日生の余韻からなかなか抜けられませんの。
その余韻に「翼の一片」の素敵なお誕生日集合写真がさらに火を付ける。
勢ぞろいしたキャストの笑顔が素敵ですー。
真ん中にいる飾り立てられた主役の姿も、思いっきりお間抜けで素敵ですー。
こんなのがあんなふうに踊っちゃうんだよ? びっくりだよね。(褒めてますから!)
ゴージャスなお誕生日会ももちろん良いけど、
飾りつけがダンサーズ手作りの輪っか繋げたヤツ、とか、滝沢さんからままごとセットとか、
マネージャーから好物の「味噌煮込みうどん」のごちとか、ほんとほのぼのしてて素敵だわー。
寄せ書きのあの字数の多さにも、今井さんへの温かい気持ちがいっぱい感じられますよ。
ヨカッタヨカッタ。
しかーし!
そんな余韻を楽しみつつも、キタよ、キタキタ! 帝劇プラチナチケット争奪戦の季節が。
今回はエントリーの開始は2009年の年明けからなのですね、それなのにお知らせは今なのね。
ギリギリまで希望を持てるのか、それとも単に慌しくなるだけなのか、よくわかりませんが、
とにかくこれも「SHOCK」の醍醐味のひとつなので、嬉々として祭りには参加させていただくのです。
贅沢申しませんから! できれば2月と3月に1回ずつ見せていただければ! ←それが贅沢
さ。また「SHOCK」のこれまでのパンフをぜーんぶ並べて、色々見比べて思い出したりしてみるかな。
こんなお子ちゃまだった子が今はこんな青年に! というか、こんな小さい時から居たんだこの子!
っていうJrの子たちもいっぱい発見できて、その反対に「もういない・・・」っていう子もいっぱいいて、
そんな中でただひとり、座長として変わらぬ存在感とキラキラ感を示し続けている光一さんの、
圧倒的な凄さ強さも感じたり。
あんな儚げに見えるのに、何なんでしょうね、この人のこのしぶとさは。
ソファに座ったら埋もれてちっちゃくなっちゃうのに。 ←それはまた別の番組
| 2008年11月04日(火) |
「グリース」11月3日昼 |
いやー、元気な元気な舞台でした。
ロックでポップな50年代のアメリカンハイスクール青春群像劇。
このお話はわたしは舞台では観たことはなくて、
ジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョン主演の映画で
存知あげているのですが、あの映画ってもう30年前の作品だったのね。
今、同じストーリーを観ても全然古い感じがしなくて、
若者の生態って変わらないんだなー、って思いましたよ。
つっぱってカッコつけることに命がけで、仲間とつるむことが何より大事なお年頃。
ノリと勢いだけで人生渡っていけそうに思いつつも、でもそんなことは今だけ、って
心の奥底ではしっかりわかってもいたり。
やはり斗真はこういう、めっちゃ明るくておちゃめだけどやっぱりカッコイイ、
という役がよくお似合いです。神田沙也加嬢との純愛カップルっぷりもかわいらしくて。
ヤラさんと藤本美貴嬢のカップルもすっごくカッコよくて素敵です。
ヤラさんとピッタリのバランスって、ミキティーどんだけ華奢なんだ、って話ですが、
男性陣も、さりげなくヤラさんサイズを集めたのか、ヤラさんがちっとも小さく見えない。
でもその分、斗真だけがひと回りデカく見えます。
ハッピーエンドになるのはわかっているお話だし、むずかしく頭を使うこともなく、
可愛らしいファッションと大騒ぎと歌と踊りを、気をらくーにして楽しめる舞台でした。
っつーか、日生では気ぃ張りすぎだったよな自分、とあらためて思ったり。
でもヲタ心だもん仕方ないよ。斗真は全く心配なく観ていられるけど、
翼は色々と気がかりだったりするんだよ。
そういうお気楽な気持ちでいるからなのか、斗真くん主演の舞台を最前列で拝見するのはこれで3回目です。
ヤラさんメインの舞台とかも、ほぼ最前に近いような席を何度かいただいたし。
今回はそんな斗真とヤラさんのタッグだったせいか、最前でしかもド真ん中。
なぜ? なぜこんなに偏るの?
帝劇でも日生でも、2階の後ろの壁にご挨拶しない時は無かったというのに。
斗真くんヤラさんがご出演でも、座長が光一さんとなると、途端に遥か上空へ遠ざけられてしまう自分。
斗真もヤラさんも大好きですので、大変に幸せではあるのです。ありがとうございます! が、しかし!
ご縁って不思議だわ・・・。(泣笑)
今井さんのステージも、お席はともかく見せていただけるご縁はあるようなので、
心から感謝なのでございます。今井さん大好きだ。これからもそのご縁が続きますように。
グリース・チームの大阪公演も頑張ってくださいませ!
| 2008年11月02日(日) |
なぜこんなに眠いのか |
怒涛の10月の終了と共に、どうも気が抜けてしまったらしく、ひたすら眠いです。
基本的に朝型なので、一度目覚めたら午前中に眠いとかはありえないのですが、
子どものお弁当作り終わったあたりからすでに眠い。
午後も夜も、座ると眠い。動いていないと眠い。
だからって立ちっぱなし動きっぱなしの仕事ばかりがあるわけでもなく。
電車では座ったら確実に寝るけど、立ってても寝てしまい、
ひざカックンが頻繁でひじょーに恥ずかしいです。酔っ払ってもいないのに!
