| 2009年06月26日(金) |
「BOSS」最終回&夜でもアーサー |
・「BOSS」最終回
オトコマエな皆さんが全員、無事でよかったー!
っつーか。
こんな刑事さんたちがいたら、世の中の役者という役者はもう商売上がったりですよ。
劇団「特別犯罪対策室」旗揚げっすね!
野立が生き返って、ボスと共に立て板に水の解説をされましても、
で、いつからわたしは騙されていたのかしらん?
と、結局前回に遡って録画を見直さなくてはわからなかったアホでございます。
野立のポーカーフェイスも見事すぎて。
彼が「笑ってる」のは「相当ヤバイ」って、BOSS以外にいったいどなたが見抜けるのですか。
おじさん@「白い春」の二の舞になってしまうのかと、途中まで本気で悲しかったのに。
やつあたり的に最優秀演技賞(わたし基準)は野立参事官補佐にさしあげることにいたしましょう。
ああ! 楽しかった!
男女問わず、見た目も中身もオトコマエな方々の活躍には本当に元気づけられます。
木元も可愛いかったしなー。木元! 蝶になれよ!
SPか続編は必ずあるものと思っていますので、楽しみにしております。
・アーサー今井のインタビュー@「生活ほっとモーニング」
真央さまをフィーチャーした番組でしたので、お稽古風景にちらとでも今井さんが映りこんでいたらいいな、
と思って録画しておいたのですが、予想以上に登場させていただけて嬉しいかぎりです。
すっごい堂々と聞き取りやすい発声でセリフしゃべっていらっしゃいましたし。
以下、今井さんのインタビューの内容など。
「自分の今回の役はかなりジェントルマンなのだが、男性の身のこなしに詳しい真央さんに質問すると、
言葉だけじゃなく一緒に動いて教えてくれる。本当にありがたい。」
「お世辞抜きに歳の差を感じない。それがなぜなのか自分でもわからない。
美しいし、チャーミングだし、たとえるとオードリー・ヘップバーンみたいな人。」
「ダジャレがよく真央さんから飛んでくる。(「夜だけどアーサー」とか言われちゃうらしい)
そのおかげで緊張が和らぐ。「チョコ食べる?」とか気さくな方。」
これに対して真央さまは、
「今井さんご自身がカッコイイので教えることはないのだけど、衣装などがその時代風でコスプレっぽいので、
ちょっとしたコツを教えたりはする。そんなたいしたことじゃないですけど。
本当にカッコイイです、今井さん。( ←本当に気持ちを込めておっしゃってくださって感涙です)
デュエットもあるが、昨日くらいにバッチリハモれて、だんだん自然にアーサーとガブリエルになってきている。
自分で言うのも贅沢ですが、本当に年齢の差を感じないほど、包容力があって男らしい。」
真央さまさまさまさま〜!
なんて心強いお言葉の数々! ありがとうございますありがとうございます。
そしてこんなに誉めていただいている間、後ろのモニターに映っている静止画の今井さんは、
左右にに〜っと上がった口元に、ちょっとはにかんだような、くるっとした目元で、
ひじょーにオフっぽいナチュラルな笑顔。もちろんおヒゲ。
正直、この静止画ですと「はにかんだキレイ目なおサル」といった風情なのに、これがステージでは
「最高にカッコイイ英国紳士」になるのね と思うと本当に楽しみです。(誉めてますから!)
初日まであと一週間。朝でも昼でも夜でも頑張れアーサー!
ドラマも予想外の展開だし、自分のやってることも把握してないし。
・「白い春」
サチの入選した絵をおじさんに見せているというほのぼのしたシーンでお風呂に入り(全部観ろよ)
お風呂から出たらすっごい凄惨なシーンになっててビックリした!
おじさーん! まさかそんな結末とはーーー!
