| 2009年05月27日(水) |
アーサー・カペル始動 |
ごきげん♪ごきげん♪
一昨日届いた滝翼FCの会報vol.31のメインは「滝沢革命」でしたが、
嬉しいことに「D&R」の「ロックな翼」にも2ページ割かれておりまして。
うねるしなる素敵なおカラダ、男っぽい強烈な気迫、などなど思い出して、
「そうだった! わたしの大好きな今井さんはこんなにカッコイイんだった!」と、再確認。
いやいや、忘れていたわけじゃないのだけど、ステージ以外で今井さんを観ることはめったにないし、
めったにないからって興味がなくなるわけじゃないんだけど、
観られない間は他に観たいものもいっぱいあるし、
でもまた今井さんを観る機会があると、カッコイイのはじゅーぶんに知っているのに、それでも
「こんなにカッコよかったんだ!」となるのでございます。
いつも新鮮に感じられるというのは露出が少ないメリットっすか?(単にわたしが忘れっぽいだけかも)
たった2ページとはいえ、非常にグッジョブなお写真が多く、ほっこり幸せを楽しんでおりました。
そして今日は「TVぴあ」と「LOOK at STAR!」と「BEST STAGE」の三冊ゲットいたしまして、
今井ファン的にはなんとも贅沢な日。
会報のあの2ページは素敵な序章だったのね! メインは今日だったのね!
で、なんといっても素敵なのはルクアトでございます。
おヒゲの感じよーし!
ライトとメークががんばってくださったのかお肌も素敵に白くてよーし!
野望を秘めた若き英国紳士の雰囲気を損なわぬ、ノーブルなオトコマエさんがいらっしゃいます。
ご本人のインタビューも、いつものようにまっすぐでとても気持ちの良い語り口です。
「本当に大丈夫なのか、俺!」と何度も自問自答したというのが、
そりゃたぶんキミだけじゃないよそう思ったのは!(失礼)とツッコミつつも、
覚悟を決めて真摯に取り組む人に道が開けないはずないよ! と、
心からの応援を贈るのみでございます。
真央さまとのトークも素敵。っつーか真央さま素敵。
色々と不安に思っている今井さんに対し、
「あれだけダンスや歌で自分を表現することを追求していらっしゃる翼さんだもの。
立つ場所が変わるだけだ、って気楽に考えて大丈夫。私なんて宝塚を退団しただけで、
「男」から「女」になれたんですから。」
どの舞台でも、一流の座長は共演者に余計な不安を与えないよう
素晴らしい心遣いをしてくださいますね。
今井さんのご縁で、ナマ真央さまを観られるというのも、今から本当に楽しみです。
「今井翼を男にしていただきたい」と、今井さんはよくおっしゃいますが、
今こそがその時なのではないかと!
今もじゅーぶんイイ男で大好きだけど、さらにイイ男になってこーい!
阿修羅展もカルティエも、やはりもう一度見ておきたいということで、再び上野へ行ってまいりました。
録画しておいてまだ見ていなかったNHKの「プロフェッショナル」もようやく見まして、
文化財輸送のプロが、阿修羅像をはじめ、貴重で繊細な像の数々を無事に東京まで送り届けるために
どれだけ知恵の限りをつくし、どれほどの試行錯誤を繰り返したか、という背景も知った上でうかがうと、
再会の喜びもひとしおです。
まず、並ばずに入れたカルティエを先に堪能。
どのジュエリーも作品として素晴らしいのはもちろんですが、
身に付けるものだけに、その持ち主がたどった人生や想いなどを知ると、さらに興味深いです。
どんな出会いも必然だそうですが、ジュエリーと人との出会いというのも非常に運命的。
これらの作品を身に付けられた方々も、作品と出会うべく厳しく選び抜かれた人なのだな、と、
しみじみ思いましたことよ。
さ、そんな美しいオーラを存分に浴びてから阿修羅展へ向かいます。
まだまだ大混雑ーー! 午後2時過ぎで70分待ちって!
行列に並んでいる間「ここはディズニーランドか?」という声も何度か聞かれましたよ。
土曜の方が平日よりすいてたな、こりゃ。
しかし、日傘と水とおやつ(ソイジョイバナナ味1本)と本があれば待ち時間なんてなんてことはないのです。
みーはーはもろもろ待ち慣れているものでございます。ゴキゲンで読書しつつお待ちしましたよ。
博物館の入り口が見えるところまで前進した頃、観終わって出てくる人達をなんとなく見ていたら、
いのうえひでのり氏を発見しました。あっらー。
劇団員は誰か一緒じゃないのか!?と眼を凝らしましたが、どうやらおひとりだった模様。
劇場でお見かけする時のお姿と全く一緒で、ちょっと笑えたり。(失礼)
立ち去られる後ろ姿に「またどうぞ素敵な舞台をよろしくお願いいたします」と念を飛ばしておきました。
数々の像を見て思ったのですが、中学とか高校の頃の自分だったら、
四天王をこんなにカッコイイとは思わなかったし、
八部衆がこんなに魅力的とも思わなかったな、と。
「素敵♪」と思えるものが、これからも増えていくことを願いつつ。
| 2009年05月23日(土) |
どれだけ時が経ってもキレイなもの |
汗ばむ季節となってまいりました。
花粉症のおかげ(?)でマスクの備蓄はまだかなりあるのですが、
それでもこの季節にマスクをするとお顔がムレてちょっとツラい。
というわけで、通勤の行き帰りの電車内でトライしてみたものの、1日でギブアップです。
そして、派手に咳をしてる人に限ってマスクをしていないという不思議。
撒き散らす可能性のある人こそが装着せねばならんのに。
さ、そんな日々に久々の283更新!
「ルーブル美術館展」と「国宝 阿修羅展」に行かれたらしい今井さん。それはヨカッタ!
イイもの、キレイなものを観たり聞いたりするのは本当に身体にいいんだなー、と実感する今日この頃です。
私も2週間ほど前に「阿修羅展」行きましたよー。土曜日だったから混み方もハンパなかったですが、
平日でも全く変わらず混んでいるのですね。
聞いてはいたものの、阿修羅像を360度どこからでも観られる展示方法は画期的で、
周りをぐるぐると好きなだけ回りながら、全身を何度でも鑑賞できて、大変な満足感でしたわ。
なんかもう、自分がストーカーっぽく思えたし、こんなに全方位からジロジロ観てごめんなさいね、
と思うくらい。
阿修羅像に限らず、どの像も時を越えて、
そして大切に安置されている場所からもはるばるお運びいただいて、
こんなふうにお目にかかれるなんて、と、本当に素敵な空間でした。
その後は近くの表慶館で開催されている「カルティエクリエイション〜めぐり逢う美の記憶」へ。
このキラッキラの宝飾品の数々も素晴らしかったー!
んー。思い出したらどちらももう1回行ってみたくなってきた・・・。
でもとにかく混むのよね。
|