つり革につかまってひざカックンしてるのって絶対酔っ払いのとっつぁんのイメージなのに!
観劇って自分が思っている以上にエネルギー使うんだなー、と。
ライブだと「発散する」感じでエネルギーを使うのだけど、
舞台は自分の中に「取り込む」のにエネルギーを使う感じです。
でも良いライブや舞台を観た後は、確実に心身ともに活性化できる気がします。
これは身体が疲労するのとはまた別なんだな。
というわけで、11月に入ってもやっぱり眠いです。(昨夜はいっぱい寝たのに!)
溜まりに溜まったドラマをぼちぼち消化しつつ、WWの感想もとりあえず「283」のクイズ企画と
日生劇場には送ったし。でもまだ肝心のavexとかラジオとかに送ってないー。がんばろ。
で、結局今回もDVDは出ないのかしらん・・・と弱気になり、
ならばせめて写真で振り返るだけでも、と、予定外の「Look at STAR」と
「BEST STAGE」を購入してしまいました。
DVD出してくれればなー。こういう細かい雑誌類なんてガマンするんだけど。(言い訳です)
どちらも良いショット満載で、いい感じに全編を振り返れてます。
ただ、ショット数としては「BEST STAGE」の方が多いのだけど、
表情とかシーンとかが好きなのは「Look at STAR」の方かな。
しかし問題なのはセットリストで、「BEST STAGE」では大阪松竹座のがまんま載ってるし、
「Look at STAR」は日生のになってるけど、曲名が相当ごっちゃになっております。
2曲のタイトルがなぜかつなげられて、1曲にされてしまっているのがいくつもある。
どんだけいい加減なメモ渡されたんだ、って感じです。
日生の一階後方に設置されていたPA席のPC画面をしっかり観ておくべきでしたな。
曲のタイトルとか、ちゃんと表示されていたのだろうに。
でも客がああいう画面ガン観するのもご迷惑かな、って、いつもすっごく興味津々になりながらも
クールを装って横目で通りすぎたりしてたもので。
それはともかく、「Look at STAR」のわたし的大好きショットの数々。
・黒翼を持ち上げる松崎さんと福ちゃん。
この福ちゃんめっちゃオトコマエですね! ←今井さんじゃなくて福ちゃんですか。
どうもわたくし、福ちゃんの伏し目がちな角度のお顔が大好きらしいです。
お顔の系統が斗真っぽい気がします。踊りも大好きだし、JAZZの時のおすまし顔は特に最高で、
あの突き抜けた明るいおすまし顔に、毎回毎回癒されておりました。福ちゃん♪
んー。福ちゃん好きだな。声も聞いてみたいな。
このショットでは松崎さんも大変オトコマエです。もともとオトコマエなんだけど、なんかこの人は
かもし出す雰囲気が独特で、カッコイイんだけど観てるとなぜか笑えてきてしまうという、
大変に魅力的なキャラですね。松崎さんは、地下の強制労働所のシーンで、今井さんにオラオラ的に
近づいていく大阪松竹座キャラが大好きでした。日生ではあの面白い感じがなくなって、
ふつーに怖い人になってたのがちょっと残念。松竹座バージョンの方が松崎さんのキャラが生きてた気が
しますよ。
・黒翼が残した仮面を見つめる今井さん
この表情とアングルが好きだ。この後にいつも風に吹かれてキレイな腹とおへソが見えるのも好きでした。
・「SHOUT」を歌う白翼
後ろに江田くんが写っていますが、この場面では江田くんの笑顔がいつも印象的でした。
黒翼の時の翼(羽)は、羽ばたき方もおどろおどろしい感じだったけど、
白翼の時の翼(羽)は、軽やかで伸び伸びしていて、こういう振りの違いもとても面白かった。
・ラインダンスの黒服たち
笑顔も変顔もおすまし顔も自由自在のMAD&MADEの皆さんたち。
激しいダンスの中の、なごみのひと時でしたわ。
今井さんの作り笑顔の怖さが際立っております。ふつーに笑えばあんなに可愛いのに、
作るとなぜそこまで怖くなるのだ。
などなど。
「BEST STAGE」のお写真ももちろん良いですが、こちらは白黒ページにある吊り下げられシーンと
フラメンコの写真にも興味を惹かれます。
写真観て思い出しているだけでも楽しいな。
でもDVD出してくれたらもっと楽しいのにな。
そうそう、MAの町田さんもWorld's Wingを観た感想をWEB日記で書いて下さいましたのね。
今井さんのことはもちろん、MADのこともいっぱい誉めてくれて嬉しかったことよ。
でも誉めずにいられないよね。ほんとに素晴らしい頑張りを、最後まで見せてくれたMAD。
さて、明日は久々の生斗真です。 ←「生田斗真」の田を抜かしてしまったわけではない。
生ヤラさんも! 光一さんもすでに観劇なさったらしい「グリース」。楽しみです。
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