今日のおたけび または つぶやき

2008年07月01日(火)  監査法人・第三回「粉飾の連鎖」



やっと見たー。

初回を見のがし、ちゃんと録画予約した2回目は放送時間が変わっていて、

まさしく三度目の正直にてようやく視聴。



企業と監査法人の攻防、とても興味深いです。

実社会では、不正はいつもニュースになってからでしか一般人にはわからないですが、

それが露呈されるまでの経緯が、オトコマエたちの緊張感あふれる頭脳戦を交えて描かれるのが

「ハゲタカ」とか「医龍」とかでもそうだったけど、たまらなく大好きです。



ぜんっぜん自分には縁の無い世界なのですが、みょーに血が騒ぐのですよ。

格闘技とか観てもあまり血沸き肉躍るって気分にはならないのですが、

見た目は超クールを装いつつの白熱した頭脳戦、心理戦には、なぜか最高に血が騒ぐ。

いやー、好きだわ〜。頑張れエラい人たち〜。 ←超他人事



塚本高史氏も大好きな役者さんなのでそれも嬉しい♪

監査の場面なんて書類とにらめっこばかりでほとんど動きがないせいか、

やたらアップが多い気がするのですが、まー、女優さんのようなお顔の小ささで

唇なんて女優さんより紅くて、キレイな役者さんだったのね、と今さらな感想。

松下奈緒嬢の方が、はるかに男っぽいお顔なさってます。




そして!

久々にサダヲちゃんはっけーん!

面白そうな役どころでちらちら登場なさっていましたが、

七五三ばりのスーツ姿で「社長」とか呼ばれちゃってたし、

こりゃ相当面白いことことやらかしてくれる予感。


人物紹介には「企業家を目指す夢想家。人をたらしこむ天性の才能があり。」なんて書かれてますよ。

夢想家にしてタラシ。あの風貌。たーのーしーみー。


残り三話は見のがさないようにしましょ。




2008年06月28日(土)  ごちゃまぜ近況報告



気づけばもう夏至も過ぎ、7月も間近です。早い。早すぎる!


さてさて、終わるドラマに始まるドラマ、楽しみな映画に楽しみな舞台と、

書きたいことがありすぎて結局何も書けなかったこの一週間。

もうね、絞りきれないよ! 色々楽しみすぎて!

今さらな感想も含め、みーはーな近況報告です。



・「ラスト・フレンズ」最終回

 んー。宗佑に関しては何かもっと救済方法はなかったのかしらん。

 美知留みたいな女じゃ救うどころか悪化の一途だよな、とも思ったり。

 ああいうタイプの女子はやはりちょっと苦手、な感じは最後まで変わらずでした。

 
 実はわたくし、亮ちゃんにはずっと「なんか怖そう」なイメージをずっと持っておりましたの。

 でも、宗佑の怖さがあまりにハンパなかったものだから、コレに比べたら素の亮ちゃんなんて

 全然怖くなさそう、と、 実にヘンな理由により、今までほど亮ちゃんが怖くなくなりました。

 わたしにはこれが、このドラマの最大の収穫だったかも。・・・ってのもどーかと思うが。



・「おせん」

 今クールで毎回欠かさず観ていたのはこれだけでしたわ。

 あんな手間ヒマかけた贅沢な生活なんてできねーよ、と思いつつも、そういう生活への憧れを

 再確認する機会にもなったし。というか、自分がいかに雑に生きているかを思い知らされるというか。

 色々なことを丁寧にやるのは、それだけで素敵で価値あることなのにね。

 とにかく内くんが活き活きしててかわいらしかったし、おせんのお着物ファッションがいつも素敵でした。

 エンディングでながれる「恋詩」は、まだお話が展開中の画面の方に気を取られて、

 いつもすごく印象が薄くて寂しかったです。いい歌だと思うのだけどな。



・「花男F」(はなおとこえふby中居兄さん)祭り

 昨日のTBSジャックは朝のワイドショーと夜10時からの特別遍しか観れませんでしたが、

 それだけでもじゅーぶんお祭り気分。今日のブランチでもF4&つくし全員集合でしたし。

 なんだろね、あの豪華さと派手さは。インタビューとかすると、F4の四人ともすっごく静かな感じなのに。

 松本さまのお顔の濃さだけでもないと思うのだが。(失礼)


