今井さんの☆Dance&Rock★ が、始まるよー。
私も4つ寝たら25日の夜公演に行かせていただけることになったので、
2階最後列(立ち見)から今井さんのロック魂全開のステージを
楽しませていただきます。
さすがに2階の立ち見最後列からはほとんど見えないかもとうかがいましたが、
幸いにも身長だけはわりとある女ですので、むしろ最後列は願ったり叶ったりです。
ジャマだろうなわたし〜、と気にすることなく、盛大に伸び上がって素敵なお姿を探せますからね。
リハに忙しい今井さんも、わくわく感をさらに盛り上げてくれるかのごとく、
「283」を2日続けて更新です。
この生真面目な男の言葉を読むと、むしろもうちょっといい加減でもいいのに、とか
大人の事情ってことであやふやにしておいてもいいのに、なんて思ったりもしますが、
でもそんな不器用な真面目さがやっぱり大好きです。
今井さんの努力が全部報われるとは思わないけど、それでも努力を続けることをあきらめない、
見かけよりも実はずっとしぶとい今井さんは素敵だ。
ファンの願いが全部叶えられるとも全く思っちゃいないが、そんな願いや思いが、
ちゃんと本人に届いてはいるんだなー、と思うと、それだけでもう充分な気がしたりもする。
全部には応えられなくても、楽しませてくれようと最大限に頑張ってくれてる心意気は
よーく伝わってきたから。やっぱちゃんと伝える努力って大切よね。
ま、今井さんの文面に「オバマさん」の文字が現れたのはビックリだったけど。
いやいや、新大統領の言葉は本当に力強くて素敵だったから、今井さんの感想も当然です。
第44代合衆国大統領の就任演説は確かに見事で、ものすっごく前向きな気持ちになれましたわ。
奥さんと手つないで歩いてる姿なんて、ふたりともカッコよくって惚れ惚れしちゃったし。 ←やっぱりミーハーな感想
でも、わたしは今井さんの言葉にもよく前向きな気持ちにさせてもらってますよ。
のほほーんとした、なるようになるさ的なポジティブさではなく、
耳ざわりのいい言葉だけ並べてぱっと見ポジティブなわけでもなく、
本人がよく使うように「地に足の着いた」、真摯で等身大なポジティブさを感じるので、
共感しやすいのかもしれん。
さ、体調管理をしっかりして週末に備えましょ。
つばサンタに続く4文字の新キャラ、何かなー。
とりあえず私が希望するつばヒョウでないことだけは確かなようだが。
まさか、つば執事!? ←「メイちゃんの執事」の影響もろバレ。理人はスーパーマンっすね。
| 2009年01月17日(土) |
革命王子@Mステ 再び |
舞台の合間をぬって再び登場の滝沢さんです。
2回目でもじゅーぶん浮いてますが、ご本人が控えめに「うすうす」感じていらっしゃった以上に
きっぱりはっきり浮いてますが、あの潔さがいっそ清清しいのでOKなのです。
タモさんとのトークで「『革』の上が『女』で下が『男』で・・・」と解説なさっているときに、
共演者の方々が一斉にセットの上方をご覧になって「ああ」って納得されていた画が
大変面白かったです。
いやもう、あんなキラキラなオトコマエがあんな堂々と解説してくださったら、
うなずく以外に何ができましょうか!
