今日のおたけび または つぶやき

2008年10月23日(木)  ダンスへの想い



21日の昼公演のご挨拶で「残りあと10公演になりました」と言っていた今井さん。

うわーん。さびしかー。

今回はありがたいことに5日おきくらいには日生に行けたし、

行くたびに力いっぱいのステージを観せてもらえて本当に幸せだったし、



そもそも千秋楽を迎えなくてはあの最高にカッコイイ総勢22人の身体ももたないし、

っつーか自分自身もなんだか気持ち的にずーっとふわふわそわそわな状態だし、

始まりがあれば終わりもあるものなのだが!



さーびーしーいーーー。



これが終わっちゃったら、今井さんはきっとまたしばらく日本にいるんだかいないんだか、

消息不明になりそうじゃございませんこと? 滝翼のクリスマスコンは無いし、

もちろんシングルやアルバムの予定なんてもっと無いし、次はいつお姿を拝見できるのかしらー、と。

でも滝沢さんの新春滝沢革命は楽しみだけどね! 

チケットまだ申し込んでもいない今から行く気まんまんだけどね!


そして2月3月にはSHOCKももちろんあるしね! ざちょ♪

あら? そう考えると春まで全然寂しくなかったかな。



でも、消息不明になってても(っつーかその言い方おやめなさい)

今井さんが引き続きフラメンコ修行を続けていることは確かなわけで、

ダンスにおけるさらなる高みをめざして頑張っていてくれる限り、ずっとついてゆきたいのでございます。



昔から「踊ることが大好き」と言っていた今井さんですが、フラメンコに出会ってから、

ダンスに対してもっと深い想いを抱くようになられたようです。

21日の昼、夜公演でも、ご挨拶の折にはダンスへの想いを、さらりとですが語られていました。



・踊りというのは、ただ音に動きをはめ込んだものではない

・喜怒哀楽、色々な感情の表現方法として生まれたのが踊りだから

・踊りでしかできない表現というのもきっとあると思う

・だから踊りは、言葉とは違う世界共通言語だと思っている。

・フラメンコは、弱さや哀しさといった人間の感情を「強さ」に変えていく踊り

・フラメンコはもちろん、色々なダンスに自分を近づけていけるようこれからも頑張る



と、いうようなことを、いつもながらの早口で、しょっちゅうカミカミになりつつ、

でもご無礼のないように真摯に語る汗びっしょりなオトコマエ。

 ↑ 話すのはいつも激しいパフォーマンスのあとだから、もれなく汗だく。



今井さんの踊りは、形や動きだけでも充分に美しいしカッコイイし、

十代の頃から27歳の今に至るまで、たとえば一番初めのSHOCKで光一さんと踊っていた時にはその時の、

最初のソロコンである翼魂、次の23to24、次のSTYLE 06 と、どれもその時なりの素敵さがありました。

それらすべてが、たとえ「ただ単に音にはめこまれた動き」だったとしても、わたしには充分だったし、

どれも最高に楽しかった!と、懐かしく愛おしく振り返ることができるのです。(翼魂はDVDでしか観てないけど。)



でも、何でも長く続けていれば「形だけじゃない何か」「もっと内側から湧き出る何か」みたいなものを

求め始めるのは当然だと思うし、そんな時にすっごくタイミング良くフラメンコに出会えたのは

今井さんにとって本当にラッキーだったのでしょうね。


というか出会いは必然だそうだから、そういう気持ちでいたから、感情面が重視されるフラメンコに

出会えたのかもしれませんね。



結果的に、フラメンコのみならず、「踊ること」そのものの持つ意味や可能性の大きさをあらためて考え、

その可能性を自分がどこまで広げていけるだろうか、と、踊り手としての在り方を模索し始めた、

ということなのでしょう。フラメンコに出会う以前は、踊りに対して

そこまで深い発言はなさっていませんでしたから。

 


パセオフラメンコのしゃちょさんにはそんな今井さんが、


「彼の中でフラメンコは(・・中略・・)自己発見の重大なプロセスとなっているのではないか。
 
 だから彼のフラメンコは求道者的で孤独の翳りを帯びている。」(21日付社長室ブログ参照)