不器用で哀しいおじさんだったけど、ここぞ!という時の決断がすばらしくオトコマエでしたな。
結果的には、かかわった何人もの人たちの人生を守ったわけだし。
阿部寛氏も、観てて飽きない役者さんですねー。どんな役でも本当に面白い。
最近、若かりし頃の今井さんも出てた「最後の弁護人」なんて懐かしいドラマをDVDで観て、
こちらの貧乏弁護士の阿部ちゃんも最高に魅力的だったので、個人的にプチ阿部ちゃん月間でした。
大橋のぞみちゃんは、この3ヶ月間だけでもまたちょっと大人びてしまったような。
「ぼ〜にょぼにょぼにょ♪」なんて歌ってた時の幼い雰囲気なんて全くありませんね。
・7月のみーはー予定
「ガブリエル・シャネル」のチケットも手元に揃いました。
手帳に書いてある観劇予定数より少ないので、あれ?と思っていたら、第2希望日の覚え書き分だった。
手帳見ながら「こんなに観に行く予定だったっけ?」とか思ってた自分アホすぎー。
ということで、空いた日に七月大歌舞伎を手配。
ということで、結局7月のみーはー的忙しさと散財は変わらないことになりました。
やっぱり自分アホだー。
・今夜は「BOSS」最終回。
「ハゲタカ」の劉のおかげで、今夜は片桐を見る眼がちょっと違うぞ。(単純すぎる)
これを楽しみに今日一日がんばりますよー。(ってもう昼近い)
ここ最近の、キレイだなーと思ったお顔たち。(例によって、出てくるお顔は変わらないんだけどね。)
・「人間失格」の製作発表会見の生田斗真氏。いかにも白面の文学青年っぽい美しさ。
みずから苦悩にぐるぐる巻きになって破滅的につきすすむ男を、斗真で見たいとは最初あまり
思わなかったのだが、あの美しさは絵になるわー。やっぱり楽しみ。
・20日付「日刊スポーツ」に載ったでっかい今井翼氏。鏡に映っているお顔のアップは、
いい感じの余裕が感じられる穏やかなオトコマエさんでいらっしゃいます。
人間のお顔は反転すると結構イメージが変わったりしますが、今井さんのお顔変わりませんね。
中身も真面目だが、表面の造作も間違いなく仕上がってるのですね。
「色気と深み」なんて畏れ多いタイトルいただいちゃってます。
いやいや、それほどでも〜♪(へりくだると見せかけてちゃっかり自慢)
インタビューの内容はいつもの今井さん。
何事も、やるとなったら 真摯に謙虚に精一杯取り組む姿勢が素敵です。
「本物」好きも相変わらず。「イイ!」と思うものへのリスペクトはもちろん、
かける金も労力も惜しまない男です。
面白かったのは「理想の女性」について。
10代や20代最初の頃は、「大事なのは内面ですよ」とか言いながら、
実はビジュアルについてすごく細かく要求があったと白状なさってました。
今はそれほど多くは求めなくなったと。
うんうん。今井さんが「大事なのは中身だから!」と力説してるのはよく聞いたことがある。
が、こんだけ美意識の高い人が、ビジュアルの良さを求めないハズがないじゃないか。
・・・っていうのはね、誰でも思ってたと思うよ。大事なのは「中身も」でしょ?
誰も騙されてませんでしたから! っつーことは今井さん、
アナタ誰も騙しちゃいませんでしたからご安心ください。
外見も中身もどちらも最高に美しい、イイ女を獲得なさいますよう、願っております。(心の底から本気)
・「魔女の条件」再放送で見た、10年前の滝沢秀明氏。
「オルトロスの犬」に向けて、この素敵な問題作が再放送中なのですね。 久々に見たわー。
そしてやはり、17歳の滝沢さんのはかなげな美少年っぷりにあらためて驚愕。
当時、滝沢さんには全く興味がなかったのに、初回を観ただけでスッコーンと堕ちた記憶がございます。
松嶋菜々子ちゃんは大好きだったけど、あのお嬢さんセンセの勤務態度とか婚約者への態度とかは、
どーかと思うけどな。今観ても。
そんな美少年が10年後、さらに凛々しいオトコマエさんになられて今週末はソロコンですよ。
いつものことですが、この人の「客をとことん楽しませよう」という心意気には頭が下がります。
滝連によりますと、会場に一歩足を踏み入れた瞬間から素晴らしいコトになっているらしいですね。
滝様ジェット乗っちゃうよ!
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