今日のおたけび または つぶやき

2008年05月13日(火)  「DON'T U EVER STOP」



ただいまは「恋詩」リリースを楽しみに待っている日々で、

今日は一日家にいたので有線にリクエストしてみたりしたのですが、

全くジャンルは違うけど、かつんの新曲「DON'T U EVER STOP」も、曲もPVもカッコよくてお気に入りです。



ああいうギターリフと、単純だけど印象的なサビに大変に弱いので、

あれだけで8割がた心を持っていかれてしまう。

ギターリフにヤられる典型というか原点が、未だにエアロスミスの「WALK THIS WAY」だったりします。

一度カッコイイと思った曲は、何年たっても(っつーか何十年も経ってますが)カッコイイと思えるから素敵ですね。



PVは、以前彼らが出演していたドコモの企業CM「2007年 夏 ぼくたちの自由編 」みたいな雰囲気で。

近未来的で退廃の香りも漂っていて、というのが彼らにはひじょーに似合うのでしょうか。

設定としてはその上さらに国境も生物間の境も越えちゃってるドコモのCMが最高でしたが、

当時よりさらに成長して色々な力を得たように見える6人が、人々の心を掴んでしまったか

惑わしてしまったらしいキラキラを、どんどんブチ割っていく様子がしゅてきです。



そんな雰囲気の中、聖くんの「フロムちば」とか言っちゃうラップの破壊力ったら!

歌番組でも、聴くたびに「なんでそこでキミの生い立ち紹介?」と思うのだが、

そんなこちらの疑問などおかまいなく、なんでもOKにしている強引さがさすがですわ。



さすがと言えば!

中丸くんが早大に入学されたとか。すごいっすねー。24歳でしょ?

大学進学って、現役高校生からそのまま勉強続けて入ってしまうというのが一番楽だと思うのですよ。

学生生活から遠ざかってブランクが何年もある状態で、あらためて受験勉強を始めるのって本当に大変だろうに。


連休などで10日間も仕事から離れると、職場に戻った時にテキメンに頭痛がするわたしとしては、尊敬のひと言です。

使ってなかった部分に無理やり血をめぐらせようとするから痛くなるらしい。

脳みそを10日間働かせなかっただけでも、戻るのがそれほど大変なのに。 ←退化しやすいにもほどがある我が脳みそ



最近のアイドルのみなさんたちは本当に頑張り屋さんだよなー。

大卒の肩書きがあるからって、人生がいきなり渡りやすくなるわけではないけど、

がんばる気持ちとがんばった実績は、自分にとって無駄になることは絶対ないだろうし。

がんばれ田口! に続き、がんばれ中丸! も声を大にして申し上げたいと思います。



そうそう、今はやりの(?)ジャニーズからのプロポーズというのに挑戦してみたら、

プロポーズしてくれたのは赤西、やまぴー、中丸、こーいちさん、坂本くん、斗真、長野くん、の皆さんでした。

(実名・HN・あだ名など色々試した結果)



わたしとしては、田口くんとの結婚式に押しかけてプロポーズしてくれた赤西くんを振って田口くんと一緒になる、

というシチュエーション(だってそういう状況だったから)が一番好ましい気がしましたが。(スミマセン言わしてやってください。)


やまぴーとはつきあって5年たつのね、とか、

そりゃタイタニック沈没な状況でのプロポーズですね中丸くん、とか、面白かったです。



残念ながらわたしの名前では今井さんとのご縁はありませんでしたわ。

つばさー!
 



2008年05月10日(土)  最近観た美しいものたち



京都のお山も美しかったけど、それ以外にも色々な美しいものに囲まれてほんわか幸せ♪



・美輪さま@「黒蜥蜴」

連休明けの7日、ル テアトル銀座にて生涯二度目のナマ美輪さまを堪能。(一回目は昨年3月の「双頭の鷲」)

美しさと不気味さと、ほどよく時代がかった大仰さがかえって新鮮な、とても味わい深い舞台でした。

犯罪において一流の美意識を貫き通す黒蜥蜴(美輪明宏)と、

それを追うやはり一流の探偵・明智小五郎(高嶋政宏)

お互いがお互いの最大のライバルであり、最大の理解者であり 最愛の者であるふたりの命がけの勝負が、

洒脱なセリフ、深みのある声、美しい衣装、美しい立ち居振る舞いと共に、

素敵な緊張感の中進んで行くのです。



面白かったー。

美輪さまは華麗なロングドレスやきちっとしたお着物から、トレンチコートの男性や地味な掃除婦まで、

早替えと言えるほどのスピードで華麗に化けていかれますの。

休憩を2回挟んだ3幕構成とはいえ、本編だけで3時間10分ですよ。すっごいパワー。

そしてカーテンコールまで全く衰えぬ美しさ艶やかさ気品あふれる優雅さ。

本当にバケモノでいらっしゃる。(誉めてます。讃えてます。)



ロビーには相変わらずお祝いのお花が溢れていて、お花と舞台の両方鑑賞できるという贅沢さ。

J勢からは滝沢さんはもちろん、TOKIOの長瀬くんと太一くんの連名のお花もありましたわ。

パンフをまだじっくり読んでいないので、これから楽しみに読ませていただこうと思います。




・今井さん@フラメンコレッスン(「翼の一片 Piece25」)

なぜにこんな、お顔もハッキリしないブレブレ写真が美しいと思えるのか?

