今日のおたけび または つぶやき

2008年05月22日(木)  「隠し砦の三悪人」再び



なぜ2回目を見ようと思ったか?

エンドロールで初めて出演を知ったあの人やあの人の捜索のためです!



いやいや。その前に、あのきったない(だからきったないきったない言いすぎ)オトコマエたちを

ぜひもう一度観たいと思ったからですよ、もちろん。

松本さまブラボー! 阿部ちゃんブラボー!

(阿部寛氏の方ね。サダヲちゃんが演じるとしたらまず新八(宮川大輔)役だろう。)



で、粟根まこと氏は発見できましたの。(皆川猿時氏とKREVA氏も確認。)

粟根氏はメガネの印象が強いから、メガネはずされるとわたしにとってはふつーの人になってしまうのだ。

が、今回もまた橋本じゅん氏がどこにいたのかわかりませんでした。無念。

別に橋本氏の熱烈ファンというわけでもないのだが、

あの相当クドイお姿を見つけられないのがちょっと悔しい。

いや、かーなーり悔しい。



噂によるとかなり最初の方にご出演らしい。

どの顔も激しく汚れ、ナリもボロボロの人達しか出てない時だな。

っつーか、全編そういう人達で埋め尽くされているけれども。

いつかTVで放映されたら、また捜索してみることにいたします。




映画つながりで、最近TVで観た映画で楽しかったこと。

・「デイ・アフター・トゥモロー」でのお父さんの無茶っぷり。

・「ナルニア国物語/第一章 ライオンと魔女」でのアスランの声の良さ。北大路欣也氏のお声は無敵ですね。

  ビーバーさん夫婦の可愛らしさ。二足歩行と四足歩行の使い分けが見事ですね。

  フォーンのタムナスさんがわたしの甥っ子に激似で笑った。(顔が。念のため。)



聞くところによると、現在公開中の「第二章 カスピアン王子の角笛」には、

わたしの愛するリーピチープがご登場とのこと。

ねずみにして誇り高き騎士のリーピチープには是非お会いしたい。





2008年05月21日(水)  「翼の一片 Piece26」



今月末からようやく滝翼の露出も始まるようですが、

それを楽しみに待ちつつ、地味ぃに今井さんを堪能中です。



久々に「23 to 24」のDVDを最初から最後までフルで観て、

今井さんの踊りやステージは、やっぱりなんか清清しいよなー、好きだなー、と再確認したり。


WEBの「vol.283記念企画」に送る感想を一生懸命考えてみたり。

普段だらだら書いてるから、字数制限されると推敲に時間がかかりますわ。

でも、文章を考えている間はもれなく今井さんのことを考えているわけで、ぜんっぜん露出がないのに、

自分としてはすっごく今井さんに浸っていた気分ですよ。ビバ感想文の宿題♪(違)



そして本日は「翼の一片 Piece26」にて今井さんのスペイン紀行を楽しむ。

ご本人のお写真はもちろんですが、景色や食べ物の写真もとても素敵。

ご本人はひとり車窓のオトコマエさんから船上の風に吹かれたワイルドさんまで。

(大きなお世話ですが、フラメンコの先生の今井さんへの懐き具合がどーもアヤし・・くないかい?)

食べ物は高級生ハムから甘いおやつまで。

景色も陽気に踊るおっちゃんから美しい黄昏の川の風景まで。



なんと素敵に網羅されたチョイスではございませんか!

異国でのひとりの時間をとても上手に過ごしていらしたようで、なんかカッコイイっすね。



アップのお写真はどれも素敵ですが、無防備に投げ出された素足写りこみのお写真が、

いかにものんびり日光浴、という感じで好きです。近くで見たらキズだらけなんだろうな、この足。

フラメンコの特訓で痛んだ足は、たくさんお日さま浴びてくつろいでいただいて、

お披露目の日を楽しみにお待ちしております。






2008年05月15日(木)  「隠し砦の三悪人」



裏切り御免!