という風に感じられるそうです。

なんとまあ、今井さんったら凄い評価をしていただいちゃって。



と、大変暑苦しく語ってしまいましたが、ひと言で言えば今井さんは踊りが大好き、

わたしはそんな今井さんの踊りが大好き、というだけのことです。

しゃちょさんが「今度はいつ踊ってくれるんじゃあああああ!!!!!」と心の中で叫ばれたのと

同じ気持ちでございます。

でもしゃちょさんよりわたしの方がはるかに強欲なのは

「フラメンコだけじゃなくて他のダンスも全部踊って?」

というドSな希望を持っているトコでしょうか。



でも、特殊な分野なだけに、発表の機会というと今井さんがソロ舞台をやってくれる以外に

ないような気がするわけで。


 「次にいつご披露できるかわからないけれど、

 さらにブラッシュアップした今井翼をお見せできるよう頑張る。」


と、21日昼公演で言ってるのを聞いて、うかつにも涙ぐむ不審者ひとり。

また日生で観られるといいな。





2008年10月22日(水)  ツバメンコ on TV



パセオフラメンコの社長(以下、しゃちょさんとお呼びする)が、オンエアされたツバメンコの感想を

21日付の社長室ブログで書かれております。

翼ファンにとりましては、本当に嬉しい感想および評価で、しゃちょさんいい人! と。



わたしがオンエアを観た感想は、正直なところ、

現在進行形で観続けている生のツバメンコの凄さはあのTVの枠からはあまり感じられず、

生と映像との落差はこれほどまでに激しいのか、ということだったのですが。


でもそんな残念な気持ちも初見の時だけで、何度も何度も観ているうちに、

すでにこの収録から1ヶ月後の今の方が、動きがさらに洗練されたような気がする、とか

生のギターと声と手拍子と打楽器が、踊りと息遣いをあわせるような緊張感がすごく素敵、とか、

なんだかんだ言ってもこれを映像に残せたのは本当に嬉しい、と思ったのでした。



で、しゃちょさんの感想ですよ!

わたしが最高に嬉しかったトコは2箇所。いや3箇所!



その1 フラメンコと他のダンスを踊り分けられる能力

その2 フラメンコを通じて自分の心の在り方を追求しようとしている真摯な姿勢

その3 ひげ面の笑顔がいかにもフラメンコな面構え



その1につきましては、フラメンコ以外の今井さんのダンスも大好きな者としましては、

これ以上安心させられるご感想はないほどでございます。



フラメンコのステップの音って、ただリズムを刻んでいるのではなくて、非常に「重い」音なのですよ。

すっごい軽やかに脚が動いていたとしても、聞こえてくるのはとても重厚な音なのです。

それがフラメンコなのか、それとも今井さんのフラメンコだからそうなのか、素人にはわからないのだけど、

だから全身の動きにも心地よい重さが感じられるというか。



で、それはやはり他の踊りとは全く違う点なので、今井さんの他のダンスもこんなテイストになっちゃったら

ちょっと重過ぎることになるよなー、みたいな不安を持たないでもなかったのです。

しゃちょさんも、今井さんがフラメンコを習得することによって

他の彼のダンスに良くない影響が出るのでは、と思ったそうですし。



でも、鍵田真由美先生(佐藤浩希先生と一緒にフラメンコスタジオを主催)曰く、

優れたダンサーはその使い分けがちゃんとできるようになる、と。



たしかに、今井さんの他のダンスがフラメンコのせいでおかしなことになってるとは全く思えませんわ。

むしろ、ラテンの時の足のステップの軽やかさ速さなんて今まで以上だし、

以前にも書きましたが、フラメンコはあんなに重厚さを感じさせるのに、他のダンスはどれも

しなやかさ柔らかさが格段にアップしててそれはそれは素敵なことになっているし。



もうフラメンコだけでいいや、と今井さんが思っていたらこんな素敵なことにはなっていないはずで、

ひとつひとつの踊りに対して、もっとレベルアップされたものを、という心意気を

持ち続けてくれているからこそ、と、大変に嬉しく思うのです。

そしてもちろん、鍵田先生がおっしゃるように、ダンサーとしての優れた資質もあるおかげで。




しゃちょさんが日生でゲネプロを観た時の感想「ダンスの素養が、逆にフラメンコの動きを邪魔してたな。」

というのも、誉め言葉とも受け取れましたよ。ダンスの実力があるからこそ、こういうことが起きるわけですし。




その3のヒゲ面への評価につきましては、まー、今井さんったら強力なヒゲ推しの味方を得てしまったな、と。

今井さんのファンには、ビジュアルに対してはかなり厳格な方が多いようで、

今回のヒゲメンコなツバメンコにも「なんじゃそのヒゲわぁぁぁぁ!」みたいな感想をよく目にして、

いつものようにちょっと不穏なヒゲ祭りになっておりましたっけ。

ま、わたしとしてはヒゲよりもむしろそのお顔の黒さの方がよっぽど気になりましたが。



セットも暗けりゃ衣装もまっ黒なのに肌までまっ黒だったら、なんだかよくわかんだろーが!

