今日のおたけび または つぶやき

2009年05月01日(金)  王道をゆけ



どちらさまもよい連休をお過ごしでしょうか。


今年のGWの我が家は、ずーっとお家です。

息子が試合だ練習だと連休中でも全く休みがなくて遠出は断念。

バスケ大好きな本人は良いが、試合にも練習にも顧問の先生は必ず来るので、先生もお休みが全く無いのよね。

先生大丈夫っすか! 家族サービスとかよろしいのですか!



そして夫は、6月にトライアスロン(距離の一番短いやつね。全行程の所要時間1時間半くらいの)に出ると

言い出しまして、エントリーやら、着たことのないウェットスーツのオーダーやら、ウェアや用品探しの日々。

っつーか、各種手続きもリサーチも買い物も、気づけば全部わたしがやってしまうのだな。下僕体質なのだな。

本人は、走る、泳ぐ、自転車、のトレーニングはするけど装備には全く興味がないのですよ。



ほっといたら、機能的ウェアに身を包んだ近未来的アスリート集団の中に、ひとりだけ野人、みたいなことに

なりかねないので(本人がそれでよければよいのだが、装備の不備で失格になったら哀しい)、

結局わたしが奔走することになるのです。ま、色々リサーチするのも面白いからいいのだけど。



泳ぐにはウェットスーツが必須で、自転車にはあのエイリアンの子どもみたいなヘルメットが必須。

まさか自分の夫が全身ぴったりのウェアにエイリアンかぶるとは思わなかったぜー。だは。(笑うな)



そんなことはともかく。



先週の「魂のラジオ」での、福山雅治氏と亀梨くんのトークが楽しくて楽しくて、際限なくリピートしております。

ましゃのおしゃべり楽しい。歌も気持ちいい。いつかライブ行きたいです。



「カメちゃんに言いたいのだけど、カメちゃんが大好きであるがゆえに遠慮してしまって言えないこと」を

亀梨ファンから募集して、ましゃが代わりに言ってあげよう、という企画。

以前にもましゃは、ゆずの人?(お名前忘れました)に「もっと着るものに気を使え」「前髪切り過ぎ」、

ポルノのアキヒトくんに「太った!」など、ファンの気持ちを代弁してくれたらしいのです。



カメちゃんのことはほとんど知らないわたくし、ファンの皆さんからここぞとばかりに切なるお願いが

次々に寄せられるのを聞いて、大笑いしつつ思いましたことよ。




そのお気持ちはよーーーーくわかります。




やはり同じ穴の狢、同じジャニオタ、同じみーはーですから。

好きな人にはオトコマエさんでいてほしいですもんね。



ひとつご紹介しますと、

カメちゃんが前回のライブで披露した髪型とヒゲとアラレちゃんめがねが、

まるで髭男爵のひぐちくんのようで、それがライブ期間中ずーっとそうだったので、非常にガッカリしたと。

普通にしていればカッコイイんだから、普通にカッコよくしていてください、というもの。



このご意見にカメちゃんは、自分のビジュアルが大変に不評だったことはわかっていたのだが、

カッコイイことばかりやってるのも何か違うなー、と思って、チャレンジしてみたのだそう。

カッコイイことをカッコよくやっていたのが、ちょっとこっぱずかしくなっていたのだと。



カッコイイ男の代表格ましゃも、カメちゃんのそういう気持ちを理解しつつも、



「カッコイイ人はカッコイイことした方がいい!」



いや本当にその通り。カメちゃんだけじゃなくアイドルの皆さんすべてにそう言ってあげていただきたい。

カッコイイことして似合う人ばかりじゃないんだから。ひとにぎりなんだから。

似合う人は、堂々といつまでもカッコよくいてほしいのです。



そんな感じで、ココちょっとこうしてほしい、これはどうかと思う、みたいなご意見を、

ましゃを通じていっぱい受け止めたカメちゃんは、最後にこうおっしゃいました。



「求められている王道がこういうことなんだ、ってわかったので、

 今回のライブは堂々とカッコイイ王道をやる。」



よし行け! 王道を行けカメちゃん!

カッコイイことをカッコよくやっていたのが、ちょっとこっぱずかしくなっていた、という気持ちは

ファンとしてもわからなくはないのです。


カッコイイことをカッコよくやっているのを見て、カッコイイなーと思う自分がちょっとこっぱずかしい、

というファン心理もあったりもするし。

が! そんな時にちょっと王道を外れることがあっても全然よいとは思うけど、

はずれっぱなしじゃやっぱり寂しいのです。



オトコマエな皆さんは臆することなく王道を極めてください。

大爆笑トークで、カメちゃんを王道に引き戻したましゃ兄も最高っす!





2009年04月30日(木)  今井さん帰国



おかえりー。そして早速の「283」更新ありがとー。

満天の星空もありがとー! ご無事に戻られてなによりです。

ハワイではドライバーズ・ライセンスも無事取得できたそうな。おめでと♪



っつーか、行き先はスペインだとばかり思っていましたが、ハワイでしたか。

英国紳士になる前に、南の空と大地と海でしっかりパワーチャージされたことでございましょ。

が、しかし! 今井さんが日焼けに気をつけたとは思えないのだが。

2ヶ月くらいで色は褪めるものでしょうか? 元々色白でもないのに!

お顔が黒光りしている英国紳士ってことになるのか? 

