| 2009年05月11日(月) |
先週のオトコマエ一覧 |
先週はシャララ祭りの滝沢さんを中心に、大好きなオトコマエさんたちが入れ替わり立ち代わり
登場してくれて素敵な一週間でした。追いかけるのに一生懸命で、書くのが追いつきませんでしたわ。
・時々ヘンなことをする男@Mステ
「長いつきあいだけど、時々ヘンなことするよね。」
タモさんにこんな風に言っていただけるなんて、滝沢さんは誇りに思われてよろしいかと。
「愛・革命」は、ジャニーズ的演出をかなり見慣れているハズの自分でさえ
「さすがにTVでそのセリフは!その指揮棒は!」と、かなり見ない聞かないフリをしましたが、
それに比べたら今回の「シャ・ラ・ラ」なんてごく普通。きわめて普通。(滝沢さんにしては)
そう思える自分はもう、「ジャニーさんの血」を受け継ぐ滝沢さん以上にヘンなのですね。そうですね。
今回のジャケ写のハダカもボディペイントも、いやらしくもやりすぎとも感じないし、
額縁の中にいることだって、ふつーの演出としか思えない自分はやっぱりオカシイっすか!
感想はひとこと「凄い身体だ」。
(ちなみに、表よりも裏ジャケのお写真の方がもっときわどい印象を受けます。CDショップで見かけたら是非裏を返して御覧ください。←思わせぶり)
今井さんだって、素敵なハダカの上半身に文字書いてあったお写真あるし、
光一さんだって鍛え上げられたお背中のジャケ写があるし、
オトコマエの皆さんのビルドアップされたお身体を見慣れている眼にとりましては、
美しい素敵な作品のひとつ、なのでございます。
・久々に浜松屋(違)@Mステ
They武道も女性ダンサーズもバンドの皆さんもいて大混雑で、
じっくり観れませんでしたが、居てくれてとにかく嬉しいっす!
お城でも大活躍でしたが、なんたって彼らはほとんどの今井さんソロについてくれているので、
わたしの楽しかった思い出イコールMAD、くらいの嬉しい存在なので。
ひとりひとりのお顔を確認して思わずニヤけちゃうね。そしてやっぱり福ちゃんにロックオン。
・ボケ潰し@韓国
可愛い。もうとんでもなく可愛い。ナチュラルに「きょせん」って言っちゃうおくつろぎ具合も素敵だが、
その後、みんなから責められてる時のめっちゃ笑顔がたまらんです。
でも剛さんの「巨泉!」だけだったら、ふつーにすべっただけだったと思うので、
むしろ潰しGJ!ということで。
・cuddle up@Wink up
「ガブリエル・シャネル」の製作発表会見のおかげで、今井さん熱が激しく上昇しているのに加え、
あちらこちらから、この今井さんは素敵!と聞いたので、ものすごーく久しぶりにアイドル誌を買ってみました。
そしたらすっごく後ろの方のページにいらっしゃいましたよ。もはやそういう年代なのだな。
とっても男っぽくてセクシーな今井さん! この目ぢからに支えられて、7月までうっとり生きていけそうです。(うっとりが長すぎ)
しかし目ぢから以上に素敵だったのがインタビューの内容ですよ。
芝居は大好きだけど、コンプレックスでもあると。だからこそ、この機会を与えられたことに感謝し、
演出の方には徹底的にしごいてください、とお願いしたそうな。かける恥は全部かくぞ、という覚悟も。
ゼロからのスタートを覚悟して飛び込んでゆくこのオトコマエに、素敵な道が開けますように!
わーい♪ 最新今井さんだー。
予想通りおヒゲで、予想通り黒いです。でもこの感じは嫌いじゃないな。
真央さまはじめ居並ぶ共演者の皆さまの中では、ずばぬけてわかーい印象になりますね。
かなり大人な男っぽくなられた今井さんですが、なーんか若々しさが滲み出ちゃうよなー。
っつーか、このメンツにしっくり馴染んでたらそっちの方が問題ですが。
真央さまったら本当にお美しいアラフィーでいらっしゃる。
今井さんが恋人役だって全然おかしくない。
もはや90代にならんとしているみっちゃんは別格としても、
先日「毛皮のマリー」で拝見した美輪さまだってもう70代なかばですよ。
それなのにあんなに美しくて、重厚な演技からコミカルで軽やかな演技まで自由自在。
生まれ持ってのビジュアルも才能も比べようがない一般人の自分ではありますが、
ああいう年長さんたちを拝見すると、アラサー、アラフォーごときが色々諦めてちゃダメだよな、と。
今、何かを始めても、美輪さまやみっちゃんの歳になるまで続けたら数十年やるってことですよ。
数十年やり続けたら、そりゃそーとーのものにならないかい?