ヒゲより肌色だよ肌色! とTVの前で息巻いていましたが、ま、そんなことはどーでもよいです。

そうだなー。ビジュアルに関して今井さんに幻滅することがあるとしたら、

踊りのシルエットが台無しになるほど身体に肉がついちゃったりした時かしらん。

あまり想像できないけど。



ボウズはどうかな・・。目の前でボウズ頭で踊られたらちょっと引くかもしれんが、

遠目で見る限りは、ボウズだとさらに頭が小さくみえて、さらにスタイル良く見えたりするんだけど。

まあ今以上にスタイル良くする必要はないし、あの顔でボウズだと

今以上にオネエさんな男性から好かれてしまいそうだから、

ふつーに短髪でいいよ、ふつーに。もちょっと前髪ほしいけど。

ヒゲは汚らしく見えないならOKっす。

 ↑ って結局かなり注文が多いヤツ



その2については、思うところがいっぱいあるのでまた後日。ダンスに対して真剣な今井さんは本当に素敵です。




2008年10月19日(日)  今期のドラマ



今夜は「少クラプレミアム」でツバメンコ。

おヒゲらしいので相当暑苦しいことになっていそうですが、

ギター、歌、手拍子、打楽器などのサポート隊が大変なプロの方達だということで、

とてもとても楽しみです。




さて、たまには今井さん以外の話題を。

今期、見続けるだろうなー、というドラマの数々。



「流星の絆」

重いお話なのに、クドカンの脚本は軽妙なリズムと面白さで進めていかれますねー。

流石だわ。初回からがっつり心鷲掴まれです。雰囲気とかセリフ回しとか表情とか、

ニノちゃんが抜群に素敵で、それに絡む亮ちゃんも、なかなか新しい魅力を見せてくれていて。

尾美としのり氏の不気味な面白さも大好き。戸田恵梨香嬢はやっぱり可愛い。



「ギラギラ」

とりあえず佐々木蔵之介氏だから観ておこうと。妻子持ちおじさんホストの健闘ぶりが好印象です。

でもイーグルのどこがカッコイイんだかわたしにはわからん。



「OLにっぽん」

とりあえずサダヲちゃんなので観ておこうと。気つけば観月ありさ嬢と阿部サダヲ氏が

ほぼ出ずっぱり。こんなにサダヲちゃんの出番が多いドラマ久しぶりだわ!と、

感激しつつ見ております。「チビ太」の愛称がそのまんますぎて素敵。おでん持たせろ。



「ブラッディ・マンデイ」

三浦春馬くんが大変かわいらしいです。天才ハッカーなのに今までのところ泣き虫な印象の方が強くて、

そのあたりも大変に魅力的。細菌テロのお話は「L change the World」とかと同じエグさがありますが、

まんまとハラハラさせられてしまっております。マヤ役の女優さんは「魔王」でも「太陽と海の教室」でも

CMでもこのところずーっとお目にかかっていて、どれも見事にイラつくいや〜な感じの役どころで、

若干食傷気味だったりも。



「風のガーデン」

緒方拳氏への追悼の想いを込めて拝見。おじいちゃんの言葉は色々重みがあって素敵だ。

北海道の景色も素晴らしいし。でも自分は都会暮らしが性に合ってるなー、と、こういうのを観ると思う。



「夢をかなえるゾウ」

そこまでドタバタされるとちょっとウルサすぎるかも、と思いつつも、ガネーシャの意表を突く課題の数々と

水川あさみ嬢の成長っぷりが楽しみで観てしまいます。ガネーシャはああなんで(失礼)、

小栗旬くんとまではいかなくても、も少し頻繁にオトコマエをゲストで出していただけたら、

さらに良いかも。(個人的希望すぎてごめんなさい。)



うわー、すでに6本だ。なんかせわしないはずだ。今後とも面白く展開してくれることを期待してます。


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