ひゃー! 楽しかったー。

壮快痛快ドキドキわくわくな映画でした。 ←語彙無さすぎ



わたしは黒澤明監督のオリジナルを観たことがなく、ほとんど何の知識もなく臨んだのですが、

ふたを開けてみれば、絵に描いたようなわたし好みのお話。

一族を皆殺しにされた美しくて凛々しい姫、その逃避行を助ける忠実な家臣と荒くれ男たち。

それを追う悪魔的な敵。奪われる姫。姫の奪還。宝物の行方。ほのかでせつないラブ。

いいねいいね! 冒険もののお手本ですね!



と、大絶賛していたら、脚色が中島かずき氏だった。エンドロールで気づくとは遅すぎです自分。

新感線やーん! どおりで! どおりであのスピード感、あの躍動感、強い姫、カッコイイ男たち、わかりやすい善と悪。

いきなり出てきた古田新太氏の謎も解けましたよ。

っつーか、橋本じゅん氏とか粟根まこと氏とか、やはりエンドロールにお名前が出てたのですが、

どこに出ていらしたのか全く気づかず。不覚でしたー! っつーか、新太氏くらい画面をどどーんと占有してくれないと

みんなきったない格好(村人とかだと)だから全くわからん。



松本さまがすっごく良いです。ああいうきったない(汚い汚い言い過ぎ)格好で、

なおかつ主役としての存在感や品格を出すのは、やはりあの目ぢからかと。(キリリ眉込みで)

それは阿部寛氏も同じで、とにかくふたりとも目元の涼やかさ、眼光の鋭さ、しなやかに締まった肉体、がハンパなくて、

どんだけきったなくてボロボロで髭もしゃもしゃでも、とにかくキリリとカッコイイ。

その間で、俗人だけど何か憎めないキャラの宮川大輔氏が、見事な役者さんでした。

最近、お笑いの方が素敵な演技をするというのが本当に多くて凄いです。



そして! お姫様の長澤まさみ嬢ですよ。

最近、わたしが観るJ勢のドラマや映画には、もれなく付いてくる感のあるまさみ嬢ですが、

この凛々しいお姫様役が一番似合うかも。結婚まですったもんだあった礼ちゃんや、DV被害者の美知留からは

想像できないほどの素敵なお姫様っぷりです。



こういう冒険活劇には、古今東西共通するものがあるのか、キャラや場面に

スター・ウォーズか? 指輪物語か? 髑髏城の七人か? 吉原御免状? と思わせるようなところが色々とあり、

でもつぎはぎと言うことではなく、本当に素敵な「エンターテインメント時代劇」として完成されていました。

ロケ地が全部日本だったトコも凄いよね。メイドインジャパンですよ名実ともに。



エンディングにながれるThe THREEの「裏切り御免」もカッコよくてー。

先週のMステでのご披露時に、ちょっとこの曲はカッコよすぎてズルい、と思ったのですが、

で、その時はこの映画の主題歌とは全く知らなかったのですが(色々知らなさすぎ)

エンディングでこれが聞こえてくると、やっぱりカッコよすぎてズルい! と思ったのでした。 



それにしても本日は松本さまづくし。

映画館に行って待ってる間に「花より男子 ファイナル」の予告をいっぱい見たし、

チラシ置き場には「花より男子新聞 号外」なんて、写真も記事も満載の素敵な新聞もあったし。

隠し砦を満喫して帰宅したら、夕刊の折り込み「Mullion present」の一面にどどーんといらっしゃるし。


隠し砦も非常にスケールがデカイ作品ですが、花男は花男でかなりインターナショナルな、

世界をまたにかけたお話になっているようで、こちらもとても楽しみです。

松本さまは立て続けにすごい作品たちに主演されましたな。



そうそう、今日はちょうどお昼頃の回を観たのですが、年配の男性(シニア料金で入れるようなお年頃)

がいっぱいでびっくりしました。やはり時代劇はシニア層に強いのかしらん。黒澤作品効果かしらん。



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