そんなことはともかく、
真央さまの横に立つ今井さんの笑顔はとてもやわらかくて素敵でした。
緊張しているお顔はふつーの今井翼だけど、笑顔のツーショだと一気に恋人っぽくなりますね。
「シャネルが生涯最も愛し、彼女にあらゆる影響を与えた男」ですから。
わーい。ガンガンゆけ〜! 大女優がお相手でもひるむなよ〜!
そして「めざまし」で映ったセピア色のポスターが大変によいです。
この今井さん素敵だわー。舞台でもこういうお衣装になるのよね。すっごくお似合い。
これ欲しいっす! 是非パンフにしていただきたい。(土下座)
ストレートプレイというジャンルも共演者も、今井さんにとってはことごとくアウェイな環境ですが、
やりきった時にはもっとカッコイイ今井さんになっているに違いない。
製作発表の今井さんを見たら、がぜん楽しみになってきました。がんばれつばさっ!
昨日は「283」で今井さんがJ-ROCK@渋谷AXでのご報告をしてくれて、
夜には少クラとMJで滝沢さんの「無限の羽」と「シャ・ラ・ラ」を堪能できて大満足。
いい日でした。
今井さんも「これは良い」と思ったものに対しての取り組み方が首尾一貫している方ですね。
頑固で不器用とも言うが、好きになったらとにかく一途で一生懸命とも言う。
そういう姿勢は本業のダンスではもちろんだけど、がんばっている後輩たちへの応援という面でも同じ。
態度がいつも変わらないというのは「信頼できる人」の条件のひとつだと思うのですよ。
今井さんって意外に(失礼)頼もしい先輩なんだな、と、渋谷AXのレポを拝見して思いました。
滝沢さんが後輩を束ねて成長させていく手腕の凄さはいわずもがなですが、
意外に今井さんもそういう資質があるのかも。滝翼のステージにちっちゃい子たちがゾロゾロ出てくるのは、
教育係としてちゃんとできる人達だからなのかしらん。
ステージに立つ人達は、みんな実力者でいてほしいですからね。
主役がカッコイイなら、バックもそれと同じくらいカッコよくないと、素敵なステージにはならないもの。
バックがヘタだからその分主役が引き立つ、なんてことは絶対に無いのです。
みんな揃ってどんどんカッコよくなっていかないと!
教育係って、ちょっと損しているようなイメージがあったのだけど、
着実に成長している後輩たちを見ていると、むしろ光栄な役割かもしれない、と思うようになりました。
もちろん、後輩たち自身の努力によるところが一番大きいのだけれども。
で、そんな急成長株の筆頭格をバックに従えて、「少クラ」にて滝沢さんの「無限の羽」と「シャ・ラ・ラ」。
しゅてき♪ しゅってき〜♪
CMで女性ダンサーズと一緒の「シャ・ラ・ラ」PVは何度か見ていますが、
お城メンバーと一緒の「シャ・ラ・ラ」は格別です。思い入れの強さが違いますから。
滝沢さんの手振りはキレイですね。
お帽子の下からのぞく髪が、ライトを浴びると赤く見えるのも、ご自身がおっしゃっていた通り。
1ヶ月間毎日、血の雨を浴び続けたあの壮絶な日々のなごりかと思うと、なんとも感慨深いです。
そして、バックの4人も本当にカッコイイ。
殿を支え続けてくれた4人ですから、居てくれるだけで無条件に嬉しいのもあるし。
踊りとなると、この4人の中では藤ヶ谷くんと河合くんについつい眼が行きがちだったわたしですが、
今回初めて、北山くんのダンスがとても素敵に思えましたよ。(失礼をひらにご容赦)
キスマイの皆さんのダンスというと、目線うっとおしすぎとかアピール激しすぎ、みたいな
印象の方が強くて(さらに失礼をご容赦)、誰がどういう踊りをするとか全くわかっていないのですが
(藤ヶ谷くんは今井さんバックで「Do me crazy」踊ってくれたからまだわかる)、
そういうウルサイ動き無しに、きっちり踊ってくれるとこんな男らしくてカッコイイ踊りになるんだー、と
北山くんを見て思いました。
Mステにもこの4人が一緒に出てくれるといいな。
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