| 2008年04月09日(水) |
「283」とか「一片」とか |
今井さんのリアルタイムな露出はちらりとも無いわけですが、
6日の記念すべき283回目の「283」更新での
毎日ハードなダンスレッスン
というお言葉だけで大満足。
やってますか!そうですか!
レッスンの場所はどちらなのかしらん?なんてことも気にならないわけではないが、
ま、いずれきっとご報告があることでございましょう。お写真やら何やらのおみやげ付きで。
その成果のお披露目はいつになるのかなー。楽しみですわ。
そしてぴあ今週号の「翼の一片」では、仙台ライブ後の温泉満喫の様子が。
珍しく3枚とも本人が写ってますが、これはお友達がご一緒してくれたからかしらん。
サラリーマンのお友達ありがとうございます。
3枚とも濃いお顔のお写真ですね!
いやいや、仙台で観た生翼は相当濃かったからな。まんまってことだな。
おヒゲの濃さと明らかに比例してお顔全体の印象も濃くなるのね。
こりゃ遠目でもあんだけはっきりくっきりのお顔に見えたはずだわ。(濃い濃い言い過ぎ)
3枚目の独眼竜今井と、ほっぺ赤くしてうっすらおてもやんっぽいお友達のショットが楽しいです。
おふたりとも迷彩ジャケットで、何かのチーム? とお尋ねしたくなるような感じ。
おふたりの容貌と表情ですと、妙に素朴さの漂う素敵なチームですね。
露天風呂でもきっと、こんなほのぼのなおふたりだったのでしょうね。
「露天風呂のサル」状態の今井さんが想像できすぎて楽しい。
自分でサルって自覚してるんだなー。
でもどっから見てもサルだもんなー。(失礼)
精悍なおサルも大好きですが、そろそろ別種の生き物が見られそうなので楽しみにしておりますよ。
花散らしの雨と風・・・・
なんて生易しいもんじゃございませんでしたわよ、本日の天気。
もうね、いわゆる暴風雨。
そっくり返ったりめくれ上がったりの傘に翻弄される人々の、まるでコントのようなシーンにも
いくつも遭遇しました。力尽きた傘の残骸もあちらこちらに。
台風じゃないのよね? だけどなんで台風の時よりひどいのだ? しかも朝からカミナリ鳴ってたし。
そんな中、息子の高校の入学式ですよ。
びしょびしょ〜。ぐしゃぐしゃ〜。傘を守るだけで必死〜。体育館寒い寒い寒い〜。
あのさむーい体育館(しかも暴風雨の音付き)に、なんだかんだで3時間くらいいた気がする。
帰りは色々と寄り道したかったけど、遭難しないうちに早々に帰宅いたしました。
ま、ある意味非常に思い出深い入学式になりましたわ。
そんな中、素敵だったのは、、新入生入退場の時の音楽と、校歌の伴奏がオーケストラの生演奏だったこと。
演奏は吹奏楽部と管弦楽部、校歌の合唱は合唱部の生徒たちによるものだったと思われるのですが、
これが素晴らしくて!
