今日のおたけび または つぶやき

2009年03月15日(日)  3月15日付 最近のほっこり



ほぼ、さかさかおおさかに一週間滞在していた今井さん関係のほっこりですが。


・「Dance&Rock」大阪最終公演日の本日、今井さんからライブDVDを夏くらいに発売したいとの

 発表あり。カメラも入っていたそうな。わーい♪


・仲良しのFIVEと大阪では一緒にお風呂まで入ったそうで、修学旅行並みに楽しかったそう。

 ヨカッタヨカッタ。特に牧野くんにはファンからもお礼を申し上げたい。


・FIVEのホワイトデーライブでは、今井さんについていっぱいいい事言ってくれたらしいっすね。

 ええ子たちや〜。
 
 FIVEのライブを観た今井さんも、彼らの姿にたくさん学ぶことがあったと素直に賞賛し、

 自分もますます頑張ろうと決意を語っていて、本当にイイ関係だなーと。先輩後輩にかかわらず、

 お互いにきちんと敬意をはらえる関係は素敵です。


・そのFIVEのライブでは、今井さんとエイトのすばる君が飛び入り参加。(今井さんは絶対行くと前々から

 言ってたし、すばちゃんFLAT FIVE FLOWERSだし、全然飛び入りではないが。)


・で、本日の「Dance&Rock」にもすばちゃんが来てくれて、今井さんと一緒に「夢物語」歌ってくれたそうな!

 つばすば共演観たかったなー。これもFIVEを挟んでのご縁ですね。さらにマッチさんのJ-Rockを通じて、

 自然な流れで実現したことだろうし、こういうの、なんかいいですね。


・昨夜、ものすっごく久しぶりに今井さんの夢を見た。どんくらいぶりだろう?

 状況をよく覚えていないのだが、あたりまえのようにがっつり握手していたずーずーしい自分をお許しください。

 でも幸せでした! あざーっす!


 そういえば先日、いきなりの酷い頭痛と吐き気と寒気に襲われて、こりゃいかーん! と

 午後6時くらいから寝て翌朝には良くなっていたのだが、その時の夢にはなぜか美輪明宏氏が。

 美輪さまったら夢経由でもヒーラー? 


・ながら見していた「ゾンビと戦う三兄弟」。子どもらとゾンビの頑張りに、ほっこり&大笑い。

 泣いてる場合じゃないほどの緊迫した状況だと、子どもだって泣かずにがんばるものだよね、凄いよね。

 ゾンビいい人! 手加減なしの仕打ちをうけているのに、子どもへのほどよい手加減と引き際が素敵。

 一部の「なまはげ」とかより、この粋なゾンビの方がいいなー。って、比べるモンでもないけど。



3月も中盤でなにかと慌しくなりますね。

でも、座長に再び会える日と、今井さんに再び会える日も近づいてくるということなので、

もろもろがんばります。




2009年03月14日(土)  めでたいことも めでたくないことも



まずはとてもおめでたいこと。

・座長! 帝劇での単独主演記録を更新、まことにおめでとうございます。

 どれほどまわりがお祝いムードになろうと、木にも登らず雲の上にも上がらず、

 淡々とがんばり続ける座長が大好きです。


・斗真が4月から連ドラ単独初主演。

 っつーかもう、斗真は舞台でもドラマでもすでに、主役級の役どころは何度もこなしてきて

 いますからね。「初主演」と言われても意外なほどですよ。

 テーマは重そうだけど、斗真ののびのびした魅力も見せてもらえるといいなあ。


・職場の女の子が婚約。米国人で可愛らしい美人で性格も良くて仕事も一生懸命で、

 しかもわりと小柄(たぶん160センチくらい)なのでとても日本人ウケがよく、

 ありとあらゆる男たちから狙われていたと思われる彼女。

 親戚のおばさん気分のわたしは、こんなイイ子がただのガイジン美女目当ての

 どーしよーもない男にターゲットにされたらいかーん! と、うっすら警戒していたのだが、

 非常に真面目でおおらかな米国人男性とめぐり会えた模様。

 ヨカッタヨカッタ。教会での婚約式に招待されたので楽しみっす。



続きましてー、おめでたくなかったこと。

・EXILE14人体制の様子をMステで拝見。やっぱり7人の方がよくね?