それは踊っている今井さんだからです。しかもお稽古中だからです。さらに全身写っているからです!

今井さんを堪能するには全身くまなく視界に入るくらいの引きが基本。当然お写真もね。


他のアイドル誌などでも語られていた、スペイン・フラメンコ修行旅のお話が素敵。

この人を見てると色々と「なんか惜しい」と思えるトコもあったりしますが(大変に失礼)

クサらず驕らず、の姿勢をどんな時でも貫いているのがとてもオトコマエと思われ。

最近は、これ!と決めたものに雄雄しくぶち当たっていく心意気が、

さらに強く感じられるようになった気がします。


本場の先生に「全然ダメ!」とか言われても、千本ノックを受ける気持ちになって、

かえってめらめらとやる気出しちゃうところはやはり体育会系な負けず嫌いっすね。


夜の路上でショーウィンドーを鏡に復習に励んでみたり、現地の人々とすごくナチュラルに触れ合ってみたり、

そのまっすぐな情熱と、色々な出会いを受け入れ感謝し、常に柔軟な心でいようとする姿勢は、

これからもっと今井さんをオトコマエにしてくれることと思いまする。

楽しみだな〜。「次の公演」っていつかなー。つばさ〜♪




で、次は最近の可愛いものあれこれ。


・イタリアンマフィアな滝沢さん。

・「ハナタレナックス」ご出演の光一さん。っつーかこんな可愛さ引き出してくれた大泉洋氏グッジョブ!

・「食わず嫌い王」であっさり完敗して、翔くんとニノちゃんと合成画面上で一緒に踊らされたマツジュン。

・「おせん」の内くん。美味しいものを食べた時の大げさすぎるリアクションが可愛すぎ。

でぶねこ☆めんまさん



美しいものや可愛いものがいっぱいあると、気持ちが潤うわー。




2008年05月08日(木)  鞍馬・比叡より下山いたしました



ご無沙汰でございます。

おかげさまでやっと、鞍馬詣でができました。

義経マニアであることを差し引いても、鞍馬のお山は素晴らしいところでした。

見上げると首が痛くなるような高さのご神木をはじめ、樹齢千年に近いような大杉が

お山全体を覆っていて、すうっと天に向かって伸びた姿が、青々とした緑が、本当に美しいお山でした。




鞍馬山を越えて貴船川へ下る道がけっこう険しいのですが、遮那王ゆかりの場所もあちらこちらにあるし、

そのたびに「遮那王さま♪」「鬼一法眼さま♪(遮那王に武術を授けた陰陽師・美輪さまが演じた)」と

感傷にひたっている間に貴船川に着いてしまったという感じです。



(義経堂)


貴船川も水流の豊富なとても美しい川で、水の音を聞いているだけでも癒される。

川沿いの街並みも、「千と千尋の神隠し」をちょっとを彷彿させるような色合い。

大満足の鞍馬〜貴船歩きでした。




で、翌日は比叡山へ。

いやいやいやいや! 比叡山って凄いんですね!

比叡山のお山そのものがとにかくデカくて、鞍馬山ってなんて可愛らしいお山なのだろう、と思ったほど。

ケーブルカーとロープウェイを乗り継いで、今では15分もかからず山頂に行けてしまうけど、

そんなものがなかった時代はどれほど別天地だったのだろうと。



鬱蒼とした森の中を歩いていると、その静謐で荘厳な空気が何もかも浄化してくれるような

そんな気持ちにさせてくれる素晴らしいお山。

そのお山のあちらこちらに点在するお堂も含め、お山全体がピシッと締まった空気に包まれているようで、

でもそのピシっとした中にいることが最高に安らぐというか、最高に気持ちが良いのです。




(荘厳さにそぐわない我が家の男たち)


連休中だからとにかく観光客も大勢いて、あちらにもこちらにもひしめき合っているのだけど、

そんな団体さんたちの喧騒にも負けないほどの、圧倒的な存在感と強さと包容力を持ったお山でした。



5月のお山はとても綺麗でしたが、あの杉の巨木たちを見ると、花粉の時期だけは絶対入れねえ! と。

でも、鞍馬山も比叡山も、きっとどんな季節でも素晴らしいんだろうな。

今井さんが鞍馬から貴船を歩いた時には、雪が降っていたそうですが(「翼の一片 Piece22」)

晴天でもぜーはーしたあの足場の悪い山道を、雪の中歩き通したのかいっ! と、

意外なところで発揮される今井さんの根性に改めて驚いてみたり。

でも、歩きとおすだけの価値のある、素敵なお山です。



そうそう、鞍馬でも比叡でも、手水舎(てみずや)には必ず竜がいて、竜の口から水が流れていまして。

3日目に行った市内の清水寺にはいなかったから、これはお山限定なのかしらん?








そして当然、竜といえば滝沢さんを思い出すみーはーなのでした。


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