今日のおたけび または つぶやき

2008年09月13日(土)  2日遅れですが


9月11日 滝翼デビュー6周年おめでとうございます!


ということは、あの同時多発テロからもう7年。(この日付でこれを思い出さないわけがない。)

早いっすねー。

歳を重ねるごとに、ますますオトコマエ度がアップされていくおふたりでありますように。



11日深夜の「to base」では、今井さんが

「環境もどんどん変わっていくだろうけど、自分たちのペースでこれからも頑張っていくので、

秀明くんと翼くんをこれからもよろしくお願いします」と。



ほーい。これからももろもろ楽しみにしておりますー。

今井さんを見ていると、色々とせつないこともあるのですが、それも、

入れ込みすぎたヲタのみが経験できる、ひとつの味わいってもんで。

あたしゃこの地味だけど生真面目なオトコマエさんが好きだよ。 ←どこのばーさんですか



と、かなり遅れ馳せなお祝いを申し上げましたが、

わたくし、ほんとーに年号を覚えるのが不得手でして、誰かに言われない限り、

何がいつのできごとだったかなんて、普段はぜーんぜん思い出せませんの。

何月何日という日付だけは覚えているのですが、年号は全く伴わない。



両親が亡くなった年ですら、すぐには年号で言えず、

父が亡くなったのは子どもが年少さんの年、母が亡くなったのは子どもが小六だった年、

祖母が亡くなったのはそういえば日本サッカーがW杯で怒涛の快進撃を見せた年、

(「祖母の葬儀に行きます」と休暇を願い出た時に、上司が職場のTVにかじり付いて大騒ぎしていたのが印象に残っているため)

という記憶を元に、その都度年号を割り出すというありさま。



カレンダーを持たない密林の原住民の歴史の記憶方法みたいっすね、まったく。

「○○族の○○が生まれたのは日照りの夏が○回続いたあとの冬のことだった」みたいな。

村の長老かオマエは!



ですので、たかだか6年前の滝翼デビューですら、年号なんてすぐには出ず(っつーか覚える気も全く無い)

彼らのデビューは剛さんのロッソの年で、横アリのステージの上にニノと一緒に呼ばれた翼が

「グループ名は?」「タッキー&翼です」「チャゲアスみたいやないか!」みたいな会話があったっけ、

というとこから、チケット引っ張り出して「おお、2002年」と思い出す、みたいな。

どこまでアホなんだオマエは!



さらにアホをさらけ出してしまいますと、歳とかもあまりよく覚えておりませんの。

さすがに家族の誕生日の年号くらいは覚えておりますが、

毎年一こずつ歳は増えていきますでしょ?(アホにもほどが)

だから自分に関してもおそらく30代半ばをすぎたあたりから、「えーっと私は今35だっけ6だっけ7だっけ?」と

ざっぱな記憶しかなくなり、今に至っております。

正確な歳を思い出すには、今の年号から生まれた年号を引く、という計算が必要になっております。

でもちゃんと生きてるから大丈夫! ←説得力なし



歳を忘れたいわけじゃないんだけどな。なんか興味がないらしいのですよ。

ま、今を生きるのに必死で過去を振り返るヒマがあまりない、ということにしておこう。



滝翼6周年のお話からすごく逸れてしまいました。

今日は今井さんご出演の「いいはなシーサー」という番組の感想が書きたかったのに! また後日〜。




2008年09月11日(木)  「赤坂大歌舞伎」@赤坂ACTシアター



演目がとても初心者向きと聞いて、当日券で10日昼の部を観てまいりました。

いいね、当日券で入れるって! もちろん立ち見しかなかったけれども。

でも、来月の日生にすでにどんだけ支払ったかを思うと、S席13500円はかなり気がひけたので

立ち見の5000円で充分。

「席なかったら赤坂ぷらぷらしてこよ〜」くらいのお気楽さで立ち寄れるのはとても楽しいです。



そして今回は「イヤホンガイド」なるものも活用。

これいいっすね! 「狐狸狐狸ばなし」は言葉もストーリーもわかりやすくて

さほど解説の必要は感じませんでしたが、登場人物が多くなってきて「これ誰だっけか?」

とふと思った時に、絶妙のタイミングで「○○が出てきました」と、さらっと教えてくれたり、

ちょっとした時代背景や道具や音楽の解説もしてくれたり、とてもお得感のある

お役立ちっぷり。



「棒しばり」は、コミカルな仕草や踊りが楽しい演目なのですが、

「この動きは○○を表している」というふうに踊りの一挙一動の解説を丁寧にしてくれたので、

ただ観ているだけより数倍楽しめました。



中村勘三郎さんを観るのはたぶんこれで3回目か4回目くらいだと思うのですが、

いやもう、いつ観ても絶対裏切らない面白さというか凄さというか。

日本の宝だね! (初心者が大げさなことを。) 



勘三郎の役者あがりの世話焼き亭主の面白さも凄かったですが、

その世話焼き亭主のしつこさに辟易している女房の中村扇雀もめっちゃ魅力的で、

いやもう、歌舞伎そのものがとにかく日本の宝だね! 