社長の一声で確かに「インパクト」という面では何にも負けないような作品になりましたが、
でも! だが! しかし! と、誰もが思ったはずなのです。
滝沢さんがもしこのお歌や演出を「まったく浮いてない」とか「すげーでしょ」みたいに主張なさっていたら
共演者の方々や視聴者からの評価も全く違ったものになっていたと思いますが、ご本人は実に冷静で、
こういうセンスは「伝わりずらい」ことをしっかり自覚なさり、その上で
「でもこれがジャニーワールドなんで! 申し訳ないっす!!」と頭を下げるにいたっては、
こんなキラキラだけどこの人も色々大変だよな、と、誰もが深くその労を労いたくなったのではないかと。
滝沢さんは滝沢さんらしく、そのままジャニーズの申し子を全うされればよいのだわ! と、
コブシ握り締めて応援したくなってしまいますよまったく。
ふと、お正月に観たバラエティ番組で、芸人さんかタレントさんか忘れたけど、誰かが言ってた
「ちょっとイイ話」っぽいお話を思い出しましたよ。
その人は仕事で色々とやりたくない仕事を押しつけられるようになってきて、
そんな仕事は「自分らしさ」をなくすからなるべくやりたくないのだけど、どうしたらいいのか、
と悩んでいたと。そしたら大先輩がこうおっしゃったのですと。
「たとえ押し付けられた仕事でも、それを自分らしくやりぬくのが『自分らしい』ということなんじゃないの」と。
これも目からウロコなお言葉でしたね。
仕事を選ぶのは大切だけど、実際、社会にでたら、組織の中にいたら、やりたくない仕事が回ってくる方が
多かったりするものね。その度に言い訳して回避できるわけでもないのだから、どうせやるなら、
最大限自分らしくやりきるにはどうしたらいいか、を考えるのが最善なのかもしれない。
「自分らしくない」と思っていた仕事が、自分の未知の可能性を引き出してくれることなんていっぱいあるんだから。
ということを、革命王子のお仕事態度を見て、思い出したのでした。
漢(おとこ)だな。カッコイイな。
13日昼の部の革命王子を拝見してきました。
楽しかったー。キレイだったー。滝座長キラキラだったー。
正直、ストーリーに関しましては例によって例の如く社長さんの意向が大きく入ると
相当にわけわからんことになってたりして、「で、結局ソレのドコが革命?」みたいな
感想が無いでもないのですが、そんなことはもはやどうでもよろしいかと。
「うわ〜凄い!」「うわ〜キレイ!」「うわ〜!」「うわわ〜!!」 ←一応日本語しゃべれますが
と、がっつり目を釘付けにされる、めでたさ楽しさカッコよさ清清しさ満載の舞台に、
ただただ楽しませていただきました。
歌舞伎ももちろんだけど、滝沢さんの舞台もお正月にふさわしいあでやかさですね。
ま、演舞城の時から、この人の舞台は春夏秋冬いつ観てもお正月みたいな気分になりますけれども。
カウコンでお披露目していたあの水のカーテンは本当に素晴らしくて、
さまざまに効果的に使われていました。
わたしは最初、落ちてくる水のカーテンにライトを当てて文字が浮かび上がっているのだと
思っていたのだけど、そうではなくて、水滴の落し方で文字が作られていたのですね。びっくりだよ。
だから、文字以外にも色々な形が作れるし、水のカーテンの中にぽっかり穴をあけ、
そこをひょいとくぐり抜けて「濡れなかった!」なんてお遊びをしてたりとか。
あんな凄い演出を、衝撃座長がほっとくわけはないので、当然SHOCKでもフル活用されるのでございましょう。
楽しみですねー。って、チケット取れてないという大問題がある自分。
好きだったトコ覚書(がっつりネタバレです)。
・順風順風順風〜♪ と歌いたくなるようなお船の上のきらきら王子。白いお衣装がそれはそれは素敵。
・くじら! 久々に観たよ帝劇のくじら! でも、昔よりずっと可愛くてぷよぷよしているくじらだったよ!
