お城の話題の前にちょっと別のお話。
わたしの大好きなアニメ「銀魂」のタイトルは、本編と全く関係ないことが多いのですが、
先日のタイトルは内容に即していて、
「四足で立つのが獣、二本足と意地と見栄で立つのが男」
というのだったのです。
これが誰かの有名な言葉なのかどうかは存じ上げないのですが、
ボロボロになりながらも「二本足と意地と見栄で立つ」男はやっぱりカッコいいなと思って。
「意地と見栄」というと、ただのガンコなエエかっこしい、みたいだけどさ、
そうじゃなくて、ガクちゃんが言ってたみたいな、
大切なものや大切な人の笑顔を守る、という「意地」と、
男としての誇り、という「見栄」のことでございましょ? 銀ちゃーん♪
座長も今、まさしくそんなふうにふんばって立っていらっしゃるに違いないっす。
で、そういう男がスイッチオフの時にぐだぐだで甘ったれでアホ丸出しになってたりすると、
それがまた魅力的だったりするのでしょうね。
さて、本日お城のお知らせが。
革命が終わったのは1月下旬なのに、4月に演舞城ですと?
なにもそんなに春までにギッチリ詰め込まなくても!
いや、春以降も色々詰め込まれているのかもしれないけれども!
でも、もう少し余韻を楽しむとかさ、ちょっと我慢してワクワクな気持ちを
さらに盛り上げるとかさ、文化には余裕っつーもんが大切だと思うのですが!
そんな風に感じるのがすでに年寄りなのかも。
次から次へと回転寿司なみにどんどん流れてくるものを、端からかっこむ若さはもうないからな。
決まった以上はもちろん、殿にお目通りにうかがうまでですよ。
しかし、4月は観たい舞台が他にも色々ございまして。(もしチケットが無事に取れればですが。)
なので3月はちょっと自粛の月にしようかと。
チケットが全然取れず、あきらめていた『SHOCK』も、
ありがたくも2月の後半の分を譲っていただけることになったので、
その1回でマイ初日&楽にしようと思います。
とか言いつつ、いきなり地方にいる今井さんを追いかけたり、やっぱり歌舞伎も〜、とか言って
全然自粛じゃない3月になってたりする可能性もありますが。
スポーツ紙などによると、お芝居部分に新たな映像を入れたりとか、またまた斬新な演出を
考えておられる模様ですね。やっぱり殿のお城は見逃せないですわ。
| 2009年02月05日(木) |
祝☆Endless SHOCK初日 |
座長、キャンパニーの皆さま、初日おめでとうございます。
怪我なく事故なく、最高の千穐楽を迎えられますように。
今年もまた、非常に誇らしく喜ばしく「座長」とお呼びできる日々がやってまいりましたよ。
無事に素晴らしい初日の幕が上がり幕が下りたようで、なによりです。
自分が観に行けるまでネタバレ我慢しようなんて気は、この舞台に関してはさらさらないので、
がつがつとレポを漁っております。新鮮なチェンジが色々あって楽しそうだわ〜♪
滝沢さんとニシキ先輩もそろってご観劇だったそうですね。
革命が終わってからまだ10日も経ってないのに、帝劇ではもう完全に別の世界が始まっていて。
劇場ってなんて凄い空間なのかしらん。
もう次のお仕事に向かって始動しているのかもしれませんが、滝沢さんもきっと、感慨深く
色々とお感じなのでしょうね。
さて一方、今井さんは。
なんと気づけば17日間連続『283』更新。
お昼になると「今日はもうないよな。さすがにないよな。」と、過度な期待を自分自身でけん制しつつ、
それでもチェックするのが日課になってしまいましてよ。
更新されているととても嬉しいのだが、
「あんまり贅沢に慣れさせるなよー。ありがたみがなくなるよー。」と
ついつい貧乏性が顔を出すのです。
だって露出とか、かまってもらうとか、そんなことに慣れてないんだもん今井ファンは!