そして例によってわたくしお気に入りの勘太郎・七之助兄弟による「棒しばり」。

(っつーか若手の役者さんは、まだこのおふたりしか観たことがないので。)

踊りのやわらかさ軽やかさがとても爽やかで、観ていて本当に楽しいのですが、

いい意味での「若さ」を一番に感じるのは、やはり「声」です。

年輪を重ねたさまざまな声の中で、まっすぐ力強く聞こえてくる若々しい「声」がとても素敵。

舞台の肝は所作と声ですね。それですべての情景が伝わってきますから。



で、ちょっとした短いセリフを言ったときに、「あ、お父さんの声にそっくり」と思ったとこが

ふたりともにありました。だからナンだ、って話ですが。

でもなんだかちょっと嬉しかったりするよねー、そういうの。

成長したなー、みたいな勝手な親ゴコロ?



話は飛びますが、七之助くんはマツジュンと仲良しさんらしくて、

「江戸時代の歌舞伎役者は今のジャニーズのアイドルみたいだった」と、何かの雑誌で

おっしゃってましたっけ。

だから昔だったら自分も松本くんみたいに騒がれたのにぃ、そうだったら楽しかったろうなー、

と思ったりするそうな。いやいや、歌舞伎役者さんも立派にアイドルで、相当に楽しそうっすよ!



今年ははからずも6月のコクーン歌舞伎「夏祭浪花鑑」で一足はやく夏を迎え、

昨日の「赤坂大歌舞伎」の、やたら元気でウルサイ幽霊の活躍で夏を締めくくらせていただきました。

季節の節目ごとに歌舞伎を観ると、なんかいいかもしらんね。やっぱり日本の宝ですね。





2008年09月07日(日)  秋の予定も出揃い


日生劇場の今井さんに会える日程もはっきりいたしました。

最後の土日は外れましたが、その他は激戦日以外の平日狙いでしたので、ほぼ希望通りに。


本日のプレガ発売では、その外れた後半の土曜日の1公演のみゲットして、ほっと一安心です。

楽に入ってみたかったけどなー。ご縁がなかったなー。



でも、今年も日生でやってくれるというだけで本当に嬉しいので。

その日生に何回か通えるというのも本当に嬉しいので。

幸せ噛み締めつつ有楽町から 歩こう♪ 歩こう♪ わたっしはーげっんき〜♪ ←すでに脳内では祭りが



で、11月には斗真とヤラさんの「グリース」を一回鑑賞予定。

ヤラさんWEBによれば踊りが相当凄いことになっているらしいですが、斗真くん大丈夫でしょうか。

がんばれ斗真! 「魔王」も最後まで見届けるからな!



秋の予定といっても以上です。

9月がなーんもないのよね。当日券で「赤坂大歌舞伎」に行けるかしらん?



なんて言ってるうちに、年末年始のお楽しみも色々発表されるでしょうし。

夏過ぎると年末まであっという間ですもん。



そうそう! きんきさんが大阪で単独カウントダウンというのは凄いですね。

天下のきんきさんですからデカいハコでのコンサートなんて珍しくないし、

それが単独カウコンで1回増えたからってどうってこともないだろうけど、

ご本人達的には、年に一度の先輩後輩入り乱れてのお祭り騒ぎから離れてしまって

ちょっと寂しいのでは、と思ったりもしますよ。



でも後輩グループは増える一方だし、あのカオスもそろそろどうにかしないと、

という時に、一抜け! できたのはかえって良いことだったのかも。

とにかくふたりだけ見ていたいというファンにとってはたまらなく素敵な機会ですしね。

しかも年末年始に東京までは無理、だった関西圏ファンにとっては特に。



ま、その状況を「ふーん」くらいの感覚でとらえている自分も寂しいですけど。

でも今のきんきさんを見ていると、癒されるよりストレスに感じることの方が多いので、

離れているのが一番なのです。わたしには今の剛さんの破壊力はあらゆる意味で致命的すぎるので。



わたしごときが心配することではありませんけどね。

時間がかかっても、最終的に彼ら自身が最善の方向を見つけてくれることを願っておりますよ。

(今が最善と思っておられるファンの皆さまには、ご無礼をひらにご容赦。)



さ、そんなばーさんのたわごとはともかく。

今日取れた日生チケットの発券に行ってきますー。 

諭吉! 出番だ! ←呼び捨てにしてごめんなさい諭吉様。これからもよろしく。土下座。




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