3月まで生おサルを観ることはないだろうと思っていたのに、
マッチ御大のおかげでMステにコメント出演な今井さんですよ。
畏れ多くも「僕の振り付け師」とご紹介されてます。
ほんっとにお顔の小さい素敵なおサルさんだわ〜♪
残念ながら、マッチさんが覚えておられるのがサビだけ、と言っても、
そのサビだけの振りすら今井さん自身がクリスマスコンで披露したものより
大幅に削られていた気はいたしますが、何はともあれご指名いただき姿まで出させていただいて
感謝しきりなのでございます。
あらためてこのお仕事に触れていた「283」の11月30日と12月1日のを読み返してみたり。
まあさ。
なんと言うか世の中持ちつ持たれつですよ。
こんなこと申しては失礼だが、何年もCDなんて出してない歌い手さんが
久々に出していきなりMステなんか出られるのも、でっかい事務所とフレッシュな後輩の応援あってだろうし。
その逆に、一般にほとんど知られてない若手が、バックだろうととにかくメジャーな番組に出られるのも
かつて一世を風靡した先輩のお陰だったりするし。
で、その間にびみょーに入り込む精悍なおサル一匹。(おサルおサル失礼です)
マッチさんの歌ってるお姿については、おそらく「腕をちょっと動かすくらいの振り」しか
見たことがなかっただろう今井さんが、それを「手先が器用」と言い換えたあたり、
(適切な言葉を探すのに多少時間はかかっておりましたが)、後輩としての責務を立派に全うしたと思われます。
それにしても、久々に観たつばチェ先生の振り付けご指導風景。
ちょっと腕を前に伸ばす、ちょっと胸に手を当てる、ってそれだけでなんであんなにキマルのでしょうね。
こーいちさんとかもそうだけど、普段の動作はどーってことなくて、
むしろガニ股だったりピラだったりじーさんだったりするのに、(ほんっと失礼)
踊りの振り、というスイッチが入った途端、めっちゃキレイになるんだな。いいよね。しゅてきしゅてき♪
強烈に冷え込んだ3連休でございましたな。
成人式。自分のは昔すぎて全然覚えちゃいないのですが、
姪っ子(夫の兄の娘)がひとり成人いたしましたよ。
プーさんぬいぐるみをどこへ行くにも離さなかった、
ガンコだけどめっちゃ色白で可愛いかったあの子がもう二十歳かよ〜、
ちょっと前まで3歳じゃなかったっけ? と、叔母さんにも感慨深いものがありましてよ。
甥っ子姪っ子といえば、中居兄さんも甥っ子姪っ子にはメロメロらしいっすね。
いいとも増刊号でおっしゃってたのを拝見しました。
甥っ子姪っ子のためにきんきさんの元日コンのチケットをいつものように手配し、
車での送り迎えもしちゃうけど自分はコンサートは観ないとか。
きんきコンだけじゃなく、正広叔父さんはおねだりされれば何でも買い与えてしまうそうで、
それは教育上よろしくない、とタモさんからご指導も入ったり。
滝沢さんも雑誌か何かで、
甥っ子へのクリスマスプレゼントをネットで注文したとかするつもりだとかおっしゃってたし、
今井さんは相変わらず愛しい姪っ子にべろんべろんだし、
叔父さんになられたアイドルの皆さんたちは、こぞってお馬鹿っぷりを満喫されているようで微笑まし♪
わたしにはいないからわからないけど、自分の兄弟姉妹の子どもって、格別な可愛らしさなのかしらん。
連れ合い側の甥っ子姪っ子より、さらに自分の身内に近い感覚なのだろうね。
そういえば、前世で3兄弟だったらしい少年隊の皆さんですが、
ヒガシ氏が、植草くんとその息子さんのことをまとめて非常に「気にかかる」と言っておられましたっけ。
植草君の息子(植草祐太くん)が、父親(植草氏)より自分(ヒガシ氏)の方に色々本音を言ってくるとかで、
祐太くんにとってヒガシ氏は叔父さん的役割の人、などと江原氏に言われていたのも思い出しましたわ。
エイトの皆さんの中にも、どなたか忘れちゃったけど、もんのすごい叔父バカがいらっしゃったような。
おお。なんだかいっぱいいるな。そういうお年頃なのでしょうね。
・・・って別に叔父さんアイドルを列挙しようと思ったわけではないのですよ。
中居君の叔父バカっぷりは実は今井さん以上なのかもしれない、などとちょっと思ったものだから。
この三連休から始まった滝翼ホールツアーのレポを随所で拝見して、嬉しい限りです。
ステージ上のふたりも、バックのABCもキスマイの皆さんも全部すっげー楽しそうなのはもちろん、
移動中のバスの中でも寝顔がカワイイだの、みんなでトランプだの、
滝沢さんが長崎ちゃんぽんをみんなにご馳走した次は、今井さんが黒豚弁当をみんなにご馳走とか、
案の定グルメツアーの様相を呈してきた、そんな楽しげなツアーの様子が伝わってきて、