極めて質素なヲタ生活なんだもん! ←コラ
でも気まぐれ今井さんに踊らされているのは楽しい。
食いしん坊だったり可愛かったり真面目だったりほのぼのだったり、
色々な今井さんの様子を堪能させていただいてます。
真面目なことを語るときの、そのブレのないまっすぐさが好きです。
いや、ブレる時もひょっとしたらあるのかもしれないけど、最終的にはやっぱりまっすぐだよなー、と思う。
何か目標や希望を語るときには、必ず「そのために自分はこういう努力をする。」と、きっちり
宣言するところも潔くて好きです。有言実行で自分を追い込むタイプなのかしらん。
さ、明日の更新はいかに。
そろそろ花粉の時期ですね。
正直、昨年12月から気温が高いとむずむずする感じはありましたが。
そのことを耳鼻科の先生に言ったら、「その通り!」だそうです。
腹時計は全然働かないのだが、季節の鼻時計はけっこう正確らしいです。
身体ってさ、自分の意思とは全く関係なく、すっごく多方面に正確に自動的に反応するよなー。
っていうか、自分が把握している自分の身体の状態なんて、微々たるものだということですね。
日々、あちらこちらにガタがきていることを感じますが、どうかがんばってくれたまえマイボディ。
豆まきは、息子がやる気まんまんだったのでおまかせしましたよ。
とは言えマンション住まいですので、共用部分の庭や駐車場にあまり豆が散乱するのもアレなんで
おとなしいものでしたが。
「福はオレが自力で集めるからよいとして」なのだそうで、「鬼はそとー! 鬼はそとー!」だけ
言っていたみたいっす。
ほほー。なんか強気じゃねーか。何かいいことでもあったのかこの16歳。
ま、その心意気があれば鬼だって寄ってこないでございましょ。
そして! いよいよSHOCK初日が明日に迫りましたね。
滝沢革命で拝見した新しいセットの数々を、座長がどのように駆使なさるのか大変楽しみです。
相当凄いことになるのは明らかですからね。もちろん植草くんを迎えてお話がどうなるのかも。
『HEY×3』では、なつかしのPJ映像が。
「KOICHI DOMOTO SUPER STAGE」というコーナーは本当に贅沢でしたねー。もう何年前になるのかしらん。
MステでサイボーグGackt氏のパフォーマンスを見た時にもしみじみ思い返しておりましたが、
ああいう、ひとつのテーマというかストーリーを、歌と踊りとそれにふさわしいセットや演出で、
素敵で壮大なひとつの世界に仕上げるのは光一さんの最も得意とする分野だったのだよな、と。
もちろんそれは今でも変わっていないはずですが、それをTVで披露できる機会がなかなかないのが
とてももったいないです。
ここから先は素人のたわごとと思っていただいてよいのですが、ちょっと思うこと。
わたくし、素敵な歌も、素敵なインストロメンタルも、素敵なダンスも全部大好きです。
でもそれらを組み合わせて披露する場合、あるいはとても過酷な状況だったりする場合、
歌も演奏も、生でなくても全然かまわないと思っております。
最近はいわゆる「口パク」に対する風当たりがすごく強くて、生歌でなきゃウソだ詐欺だ、
みたいな意見もよく聞かれます。
そりゃ、歌うだけでよければ生で歌うのが当然、と思います。
でも、歌も歌えるけど凄い踊りも披露できるんだよ、一緒に見せたいんだよ、という場合、
どうして先に準備した自分の声の歌にあわせて、その素敵なダンスを思いっきり踊ってはいけないのだろうと
思うのです。
歌か踊りかどっちかしか選べないなんてことはないはずだし、
どんだけ踊ろうが翔ぼうがアクロバットをしようが、それでも声も息も全く乱れずに歌が歌えなきゃ
そんなことはやっちゃだめ、ってこともないはずだと思うのですが。
それとはまた別次元の話かもしれませんが、オバマ大統領の就任式で披露されたバイオリン演奏が
実は2日前に録音されたもので生演奏ではなかったということがありました。
これについて福山ましゃ兄がラジオで「零下何度の屋外で演奏なんて、楽器がどうなるかわからないんだから
当然の措置だと思う。失敗が許されない状況なんだから。そもそも、そんな気象条件では楽器がいつ壊れて
もおかしくないので、自分だったら自分が一番大切にしている楽器は絶対使わない。」
と、擁護されていたのも思い出しました。
要は、何を最優先するかだと思うのですよ。
生であることが何よりも求められる状況もある。
様々なジャンルが一緒になった作品として、きっちり完成したものを見せたいときもある。
状況的に絶対に失敗が許されないときもある。
その時々でもっと柔軟に作品を楽しめばよいのではなかろうか、と、
なにがなんでも生歌生演奏至上主義の方々に、ちょっと思ったりいたします。
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