今井さんにかまけてバタバタしているうちにバレンタインデーも過ぎ、
ぽかぽかだったり寒くなったり強風になったり花粉が来たりの今日この頃ですね。
では最近の視聴番組の感想&近況などなど。
・武道館の今井さん映像をWSでチラと拝見。予想以上に素敵でした。
っつーかコレ、マッチさんコンサートというわけではなく、マッチさん企画によるJ内ロック祭り、みたいなものだったのですね。
ギター抱いたロッカー翼も、アンダルシアでフラメンコを踊るダンサー翼も、みんなとおそろいTシャツ着て
跳ねてる翼も、どれ観ても「うわー、カッケー!」としか反応しない自分に呆れる。
まだ渋谷の感動の余韻が続いているからだな。そしてやはりフラメンコ翼が一番カッコイイ。
「パンチラ」とかアホなこと言いつつ遊んでたにーちゃんなのにな。
・失礼ながら、大泉洋氏の歌『本日のスープ』を「堂本兄弟」で初めて聞いた。
詞も歌声もかなり好きかもー。ちょっとびっくり。かなり好きかもー!(2回言った)
そして光一さんの意外な特技を知る。はやく座長にお会いしたいです。わたしの初日まであと2週間弱!
・「VOICE」で始まる一週間。命なき者の「声」が、これからも生き続けなくてはならない遺族に希望を与える、
というスタンスが崩れないお話なので、毎回ほっこりした気持ちで観ている。
沖縄料理屋の親子が好きです。明るいお母さんと、それに若干引き気味に接しつつも、
いざとなればがっつりフォロー、な、いかつい息子が楽しい。
第6話の「ミュンヒハウゼン症候群」 ――他人の関心を得ようとするあまり、偽の症状を作り出し、
通院や入院を繰り返す症状――というのもすごく興味深かったです。自分は健康でも、他者(多くの場合自分の子どもだそうだが)
の健康を害して、それを献身的に看病したり心配することで、他者からの関心や同情を得ようというのも
同じ病気なのだそうですよ。最近ニュースでもありましたね。子どもの病状を悪化させるため、点滴にわざと、という母親が。
これまでだったら「犯罪」以外の言い方はなかったものが、最近はまず「病気」としてカテゴライズされるものも増えましたな。
ただのわがままや自己中が引き起こす犯罪との線引きがむずかしいっすね。
・「銭ゲバ」の風太郎くんは、壮絶に悲惨な最期を迎えるのだったらいっそ、どこまでも救いようのない徹底的な
「銭ゲバ」っぷりを貫いてほしいです。悩み苦しむ人間的な面なんて出されると、さらに悲惨さが増すような気がするので。
それとも、意表を突いた「イイ人」な終わり方だったりするのかしらん。それもどうなんだー。
・高1の息子はチョコを6つほど貰ってきましたが、驚いたことに全部手作り。 ケーキありマフィンありクッキーあり溶かして成型したチョコあり。
どれもおいしかったです。(お情けでちょこっとずつ味見させてもらった母)
今どきの女子高生には、市販のを買って配る、なんて選択肢はないのですね。すげー。
(ちなみに、うち4つはバスケ部マネージャー4人から男子部員全員がもらったらしい。
相変わらずマネージャー陣のマメさと優しさに泣ける。彼女たちのために勝てよオマエら!!)
