| 2008年10月29日(水) |
そして朝から帝劇座長が |
素敵だった今井さんの余韻にひたりつつ、
夜更けに更新された「283」の、真面目でひたむきな言葉にほっこりし、
12月の大阪ソロコンの今井さんにも会いたいな、とカレンダーとにらめっこをし、
色々とせつないこともあるけれど、今井ファンってすごく幸せだー、
と、なんだか色々と安堵して眠りについた昨夜。
そして今朝、TVをつけたら。
ズームインにご出演のこーいちさんがすーーてーーきーー♪
なんで世の中にはこんなイイ男がいっぱいいてくれるんだろう。
(っつーかイイ男しか視界に入ってこないらしい便利な目)
あんなにカッコイイ日生チームを観た翌朝に、今度はきらきらほんわかのこーいちさんですよ。
なんでそんな入れ替わり立ち代わり、わたしを喜ばせてくれるんですか?
↑ このどアホはどうぞほっといてください。
舞台中は自分の生活の98%が舞台のことで占められる、と答えたあとに、
「他のお仕事は?」「あ、そっか。まずいな。」 ← らーぶりーー♪
おもむろに立ち上がってウィッキーさんのコーナーへ勝手に進める。 ←もはや若者はご存知ないのでは
ちゃんと食事にも気を使っている。エネルギーになりやすい炭水化物を摂るとか。
ご飯は自分で炊く。水ちょっと少なめの硬めご飯が好き。 ←どなたかちゃんと副菜も食べさせてあげてください
もちろんEndless SHOCK DVD の広報活動だったので、DVDの素敵映像もいくつか流れ、
上演回数500回を超え10年にわたるライフワークになっており、
菊田一夫演劇大賞も受賞し、次回は30歳を迎えての上演になる、などのご紹介もあり。
「歳を重ねていくと、仕事に対する言い訳はできなくなってくる。
その中で自分を追い込んで得られた自信というのは、自分にとってとても大きな力に変わる。」
ちょっとあやふやですが、こういうようなことをおっしゃっていましたわ。
この人がお仕事で言い訳しているのなんて聞いたことないですが、(するとすればそれはちゃんとした説明と謝罪)
座長として常に誰よりも自分自身に厳しくお仕事に臨み、その上で出せた結果からは、
真の自信を得ることができるだろうな、それがまた次のお仕事への力となるのだろうな、
と、心から納得なのでございます。
ちんまり座ったこーいちさんの前に、ズーミンとチャーミンがいて、なんか可愛い3ショットでした。
チャーミンがうちわ持ってて(「光ちゃん」か「光一」と書かれたチャーミンサイズの小さいうちわ。)
こういう応援うちわって、チャーミンあたりが持つと似合うんだわ可愛いわ、と思ったのでした。
人間サイズであり、ぬいぐるみ的容姿でもない自分はどうしたら。
| 2008年10月28日(火) |
祝☆World's Wing 千秋楽 そして。 |
World's Wing 翼 Premium 2008 日生劇場公演
千秋楽おめでとうございます。
千秋楽公演もいつも通りに素敵で、怪我も事故もなく、
最後まで最高のダンスエンターテインメントでした。
レポはよそさまでお読みいただいた方がよろしいかも。(他力本願)
わたしはもう、今井さんおよび今井さんチームのオトコマエっぷりに、
ひたすら酔いしれていまして、細かいコトはあまり覚えていないような・・・。
いやいや、語ろうと思えばいくらでも出てくるのですが。(主に変態目線のものが。)
本日のハーレムの帝王さまは、色っぽい姐さんの首筋に唇が触れそうなイキオイで素敵だったとか、
あの雄たけびはもはや北島康介か今井翼か、くらいの気迫だった、とか、
パーカッション叩きまくってるときのお顔も背中も精悍すぎるー! とか、
この公演期間中に、わたくし確実にMADの福ちゃんのファンにもなりました、とか。
(福ちゃんについてはまたあらためて語りたいっす。)
観るたびに思うのだけど、この舞台って、基本的に凄まじい男祭りなのですよ。
格闘技は他人と戦う男祭りだけど、WWは演者たちが自分自身と戦う男祭り。
