| 2008年11月30日(日) |
ちょっと楽しかったこと |
最近ちょっと楽しかったこと。
・今井さんの大阪松竹座のタイトル。
(とりあえずご本人がラジオでてきとーに言ってただけですが。)
「つばサンタ大阪限定LIVE 〜かかってこいや!〜」
今井さんソロ曲はもちろんですが、滝翼曲も普段以上に多く、アレンジを変えて楽しくご披露して
くださる予定らしい。滝翼クリスマスコンがないから、それを残念に思っている人達への
今井さんなりの心遣いかも。すっごい楽しみー♪(でも当落はまだ)
・ましゃ兄の冬のライブのタイトル(正式名称)
「福山☆冬の大感謝祭 其の九
エッ! またするの?
後ろから前から、そして横からも(はあと) 福山祭りだワッショイ!ワッショイ!」
行く予定は無いのだけどさ、ラジオ聞いてるとライブも楽しいんだろうなー、と思う。
・「風のガーデン」の蜂屋の不良息子が、どうしても屋良朝幸氏にしか見えないこと。
最初に登場したとき、「え!? ヤラさんいつの間に!」とマジで思った。
ヤラさんとメイサちゃんのツーショって、とても見慣れていて全く違和感なかったし。
・「タレ目の濡れ煎餅」
クドカンお見事。
・「アクセル」
おにいのイメージから遠いにもほどがありすぎて、やっぱりクドカンお見事。
・「Jesus」のプロモで最近Gackt氏をよく観るのだが、あらためてこの方は何者なのでしょうか?
プリンセスてんこー氏みたいに油田でもお持ちなのか?
・「舞台は夢 イリュージョン・コミック」(出演:堤真一、秋山菜津子、高田聖子、段田安則他)の
チケットのシンプルさ。
タイトルと場所と金額と日時と席番。リアルにこれだけ。こんな空白の多いチケット初めてだー。
いやこれだけ書かれていれば充分なんだけど、もうちょっと模様とかロゴとか出演者とか
主催とか協賛とか注意書きとか、色々色々書かれているチケットに慣れちゃってるものだから。
やーーっと観てきました。
公開からもう2ヶ月近く経っていますが、やっと。
カッコいいガリレオ先生を堪能する気まんまんでしたが、
ガリレオ先生はいつものようにクールでおとぼけでカッコイイ天才でもちろん最高でしたが、
堤真一氏にまんまと激しくヤられて帰ってきましたよ。
帰ってすぐに「舞台は夢ーイリュージョン・コミックー」(出演:堤真一、秋山菜津子、高田聖子、段田安則他)の
チケットを手配してしまいましてん。
大好きな役者さん勢ぞろいの舞台なので、行きたくて仕方なかったのですが、でもガマンしていたのですが、
ガマンやめ! 舞台にしてはお手ごろ価格だし、今日観た堤真一氏が本当に素晴らしかったので、
ガマンやめ! です。
で、映画に戻りますが、
ふたりの天才、物理の湯川(福山)と数学の石神(堤)のツーショがなんとも素敵でね。
お互いがお互いの魅力をさらに際立たせてくれるわけですよ。
湯川は、若々しくて女子学生からの人気もあって社会的なステイタスも確立していてとにかくカッコイイ。
石神はそのどれひとつとして持っていなくて、とにかく哀しくせつない。でもどーにもこーにも素敵。
なんなんだろ、あの石神の素敵さは。
パンフで堤真一氏が石神という人がどういう人物か分析してくれているのだけど、
ものすっごく納得できる解説になっています。役者さんってすごいな。
架空の人物でもこんなに深く理解できるんだな。
その解説の中で堤氏の「献身は犠牲ではない」という言葉も素敵です。
たしかに石神の「献身」には、自分が犠牲になったなんて悲壮感や恩着せがましさが全くなかったですね。
大切な人を守るための選択を、論理的合理的に淡々と進めていった、という感じなのでしょうか。
終始感情を表に出すことがなかった石神が、最後に慟哭する場面はもう、こちらも涙が止まりませんでした。
決してハッピーエンドではないし、人間離れした天才的頭脳を持つ人たちのお話なのに、
むしろ思いっきり人間っぽくて、「人間って素敵」と温かい気持ちにさせられた映画でした。
そうそう、雪山登山のシーンがあるのだけど、帽子かぶってゴーグルしている福山氏が、
あんまりお顔がきれいで白くてアゴとか細かったから、最初柴咲コウちゃんかと思ってしまったよ。
長身で若々しくてめっちゃオトコマエなのに、時に女の子にさえ見えてしまう39歳おそるべし。
11月も残すところあと僅か。
2008年ももう1ヶ月ちょっとでおしまい、ということですね。
今年はいったい何回劇場やコンサートに足を運んだのだろう? と、
チケットの半券を数えてみたところ、23枚でした。
これが実際に月2回ペースだったら、反芻時間をしっかり取りたいわたしとしては理想的なのですが、
実際はほとんど月1で、あとは10月の日生分とかなのですよね。
月1だとちょっと寂しいのよね、本当は。
でも、ご贔屓を特にご贔屓してると、どうしても特定時期に集中してしまいます。
来年の観劇始めは「新春滝沢革命」がありがたいことに取れていたので、これに決定です。
うわーい。革命革命♪ Mステ以上にド派手にブチ上げてくださいよー。
となると、今年のライブ納めを今井さんの大阪松竹座ソロコンにできたらいいなー、と。
12月は他にも魅力的な舞台が色々あって、あれもこれも観たいのはやまやまですが、
まーここはガマンかなー。でももし今井さんソロに呼んでいただけなかったら・・・
いやいや! 必ず今井さんで納めさせていただけると信じて!
この連休中に、やっとツリーを出しました。(いつもは11月に入るとすぐ出す)

もうだいぶ前だけど、3キロちょいのターキーも無事に焼けて、
おいしくいただきました。

いやー、オーブンがんばってくれた! 4時間がんばってた!
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