・職場でふとしたことから「子どもの頃、大きくなったら何になりたかった?」という話になり、
私が「そういえば息子がまだ小さかった頃『おかーさんは大きくなったら何になるの?』と聞かれ、
『んー。お母さんはもうじゅーぶん大きくてキミのおかーさんやってるよ』とも言えず『パイロット』と
答えた」という話を、日本人女性にしたら「可愛い子ね。お母さんをそういう風に見てくれるなんて」
という反応が返ってきた。同じ話をアメリカ人の女の子にしたら「アメリカでは80歳過ぎの女性が
飛行機操縦の免許を取れたのよ! がんばって!」と言われた。
・そして「283」が29日間も連続更新中。慣れない贅沢におののいておりますが、
ほぼリアルタイムな今井さんの想いがわかるのは、やはりとても嬉しい。 ライブを楽しんでる様子が頼もしいです。
| 2009年02月13日(金) |
おそれおおくも「マッチ&つばさ」? |
本日の今井さんは、日本武道館でロックなお仲間たちに入れてもらっていたのですね。
考えてみたら、わたしの職場は飯田橋なので、九段下の武道館なんて徒歩圏内だったのですよ。
って、例によって気づくの遅すぎ。
職場を18時半には出られたので、ちょっと音漏れでも聴きにいこー、と歩いてみたら
15分で着いてしまいました。こんなに近かったんだ。
しかもまー、武道館ったらとても太っ腹なのか、外にいてもはっきりくっきり聞こえること聞こえること。
まだ春一番もさほど強くない時刻だったので、30分ほど聞いてまいりました。
18時半の開始後、30分くらいはFIVEとかQuestion? とかのバンドの歌と演奏だったらしく、
マッチさんのお声はきこえませんでした。
19時をすぎたあたりで「目覚めろ野性」スタート。これはもちろんマッチさんの声で、歓声もひときわ大きい。
で、その曲の途中か終わったあたり?で、マッチさんの「つばさ!」というご紹介の声。
おお! 今井さん登場したんだ! そうだよね、武道館で目覚めてくるって言ってたのだから、この曲は
絶対ご一緒させてもらうよね、と思ったものの、たぶんマッチさんと一緒に歌っているようで、
今井さんの声だけをはっきり聞き分けることはできず。
次がまさかの「夢物語」。滝翼曲やらせてもらえるんかいっ。
これは明らかに今井さん歌ってます。もちろん「Dance&Rock」で披露しているとおり、
バリバリのロックバージョンで、今井さんが気合を込める息遣いもはっきり聞こえます。
しかも客からの掛け声が「まっちぃ!」「つばさー!」。なんて手厚くもてなしていただいているんだ今井!
そして「百年ノ恋」と「とりこ」と続き、これはもちろんFIVEと今井さんだけでございましょう。
「百年ノ恋」のイントロで、今井さんが「ウノ・ドス」とスペイン語でカウント取ってるのを初めて聞きました。
渋谷でも言ってたらしいのだが全く気づかなかったのに、まさか音漏れでこんなにはっきり確認できるとは。
その後はまた、バンドのみの歌と演奏になったので、きっとこの後はずっとマッチさんがお歌いになるのだわ、
と思って帰路に着いたのでした。
レポを拝見したところ、その後フラメンコも少々披露させていただけたようでヨカッタヨカッタ。
明日は滝沢さんがいらっしゃるそうなので、これまたどんなロックな仲間になるのかしらん。
で、今井さんは仙台そして岩手。どっちもカッコイイに決まってらー!
レポを楽しみにお待ちしましょ。
| 2009年02月11日(水) |
「Dance&Rock」2月10日@SHIBUYA-AX |

楽しさの充実感が凄すぎて、軽く燃え尽き状態でございます。
最高に濃い、幸せな時間でしたー。
内容は赤坂の時と同じだったし、赤坂も最高に楽しかったのだけど、
今回はAブロに入れていただけたので、今井さんの楽しそうな表情がずっとちゃんと見えていたというのが
大きいのかもしれません。
お昼には「いいとも」で、その夜にお会いできる今井さんを一足早く確認できて、
髪型やっぱりヘンだけど、お顔も相変わらず黒いけど、おヒゲなくてこざっぱりしててよいわ♪ (誉めてんのかけなしてんのか)
と、安心しまして。(とりあえず「ヒゲだけは剃って来い」とだけ強く念じていたので。←願いのレベルが低すぎる)
タモさんがあんなにフラメンコやラテン音楽がお好きとは存じ上げず、
よかったなー、つばさ! あんなに食いついてもらってよかったなー! と喜び、
どうもああいう勝負事に強いとは思えないのだが、意外にもストラップ当てちゃうにいたっては、
おっ なんか幸先よくね? ツアーもいい感じにいくんじゃね? と、さらに安堵し、
ゴキゲンで渋谷に向かったのでした。
ライブハウスは、始まってしまえばあの狭さが本当に楽しいのだけど、
入場前には番号順にきっちり並ばなくちゃいけない、
しかもその時点ではもう荷物もコートもロッカーに預けてるから、寒かったり雨だったりすると悲惨、
入場して場所を確保したらもうその場所から動けずにさらに開始まで数十分待機、
などなど、かなり大変でもありますね。
ちなみに、SHIBUYA-AXのロッカーは400円と300円の二種類。
赤坂BLITZには500円玉しか使えないロッカーもあったそうな。
ライブハウスに行く時には、500円玉1枚と100円玉4枚までのご用意を是非。
軽く覚書
・滝沢さんご来場。2階最前でずっと姿勢良く座って御覧でした。今井さんに紹介された時には立ち上がって会釈。
・3階の照明さん横にキスマイとMADの数人。革命組の皆さんが来てくださったのですね。
・あの「西の黒ヒョウVS東の革命王子」(またの名を「SAMURAI」裏PV)や、「つばうし革命」を
滝沢さんがとうとうご覧になる! というのがわたくしめっちゃ嬉しくて、ちょこちょこ振り返って
滝沢さんの様子をうかがってしまいました。今井さんも革命王子の映像を紹介する時に「では御覧下さい」って、
明らかに滝沢さんのお顔見て言ってたし。そうだよな! 見せたかったよな!