レポだけでもじゅーぶん幸せ気分なのです。
そしてそういうのを読むと思い出すのは、ミラコンツアーの時のこーいちさんとMAの様子。
一緒に時間をかけて移動して、一緒にお泊りできるからこその様々なエピソード。
またいつか、あんな楽しそうなツアーのご報告が聞きたいっす。
| 2008年01月12日(土) |
寒空の休日の午後には |
空はどんよりだし寒いし、
連休初日とはいえ数日後に試験を控えた受験生がいてはお出かけするわけでもなく。
というわけで、昼間っからストーブ焚いてぬくぬくしつつ
クッキーなぞ焼いている穏やかな午後でございました。
ココナツとホワイトチョコチップと全粒粉も入ってるごつごつもっちりチャンキーなやつ。
あまーい香りが漂うとなんか幸せですね。
うわー! なんかすっげー優しいおかーさんみたいじゃね? ←そう発想する時点でいかに普段が。
すっげー平和で温かい家庭みたいじゃね? ←だからそう発想する時点で。
息子に言わせると、奴にとっての「おふくろの味」は、この系統のクッキーなんだそうな。
クッキーかよぉ。料理もちゃんとしてるじゃんよぉ。と思ったりもするが、まあ何でもいいや。
話は全く変わりますが、たぶんここ1年くらい、私の読書の中心は図書館の児童書コーナーの本です。
主に英米の児童書なのですが、「これが本当に子ども向きの本なのか?」と驚いてしまうほど、
がっつり大人も楽しめる、というか深く深く考えさせられる素晴らしいラインナップで、
すっかり児童書コーナー贔屓になってしまったですよ。
週に1冊くらいのペースで色々読んで感じたのですが、
今でこそ児童虐待だイジメだ育児放棄だ、と騒がれている内容が、
どの作品にも当たり前のように子どもを取り巻く環境として存在しております。
まずたいていの親は子どもに横暴ですべての生殺与奪の権利を有し、体罰もネグレクトもあたりまえ、
子どもの友人環境には必ず酷いいじめっ子がいて、それも悪質で命に関わるような悪さを仕掛けてくる。
教師たちの子どもへの締め付けも激しく、常に絶対的権力者として君臨。
貧富の差による差別はもちろん、容姿、体力の有無、親の職種、出身地、すべてが激しい差別の理由となり、
「オマエの母親は魔女だ」というとても欧米的な村八分もあたりまえ。
でも、主人公の子どもらは本当に雄雄しく生きていくのですよ。
「ひきこもり」なんて、親に監禁されでもいなけりゃ絶対になくて、
親や家族が自分を守ってくれないとなれば、果敢に外に飛び出して
自分がまっすぐ生きていける場所を見つけようとする。
そして、そんな親や家族を、自分が強く成長して守ろうとする。
で、どのお話でも、逞しく生き抜いていこうとする子ども達の前には必ず、
彼らを心から気遣って守ってやろうとする、ちゃんとした大人がいるのですよ。
これが大人の読者としては本当に救い。
スーパーマンのような大人ではないけれど、困難の節目ごとにたったひとりでもそんな大人がいてくれれば、
その力を何百倍にでもして、子どもは自らの足で生き続けていけるのだね。
こういう本たちに、子ども時代に出会えたら幸せだな、と。
キミらはどんな境遇にあっても、ちゃんと生き抜いていける力を持っているのだぞ、
という想いが込められている本だから。
だからもちろん児童書コーナーにこんなに沢山あるわけですが。
自分はふつーの家庭で別に虐待もなくのうのうと成長してこれたわけですが、
だからって学校でのイジメや横暴な教師やさまざまなコンプレックスと無縁で生きてきたわけではないので、
やはりこういう本たちから感じることはいっぱいあるのです。
いや本当に英米の児童書(ヤングアダルト向きも含む)面白いわー。
ファンタジーには必ず魔女が出てくるし。魔女がこんなに欧米の児童文学に不可欠だとは知らんかった。
というわけで、児童書コーナー読みつくす勢いでこれからも楽しませていただきます。
なぜ今日はこんな話題になったかというと、昨夜みた夢に、その笑顔が大好きな塚ちゃんが出てきたのよ。
どう見ても塚ちゃんなんだけど、息子の友人のMくんのようでもあり、
その塚ちゃんだかMくんだかわからん少年が
死力の限りを尽くしてがんばったけど、もう生きてく力がなくなっちゃった、みたいな状況になってて、
この少年を生きさせるためにはどうしたら! どうしたら! と必死に考えている、というトコで目がさめましてん。
みーはーな脳みその中にご登場いただいた人物は、相変わらず素敵なアイドルでしたが、
夢の中での自分の立場がわりと大人だったので、ちょっと大人の役割なんかを考えてしまったわけです。
塚ちゃん、滝翼ホールツアーもどうぞよろしくね。 ←その結論は大人じゃないかも
|