またの名を硬派のドM祭り。(ってその勝手すぎるネーミングはどうかと)
女性ダンサーズも、色っぽくて可愛らしいのに、時に男性陣以上にオトコマエで、
男祭りに欠かせない大切なメンバー。
なんかさ、世の中全般的に女の方が強くて活躍してて、オリンピックなんてそれが顕著だったりしたけど、
WW観てると、いやもう男ってカッコイイ、ここまで全力でやりきる男たちって本当にカッコイイ、
って思いましたもの。
今井さんがドンドコ叩いてる時、舞台が暗転して衣装の蛍光パーツしか見えなくなる場面があるのだけど、
そんな中、逆立ちのままひたすら跳び続けてる(腕で)ヤツとか、ぐるんぐるん前宙してるヤツとかいまして。
キミら真っ暗な中でそこまでしてもほとんど見えないんですけど! と思うのに、
照明当てられてるときと何ら変わりなく踊り続けてるのを観た時に、もう完敗です、と。
「一番前で踊ってても一番後ろで踊ってても、同じアツさで踊ってほしい」という今井さんの
想いはちゃんと伝わっているどころか、さらに超えちゃっているのかも。
だからたぶん、カッコイイ男が大好きな女はもちろん、強い男に憧れる男がこの舞台を観ても、
絶対気に入ってもらえたと思いますわ。相当に男受けする舞台だと思うよ。
衣装はハデだし、JAZZとかホスト軍団だし、プロフェッショナルなアイドルスマイルも随所にあるけど、
それをしのぐドMで硬派な男祭りダンスエンターテインメントです。(だからその言い方は)
千秋楽のご挨拶も、今井さんらしい「ありがとう」がいっぱいでした。
次の言葉のひとつひとつの後に、必ず「ありがとうございました」が続いたと思って読んでくださいませ。
・この1ヶ月間は「あっという間」とひと言では言えないけれど、とにかく一日一日、
充実した日々を過ごさせていただいた。
・松竹座から続けてお世話になったたくさんのスタッフ、キャスト、今日の千秋楽だけでなくすべての公演に
来てくださったお客さんに心から感謝の気持ちでいっぱい。
・自分の作品をやらせていただけるのは本当にありがたい。これをまた次につなげていけるよう頑張る。
・MADには22歳のソロコンの時からバックで踊ってもらっていて、彼らに教えてもらったこともいっぱいあった。
みんなどうもありがとう。(と、後輩たちに頭を下げる今井さん。)
・大阪から4ヶ月間、1年の三分の一を一緒にやってきて、ひとつの作品を作り上げるには
ひとりひとりの気持ち、力がまとまってないとできないと思った。
・この経験は自分だけじゃなく全員の経験として次につながっていくと思っている。
・今は達成感でいっぱい。 ←晴れ晴れとした笑顔が物語っている
・それと同時に、これからの課題というのもある。
・こんな不器用な男に、松竹座に続いて日生の舞台にも立たせてもらえるなんて。
って、高倉健さんみたいなこと言ってますが。
↑ キミは本当に自分のことをよーくわかってるんだな、と愛しさと切なさでいっぱい
・次にWorld's Wingをお見せできるのがいつになるかはわかりません。(泣)←わたしが。会場からも「えー」の声
だけどとにかく今は、年末の大阪松竹座ソロコン(12月19日から25日まで)が決まったことが嬉しい。
ソロコンでも皆さんの期待に応えられるように頑張る。
・スレイブやりたいなー。久々にアクセルも踊りたいなー。滝翼の曲も翼バージョンでやっちゃおうかなー。
(と、すでに今井さんの意識はそちらに)
・これ聞いたとき、すぐウェブに打ちたかったのだけど、言葉で伝えようと思って。
・1幕の最初の吊り下げられてるトコですでに言いたかったのだけど、最後のほうがいいと思ってガマンした。
・明日も日生に来てしまいそう。それくらい寂しい気持ち。
でも次にまた皆さんと会えることを楽しみにしている。
本当におつかれさまでした。
その頑張りにふさわしい最高の達成感を、心ゆくまで味わってくださいませ。
一ヶ月間、最高に楽しくて幸せでした。こちらこそどうもありがとう!