あ。メイクすればいいのか。(簡単に解決)



お写真いっぱい撮られたそうなので、「翼の一片」でのご披露、楽しみにお待ちしてます。

それまで、この満天の星空のお裾分けで癒されておりますので。

本人が見た星空だと思うと、嬉しさひとしおです。



しかし、今井さんは無事に帰国なさいましたが、先ほどのニュースでついにA型陽性の患者さんが成田で発見されたとか。

わたしは日頃、JR成田線を利用するのですが、時間帯によっては、でっかいスーツケースを携えた外国の方、

外国帰りの日本の方、でいっぱいになるのです。

鳥インフルが騒がれた時も思ったけど、水際で捕らえ損ねてこの電車に乗られちゃったらもうアウトだな、と。



ま、予防のためにできることは毎冬騒がれているインフルエンザと何ら変わらないので、

できることをがんばります。たぶん、日本人は一番慣れていると思うよ、インフルエンザへの対応に。


職場のアメリカ人(来日して2年以内の人達)に、冬になると「インフルエンザの予防接種した?」って尋ねると、

たいてい「アメリカでもしたことないし」と怪訝な顔をされることが多いです。

「流行るから気をつけたほうがいいよ」と言っても、「かかったことないから大丈夫」とか言うし。

まあ実際、「いんふる?なにそれ?」みたいな強靭な方々もいたりするのだが。



そんな強靭でもない日本人としましては、予防接種はあたりまえでして、

その分、予防法も常識の範囲では知っているし、タミフルやリレンザ服用の際の注意事項まで知ってるというだけでも、

だいぶ冷静に対応できるというものです。


でもさー、やっぱり罹りたくないですね。

昨年末の予防接種の何かの成分が体内にちょっと残ってたりして、

免疫力アップのために少しでも役立ってくれてたりしないだろーか。

無理か! ←結局その程度の知識



どちらさまもお気をつけくださいませね。





2009年04月27日(月)  あの13歳斗真がこんなカッコイイ24歳に



番宣で色々な番組に登場していた斗真。

誰と絡んでもナチュラルに楽しい雰囲気を作り出してくれますねー。

明るいけどウルサすぎず、真面目なときも重くなりすぎず、オトコマエだけど親しみやすい。



登場するとぱっと場が明るくなるような気がするのは、時の人が持つオーラなのかしらん。

こーいちさんじゃないけど、社長って凄いよね。

どこにでもいそうな「ただの子ども」がどうしてあんなカッコよく成長するってわかるのだろーか。

今井さんだってただの色黒の子ザルのようだったではございませんか!(今でもその系統ではあるが。)

ご幼少のみぎりから美少年だったというならまだわかるけど。




それはさておき。

斗真が他の人の話をすると、誰も彼もが本当に魅力的で素敵な人に思えてきます。

新感線の役者さんたちがどんなにカッコイイ大人たちか、

共演したおぐりっしゅをはじめ、若い役者仲間たちがどんなにアツく芝居に取り組むヤツらか、

打ち上げで快く歌ってくれた寺尾氏や泉谷氏がどんなにいい人たちか、

福山ましゃ兄がどんだけカッコよくて、「化身」(「魔女裁判」主題歌)も、どんなにヤバい曲か、



などなど、もっと他にもいっぱーいあるけど、とにかく他の人の魅力的なところを見つけて、

素直に感動する発言がとても多いので、それを聴いてるだけでもすごく幸せな気持ちになれます。



もちあげてる風じゃないのがいいよね。斗真は人のイヤなところより、イイところの方に目が行く

タイプなのかもしれませんね。イイところを見つけて自分もそうなりたい!とがんばる気になれば、

自分も成長できるし、気持ちの良い人間関係を広げていけそうですよね。



斗真がどんな世代の役者さんたちとも仲良くなれるのは、あの親しみやすさのせいももちろんあるだろうけど、

その関係を続けていけるのは、それだけでなく、こういう人柄の良さがあるからに違いない、と思ったり。



あと、臆することなく先輩の懐に飛び込んでいけるというのも、斗真の大きな武器ですね。

帝劇座長の懐に飛び込める人はそうはいなかっただろうと思うのだが、座長も斗真にはかなりフレンドリーでいらっしゃるし。

女子への態度も、大柄すぎもしなければ遠慮しすぎでもなく、ナチュラルな男子っぽくてとても好感が持てます。

黒木メイサちゃんへの「メイサ」呼びとか、ふつーにいいお兄ちゃんっぽくって好きだったな。



そういえば「あずみ」メンバーで鍋パーティやって、おなかいっぱいで眠り込んでしまった斗真くんが、

目が覚めたらお顔に「とうまおじいちゃん」ってメイサちゃんに落書きされてた、なんてことも、

かつてありましたっけ。



今回の共演者の中では、2歳上の加藤あい嬢を「あいちゃん」と呼んでるとわかって、これもいい感じ。

高1の時の体力測定?で、コースを一緒にまわってくれたのが当時2年先輩だった加藤あいちゃんで、

すごく優しくしてもらって大感激だったのに、今回共演することになってその思い出を彼女に話したら、

彼女はまったく覚えていなかった、という淡く切ない結末のお話も楽しかった。(「いいとも」にて)



「魔女裁判」の初回は謎だらけの展開でしたが、もちろんこれからも拝見します。

オレンジくんがますますカッコよくなっていくことを大いに期待!




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