 あんなマッチョでいかつい大人数軍団が渾身で踊られても、濃すぎて疲れますん。

 全体の濃さが増せば増すほど、ひとりひとりの印象がどんどん薄くなってしまう感じです。

 かつんのまわりでわらわら踊っていた子たちの方が、よほど識別しやすいような。 ←そっちは見慣れているからな

 しかも、ボーカル4人になるのかと思いきや、2人のまま。もったいなさすぎるー。


・「R2C2」のチケット取れず。先行から一般販売から何から何まで、全敗でございました。

 サダヲちゃん、森山未來くん、クドカンの脚本ときたら、そりゃもう絶対に観る気まんまんでしたが。

 いつか出してもらえるだろうDVD待ちということにします。



強風も雨もようやくおさまってきましたよ。

買い物行こーっと。




2009年03月11日(水)  『少年メリケンサック』



ようやく観たわけですが、感想となると、



ま、わたしにはパンクはありえないのだな。



くらいな。(ミもフタもない)



25年前に解散したパンクバンド「少年メリケンサック」。

そのバンドの25年前の映像を今現在と勘ちがいし、大型新人発見! と盛大なプロモをしてしまったことから、

そのおっさんたちにバンドを再結成させ、どうにかまともなライブをさせようと孤軍奮闘するハメになった

レコード会社契約社員のかんな(宮崎あおい)。



最後にはこのおっさんたちがカッコよくなるのかと思いきや、まあ大して変わらず。

でも、誰にでもわかりやすくカッコよくなんてなっちゃったら、きっとそれはパンクではないのですね。

ガキの大暴れが、途中25年間のブランクはあったものの、そのままオヤジたちの大暴れ、になるのが自然なのかも。



とにかく、

あのほっそい宮崎あおい嬢が、エネルギッシュでキュートで喜怒哀楽丸出しで素晴らしいです。

仕事では、ヨレヨレでぐだぐだで臭くて汚くてどーしよーもないおっさん達のために奮闘し、

プライベートでは、ぱっと見優しそうでお顔もそこそこカッコいいのだが、

結局モノにならない歌を作り歌い続けているばかりの、はっきり言って

「ヒモ」の彼氏(勝地涼くん)を気遣う。

あおい嬢は本当に凄い女優さんですね。この人の全く衰えないパワーがどんなシーンでもみなぎってます。



カッコわるいおっさんたちですが、唯一カッコイイと思えたのは、佐藤浩市氏演じるアキオの言葉。

ライブハウスをどたばたと回る自分達に嫌気がさしてきたような雰囲気になった時、


「俺たちは若い頃は大人にバカにされ、大人になってからは若い者にバカにされている。

 今さらカッコつけてなんになる。やらずにいられるか。」


この覚悟はカッコいい。

バカモノ扱い上等! そんなことで怯む自分らじゃねぇ。おっさんナメんなよ! な、心意気がね。 



で、ちょこっとしか出てこないのだけど、かんなが働くレコード会社の稼ぎ頭・TELYA(田辺誠一)の

不思議で不気味な存在感が素晴らしい! このキャラのモデルのお一人であろうと思われるGackt氏が普通に思えたもん。

田辺氏がこういうメーク、こういう演技をすると、サダヲちゃんが妖艶になった時みたいな雰囲気がありますわ。


で、勝地涼くんもまた、しょーもない「やさ男」がものすっごくお上手。

「犬顔家の一族の陰謀」の舞台でも「爽やかさだけが取り得の青年」を演じていましたが、

その系統の役柄をさらに極められた気がします。



なんかねー。結局どのキャラも憎めないというか、気付けば応援したくなっているというか。

最初に「わたしにはパンクはありえない」とか書いておきながら、けっこう楽しんだみたいです。



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