今日のおたけび または つぶやき

2008年05月03日(土)  明日は京都



さてと、要りそうな資料はプリントアウトしたぞ。 ←鞍馬・比叡訪問

お天気は大丈夫そうだし、あとは夫の背負う荷物に、さりげなくわたしの荷物をもぐりこませるだけです。(酷)

息子は、バスケットボール持って行くとかほざいております。

「だって3日も触らないとかありえねーし!」

その勤勉さがバスケ以外にも向くといいけどな。



力持ちなんだから持てよ〜、とか思うのだけど、とにかく荷物を持つのが嫌いな夫。

でも荷物の一番上におつまみとかちっちゃいアルコール飲料とか入れておくと、持つ気にもなるらしく。



どんだけ子どもだよっ! ←それを利用する悪妻



京都駅で旅館までの配送を頼んでしまえばよいだけの話なのですが、預けるには少なすぎるような

でも持ってるとちょっと邪魔、みたいなびみょーな量なので思案中ですの。



旅のお供に、今井さんのラジオでフルにお披露目された新曲「恋詩」(「おせん」のエンディングテーマ曲)

今晩の「滝沢電波城」と「たまラジ」持ってこ♪

滝翼の曲は、バリバリに踊っていただけるのが観るには楽しいですが、バラードも大好きなのがいっぱいあります。

今回の「恋詩」もかなり好き。



バラードは大好きな声を堪能するのに最適ですね。

今井さんの低音で深みのある声がどーにも心地よいです。

滝沢さんの声は、ファンになりたての頃は甘すぎるように感じたのですが、

聴き慣れてきたらちょうどよい甘さに感じられるようになりました。

そして、声だ顔だ言う前に中身がとにかくオトコマエですし。



プロモ開始はいつかしらん。5月中にお目にかかれるかしらん。

ツアーで観た生つばさは大変カッコよかったですが、TVで観るのはちょーーーー久々だから軽くドキドキです。

スペインでのダンスレッスンのお話などと共に、夏以降のご予定のお知らせも心よりお待ちしております。 



では、行ってきまーーーーーーーす! 




2008年05月01日(木)  5月1日でこの暑さ



いいお天気だったー。

初夏ですね。っつーかもう私には暑すぎるくらいですが。

化粧する時に日焼け止めを塗るひと手間が増えるし、外出には日傘必須になるので荷物も増えるし。

花粉も終わっていい時期だけど、紫外線怖いですからね。



昨日は鞍馬・比叡訪問の計画を立てようと試みましたが、

ネットでついつい義経さまの歴史(滝沢さんじゃなくてご本家)など辿っちゃったりして

時間がかかって仕方ないですわ。

でも、そのおかげで昨日(4月30日)は義経さまの命日だったと知り、

大河ドラマも滝城も含め、これまでの殿の最期のシーンなど思い起こしておりました。




「これくらいのこと、耐えなくてどうする。」




今回のお城で、大好きだった殿のセリフのひとつです。

殿がどんどん追いつめられてきて、殿を思う家臣たちは頼朝のことを激しく非難し始めるのだけど、

殿は冷静にこう言って家臣たちをなだめるのですよ。一番辛いのは自分なのに。



めっちゃ大変だろうに、誰よりも平気なお顔して頑張る、座長・滝沢さんの言葉として聞いても

全然おかしくない。むしろとても説得力がありますわ。

滝沢さんらしい言い方だと「ここで(気持ち的に)負けたら終わりだぞ」となるかもしれないけど。

時代劇の所作の難しさにくじけそうになる後輩たちを叱咤激励するときに言ってたみたいに。




滝沢さんが言うと、「耐える」という言葉にも悲壮感や被害者意識はなくて、

とても力強いチャレンジ、という意味の言葉に聞こえます。

言葉ひとつでも、肝の据わったオトコマエの口から出たものには、

その言葉が本来持っている意味以上の力が加わる気がする。

その言葉を聞いて勇気づけられるのは、そういう力を感じるからだよね。



殿♪(うっとり) ←そしてまた旅行の計画が進まない




2008年04月29日(火)  しんちゃんの名言



やっと観ましたー。スシ王子ご出演の「クレヨンしんちゃん」と「Mステ」。

さすがにTVアニメの方は最近ほとんど観ておりませんが、映画の方はTVでオンエアになると

必ず観させていただいてます。映画となると野原一家やしんちゃんのお友達の皆さんが、

がぜん魅力的になるのですよ。もちろんアホ度もとんでもなくパワーアップしますが。



いざという時の野原一家はウルトラマン勢ぞろい以上の凄さです。

家族愛は地球を救う!の、お手本みたいになりますよ。アホだけど。



で、スシ王子というか光一さんとしてご出演だったわけですが、

やはりこの人の声はいいっすね! 生の舞台で聞ける声がもちろん最高ですが、声優さんもいい。

「銀幕版 スシ王子」だと、小ネタのばらまかれた映像の方に気を取られて

声はあまり堪能できなかったな。ぼそぼそ英語つぶやいてる声とかも最高だったのだけどな。

わたしは光一さんに関しては、やっぱりビジュアルより声です。

贅沢きわまりないことはよーく承知いたしてますが、

お顔をしげしげ見るより話し声をじっくり聞く方が好きです。なんか落ち着く。



で。

光一くんに会おうと奮闘する母みさえに、5歳児しんちゃんの冷静なひと言。



「会ったからってどうなるわけでもあるまいに。」



はっはっはっはっはっはっ!!

そのとおりだよしんちゃん! 

どうなるわけでもないんだよ!

っつーか、どうにかしようと思って会いに行く人は、常軌を逸する行動をとったりするからダメなんだよ!


それでも会いに行きたいものなんだよ!

しんちゃんだって、かつてはおヒナ(雛形あきこ)や小宮のえっちゃん(当時ニュースステーションのキャスター)とかに

会いたいとか会わせろとか、結局共演しちゃったりしてたじゃないか!

でもそれも、しんちゃん自身が大変な有名人だからできたのだけどな。




そしてMステ。

中丸くんイイ子だなー。(そっちですかい)



かつんの皆さんは相変わらずとても迫力があって歌もお衣装もカッコイイっすね。

かつんを久々に観たけど、なんかカメちゃんの印象が変わってた。色々あったからですか?(余計なお世話)

髪が短くふわふわになってた田口くんが可愛らしかったな。

特に理由はないのだが、なんとなく田口くんびいきのわたしです。


がんばれよ田口。(呼び捨てですかい) かつんを観るときに、田口くんがいじめられてなかったためしがないのですが、

とりあえず誰かひとりは田口側についていただけないだろうか。

嵐とかは、リーダーが集中砲火を浴びたりしても、ニノちゃんとか翔くんとかが

いつの間にやらフォローしてたりする気がするのだが。

ま、それがないのがかつんがかつんたる所以なのかもな。

がんばれよ田口!(だからなぜ呼び捨て。)



肝心の司くんですが。

ふつーにカッコイイ、堂本光一さんのナンバーでしたわ♪

しかし、肉感的なダンサーズたちに近距離で囲まれると、どうにも埋もれがちになってしまうのがもったいない。

とはいえ、どセンターでひとりだけデカかったりしてもイヤなのだが。(わがまま)

そして、「ウミガメ」のポーズが無駄にキマリすぎて美しすぎ。うつむいたまま照れてる笑顔がいいっすね。



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