 「うたばん」がとにかく最高でしたわ。とりあえず翔君がんばれ! そして中居くんの凄さを、

 いつもながらしみじみ感じたり。兄さんの手腕なくして、後輩たちの魅力はあそこまで引き出せませんよ。 


 「One love」も、すっごい好きー! 映画の予告でサビを一回初聞きした時からすでにヤられてますが、

 嵐さんたちのシングルはどれも素敵だな。

 あの手振りがヤラさん作と聞いて、ああそれっぽい! とも思ったり。 
 



・「魔王」祭り

 実は大野君の演技というものをほとんど知らないので、それがまずとても楽しみ。

 それと、斗真が今までとは違ったキャラを見せてくれそうなので、こちらもとーっても楽しみ♪


 「レコメン」ではヒナちゃんの代わりにヨコ&トーマで番組進行をしていましたが、

 斗真のおしゃべりが実に心地よくてすごく楽しかった。気持ちのよい落ち着いた声なのね、斗真って。

 おしゃべりの内容も、しつこく絡みまくる横山さんを大変上手にあしらいつつの大人な対応。

 あれならヨコも安心して絡みまくれるというものです。

 いいなー。ラジオの斗真いいなー。もっと頻繁にその声とおしゃべり聞かせてくださいよ。


 そうそう、お昼寝やまぴーを起こさず帰った斗真、のお話をやまぴーの日記とトマゴトで読んで、

 いつか山下・生田の共演も是非見てみたい!と、贅沢なことを思ったのでした。



・歌舞伎のお勉強中

 只今、「団十郎の歌舞伎案内」という本を読んでおります。面白いっす。

 次に歌舞伎を観に行ける時まで、ちょこっとずつでも勉強しておこうと思って。

 若かりし頃は「伝統」とか「格式」とか苦手〜というアホだったのですが、

 このくらいのお年頃になってやっと、その価値の素晴らしさを感じられるようになってきたみたいです。


 おせんちゃんじゃないけど、「つなぐ」ということの大切さを今さら知ったというか。

 伝統芸能の世界に生まれちゃったら、サルの調教のように小さい頃から有無を言わさず叩き込まれて

 可哀想、なんて思ったこともありましたが、今は正反対に感じております。

 400年もの歴史のある一流の芸を、じーちゃんとーちゃん叔父さんたちが、よってたかって教えてくれる

 環境って、なんて恵まれた素晴らしい環境なのだろうと。



 
・WW申し込み完了

 去年のWWのパンフ2冊(松竹座と日生の)をかわるがわる見ちゃったりしてワクワクが止まりませぬ。

 わーい! つばさー! っつーかその前にチケット下さい。




・今さら「スシナビ」

 お友達に見せてもらいましたの。NYでの撮影風景楽しかったー。中丸くんってホントにええ子ですね!

 で、こういちさんには、本意気でコメディやらせたいと思いました。

 ビジュアルはちょーカッコよく、一部のスキもなく美しく、気品あふれまくり、

 なのに徹底的なコメディ、みたいのありませんかー! こーちゃん絶対いけると思いますが。




・そして日々に励まされている

 いつも下車する駅のホームから「今日もいい一日にしてください」という

 Lのでっかいポスターが見えるのです。それを見ていつも「うん。今日もいい一日にするよう頑張るよ」と

 Lに誓いつつ職場に向かうのです。いい一日にするのは自分。できなかったら自分のせい。

 それを積み重ねていい世界にできるかどうかも、自分にかかっているのだよね。

 L、キミの遺志はたくさんの人達が継いでいると思うが、わたしもその中のひとりでいたいぞ。





2008年06月21日(土)  「翼の一片 Piece 28」



「恋詩」プロモも一段落したところで、今井さんの松竹座公演の日程も発表されました。

休演日無しの11日間に、ぎっちり詰め込まれた20公演。

ダンサー今井の本領が発揮される濃い熱い夏になりそうっすね。


もちろん行くよ! 行くともさ! 

でも、どの日に申し込んだら入れていただけるのかさっぱりわかりませぬ。

お盆休みとも重なるし。どうにかお目通り願いたいものです。




さてさて。

その舞台へ向けた想い、フラメンコへの想いなどが綴られたPiece 28。



っつーかさ、いつも「TVぴあ」は本屋でぱら〜っと立ち読みして、

今井さんのページをちゃんと確認してからお買い上げしているわけですが、

ぱら〜っとめくっている時にこのページが出てきたことがないんだよね。


ぱら〜っどころか、「今井さんのページはだいたいこのあたり♪」って、ちゃんとわかりつつ

めくっているのに、それでも見のがす。


なんで今井さんのページの前後って、いっつもあんなにびったり紙がくっついているのかしらん。

めくるというより「はがす」ようにしないと今井さんが出てこないのよー。

もちろん、今井さんが出てくるまでいくらでも剥がしてみせますが、(タマネギあてがわれたサルですか)

ふつーの立ち読みの人は剥がしてまで読まないよなー、と、ちょっと残念に思うのでした。



それはともかく、今回も写真も文章も素敵です。

モノクロのお写真は、”STYLE”06 の時のアンダルシア今井かな。

指先まできっちり神経が行き届いた、いかにも今井さんらしいショットです。

絞られたお身体のしなり具合も素敵。

んー。やっぱり ”STYLE”06 もDVDに残して欲しかったよな。

今井さんのダンスも日々成長して素敵になっているのでね。ステージ毎にほじょんしたくなるのです。



Bay Capをかぶった今井さんは、黒さも凄いがそれ以上に肩の美しい筋肉のつき具合が!

週2のレッスンに加えてスタジオで自主練しているだけあるお身体ですね。

去年のフラメンコももちろんまだ眼にしっかり焼きついていますが、あれからどう成長なされたのやら。

期待はふくらむばかりでございます。



最近お気に入りというCD「Rodrigo y Gabriela」は、amazonで試聴してみましたが、

乾いた音色にせつない旋律がとても心地よく。



マックイーンとディーンのご本は、昨日本屋に行った時にたまたま見かけたのですが、

洋書だからテキストが全部英語で、写真もちょっと古びた感じのとてもお洒落なご本でした。




で、これらの写真をぐるりと見て思ったことは・・・・



なんだかバランスが完璧!



こんなふうに踊る人が、こんなお身体を持ち、こういう音を素敵だと感じ、

もはや伝説となったほどのこういうイイ男たちの姿や生き方に共感する。



シンプルだけどしっかりした芯がすーっと伸びているものに対し、

その周りに自然とそれにふさわしいものが集まってきちゃった、という感じのバランスの良さ。

まさしく類友ってやつです。

どれも今の今井さんにしっくりくるというか、

内面においても外見においても美しいバランスを形作ってくれている

素敵な構成要素たち、を、ご披露いただいた気がします。



壁にぶち当たったときこそ、自分に負けないように・・・と、オトコマエな心意気を

ちゃんと持ち続けてくれているのも頼もしいし。

色々な壁を乗り越えて、今年も素敵なわーるずうぃんぐになってくれるに違いないっす。




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