反射的に「モリだ! モリをよこせー!」が脳裏によぎってしまう。
衝撃王子はモリを突き立てたかったけど、革命王子はくじらを助けたくて刺さったモリを抜こうとしてましたよ。
このくじらを波の精みたいなキレイなお姉さんたちが人力でぷよぷよ動かしている。
・スクリーンに映る映像がすっごくキレイになった。舞台奥と、舞台前方と、2枚のスクリーンを駆使して
映像を組み合わせるので、とても立体的な景色ができあがる。
・上から背中を吊るのではなくて、腰を6方向(4方向かも?)から水平に支えるフライングを初めて見た。
何にも掴まらず、背中を吊られてもいないのに、まっすぐな姿勢を維持している様子に驚愕。
・腕だけで縄をでひょいひょい上っていく滝沢さんを見て、難攻不落の「サスケ」ファイナルステージかと。
しかも腕だけで上っていった後、上空で自ら逆さ吊りになってそのままぐるぐる回されるって、
なんで座長族はもれなくこういうことをやりたがるんだ。
・天翔ける白馬車。シンデレラのかぼちゃの馬車をさしおいて歴史上に名を残してよいくらいの素敵な乗り物。
・水面に映る影のように、本体の真下で逆さまの状態で全く同じ動きをする演出多数。
発想は珍しくないけど実際に観ると凄い。
・秀爺! お懐かしい秀爺! 滝沢さんのじーさんキャラは声といいしゃべり方といい動きといい、
いつもなんて見事なんだ!
・その秀爺、胸に真っ赤なバラを挿したガイコツを抱き上げ、手の甲と頭をじっくりくんくんしたあと、
「今井さん!! こんなになっちゃって!」と、ひしと抱きしめる。臭いでわかるんですか秀爺。
・竜宮城のオーナー「錦鯉(にしきごい)です」とご挨拶したあと「錦鯉って淡水魚じゃないか!」と
素敵にボケるニシキ先輩。
・ニシキ先輩がすっごくいい余裕の空気を作り出してくれる。語り部としてもストーリーの登場人物のひとり
としてもとても安心して観ていられる。しなやかなダンスはもちろん、第二幕で切々と歌い上げる
「We're All Alone」(Boz Scaggsの名曲) は絶品。
・ABC-Zもキスマイも、バックというより共演者としての実力をしっかりつけていて、
ダンスも芝居もアクロバットもとても見ごたえあり。滝座長も彼らをひとりひとりちゃんと生かす見せ場を
作ってるもんなー。滝沢さんが人を束ねる力は本当に凄いと思う。
・ショータイムで滝翼のシングル曲いっぱい。楽しー。
その最後に「REAL DX」を持ってきて、Jr全部引き連れてバリバリ踊る滝座長にアイドルの鑑を実感する。
・水のカーテンをくぐってびしょびしょになりつつ客席の上をひらひらとフライング。
やはりイイ男はびしょ濡れにさせませんと。下の客におちゃめな笑顔をみせつつ、両手を伸ばしたままちょっとぷるぷる
振って水滴のサービスしたり。滝沢さんの笑顔ってなんでいつもあんなに余裕があってかわいらしいんだろう。
・ニシキと滝座長による「仮面舞踏会」には、少年隊のこの大ヒットをリアルタイムで楽しんだ世代として
単純にすごく感動。この曲のイントロはいつ聞いてもカッコイイっす。
・最後に滝座長がニシキを紹介すると、大階段下りながらソロで素敵に歌いあげてくれたのが
滝翼のコンサート終わりの定番曲「Epilogue」。ニシキ先輩太っ腹っす!
しかも今井さんみたいに歌詞間違えたりしないよ!(おいっ)
曲途中にニシキが「2009年、僕に最高の友達ができました。タッキー」と言って滝座長を紹介し、
この曲を滝座長が引き継いで歌うの。
舞台経験の豊富なニシキが、要所要所で本当にいい味わいを出してくれた。
それに対して滝座長も変な遠慮や持ち上げるところがなく、ナチュラルでいい雰囲気。
「愛・革命」は、テレビサイズで見聞きするとかなりとんでもない印象を受けますが、
舞台のテーマ曲となると違和感ございません。「青春の小箱」なんてこっぱずかしい歌詞(セリフ)も、
ストーリー上の重要な小道具として「青春の小箱」があると知って納得。
この舞台ではあのくらいのインパクトのある曲でいいんだな、と。
「ジャニーズっぽい」という言い方でひとくくりしがちだけど、その中でもやはり座長によってカラーは
違ってくるもの。これはまさしく滝沢さんらしい素敵な舞台でした。
革命王子とカンパニーの皆さまが、千秋楽までご無事で駆け抜けられますように。
|