滝沢さんもああいうお遊びがすっごくお好きだと思うので、いつか感想お聞きしたいわー。
・「夢物語」では、ソロだと「つばさ!」コールだけのところ、滝沢さんを指差して「タッキー!」コールも煽る今井。
「SAMURAI」でも、最後の「さむら〜い♪」を「かくめ〜い♪」に変えて歌ったり。
相方へのおもてなしっぷりが徹底してます。 滝沢さん、喜んでくれたといいな。
・「オーラスの札幌までひとつひとつのステージが最高のものにできたら、映像化を考える」と。
「決定事項ではなく、自分の希望」とおっしゃっていましたが、映像化を実現させるために
なんでそんなにハードル上げてしまうんだこの男は! どれも最高のステージに決まっておろーが。
・あのヘンな髪型(失礼)は、お帽子被せて襟足の外はねキンパが見えると、みょーにセクシーだったりするから
たちが悪いです。電車の中でもああいう頭の男性を何人か見たんだが。どーいう人達の間での流行?
・お姫様がドレスをつまんでヒザを曲げる、みたいな上品なご挨拶を何度か披露。くっそー、カバエエ!(アラお下品)
・でっかい目。くるくるとよく動く今井さんのでっかい目。
フラメンコのステップ踏むときの、鋭く前を見据える目。怖いくらいの目ぢから。
・笑顔いっぱい。すっごい嬉しそうだったり、ハニカミ笑顔だったり、笑いを噛み殺している風だったり。
・13日のマッチさんコンサートにゲストで出させてもらうが、予想以上に出番が多くてビックリ&感謝しきりの今井。
一緒に出演するFIVEいわく「あんなガチガチに緊張している翼くんを初めて見ました。」
・「EDGE」の今井さんソロダンスがカッコよくて大好きでたまらないっす。
シンプルな黒シャツ&ゲバラ風ベレー帽の後ろ姿絶品。あの肩幅に惚れる。
途中からバックダンサーズが加わって群舞になり、間奏終わりのボクシングのパンチのような振りで完全KO。
・フラメンコのステップ語。本日のお言葉は「今日はみんなどうもありがとう」「今日のパンツの色は?」
「俺は黒だよ」だったかな。っつーかキミが黒以外をチラ見せしているのは見たことがない。
・ドラムとの掛け合いでフラメンコのステップ披露。
フラメンコのステップを踏み出すと、今井さんの雰囲気は一瞬にして変わる。目ぢからも変わる。
なんなんだあの、荒々しさと力強さが内側でぐるぐると渦を巻いてそうな凄みは!
フラメンコのステップがどれほど力強くて迫力あるものかは、あのくらいの至近距離で見ないと実感できないのかも。
タモさんが「フラメンコの男性ダンサーの色気は女性以上」と言ってたのがすごくよくわかります。
ひれ伏したくなるほどのおとこっぷりでした。
・色っぽさと言えば、スタンドマイク相手にかるーくセクシーなパフォーマンスを見せてくれるロッカー翼が素敵。
・気づけばいつの間にかシャツの前をはだけ、いつの間にか上半身脱いでたロッカー翼。
会場のみんなの気が、ボタンはずしてシャツ脱がしちゃうんだと!
ミニスカも、気の量でもっと短くなってしまうかもだと!
・最後に生声で「どうもありがとう!」
・ダブルアンコールの後、上半身ハダカに下半身はワイドなグレーのスウェットで登場。ぶかぶかでかわいい。
いい感じのバイバイ〜で会場とお別れ。この後やっぱり、おねだりじゃない、翼への「ありがとう」の拍手が
会場には起きていてすごくいい雰囲気の終わり方だった。
今日の2回公演も含め、オーラスの札幌まで最高のツアーになりますように。
そして必ず、素敵なDVDになりますように。
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