

アミューズメントパーク的なお遊びも随所に織り込まれ、とにかく楽しい空間。



滝沢さんの凄さをあらためて実感しましたよ。

キラッキラの存在感で、全身から明るくてカッコよくて楽しいオーラをびしばし振りまいて、

そこにいてくれるだけで幸せな気分になれる最高のエンターテイナーで、

それ以外にはもう何の才能もいらないだろ! と思うのに、

台本作ってレンジャーショーまで演出しちゃうんだよ?
 

ライトの当たる舞台の上だけじゃなく、どの世界のどんな裏方に回っても滝沢さんなら活き活きと生きてゆける!

滝沢さんが活躍できない世界なんてないんだよ! とあらためて確信させられました。




革命とか演舞城とか、かっちりと作りこんだ舞台が続いたから、社長から言われたんですって。

「もう真面目なのはやめて。」って。

滝沢さんも、それなら!と、まずレンジャーショーとヤンキーを構想し、そこからコンサートを作っていったと。

お客さんを楽しませるのはもちろんだけど、自分も思いっきり楽しみたいから、

レンジャーショーはとにかく自分がやってみたかったから入れた、とおっしゃってました。

やってみたかった、っ言っても本当に本格的なんだもの。



美形だから、ありえないようなピンクのきらきらコスチュームは似合うし、

踊ってるからレンジャーっぽいポーズもあたりまえのようにキマるし、

義経さまだから殺陣は上手いし、ボロボロにやられた芝居もできるし、

上空高く上がったクレーンから、あんな暗闇のはるか下方にあるマット目がけてダイブとかしちゃうし。



本物のレンジャーショーを2回観ただけでここまで滝沢さんオリジナルを作ってしまえるとは、

東京ドームシティゆうえんち関係者も驚愕なさるに違いないのです。



と言っても、やはり一番カッコイイのは本業のダンスと歌の部分。

あらゆる面での「見せ方」が本当に上手な人なのだなー、と思います。

自分の見せ方も、Jrたちの見せ方も。



「よく見せる」と言うと、ただの「エエかっこしい」とか「目立ちたがり」みたいに聞こえるかもですが、

そういうことじゃないよね。一番素敵な姿を見せるのが、その演者を一番活かすことなのだし、

素敵な姿を見せるためには、歌でも踊りでもビジュアルでも、ものすごい努力が必要なわけだし。



客は演者の一番カッコイイ姿を観たくて来るのだから、よく見せるのは客に対する責任であり礼儀であり、

っつーか大げさに言ったらそれこそが客への「愛」だろ、思うので、「愛」がテーマだった

滝様およびTAKIレンジャーは、まさしくその「愛」を最高な形で体現してくださったのですね。



カッコよさと面白さと楽しさとエロさのバランスも最高でした。

エロエロダンス(ってこのネーミングはいかがなものかと未だに思う)をナマで拝見するのは実は初めてで、

以前のライブDVDで観たのが、かーなーりハズかしい激しさだったので、若干の覚悟をしていたのですが、

いやー、これもヨカッタ! いい感じにセクシーな群舞のエロダン! っつーか群舞って!

これを率いることができるのは滝様以外にいらっしゃいませんね。 



とにかく全編を通し、くどい!しつこい!重い!長い! と思うところが一切なかったです。

素敵!と感じたあたりで、飽きさせる間もなくスッと次に行く感じが絶妙で、

かといってブツ切りなツギハギ感ももちろんなく、なんてわたし好みの素晴らしいバランス。

正直、滝沢さんのソロコンが、こんなに自分の感覚に合うものとは思っていませんでしたよ。

本当に気持ちのいい2時間50分(くらいだったと思う)でした。



どセンターのフロントに滝様がいらっしゃる、最高にカッコイイ群舞を見ながら、

「こういう群舞を今楽しめるのも、マイケルが先駆者であってくれたおかげ」と、静かに追悼し、

その美しいフォーメーションがよくわかるように天井からのカメラで映し出されているのを観て

光一さんの名作ミラコンを思い出し、9月にまたここに来れたらいいな、と思ったのでした。




機長! 幸せな時間をありがとうございました。

残りのフライトもどうぞご無事で楽しい旅を!



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