若々しく力強い演奏に思わず聞きほれて、寒さや緊張の中、非常に励まされました。
ふと、沈みゆくタイタニック号の上で最後まで演奏をやめなかった
楽隊のみなさんに想いを馳せてみたり。(馳せるにもほどが。)
体育館内で遭難はしないと思いますが。
新入生の退場と同時に素敵に演奏を終えた彼らには、保護者達から盛大な拍手が贈られましたわ。
この素敵なオーケストラと合唱団については、先生方からちゃんとご紹介があっても良かったのにな。
ご紹介も何もないまま、彼らはそれぞれ、でっかい楽器を抱えて
何事もなかったように体育館から退出してしまいましたことよ。
素敵な演奏をありがとう。
さ、明日から毎日お弁当作りだ。きゃ〜。
がんばれ新入生。わたしもがんばる。
| 2008年04月05日(土) |
おめでとう!おめでとう! |
光一さんの「Endless SHOCK」が第33回菊田一夫演劇大賞を受賞なさるとのこと。
おめでとうございます。
正直、賞というものにはあまり思い入れはないのですが、大好きなあの舞台、あの作品が、
ただ「日本で一番チケットが取りにくい」とか「アイドルが身体を張って臨む危険なアクロバット」以外のことで
注目していただける機会であるというのが、非常に喜ばしいです。
話題にしやすいのはそういうわかりやすーい部分だろうし、
それはそれでとても凄いことだから取り上げられて当然なのだが、
あの舞台で凄いのはそれだけじゃないんだぞ! と思わずにはいられませぬ。
ま、何をどう訴えたところで実際に観てもらわなくてはわからないわけですから、
この賞を機に、堂本光一の「Endless SHOCK」に興味を持ってくれる人達がさらに増えるとよいですね。
そして、言葉ではちょっと説明できないような凄いパワーというか勇気というか、
生きることへの激しく前向きなエネルギーというか、そういうものをびしばし感じていただけるとよいですね。
わたしがちょこちょこ弱気になった時、それを払拭してくれる強い味方が
ミーハー部門では3つほどあるのだが(他に、家族部門とかお友達部門とか飲み物部門とか色々あるけど)、
その第一が、オマエは「夜の海」を踊るコウイチに「何があってもがんばる!」と誓ったんだよな? と思い出すこと。
自分で誓っちゃったから、守らないわけにはいかんのよ。
あれだけのパワーと勇気を与えてくれたコウイチへの、最低限の礼儀なわけですから。
そんな気分にさせてくれる舞台は、そうそう無いっすよ。
その第二は、今井ファンといたしましては「World's Wing」の中に。
これは単純に、千年メドレーの中の「くよくよするのはよせよ〜♪」のシーンを思い出すこと。
「そうだよ。くよくよしても仕方ない」と、歌詞どおりに励まされてみたりするわけですが、
励まされると同時に「オマエもな。っつーかオマエがな。」と、今井さんにツッコミ入れてしまったりするあたりが、
やはり光一さんと今井さんへの見方の違いというか何というか。(今井さんごめん。)
でも、一番くよくよしてしかるべき状態(初日のケガとかさ)の本人が、全力で舞台に立って
「くよくよするのはよせよ〜♪」って歌ってくれていたというその心意気は、こちらも全力で受けとめたいわけで。
その第三は、滝沢さんの笑顔。
滝沢さんに関しては、全くコレクターではないわたくしです。
最高に美形だと思うし、その美しいお顔にうっとりもするのだけど、なぜか写真とか集めようとは全く思わない。
だけど、プロとして最高の笑顔を、どんな時でもちゃんと見せてくれるその姿勢に惚れるし、癒される。
弱気になった時に力強く励まされるというより、ほっこり癒されて元気がまた沸いてくる、という感じです。
ちなみに、昨夜は滝沢さんの夢を見たー♪
保育園みたいなトコに、滝沢さんとわたしが一緒に居るのだけど、滝沢さんがあまりに子どもの扱いが上手で
「タッキーはいい先生になれるね。」なんておしゃべりしてました。
そしたらすっごくステキな笑顔で笑ってくれて、「やっぱりこの笑顔最高だよなー」と嬉しくて。
全然色っぽくない夢だけど、あんな間近で(夢だけど)あの笑顔が見れて、すっごく幸せな気分で目がさめましてん。
っつーか、滝沢さんが夢に出てきてくれるときはいつも笑顔だ。
やはりあの笑顔がものすっごく好きらしい。
・・・って、「SP特別編」ひでぇぇぇーーーっ!!(これ書きながら観てました。)
全然謎解けてないじゃんかよーーーーっ! だーまーさーれーたーーーーー!
でも映画は楽しみかもーーー!! でもやっぱりだーまーさーれーたーーー!
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