| 2008年10月26日(日) |
真夜中の劇場は怖くはないのか? |
ハーレムの帝王や、クラブ・ビヨンドの看板ダンサー(勝手に命名)というセクシー路線もあれば、
雄たけびの千年メドレーや、気迫のパーカッションのような荒々しい男祭りもあれば、
孤高の挑戦者の重厚ツバメンコもあり。
ヲタの欲目だというのはよーくわかっておりますが、なんかもう、息もつかせぬほどの
素敵圧巻ダンスが続くものだから、「今井さんってばダンスは本当にオールマイティだわ」などと
思ってしまう今日この頃です。
25日の今井さんのMCが、そんな本編とはかけ離れてラブリー&フレンドリー&キュートだったので、
今度はついつい「あれ?今井さんってば客いじりもこんなにオールマイティ?」とさらに勘ちがいが加速。
(その勘ちがいこそが勘ちがいだったら本当にごめんなさい)
っつーか徹底的にファンなのだから徹底的な勘ちがい上等! とも思いますが、
そこはやはり腰の低い今井翼のファンとして、思い上がった勘ちがいはなるべく避けねば、と。
ということで、25日のMCがあんまり可愛かったので、自分用に覚書。
昼公演
・23日(木)公演のあと、明日(24日)は休演日だ、ということで久しぶりにご飯を食べに行った。
明日はお休み、と思ったら気がゆるんじゃったみたいで、
お会計の時に財布がないことに気づき「日生の楽屋に忘れた」と思って、夜中の1時2時ごろに
日生に戻って警備員さんの部屋をドンドン!して、
「今月、ここで踊らせてもらってる今井と申します」
と言って楽屋に入れてもらう。←腰の低さに泣ける
「こう言っても、もし自分だと気づいてもらえなかったらどうしよう、と思っていたので、
入れてもらえてヨカッタ」と。 ←さらに泣ける
お財布もちゃんと楽屋にあってヨカッタ。
・真夜中に日生に入ることなんてないので、火山のセットを見て
「俺、この上でいつも歌ってるんだー」と思ったり、
出演者の名札が並んでいるのをながめて、もうすぐ終わっちゃうんだなー、と寂しくなったりしていた。
・27歳になっても忘れんぼな可愛い僕。 ←本人談 ←忘れんぼに年齢は関係ないんだよ今井君。
・カープのタオルを借りてお顔をごしごしするが、ひと拭きするたびに
貸してくれた人をタオルの間からチラ見するというか何度も見つめる大サービス。
広島カープといえば、この前辰巳くんと一緒に広島市民球場に行ったんですよー、なんてお話もあり。
・2階席からも振られるハンカチに「相方くんじゃないので2階には飛んでいけないんですけどねー」と
言いつつも、2階最後列で手を振る数人を見つけて、笑顔で手を振り返す今井。とっても幸せな2階最後列組。
2階に行けなくてごめんなさい、の時には必ず「相方くん」か「光一にいさん」の名前が出る。
・「昼公演が終わると、残りあと5公演で」と言ったあとに急に自信がなくなり、
「5公演か、6公演か、7公演か、そのくらい」と、どんどんわけわからなくなり、客席にむかって
「あと何公演でしたっけ?」「5公演!」「そう、5公演。最初に言ったので合ってた。僕は数字に弱いから。」と。
最後のご挨拶では「残りあと5!(片手をパー)公演となりました」と、しっかり覚えた今井。
↑ 「そうだね、片手パーで5だね!」と、思わず誉めたくなった客は多かろう
夜公演
・財布を取りに日生に真夜中に行ったときあたりから、どうも自分はオカシイ、と。
・いつものようにひととおりのご挨拶をしたあと、どうもおかしいからまだ終われない、としゃべり続ける。
・「いつもだともうMADが指パチパチさせて出てきている時間くらいですね。」とか言いながら、
松崎くんの真似をしてみたり。自分でやっておきながら「松崎くんが出てきても笑わないでね」ってあなた。
・「これはコンサートじゃない、と言っているのにさっきから「脱いでー」と言ってる人がいる」と。
↑ コンサートではしょっちゅう(自発的またはリクエストに応じて)脱いでいる、と、ご自分から宣伝なさいましたね?
2、3列目あたりのお嬢さんが可愛らしくおねだりしていたらしい。
ジェスチャー付の可愛いおねだり(指二本でちぃーっす!って挨拶する時みたいなのとか、胸の前で両手広げて見せたりとか、
お嬢さん色々とがんばったらしい。で、今井さんがそれを「なんでそれ?」と言いながら再現してくれた。)に
ついに負けた今井さんは「でもここまでだから」と、シャツのボタンをひとつはずしてくれました。
・「甘えやがって!」とか言いながらも、まんざらでもなさそな優しい今井。
可愛らしくおねだりしてくれたお嬢さんグッジョブ! いい感じに応えてくれた今井さんグッジョブ!
「由緒ある日生劇場に立たせてもらって感謝している」と、今井さんは毎公演必ずありがとうを言うので、
おねだりも劇場の雰囲気をそこなわない感じが素敵よね。
・そんなアホなMCのあとのビヨンドがまた素晴らしくて、ダンスもおしゃべりもやっぱり
オールマイティなのでは? と、また勘ちがい。(だから勘ちがい言うのが失礼ですってば)
そうそう、昼の開場直後に一階のクローク脇のトイレに入ったら、
Lucille姐さんのパーカッションの音が聞こえてました。意外な音漏れ場所を発見です。
さ、残りあと4公演。頑張れ〜。
真夜中の日生体験で素敵にオカシクなってる今井さんを、行かれる方は存分にお楽しみください。
真夜中の劇場なんてすっごく怖そうなんだけど、今井さんから「怖い」なんて言葉は
全く出ませんでしたね。日生劇場の神さまに気に入られたのだといいな。
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